古今東西の名作・傑作をジャンルを問わず貪欲に鑑賞しています。オススメな作品のご推薦、コメントも大歓迎です!
by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
レスリー・チャン
金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
佐藤友美
中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
港区麻布永坂町
品川区東五反田5丁目
荒川区南千住8丁目
【建物】
同潤会アパート
九龍城砦
【乗り物】
都電荒川線

◆相互リンク
時代の情景
良い映画を褒める会。
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2008年下半期 鑑賞映画ランキング
2008年の下半期(7月~12月)に鑑賞した全ての作品を順位付けしてみたいと思います。

完全に、個人的好みによるランキング付けですので、その内容については、どうかご容赦下さいませ。<m(__)m>

***********************************************

【2008年下半期ランキング】

c0073737_19151818.jpg1位『ゆきゆきて、神軍
(原一男)

にじばぶのレビュー

c0073737_19165721.jpg2位『モダン・タイムス
(チャールズ・チャップリン)

c0073737_19181686.jpg3位『少女ムシェット
(ロベール・ブレッソン)

c0073737_0311680.jpg4位『その場所に女ありて
(鈴木英夫)

にじばぶのレビュー

c0073737_0352380.jpg5位『喜劇 とんかつ一代
(川島雄三)

にじばぶのレビュー

c0073737_19221720.jpg6位『風船
(川島雄三)

c0073737_19262098.jpg7位『やくざ戦争 日本の首領
(中島貞夫)

にじばぶのレビュー

c0073737_19241528.jpg8位『嘆きのテレーズ
(マルセル・カルネ)

にじばぶのレビュー

c0073737_19245024.jpg9位『バルタザールどこへ行く
(ロベール・ブレッソン)

c0073737_19252538.jpg10位『サイドカーに犬
(根岸吉太郎)

11位『愛妻記』(久松静児)
12位『キートンのカメラマン』(エドワード・セジウィック/バスター・キートン)
13位『夫婦』(成瀬巳喜男)
14位『「女の小箱」より 夫が見た』(増村保造)
15位『どっこい! 人間節-寿・自由労働者の街』(湯本希生)
16位『タイヨウのうた』(小泉徳宏)
17位『バベル』(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)
18位『天使も夢を見る』(川島雄三)
19位『十階のモスキート』(崔洋一)
20位『赤坂の姉妹より 夜の肌』(川島雄三)

21位『接吻泥棒』(川島雄三)
22位『犬、走る DOG RACE』(崔洋一)
23位『銀座二十四帖』(川島雄三)
24位『秀子の車掌さん』(成瀬巳喜男)
25位『殺し』(ベルナルド・ベルトルッチ)
26位『若い人』(市川崑)
27位『安城家の舞踏会』(吉村公三郎)
28位『津軽じょんがら節』(斎藤耕一)
29位『限りなき前進』(内田吐夢)
30位『東京マダムと大阪夫人』(川島雄三)

31位『雁』(豊田四郎)
32位『青空娘』(増村保造)
33位『巨人と玩具』(増村保造)
34位『放浪記』(成瀬巳喜男)
35位『夜の流れ』(川島雄三/成瀬巳喜男)
36位『駅 STATION』(降旗康男)
37位『秋津温泉』(吉田喜重)
38位『にっぽん泥棒物語』(山本薩夫)
39位『吸血鬼ゴケミドロ』(佐藤肇)
40位『めんどりの肉』(ジュリアン・デュヴィヴィエ)

41位『闇の中の音楽』(イングマール・ベルイマン)
42位『恋愛日記』(フランソワ・トリュフォー)
43位『兄いもうと』(木村荘十二)
44位『雪崩』(成瀬巳喜男)
45位『母』(新藤兼人)
46位『恋愛小説家』(ジェームズ・L・ブルックス)
47位『ジョゼと虎と魚たち』(犬童一心)
48位『蒼い夏』(松浦徹)
49位『21グラム』(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)
50位『血槍富士』(内田吐夢)

51位『夜の河』(吉村公三郎)
52位『虎の尾を踏む男達』(黒澤明)
53位『用心棒』(黒澤明)
54位『私は二歳』(市川崑)
55位『女の歴史』(成瀬巳喜男)
56位『陸軍中野学校』(増村保造)
57位『山の音』(成瀬巳喜男)
58位『ドラゴン怒りの鉄拳』(ロー・ウェイ)
59位『殿方ご免遊ばせ』(ミシェル・ボワロン)
60位『ラスト、コーション』(アン・リー)

61位『ジャッキー・ブラウン』(クエンティン・タランティーノ)
62位『極北の怪異』(ロバート・J・フラハティ)
63位『アルジェの戦い』(ジッロ・ポンテコルヴォ)
64位『1735km』(グエン・ギエム・ダン・トゥアン)
65位『ナビィの恋』(中江裕司)
66位『神様の愛い奴 決定版』(藤原章/大宮イチ)
67位『チャップリンの黄金狂時代』(チャールズ・チャップリン)
68位『生きものの記録』(黒澤明)
69位『盲獣』(増村保造)
70位『女優と名探偵』(川島雄三)

