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◆現住所
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トラン・アン・ユン
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◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
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観たいけど観れない映画リスト<2011.1.22更新>
ずっと観たい観たいと思っていても、なかなか鑑賞の機会に恵まれない作品たちです。

中には、DVD録画したけどエラーでダメになった作品とか、劇場まで足を運んだのに満席で観れなかったとか、事情は様々ですが、結局観れていない作品たちです。

どうやって観ようかといくら考えても、どうにもならないので、気長に鑑賞の機会を待っている状況です。

力技で高価なDVDを購入すればカタがつくのもありますが、それは実質無理なので(苦笑)。

***************************************************
<2011.1.22更新>
思いっきり視聴困難かと思っていた作品たちでしたが、意外にも沢山消化できました!
やっぱり東京の映画館は凄い、いや凄すぎると思います。
こういう時は、やはり映画好きとして東京に住んでいる良さを感じます。

しかし、残っているのは更に鑑賞難易度が高い作品ばかりとなってしまいました・・・(2011.1.22記)


仮面/ペルソナ(イングマール・ベルイマン)
愛と殺意(ミケランジェロ・アントニオーニ)
クラスメイト(バンディット・リッタコン)
異邦人(ルキノ・ヴィスコンティ)
華やかな魔女たち(ヴィスコンティ/パゾリーニ/デ・シーカ)
花を摘む少女と虫を殺す少女(矢崎仁司)
ナッシュビル(ロバート・アルトマン)
女獄門帖 引き裂かれた尼僧(牧口雄二)
毒婦(高橋)お伝と首斬り浅(牧口雄二)
幻の殺意(沢島忠)
ざくろの色(セルゲイ・パラジャーノフ)
奇跡(カール・テオドール・ドライヤー)
霊魂の不滅(ヴィクトル・シェストレム)
七つの大罪(ロベルト・ロッセリーニ)
砂のミラージュ(アルマンド=ロブレス・ゴドイ)
ポリー・マグー お前は誰だ(ウイリアム・クライン)
生きていた男(マイケル・アンダーソン)
シュトロツェクの不思議な旅(ヴェルナー・ヘルツォーク)
砂漠のシモン(ルイス・ブニュエル)
酔っぱらった馬の時間(バフマン・ゴバディ)
腰辨頑張れ(成瀬巳喜男)
生さぬ仲(成瀬巳喜男)
君と別れて(成瀬巳喜男)
限りなき舗道(成瀬巳喜男)
上海の月(成瀬巳喜男)
勝利の日まで 藝能戰線版第二輯(成瀬巳喜男)
母は死なず(成瀬巳喜男)
白い野獣(成瀬巳喜男)
娘々廟會(芥川光蔵)
太陽の子(阿部豊)
警視庁物語全国縦断捜査(飯塚増一)
新版大岡政談(伊藤大輔)
伽倻子のために(小栗康平)
情熱の詩人啄木(熊谷久虎)
子宝騒動(斎藤寅次郎)
子供の四季(清水宏)
蜂の巣の子供たち(清水宏)
ブワナ・トシの歌(羽仁進)
歌舞伎役者片岡仁左衛門(羽田澄子)
まってました転校生!(藤井克彦)
忠臣蔵(牧野省三)
くもとちゅうりっぷ(政岡憲三)
ねむの木の詩がきこえる(宮城まり子)
あゝ野麦峠(山本薩夫)
怖がる人々(和田誠)
言えない秘密(ジェイ・チョウ)
血(ペドロ・コスタ)
夜のたわむれ(マイ・ゼッタリング)
理由なき暴行 現代性犯罪絶叫篇(若松孝二)
銀河系(足立正生)
不知火海(土本典昭)
小さな赤い花(チャン・ユアン)
ラザロ -LAZARUS-(井土紀州)
今、僕は(竹馬靖具)
盗まれた欲情(今村昌平)
↓以下、新規追加
悪の階段(鈴木英夫)
 
