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by nijibabu
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夏至
c0073737_862043.jpg夏至』(2000)
上映時間: 112 分
製作国: フランス/ベトナム
ジャンル: ドラマ

監督: トラン・アン・ユン Tran Anh Hung
製作: クリストフ・ロシニョン Christophe Rossignon
脚本: トラン・アン・ユン Tran Anh Hung
撮影: リー・ピンビン Lee Ping-bin
音楽: トン=ツァ・ティエ Ton That Tiet
プロダクションデザイナー: ブノワ・バルー
 
出演: トラン・ヌー・イェン・ケー Tran Nu Yen Khe(三女リエン)
チャン・マイン・クオン(次女の夫キエン)
グエン・ニュー・クイン(長女スオン)
ゴー・クアン・ハイ(長男ハイ)
トラン・ヌー・ラン・ケー(リトル) ほか

*****************************************************

ベトナム生まれでパリ在住の、トラン・アン・ユン監督作品。

トラン・アン・ユン監督の作品を観るのは『青いパパイヤの香り』『シクロ』に次いで三作品目。

過去二作品とも、監督の妻であるトラン・ヌー・イェン・ケーが重要な役回りをしていたが、今作品でも主役(三女)を演じている。

そして撮影を担当するのは、リー・ピンビン(マーク・リー)。

彼が撮影を担当した作品の中で、既に私が観たのは『花様年華』『フラワーズ・オブ・シャンハイ』『珈琲時光』『ミレニアム・マンボ』『戯夢人生』等で、意外に沢山あったりする。

しかしそれに気付いたのは、今回の『夏至』を観てのこと。

それまでリー・ピンビンがこれらの作品の撮影担当だったことは知らなかったし、名前すら知らなかったのだ。


彼の映し出す映像は、かのクリストファー・ドイルを思わせる。
上の作品群を見て気付いた方もいらっしゃると思うが、『花様年華』はドイルの代表作の一つだ。

じゃあなぜリー・ピンビン?となると思うが、『花様年華』に関しては二人で撮影を担当している様だ。

ドイルは『地球で最後のふたり』を観て以来ファンだが、この『夏至』を観てリー・ピンビンのファンにもなってしまった。

“リー・ピンビン”の名を、同じくドイル好きでいらっしゃるmicchii“様”(謎)に、強烈にプッシュしたい心境である。(笑)
(既にリー・ピンビンの名をご存知でしたらすいません。)

*****************************************************

ストーリー等についてはこちらの通り。

暴力的描写の目立った前作の『シクロ』寄りではなく、一作目の『青いパパイヤの香り』に似た雰囲気の作品だ。

ただ違ったのは、トラン・ヌー・イェン・ケーの瑞々(みずみず)しさかな。(笑)
『青いパパイヤの香り』から7年も経過しているのでこれは仕方ないが。


でも、良くなってる部分の方が多い。

『青いパパイヤの香り』はまだ荒削りの感じがあった。
トラン・アン・ユン監督の描く、いわば“癒しの映像”がまだ中途半端だったのだ。

しかし今作『夏至』では、その瑞々しき映像が徹底的に追究されている。
これは半端じゃあない。

「ベトナムはきっとこんなには美しくないんでは・・・」と、余計なことを考えてしまうほどの、息をのむ美しさなのだ。

ストーリーは何てことのないものだし、正直、途中で少し眠くなってしまう様な内容だ。

しかし、この監督の描き出す「ベトナムを超越したベトナム」と、リー・ピンビンによる「美しすぎる映像」とが、それを帳消しどころかプラスにしてくれる。

特に三女とその兄とが暮らす部屋のインテリアは、“素晴らしい”の一言。
この部屋のインテリアを観れただけでも、この作品を観た価値があったと思える程だ。
その色合いの美しさに圧倒されてしまった。