71位『海の沈黙』(ジャン=ピエール・メルヴィル)
72位『欲望のあいまいな対象』(ルイス・ブニュエル)
73位『水俣 患者さんとその世界』(土本典昭)
74位『ミー・マイセルフ 私の彼の秘密』(ポンパット・ワチラバンジョン)
75位『血煙高田馬場(決闘高田の馬場)』(マキノ正博/稲垣浩)
76位『女はそれを待っている』(イングマール・ベルイマン)
77位『東京オリンピック』(市川崑)
78位『野蛮な遊戯』(ジャン=クロード・ブリソー)
79位『関の彌太ッぺ』(山下耕作)
80位『鶴八鶴次郎』(成瀬巳喜男)

81位『東京ギャング対香港ギャング』(石井輝男)
82位『セクシー地帯』(石井輝男)
83位『ぼんち』(市川崑)
84位『次郎長三国志 第三部 次郎長と石松』(マキノ雅弘)
85位『次郎長三国志 第一部 次郎長売出す』(マキノ雅弘)
86位『何故彼女等はそうなったか』(清水宏)
87位『流れる』(成瀬巳喜男)
88位『妻よ薔薇のやうに』(成瀬巳喜男)
89位『はたらく一家』(成瀬巳喜男)
90位『花影』(川島雄三)

91位『新宿酔いどれ番地 人斬り鉄』(小平裕)
92位『炎上』(市川崑)
93位『気のいい女たち』(クロード・シャブロル)
94位『哀しみのトリスターナ』(ルイス・ブニュエル)
95位『綴方教室』(山本嘉次郎)
96位『博士の異常な愛情』(スタンリー・キューブリック)
97位『次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港』(マキノ雅弘)
98位『ひめゆりの塔』(今井正)
99位『秋立ちぬ』(成瀬巳喜男)
100位『ジャスミンの花開く』(ホウ・ヨン)

101位『うつせみ』(キム・ギドク)
102位『受取人不明』(キム・ギドク)
103位『ファニー・ガール』(ウィリアム・ワイラー/ハーバート・ロス)
104位『暖流』(吉村公三郎)
105位『少年』(大島渚)
106位『湖の琴』(田坂具隆)
107位『眠狂四郎 無頼剣』(三隅研次)
108位『ドイツ零年』(ロベルト・ロッセリーニ)
109位『愛人』(市川崑)
110位『牢獄』(イングマール・ベルイマン)

111位『さくらん』(蜷川実花)
112位『妻という名の女たち』(筧正典)
113位『ライアンの娘』(デヴィッド・リーン)
114位『蜘蛛巣城』(黒澤明)
115位『女殺し油地獄』(堀川弘通)
116位『赤い風車』(ジョン・ヒューストン)
117位『イタリア旅行』(ロベルト・ロッセリーニ)
118位『リンダ リンダ リンダ』(山下敦弘)
119位『グラマ島の誘惑』(川島雄三)
120位『一条さゆり 濡れた欲情』(神代辰巳)

121位『午後の遺言状』(新藤兼人)
122位『鉄砲伝来記』(森一生)
123位『われら女性』(ロベルト・ロッセリーニ/ルキノ・ヴィスコンティ)
124位『お遊さま』(溝口健二)
125位『黒いドレスの女』(崔洋一)
126位『警察日記』(久松静児)
127位『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ/完全版』(セルジオ・レオーネ)
128位『最後の切り札』(ジャック・ベッケル)
129位『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(ウォン・カーウァイ)
130位『虚栄は地獄』(内田吐夢)

131位『次郎長三国志 第二部 次郎長初旅』(マキノ雅弘)
132位『足摺岬』(吉村公三郎)
133位『最後の博徒』(山下耕作)
134位『生命の冠』(内田吐夢)
135位『セックスと嘘とビデオテープ』(スティーヴン・ソダーバーグ)
136位『世界の終わりという名の雑貨店』(濱田樹石)
137位『トリコロール/青の愛』(クシシュトフ・キエシロフスキー)
138位『われらの恋に雨が降る』(イングマール・ベルイマン)
139位『生きている画像』(千葉泰樹)
140位『サニーサイド』(チャールズ・チャップリン)

141位『魔術師』(イングマール・ベルイマン)
142位『エデンの東』(エリア・カザン)
143位『ミッシング』(コスタ=ガヴラス)
144位『7月4日に生まれて』(オリヴァー・ストーン)
145位『桃中軒雲右衛門』(成瀬巳喜男)
146位『女人哀愁』(成瀬巳喜男)
147位『噂の娘』(成瀬巳喜男)
148位『独立愚連隊』(岡本喜八)
149位『生きる』(黒澤明)
150位『次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路』(マキノ雅弘)

