【評点基準】
★★★★★★・・・以前の評点基準
9点以上に相当する
超お気に入り作品★★★★★・・・以前の評点基準
8点に相当する
傑作★★★★・・・
十分に満足できた作品
★★★・・・
普通に楽しめた作品
★★・・・
不満の残った作品
★・・・
何らかの苦痛を強いられた作品
********************************************
『ホームドラマ』(1998/フランス)
【監督】フランソワ・オゾン
★★
まあ、過激なネタ満載なので、飽きずには観られるのだが、どれも決まりきった踏み外し方で、新鮮味はない。 しかも、最終的に監督の言わんとしていることが理解できず、消化不良。 過激なネタを積み重ねて作り上げただけの気がする。
『忠次旅日記』(1927/日本)
【監督】伊藤大輔
★
フィルムセンター所蔵作品。 全3部からなる作品のうち、部分部分をつなぎ合わせて編集されたズタボロ状態の内容。 話の筋さえ良く理解できないレベルの残骸で、鑑賞に堪える状態とは言い難かった。
『ラヴ・ストリームス』(1983/アメリカ)
【監督】ジョン・カサヴェテス
★
ジーナ・ローランズとカサヴェテスの組み合わせにはエネルギッシュで力作が多いが、本作はよろしくない。 長いし、退屈だし、ストーリーが悪い意味で平坦だ。 本作では、ジーナ・ローランズも精彩を欠いていた。
★参照★【作品レビュー目次】
【お気に入り映画一覧】
【浅野忠信 作品リスト】