よく、「映像だけ素晴らしい映画は映画とはいえない」みたいなことを耳にするが、そんなことは関係ない。
観ていて心地よくなれる映画なら、それでいいのだ。

どんなに名作と呼ばれ、どんなに評判の高い娯楽作品でも、“心地よさ”が得られなければ、私にとってはどうでもいい作品であるからして。

そういう意味でこの『夏至』は、今後繰り返し観ることによって、ぐんぐん点数がアップしていくことになるかもしれない。


今後もトラン・アン・ユン監督に注目していきたいところだが、2000年以降の情報が一切分からないのが残念だ。



★参照★
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by nijibabu | 2006-02-19 08:48 | ◆映画レビュー | Comments(14)
Commented by AnneMarie at 2006-02-19 11:13 x
はじめまして、アンマリーといいます。
「夏至」観ました!
正直、私も途中からダレてしまいました。だけど、
インテリアや風景を楽しむという視点に変えたら、とっても楽しめる作品でした。
色づかいがとってもステキなんですよね。
Commented by nijibabu at 2006-02-19 17:12
>アンマリーさん
はじめまして!
書き込みありがとうございます^^

確かにストーリーを追うと途中でダレますよね。
アンマリーさんがおっしゃる様な視点で観れれば、一気に魅力溢れる映画になるのは間違いないです。

あの部屋の色づかいは半端じゃなく良かったです。
あんな部屋に住みたいとマジで思っちゃいました。

これからも当ブログをどうぞごひいきに^^
Commented by berangkat8 at 2006-02-19 22:01
TB&コメントありがとうございます。
私は「青いパパイヤ」「夏至」を観て、ベトナムに憧れ焦がれて、行って来ちゃいました。
バイクと車の無法運転状態に驚き、アジアの喧噪…そういった中でもの喧噪を忘れさせてくれるアジアと欧州混在の雰囲気のカフェに1歩は入るとひんやりとした空気の中(冷房じゃなく)まったりする時間の気持ちよさはたまりませんよ〜カフェはおしゃれなインテリアや雰囲気のお店が沢山あるので、回り切れませんよ〜
食事もおいしかったし大好きな雑貨は一杯あるし、私はまた行きたいです〜
Commented by bigflag at 2006-02-19 22:54
TBどーもでした。
この監督さんは2000年以降、活動してないんですかー。
それは知りませんでした。

漫画の藤子Fのとこ見て驚いたんですけど、にじばぶさんは
漫画時代をやってらした方なんですか?漫画選びにかなり
参考にさせて頂いていたサイトだったので。
Commented by micchii at 2006-02-20 12:31 x
TB&コメントありがとうございました。
記事中に名前を出していただいてありがとうございます。
(謎)の意味がわかんないんですが(笑)

リー・ピンビン、ホウ・シャオシェン作品のカメラマンですよね。
でも、フィルモグラフィー見たら、『花様年華』以外は1本も観てませんでした(汗)

トラン・アン・ユン監督も、『シクロ』は観たんですが、“シクロ”に乗っているトニー・レオンの姿しか覚えておりません(爆)

ただ、
>彼の映し出す映像は、かのクリストファー・ドイルを思わせる。
のお言葉だけで、質は保証されてますね。

「映像美に酔いしれる!」カテゴリー募集の際にはぜひ!
Commented by nijibabu at 2006-02-20 14:18
>berangkat8さん
左側欄外の「Profile」のところでも書いていますが、私はアジア旅行が大好きですので、ベトナムも例外にもれず行ってみたいです・・・

ひんやりとしたカフェでのまったりとした時間ですか・・・・うぅ・・・ますます行ってみたくなりました^^;笑
欧州とアジア混在ってのにもひかれますねぇ~

Commented by nijibabu at 2006-02-20 14:22
>bigflagさん
実際は活動しているのかもしれないんですが、全く情報が入ってこないんです。
いつのことになるや分かりませんが、新作も観てみたいですし。

漫画の藤子Fについてですが、ただ好きだというだけで、全くのど素人です。「漫画時代」というのも、存じ上げません。
ただ、bigflagさんとかなり趣味という点で通ずる部分があるようですよ。