151位『イチかバチか』(川島雄三)
152位『女優』(衣笠貞之助)
153位『鏡の中の女』(イングマール・ベルイマン)
154位『夏の遊び』(イングマール・ベルイマン)
155位『愛のレッスン』(イングマール・ベルイマン)
156位『東京の休日』(山本嘉次郎)
157位『赫い髪の女』(神代辰巳)
158位『シンドラーのリスト』(スティーヴン・スピルバーグ)
159位『時をかける少女』(大林宣彦)
160位『少林寺』(チャン・シンイェン)

161位『ホームドラマ』(フランソワ・オゾン)
162位『鉄コン筋クリート』(マイケル・アリアス)
163位『執炎』(蔵原惟繕)
164位『富士の地質』(秋元憲)
165位『鉄路の白薔薇』(アベル・ガンス)
166位『ガキ帝国』(井筒和幸)
167位『暖簾』(川島雄三)
168位『青べか物語』(川島雄三)
169位『歌行燈』(成瀬巳喜男)
170位『土』(内田吐夢)

171位『風の中の子供』(清水宏)
172位『泣蟲小僧』(豊田四郎)
173位『四畳半襖の裏張り』(神代辰巳)
174位『胎児が密猟する時』(若松孝二)
175位『罪の天使たち』(ロベール・ブレッソン)
176位『夏の夜は三たび微笑む』(イングマール・ベルイマン)
177位『夢の中の人生』(イングマール・ベルイマン)
178位『化粧師』(田中光敏)
179位『推手』(アン・リー)
180位『戦ふ兵隊』(亀井文夫)

181位『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(押井守)
182位『イノセンス』(押井守)
183位『Keiko』(クロード・ガニオン)
184位『忠次旅日記』(伊藤大輔)
185位『田園に死す』(寺山修司)
186位『自由の幻想』(ルイス・ブニュエル)
187位『恋人までの距離(ディスタンス)』(リチャード・リンクレイター)
188位『ラヴ・ストリームス』(ジョン・カサヴェテス)
189位『オルフェ』(ジャン・コクトー)
190位『未知との遭遇』(スティーヴン・スピルバーグ)

191位『櫛の火』(神代辰巳)
192位『エロス+虐殺』(吉田喜重)
193位『渇望』(イングマール・ベルイマン)
194位『天使の詩』(ルイジ・コメンチーニ)
195位『全身小説家』(原一男)

***********************************************

今回も恒例となったランキングをやってみました。


うーん、、こうしてみると、どうも今期は上位が薄い。

本数的には200本近く鑑賞できたので十分なのですが、どうにも自分的にベストテンのメンツが弱い気がします。(いや、自分的なインパクトとして弱いという意味です。)

これは「貴重な作品」を追い続け、映画館を優先に回ったのが要因かもしれないです。


今期に沢山の貴重な映画を鑑賞できたので、来期は、最近の作品や直感的に観たいと思った作品を増やしたいと思っています。


来期は私生活で色々あると予想されますが、それでも、強気の目標本数として200本を目指したいと思います。


今年もどうぞよろしくお願い致します。



管理人


(P.S.)
というか、ランキングを終えてから気付いたんですが、1位と最下位が同じ「原一男」監督になってました!!率直にランク付けした結果がこの偶然なので、自分でも驚きです。


【バックナンバー】
◆2008年上半期ランキング
◆2007年下半期ランキング
◆2007年上半期ランキング



★参照★
作品レビュー目次
浅野忠信 作品リスト

お気に入り映画一覧

 
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by nijibabu | 2009-01-02 19:59 | ◆映画関連 その他 | Comments(34)
Commented by 探偵 at 2009-01-02 22:07 x
にじばぶさん、こんばんは。

いやーすごいですねこの数は圧倒的です!
そして偏り方もすごい(笑)。
私のまったく知らない、まさに未知の世界であります(笑)。

1位は宣言通り、『ゆきゆきて、神軍』でしたね。
私は未見ですので、まだ誰のレビューも読んでいないのですが、何だかみなさんの点数を見ているだけで、そのすごさが窺い知れます(汗)。
これ、近所には置いてなかったのですが、どうやらネットでレンタルしているみたいなので、いつかみてみたいと思います。

このなかで観たことあるものは恥ずかしながらほとんどありませんので、レビュー自体もまだ読ませていただいておりませんが、鑑賞済みの中では『ジョゼ~』と『少女ムシェット』のレビュー辺りには、感動いたしました。

実は『ジョゼ~』のレビューは、私のレビューに少なからず影響を与えております(笑)。
これを読んで、私もこういうものが書きたいと思い、多数のレビューを書いてきました。
実に感慨深いです。
Commented by 探偵 at 2009-01-02 22:08 x
(続)

目ぼしい所では『タイヨウのうた』が上位にありますね。おもしろいですか?(私、未見の作品のレビューは読まないことにしているので、どうなんでしょう)

あと、ブニュエルが下位にたくさん生息(失礼!)点在していますね。
最近『昼顔』を観たのですが、ブニュエルってみんなあんな感じの昼メロみたいなのなんでしょうか?
『昼顔』自体は苦手なタイプだったんですけど。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』がないようですけど、あれはもしかして2009年一発目ですか?でしたら大変なスタートになったのではないでしょうか(汗)。

ほんとにこれだけのランキング、制作だけでも大変だった思います。
お疲れ様でした!
そして、あらためて年間400本越え、おめでとうございます!!