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by nijibabu | 2011-01-22 23:40 | ◆映画関連 その他 | Comments(23)
Commented by 青観 at 2010-01-09 18:28 x
にじばぶさん、こんばんは!鈴木英夫、良いねえ。良いねえ。彼奴を逃すな、あれ良いよ。鈴木英夫作品、私もまだまだ見たい。
ところで来月、まだ日にちは決まってないけど三泊四日で東京へ久しぶりの出張決定です。
出来ることなら土曜日も休みの日の同じ週の火、水、木、金にしてくれるとありがたいなあ!そうすりゃ仕事終わった後、滅多に見れない。東京でしか上映してない。ビデオにすらなってない。昔の邦画を劇場で観賞なんて、早くいつ行くのか?決まって欲しい。
今から楽しみです。初のお泊まり出張。
もう頭の中は仕事より映画と遊びと上野でとんかつ食べる事しか考えてません。
Commented by かっぱ太郎 at 2010-01-10 02:26 x
にじばぶさんお久しぶりです。
そして遅ればせながらあけましておめでとうございます。
少しみない間に以前にコメントで書いた私の好きな映画を観てらしたのですね!
いや~うれしいです!近いうちに作品別にコメントを書こうと思います。

「砂のミラージュ」は私もとても気になる作品です。DVDも出ていないし、ウィキペディアで“詩的な映像美”という文字を見つけてからは私もこの作品が観られる機会を待ってます。
また、私個人が気になる作品は「おそいひと」があります。(こっちはようやくDVD化)
 
私の2009年度の映画生活で感動的だったのは、尾上松之助主演の映画に触れることができたことです。それは「渋川伴五郎」という映画なのですが、主演映画1000本を超えると言われてる彼の作品でほぼ完全な形で現存するのはこれと「忠臣蔵」の2本だけらしいです。
コメント書きながら気づいたのですが、にじばぶさんの見たいリストの「忠臣蔵(牧野省三)」はもしかして尾上松之助主演ですか!?
Commented by nijibabu at 2010-01-11 12:47
>青観さん
こんにちは。
鈴木英夫いいですよね~。
彼奴を逃すな、見たいです。
他にも観たいのが何本か。
司葉子の美しさが忘れられません。

東京出張ですか!
それは楽しみですね~
上野のとんかつ屋は、もはや東京出張の風物詩ですか??(笑)
東京の映画館は、色々な場所で色々な作品を上映していますので、是非念入りにチェックしてから、東京にいらして下さいね。
Commented by nijibabu at 2010-01-11 12:53
>かっぱ太郎さん
こんにちは。
ご無沙汰しております。
お待ちしておりました^^

はい、結構沢山のかっぱ太郎さんからの推薦作品を観たような気がします。
だけど、辛口のレビューになっている作品がありますので、その辺はどうかお気を悪くなされないでくださいね^^;
ちょっと、思ったことをはっきり書きすぎた気もしますので・・・
どうか、ご容赦下さいませ<m(__)m>

『砂のミラージュ』、かなり気になります。
『おそいひと』今、検索してみましたが、かなりインディーズ色漂う、危険な香りがする作品ですね。

おっしゃる通り、私が観たい映画リストに加えている牧野省三の『忠臣蔵』は、尾上松之助主演の作品です。
しかし、1000本の主演作とは凄い・・・すごすぎます!
そんな凄い方の作品が、完全なる形としては2本しか残っていないとは、残念すぎます。

Commented by 大日 at 2010-02-07 00:39 x
おはようございます。昨年の下記ランキングが無事終わり、今年上半期が始まって早くも1ヶ月がすぎましたが如何お過ごしでしょうか。

このリスト、愈々登場と言ったところでしょうか。
「松之助の忠臣蔵」ですが、これは明治43年から大正8年までに上映された忠臣蔵を継ぎ接ぎしたものだそうで、つくりは歌舞伎そのもの、カメラは固定で、現存しているものは予め弁士の声が内蔵されているものだそうです。