私はジャーマンテクノですが、テクノも好きですし、漫画の藤子Fも大好きです。
他にもお互い共通する趣味やセンスが多そうですね^^
Commented by nijibabu at 2006-02-20 14:23
>ミッチーさん
(謎)の意味伝わらなかったですか(笑)
ええとですね、こちらの書き込みで、ミッチーさんを呼び捨てにしてしまったので、それを受けて、私の記事で「“様”」を強調してつけました。
(謎)をつけた理由は、その経緯を知っているミッチーさんにしか分からないことなので、私の記事を呼んでいる不特定多数の人に対して(謎)と思わせぶりに書いた次第です。

、、、と説明してみましたが、やはり伝わりずらいですね^^;
ややこしいカッコ文字を使ってしまいましてごめんなさいです(笑)
もし伝わっていたら幸いですが・・・

さて、「映像美に酔いしれる!」の募集ですが、のぞむところです。(笑)
今までの募集の中で一番私にマッチしたカテゴリですね。
私はかなりの映像重視派(といっても、絵画的な美しさなどの芸術的なものは理解できないレベルですが・・・苦笑)なので、めちゃくちゃ楽しみな募集です。
ストーリーがダメでも映像さえよければ高得点をあげてしまうタイプなので^^;
Commented by bigflag at 2006-02-20 21:06
>「漫画時代」というのも、存じ上げません。
あっそうなんですかー。藤子F短編集のレビューのリンク先が
「漫画時代」 のページなんで、てっきり にじばぶ さんが書いた
レビューなのかと思ってしまいました。好きな批評ということで、
リンクされてるだけなんですねw

にじばぶさんのジャーマン・プログレの紹介、楽しみにしておきます!
Commented by nijibabu at 2006-02-21 13:30
bigflagさん
そうですね、藤子F短編集について分かりやすい解説がなされていたので、勝手にリンクしちゃってました^^;

ジャーマンテクノについての記事を書けるほど詳しくないんです。
書いたら、詳しい方から苦情がきそうで怖いんです。(笑)

Paul van Dykは相当好きですけどね!
Commented by との at 2006-02-21 15:07 x
トラン・アン・ユン監督の新作、久しく聞きませんね
彼の作品好きなので、楽しみにしてるんですけどね~

ペンエーグ・ラッタナルアーン 監督、グランプリは残念ながら逃してしまったようです
最近の映画賞は戦争に関係する作品がグランプリをとる場合が多いようですね。これも時代なのでしょうか
私的には、そうゆうのってあまり好きではないのですが
とにかく早くみたいですね^^
Commented by nijibabu at 2006-02-21 19:46
>とのさん
やはり新作の話は聞きませんか・・・
でもとのさんがトラン・アン・ユンを好きだなんて知りませんでした!
私もかなりハマりつつあるので、とても嬉しいです^^

ペンエーグ・ラッタナルアーン監督、グランプリ獲れませんでしたか。
残念ですが、彼の新作が観れれば私としては十分満足です!
Commented by 愛猫家 at 2008-10-18 19:19 x
にじばぶさん 今晩は

トラン・アン・ユン監督の新作は村上春樹氏の小説「ノルウェーの森」
だそうです。日本の俳優を探しているらしいです。

私は村上氏の乾いた(?)文体がとっても苦手。
でもユン監督が映像化するなら是非見てみたいです。映画館で

木村拓哉氏が出演しているという作品(ホラーらしい)の公開は全然
情報がありませんね。

ユン監督がホラーなんか撮るんですかねぇ?
Commented by nijibabu at 2008-10-19 00:00
>愛猫家さん
こんばんは。
マジですか!
私は村上春樹が大好きですし、特に『ノルウェイの森』は一番好きなので、めちゃくちゃ楽しみです。
しかし、日本で観る機会はあるんでしょうか・・・
それが不安です。

トラン・アン・ユン監督のホラーって、おそらく心霊的な方面のものだと思います。
それも日本映画みたいなものではなく、アジア的、つまりはタイのホラー映画のような、一種の神話的なものなんじゃないでしょうか。
それにしても、キムタクが主演なのに情報がないだなんておかしいですねぇ~
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