では、まことに勝手ながらここからは私のご報告をさせていただきます(笑)。

Commented by 探偵 at 2009-01-02 22:08 x
(続2)

え~まず、下期は鑑賞本数164本でしたので年間315本となりました。
例年よりもちょっと多いくらいです。
それでも後半は、柄にもなくレビューなぞ書たりしていたので、若干ペースダウンが見受けられました(苦笑)。
ですので最近は書きたいものだけ書くようにしております(汗)。

その中から印象に残った作品を更に勝手ながら挙げさせて下さい〈汗)。

では行きます(苦笑)。(計12本、順不同、優劣特になしです)

『赤い砂漠』(M・アントニオーニ)
『ママと娼婦』(J・ユスターシュ)
『少女ムシェット』(R・ブレッソン)
『鏡』(A・タルコフスキー)

もはや、ここでは語るまでもありませんね(笑)。
それぞれが素晴らしい作品だと思います。

『ふくろうの河』(R・アンリコ)

これは是非御覧になっていただきたい作品です。なかなか観る機会はないと思いますが。
オムニバスなのですがその1本が短編として有名です。
この作品は、まったくの予備知識なしの状態で臨むことを、お勧めしておきます。
Commented by 探偵 at 2009-01-02 22:09 x
(続3)

『セリーヌとジュリーは舟でゆく』(J・リヴェット)

これは3時間くらいあるのですが、とにかく彼女たちのファッションがかわいらしい。
映画自体もちょっとメルヘンな、かわいらしい映画でした。お気に入り。

『楽日』(蔡明亮)

とにかく、すべての「映画館(!)」ファンには観ていただきたい作品です。
あの空間に愛着を覚える人であれば、何か感じると思います。
ただ、ちょっとクセがあるかも知れません(汗)。

『反撥』(R・ポランスキー)

私、D・リンチ ファンですので、この存在は前々から知っていたのですがいままで観る機会がなかったのですが、ほんとにリンチ映画の始祖でしたね。
『イレイザーヘッド』がダメな、にじばぶさんには、もちろんおすすめしませんよ(笑)。

『4ヶ月、3週と2日』(C・ムンジウ)

これは結構重い作品でした。
一応新作ですので、私の2008年度公開作品No.1としておきます。
いわゆるダルデンヌ兄弟の作風の系譜にあたると思います。
これも、おすすめはしません(笑)。
Commented by 探偵 at 2009-01-02 22:15 x
続4、汗)

『ミスター・ロンリー』(H・コリン)
『グミ・チョコレート・パイン』(K・サンドロヴィッチ)
『キサラギ』(佐藤祐市)

あとまとめて、この辺はかなり自己満な世界ですので、ハマる人はハマる、ダメな人は徹底的にダメと思われます(苦笑)。
『グミチョコ』はイカ天嫌いでしたら絶対観てはダメです(汗)。いわゆるあだち充『タッチ』とは真逆にある青春ですから(苦笑)。
『キサラギ』は『12人の怒れる~』のような密室系が好きな人にはおすすめです。あと、舞台公演ものの映画化なのでそれ系苦手であれば地雷です(笑)。
私は割りとスカッとできましたよ。

いや、ながながと下らない駄文でブログを汚してしまい申し訳ありません。
一応、映画をこよなく愛する同志として、ご容赦願います。

それでは今年一年もお互いそれぞれ良い映画ライフを遅れますように。
Commented by nijibabu at 2009-01-03 01:35
>探偵さん
なんと!探偵さんも年間300本を超える映画を鑑賞されたんですね!
私も来年はそれくらいかなぁ。。

『ゆきゆきて神軍』、凄い映画ですが、おっしゃる様に好みは真っ二つに割れる映画です。
そういう意味で、稀有な映画だと思います。
気に入るかどうかは分かりませんが、必ず観て欲しい作品です。
雰囲気なぞ無視した、その激しい内容に、興奮するか吐き気をもよおすかで、結果が出そうです(笑)。