尾上の松ちゃんは、仰るとおり、1000本以上で、もう少しあるのではという説が有力になっているわけですが、基本的に子供向けの作風で、今で言う所の特撮ヒーローに近い位置づけだったようです。ギャグは言ってみればベッタベタで人を小ばかにしたようなおふざけ中心で、大人は蔑視して洋画に走ったようですね。そんなこともあり、フィルムの保存が凄まじくぞんざいで一部は再生に用いられたのもあるのでしょう、完全に残っているのは「渋川伴五郎」だけで、断片に残っているのが3本という悲惨な状況になっているわけでございます。
Commented by 大日 at 2010-02-07 00:47 x
作風は、「旧劇」という分野で、歌舞伎の様式をそのまんまぶちこんだもので、力士の格好をするときは裸にならずに気ぐるみを着て見せる、女優は居ない(女役は全部女形です)、カメラワークはユルユルで、立ち廻りでは一々前を向いてポーズをとってみせる、刀を中々振り下ろさない、背景は屏風絵と、物凄くカルチャーショックを受けたものです。酷いものになると、蛇を持って怖がらせてあっという間に勝利と言う根多もあったはずです。そんなものですから、恐らくこちらのブログでは星は2くらいかなと推測致しております。

「新版大岡政談(伊藤大輔)」はもしかして傳次郎主演昭和3年のものでしょうか。これはもうフィルムが現存しておらず、今はマツダ映画社が残存スチール写真をもとに紙芝居方式で上映していると聞いたことがございます。

「太陽の子(阿部豊)」はキネマ倶楽部・日本映画傑作選というビデオの中にあったようです。このビデオ、気が狂ったかのように高く、9600円したんですね。皆、号泣しつつ購入していたようです。
Commented by 大日 at 2010-02-07 00:55 x
蛇足になりますが、内田吐夢の「土」もそのビデオの中にあり、本当は140分あったのに、今では90分強しか残っておらず、会話の途中から始まり、佳境に入ったところで終わり、音声は全編に亘りさっぱり聞き取れないという絶望的状況であるというのを聞きました。
邦画は名作になればなるほど保存状態が悪くなり、困ったものです。何よりも、淀川長治のお気に入り映画の中に邦画がさっぱり入っていない(あるのは現存しないものばかり)というのが悔しい限りです。

成瀬巳喜男は現存している分は全て観たいところですが、残念ながら日本映画専門チャンネルの成瀬巳喜男劇場が今月を以て終了するようで、可也の痛手で御座います。
Commented by nijibabu at 2010-02-07 17:58
>大日さん
こんばんは。
ご丁寧なコメントありがとうございます。
『新版大岡政談』は、現存していないはずなので、昭和3年のもので間違いないと思われます。
確か、フィルムセンターで弁士付き編集バージョンが上映されていたはずですが、都合つかず観にいけませんでした。

尾上松之助についての詳細なご説明ありがとうございました。
勉強になりました。
なるほど、かなり軽妙な映画が多かったのですね。
★2つという予測、かなり当たっているかもしれません(笑)。

上記リストの中では、大変嬉しいことに『痴呆性老人の世界』と『ウンベルトD』が映画館で今月上映されるらしいです。
観に行く予定です。
そして更に、『叫びとささやき』が3月にNHK-BSで放映されます。
これまた嬉しいですが、できれば『仮面ペルソナ』もついでに放映して欲しかった!

成瀬巳喜男特集終わってしまいましたね。
私も途中からCS契約したクチでして、全部観れてないです。
またいつか特集やってもらいたいですね。

Commented by かっぱ太郎 at 2010-02-07 19:36 x
にじばぶさんこんばんは。
尾上松之助関連で私もひとつトリビアを。
忠臣蔵は知りませんが、私が観た渋川伴五郎はなんとモノクロでなくカラーでしたよ!
山のシーンは緑色になって、川辺のシーンとか夜のシーンとかは青い色をしてました。場面によっていろんな色に変わるんですよ。
モノクロより以前の時代って逆にカラーだったのですね!
Commented by 大日 at 2010-02-08 20:10 x
おはようございます。
ややしつこめのレスになってしまいますが。。。