『ジョゼ~』の私のレビューでそこまで探偵さんに影響を与えていたとは存じ上げず、何とも嬉しいお年玉になりました。
とにかく嬉しい。
自分の素人レビューがそこまで人の心に影響を与えられたことが嬉しいです。
ありがとうございます。
Commented by nijibabu at 2009-01-03 01:35
>探偵さん(続き)
『少女ムシェット』のレビューにしてもそうですが、ああいうレビューって、観た直後に自分が受けた衝撃をそのまま連打して一気に書き上げたレビューなので、もう一度書けと言われても、たぶんかけないだろうと思います。
やはり、気持ちって大事ですよね。
文章力うんぬんより、観た直後の感激をどれだけ熱いうちに書けるかどうか、これが人に影響を与えるレビューが突然変異的に発生する要因ではないかと思っています。
もちろん、その大前提として、作品に感激できたということが必要ですが、そういう意味でも、沢山の映画を観るということは重要なことだと思います。

コンスタントに人の心を動かすようなレビューを書けるほどの技術もパワーも持っていませんので、感動した作品に出会った際には、その興奮冷めやらぬ内にレビューを書くことを重視していきたい。

でも、本当に嬉しい!
私のレビューがそこまで探偵さんに影響を与えていたとは!
それが分かっただけでも、今年は良いことありそうです(笑)。
Commented by nijibabu at 2009-01-03 01:41
>探偵さん(続き)
『タイヨウのうた』、なかなかの良作だと思います。
傑作とまではいかないと思いますが、心に染み入る作品ですね。

ブニュエルの『昼顔』ですが、私も趣味に合った作品ではなかったです。
かと言ってつまらないというほどでもなかったですが。
ブニュエル作品は、確かに下位に集中しましたね(笑)。
有名な作品が幾つかあったので鑑賞したのですが、今後はもう観ないかもしれません。
特別、凄い監督だとも思いませんし。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は、新年一発目ではなく、年越しの際に観ました。
じょやの鐘を聞きながら観たんです。
おかげでエライ年越しでした(笑)。
Commented by nijibabu at 2009-01-03 01:49
>探偵さん(続き)
『ふくろうの河』『セリーヌとジュリーは舟でゆく』『楽日』『反撥』『4ヶ月、3週と2日』『ミスター・ロンリー』『グミ・チョコレート・パイン』『キサラギ』、全て宿題映画リストに加えさせて頂きました!(笑)

オススメ映画をレビューするのは基本的に苦手なんですが、嘘を書いても意味がないので、率直な感想を書かせて頂くと思います。
探偵さんの感想とは真逆のようなレビューを書いてしまうことも予想されますが、その時はどうかご容赦下さいませ。


私が観た作品は未知の世界でしたか!(笑)
まあ、古い日本映画が今期は圧倒的に多かったですからね。
色々事情が重なって、偏りましたが、来期はもう少しバラエティー色豊かになると思います。
元々、古今東西の映画を観ることをモットーにしているので、偏っているのは本望じゃありません。
ですが、古い日本映画にも素晴らしいものがいくつかありますので、探偵さんにも未知の世界に足を踏み入れて欲しい。
私が高い点数をつけた古き日本映画の中で、何本かでいいので、来期観ていただけると私としても嬉しいのですが、無理ですか??(笑)
Commented by 青観 at 2009-01-03 08:59 x
凄い。凄過ぎる。毎度ながら感心させらます。にじばぶさん、おはようございます。いやあ~何か凄いですよ。本当に!ただただ凄いしか出てきません。
ところで1位はやっぱりですか!
川島雄三作品、しかも喜劇・とんかつ一代がベストテン入りとは嬉しいなあ!
Commented by nijibabu at 2009-01-03 11:29
>青観さん
おはようございます!
今年もよろしくお願いします!

いやぁ、ありがとうございます。
凄い、のその一言が私のランキング疲労を和らげてくれます(笑)。

今回は川島作品と成瀬作品を数多く観たので、青観さんにとっては楽しいランキングになったんじゃないでしょうか?

来期はもう少し一般寄り(?)なラインナップになると思います。

それはそうと、『喜劇 とんかつ一代』は面白かった!
ベストテン入りは当たり前の面白さでした!

来期の1位はどんな映画なのか、どんな素晴らしい映画とめぐり合えるのか、今から楽しみです^^
Commented by 定年間際 at 2009-01-04 07:43 x
にじばぶさん、あけましておめでとうございます!
今年は本当におめでたい年になりそうですね^^
さて昨年後期のベスト作品拝見いたしましたですバイ、
1位と10位はレンタル店でいつも目にしているので今度必ず観ます。
ただいろんな方のレビューを読んじゃうと先入観が先走りして気持ちが
100%入らないので白紙で臨みますバイ。
川島の「風船」も近日中に観る予定です。
なかなか山奥に住んでると都会の劇場で映画観るのって大~変ですたい、今年もにじばぶさんのこのブログ、映画の貴重な情報源にしま~す。
ではまた
Commented by nijibabu at 2009-01-04 12:00
>定年間際さん
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。
私の方はめでたいと同時に、結婚式やら挨拶やら仕事やらで大変です。
でも、前向きに頑張ります^^
ありがとうございます<m(__)m>

さて、1位は好みが分かれる作品ですので、覚悟して観て下さい(笑)。
10位は無難に楽しめるハズです。
『風船』もなかなか良いですよ!

今後とも当ブログをよろしくお願い致します。
Commented by 老青年 at 2009-01-04 18:22 x
にじばぶさん,あけましておめでとうございます。いよいよ輝かしい歳の始まりですね。重ねておめでとうと言わせていただきます。
ところで独断と偏見に満ちた(失礼!)恒例の順位表、お見事!! 195本中148本。これが私の観ている数です。その内140本近くはビデオ持っていて、いつでも観られます。そんなの自慢になりませんが、それだけ映画を愛してると解釈して下さい。さて、にじばぶ流ベストテン中私が気に入った作品は「嘆きのテレーズ」「モダンタイムス」のみ。「とんかつ一代」「バルタザールどこへ行く」はずっとずっと尻尾の方でしょうか。そんなことより香川京子映画がわずか3本ってちょつと淋しすぎ。去年日本映画専門チャンネルの新東宝映画15選で「女の暦」「王将一代」などやってたけどご覧になったでしょうか? その他内田吐夢の「たそがれ酒場」もやっていましたよネ。
Commented by 青観 at 2009-01-04 19:00 x
にじばぶさん、こんばんは!
にじばぶさんの結婚祝い金をて思ったけど中山金杯で馬単を百円だけしか的中出来ず、3着4着が入れ替わってたら3連単も的中してたのに!ちょっとしかプラスにならずに最終レースに手を出しやられてしまいました。ところで、来月日本映画専門チャンネルで香川京子特集やりますね。にじばぶさんのことだから既にご存知ではあると思いますが、中にはビデオ化すらされてないものもあるみたいでいやあ~楽しみです。
Commented by nijibabu at 2009-01-04 21:27
>老青年さん
あけましておめでとうございます。
ありがとうございます。
これから別の人生が新たにスタートする感じがしています。

なんと、140本もご覧になっていましたか!
こりゃ凄い!凄すぎます!
おそらく、この偏った195本でそれだけの数を鑑賞されている方は、まずいないんじゃないでしょうか。
これは尊敬に値します。
今後も老青年さんを目指して、1日1本積み重ねていきたいですね。

『女の暦』はDVDに録画してありますがまだ観れていません。
今年中には観れると思いますが。
『王将一代』、残念ながら録画すらしていません。
これはしまった!
内田吐夢監督は好きな監督ですので、『たそがれ酒場』も観てみたい。
これでもかなり録画をしてフォローしているつもりですが、どうしても落としてしまいますね。
特に香川京子出演作は、好きだといいつつも、今期はノーマークでした。
これを反省して来年は香川京子作品を沢山観ようかな、と思います。
Commented by nijibabu at 2009-01-04 21:29
>青観さん
こんばんは!
香川京子特集やりますね~!
これは録画しなくては!
、、、だけど、観る時間がない^^;
撮ってもいつ観れるやらですよ。
年間400本じゃ足らないようですヽ( ´ー`)ノ

祝い金はお気持ちだけでありがたいです。
私は競馬は有馬記念を最後に引退しました(笑)。
オグリのように勝っての引退ではありませんが^^;;
Commented by 老青年 at 2009-01-05 14:48 x
にじばぶさん。
香川京子嫌いになった訳じゃなさそうでひと安心。順位表の上位にやけに司葉子作品が多いので、さては鞍替えしたなと思いましたよ。「王将一代」残念!監督は伊藤大輔だし、あの木暮実千代と香川京子が姉妹役で共演。何と木暮が10代の娘から中年までを好演してるし、香川京子の可愛いセーラー服姿も拝めたのに・・・・・・。ところで改めて順位表をながめたのですが、195本もあると自ずと選者の好みとかが出るものなんですが、にじばぶさんの場合それが全く見えて来ないんです。映画ファンは自分の好きな作品を他人にも好きになってほしいものです。私にも、これは絶対にじばぶさんに気に入って貰えると思う作品が何本かあるのですが、0点とか1点とかつけられそうで恐い(笑)からやめときます。
2月の香川京子特集たった4本でがっかり。「東京のヒロイン」「明日ある限り」(豊田四郎監督)ビデオもDVDもないのでお見逃しなきよう。


Commented by 青観 at 2009-01-05 19:22 x
にじばぶさん、こんばんは!私が見てるのは84本しかない。しかもその内、何本かは内容忘れてしまってるものも多くて某映画サイトにて書いてなかったり、書こうにも思い出せず書いてないものがあったりと、ところで1234まで行ったら書くの辞めようか?(半分ぐらいは消してしまいたい)しばらく休もうかな?て考え中です。録画したまま見てなかったり、DVD買って持ってるのを見直したりレンタル屋に行っても最近、見たいのが置いてなかったり、1234で丁度良いかな?て
Commented by nijibabu at 2009-01-05 19:43
>老青年さん
こんばんは。
香川京子嫌いになるなんて、とんでもない!
あのつぶらな瞳に、愛嬌のある声、かわいい踵!
今でも私の中では永遠のアイドルです。

『王将一代』、木暮実千代と香川京子が姉妹役!!
こりゃ、ますます観たい!
観たい!観たい!