大抵モノクロ映画というのは白黒系統なのですが、この「渋川伴五郎」、染色フィルムの形で発見せられたらしく、赤系統や青系統と、夫々の場面ごとに色彩が変わるモノクローム仕様になっており、映像はシャープで奇跡に近い保存状態とせられているわけでございます。元からそんな形態で子供たちを喜ばせていたようですね。洋画でも、「サンライズ」でしたか、一例が思いつかないのですが、青系統や黄金系統の染色モノクロームがあったはずです。
Commented by 大日 at 2010-02-08 20:12 x
成瀬巳喜男劇場の後はなななななんと、黒澤明生誕100周年を行うそうです。つい2年前に死後10周年をやったばかりで又何をって感じで・・・
何だか本当に日本って映画に対して鈍感すぎて参ってしまいます。先日、ツタヤにて店員が「鶴八鶴次郎」のことを「つる・・・はっかくじろう」と発音してやり取りしているのを見聞きして愕然としてしまいました。こんな状況では成瀬が一般的評価を受けるのはまだまだ先のことだと思われます。

個人的には豊田四郎劇場・木村荘十二劇場・中川信夫劇場あたりを期待しているのですが中々そうは問屋が卸さない状況です。

「松之助の忠臣蔵」は時代劇専門チャンネルで放送があったらしく、リクエストすればひょっとするとひょっとするやもしれません。無料放送なので可能性は0%台ですが。
Commented by nijibabu at 2010-02-08 23:46
>かっぱ太郎さん
こんばんは。
モノクロで一部が単色でカラーになっているフィルムですよね??
私も一度か二度くらいそういう作品を観て、驚いた記憶があります。
『渋川伴五郎』ってサイレントですか?
面白そうですね~
Commented by nijibabu at 2010-02-08 23:50
>大日さん
こんばんは。
確か『サンライズ』が染色されたモノクロだったと思います。
私もすぐには思いつかないです。
私も以前、ツタヤでリクエストした際、取り寄せ成功の電話がツタヤからかかってきて、『○○様からリクエスト頂いた、カワウチヤマなんとかという作品、入荷しましたので』と電話がありました。
『河内山宗俊』のことを言っているわけですが、ツタヤの店員である以上、最低限の知識は持って欲しいものです。
ウレ線の映画ばかり詳しくても、どうかと思いました。

黒澤特集は、もういい加減必要ないですよね。
大体、DVDで沢山発売されていますし、もっと価値のある特集を企画してもらいたいものです。
川島雄三全作品とか、豊田四郎特集とか、貴重なドキュメンタリー特集とか、その他、いくらでもあると思うのですがね。
Commented by かっぱ太郎 at 2010-02-10 23:20 x
そうです。単色カラーです。(笑)
渋川伴五郎はサイレントで、私が観たVHSは澤登翠さんが活弁をしてました。この人の活弁は聞き取りやすくて好きです。
たしかに子供向けって感じがしました。
大日さんが先に書かれてらっしゃいますけど、着ぐるみの相撲(ドリフみたい)や、女形や歌舞伎っぽいチャンバラ、ほかに逆再生を利用した特撮や、ぬいぐるみの妖怪蜘蛛など、なかなかチープで、しかし割り切って観れば私は微笑ましくてこれはこれで楽しく観れました。
Commented by nijibabu at 2010-02-13 00:17
>かっぱ太郎さん
こんばんは。
澤登翠さんの活弁はお馴染みですよね。
渋川伴五郎は無声でしたか。
澤登翠さんの活弁は確かに、分かりやすくていいですよね。
メリハリもきいていますし。

渋川伴五郎は、かなり軽快な作品のようですね。
あの時代の日本映画って、そういう感じのが多いですが、気軽に観られるのがいいですよね。
Commented by かっぱ太郎 at 2010-05-04 23:47 x
にじばぶさんこんばんは。
おお~、だいぶ鑑賞されましたね!
『亀も空を飛ぶ』も観られましたか!レヴューサイトでは、なかなかの高評価で安心しました(笑)
私は日本でソフト化されているイラン(イラク)映画はすべて観てきましたが、バフマン・ゴバディ監督は特にお気に入りの監督です。
Commented by nijibabu at 2010-05-05 01:37
>かっぱ太郎さん
こんばんは。
『亀も空を飛ぶ』、おかげさまでニコニ○動画で無事鑑賞できました(笑)。
前半は不満でしたが、後半一気に引き込まれました。
ニコニ○動画の悪い画質だったので、DVDとかで鑑賞していたら、もっと評価が上がった可能性大です。