私にも映画の好みはありますが、今はまだ修行中の身(笑)なので、なるべくえり好みせず、古今東西あらゆるジャンルをむさぼるように努めているんですよ。
ある程度の本数いったら、自分好みの映画ばかりチョイスするようになると思いますが、それはまだまだ先になりそうです。
今は名作や口コミ評判の高い作品、更には無名のアジア映画などを中心に観る映画を選んでいます。
逆に選者の好みが見えないというのは、そういう意味で、私にとっては褒め言葉です。
嬉しいですね。
実はもっと守備範囲を広げたいと思っているくらいです。
来期は苦手のアメリカ映画の本数を増やしたい。
少し日本映画を減らすかもしれません。

ところで、老青年さんのオススメ10本を教えてくださいな^^
1点とかつける可能性もありますが(笑)、どうかお許し下さい。
Commented by nijibabu at 2009-01-05 19:44
>青観さん
こんばんは!
老青年さんの140本があまりに凄いだけですよ!
青観さんは日本映画にお強いですからね。
まだまだ教えてもらうことが多いです。

1234本??
何故ですか??
これからもどんどんレビューを続けて下さいな。
是非よろしくお願いします。
せめて2345本まで!(笑)
Commented by 青観 at 2009-01-05 19:55 x
あっ!プロフィール書き直したから見て感想聞かせてくださいませ。
Commented by nijibabu at 2009-01-05 20:08
>青観さん
プロフィール拝見しました!
『愛妻記』の司葉子を食べちゃいたい!の気持ち、よく分かります(笑)。
あの司葉子は、ほんと愛らしい。
「いやん」が可愛くて仕方ないです。
耳からはなれなーい(><)ノ

川島作品、私もようやく30本ですね。
東京ではかなり上映されている人気の監督ですので、これからも1本でも多く観ていきたいです。
それと同時に成瀬巳喜男監督!
こちらは40本達成!
まだまだ観たい!
Commented by micchii at 2009-01-06 12:16 x
明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。

例によって全然観ておらず、195本中20本しか観ていません・・・。
『イノセンス』の182位にガクっとなりましたが、好みのはっきり分かれる映画なので、仕方ない結果かなぁと。
ですが、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』がこんなに下とは!にじばぶさんはだめでしたか・・・。
台詞やナレーションのかっこよさは数段落ちるものの、映画の中に流れる空気は『恋する惑星』に匹敵すると思うんですが・・・。

それでは、本年も宜しくお願い致します。
Commented by 老青年 at 2009-01-06 15:52 x
にじばぶさん。
「修行中ゆえ、えり好みせず観る」。映画研究者たるものそうあるべきで、毎度の事ながらその努力には頭が下がります。でも順位付けとなると修行の足りない私などはどうしても自分の好みが出てしまいます。ですがあの順位表にはそれがない気がしてそこが不思議なんです。順位はあくまでその時のインスピレーションですか?それとも内容などを細かく思い返しながらの選択ですか?例えばベストテンには、なみいる名作をさしおいて「サイ゛カーに犬」が堂々のランク入りですが「サイドカー」ってそんなに良かった?決して悪くはないけど私にはまったりしすぎ。ましてにじばぶさんは子供が苦手な筈なのに・・・・にもかかわらずそんなに気にいったのはどういうところですか?それとも竹内結子がお気に入りだから?確かに彼女離婚で一皮むけたのか驚きの好演でしたが・・・・・しつこくてすみません。映画の点数とか順位になると私はどうもこだわつてしまいます。悪いクセです。だから自分ではとうてい点数なんかつけられやしない。


Commented by nijibabu at 2009-01-06 19:45
>micchiiさん
あけましておめでとうございます。
こちらこそ昨年度中はお世話になりました。

『イノセンス』は好みの問題で、映画の出来、不出来とは関係ないです。
有名だから観た作品なんですが、元々、近未来的なアニメは苦手なんです。

『マイ・ブルー・ベリー・ナイツ』ですが、アメリカ人とウォン・カーウァイ(アジア)が不協和音を奏でていたような気がして・・・
まあ、これも私個人の感想です。
どうかお気になさらずに^^
Commented by nijibabu at 2009-01-06 19:55
>老青年さん
こんばんは。
順位付けについてですが、「みんなのシネマレビュー」サイトで自分自身が観た直後につけた点数を元に並べています。
同じ点数ならば、レビューを全て読み返し、思い出せる範囲で内容を思い出し、序列しました。
正直、半年前ともなると、記憶もかなり曖昧な部分が多く、細かい部分まで思い出すことは無理ですが、見た直後に書いたレビューがありますから、それ読んで順位を検討しました。
Commented by nijibabu at 2009-01-06 19:57
>老青年さん(続き)
『サイドカーに犬』ですが、ああいうまったりとした映画はとても好きで、変にストーリーにひねりを加えたり、問題提起を強く感じる作品などは苦手だったりします。
竹内結子は好きですが、それだけが10位にした理由ではなく、竹内結子の透明感と、それを囲む作品全体の雰囲気が気に入りました。
脚本的に凝ったものや、監督の意志が強く反映しているような字的な作品よりも、雰囲気や空気感を重視した画的な作品が好きなんです。
子供は苦手ですが、『サイドーに犬』は、竹内結子に比重がかなり重く置いてある作品でしたので、子供の存在はそれほど気になりませんでした。

最近の日本映画では、ストレートに映像が綺麗で、女優や俳優の魅力がそのまま出ていて、ストーリー的にも懲りすぎていない作品が好きです。
アジア映画に例えるならば、トラン・アン・ユン監督やペンエーグ・ラッタナルアーン監督の作品とかでしょうかね。
Commented by ゴーシュ at 2009-01-07 09:20 x
あけましておめでとうございます.
本年もご贔屓のほど,何卒よろしくお願いします.
「行き行きて…」が1位なことに,これを映画館で見た時の
戦慄を思い出し,新年早々気合が入ります.(笑)
にじばぶさんにとって今年もいい風が吹きますように.

Commented by 老青年 at 2009-01-07 15:50 x
にじばぶさん。
なるほど。にじばぶさんの映画の見方、私とかなり違ってたんだ。そこに何かしつくりこないものがあつたんですね。どちらが良いとか悪いとかじゃなく、私の場合まず脚本です。ストーリィがきつちり組み立てられてたら演出が多少未熟でも映画は一応見られます。その脚本も断然凝ったものが良いですし、問題提起大いに結構です。見終わってなんとなく面白いが何も残らないってのはTVで沢山。勿論映像に凝った物は大好き。ジャツク・カーディフ、アンリ・ドカエ、宮川一夫、宮島義勇などいいですぇ。その他私の場合ムードに大変弱いという弱点があります。女優は美しい、可愛いも結構ですが、私の評価は常に演技者としてです。香川京子しかり。以上が私が映画を鑑賞する時の絶対条かな。当たり前すぎてつまらない観方かも知れませんね。従ってにじばぶさんへのおすすめ作品も違っていそうなので又の機会に。これは全く好みでは無かったけど、どなたかが推薦していた「天然コケッコー」はにじばぶさん向きでは?
Commented by 愛猫家 at 2009-01-07 18:27 x
にじばぶさん  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年間415本も見たんですか!!凄すぎます!!!
あまりのことに笑ってしまいました。(失礼)

私は頑張って99本でした。働く主婦としてはこれが精一杯です。
今年は映画館で見る作品を増やしたいと思っています。
というわけで、今年は50本ぐらいが精一杯でしょうか。

にじばぶさん推薦の「恋戦」見つけましたよ。
願えば通じるもんですね。見るの楽しみです。

インフルエンザが流行っています。お体お気をつけて。

Commented by nijibabu at 2009-01-07 19:12
>ゴーシュさん
あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い致します。

『ゆきゆきて、神軍』は確かに戦慄をおぼえました。
そうですか、気合いが入りましたか!(笑)
新年一発目はこれを観るようにすれば、年始に気合いが入るかもしれませんね!
Commented by nijibabu at 2009-01-07 19:14
>老青年さん
こんばんは。
なるほど、私と老青年さんの映画の見方、かなり異なるようですね。
というか、正反対と言えるのかも!
でも、それはそれで面白いですよね。
何を重視して映画を観るか。
それは人それぞれ違いがありますよね。

探偵さんですね、『天然コケッコー』を推薦されていたのは。
何だか観るのが楽しみになってきました!
8点は堅いかも?!
Commented by nijibabu at 2009-01-07 19:17
>愛猫家さん
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします!

400本超えを達成できたので、とりあえずホっとしています。
自分的には年間1000本、10年でみて10000本観たいんですが、フルタイムではたらきながらだとそうはいきません。
ですが、時間を有効に使って、1本でも多くの映画を観ようと、日々研鑽しております。

『恋戦~』に見つかってよかったですね!
私も嬉しいですよ(^_^)
映像が綺麗ですし、沖縄の良さも存分に出ていますし、何よりレスリー・チャンの最後の輝きを観ることのできる貴重な作品です。
感想を聞かせて下さいね!
楽しみに待っております^^
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