日本でソフト化されているイラン、イラク映画全部見ているとは凄いですね。
私も日本でソフト化されている香港ラブストーリーものは大体観ています。
やっぱり、自分の好きな国の映画やジャンルを持っていると楽しいですよね。
ハリウッド映画や話題の日本映画ばかりじゃ面白くないです。

バフマン・ゴバディ監督は、ムフセン・マハルフバフ監督より好みです。
『酔っ払った馬の時間』がどうしても鑑賞できず苦戦しています。
是非、観てみたいのですがね。
Commented by 用心棒 at 2010-05-07 22:43 x
 こんばんは!

いろいろ見れない作品がありますね!
「引き裂かれた尼僧」は難しそうですね。10年以上前に大阪の新世界で「牛裂きの刑」はやっていましたので、観ました。

「ナッシュビル」は数年前にたしかwowowでやってました。ぼくは「霊魂の不滅」を三年間探し続けています。一度はシネフィル・イマジカにリクエストを出しましたが、いまだに未放送ですし、国内でのDVD化は東北新社に期待したいのですが、まだですね。

pal版DVDは一部サイトで販売されていますが、仮にフリフリを持っていても、テレビ自体が欧州は受像方式が違うそうで、DVDだけでは駄目みたいですね。ちなみにDVDは3000円ちょっとでした。

ではまた!
Commented by nijibabu at 2010-05-08 09:22
>用心棒さん
こんばんは。
いつもお世話になっております。

『引き裂かれた尼僧』ですが、そんなに面白そうではないんですが(笑)、何故かひかれます。
カルト作品と言われている所以でしょうか。

『ナッシュビル』ですが、結構簡単に観れそうなのに、何故か今まで観る機会を逃しています。
いい加減観たいんですが・・・

『霊魂の不滅』ですが、そんなに貴重な作品でしたか。
どこかで誰かが推薦していたのを拾ってリストに追加したんですが、これもなかなか消化できそうにないですね。

日本語字幕のないものなら、上記リストの中でも何本かは観ることができるものもありますが、何分意味が分からないとつらいので、字幕つきのものを探しています。
Commented by awhitelotusjp at 2010-05-24 10:43
おはようございます。
昨晩、少し拝見したのですが、にじばぶさんの映画に注がれている情熱に圧倒されました。
とにかく大変なレビュー数なので一晩で読み切ることはとても無理でした。
僕も映画は好きですが最近はご無沙汰しています。
芦川いづみに興味が出たのでせめて彼女が出た作品は観ようと思っているところです。
このリストにある映画では『異邦人』と『伽倻子のために』だけ観たことがあります。
異邦人は原作小説の科白をそのまま使っているらしく原作に忠実な作品でした。
ただマストロヤンニがムルソーのイメージとは大分違うののでそういう問題はかかえている映画でした。
伽倻子のためには良い映画でした。
現代の日本から失われた静けさを感じさせる作品です。
Commented by nijibabu at 2010-05-24 22:56
>awhitelotusjpさん
こんばんは。
お返事ありがとうございます。

芦川いづみは私も好きでして、特に、川島雄三監督の『洲崎パラダイス 赤信号』の芦川いづみが大好きです。

『伽倻子のために』と『異邦人』はずっと探していますが、なかなか観ることができません。
羨ましいです。

映画に関しては、まだまだ修行中です。
これからずっと映画を観たいという熱意だけはあります。
どんなに環境が変わろうとも、くたばるまで観ていくと思います。
Commented by awhitelotusjp at 2011-01-23 08:56
『伽倻子のために』は南果歩のデビュー作でよい作品でした。
これは埼玉の片柳図書館 北図書館に所蔵されてます。(現在貸し出し中)
ちょっと辺鄙なところにある図書館のようですけどね。
ここで調べたら http://calil.jp/
東京の図書館にもあるかも知れませんね。
Commented by nijibabu at 2011-01-23 23:50
>awhitelotusjpさん
『伽倻子のために』は、いずれ観ることができそうな作品ですが、東京の図書館にはないようです^^;
でも、情報ありがとうございます!
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