【362軒目】<食べに行った日>(2006.3.31)
赤のれん(港区) 8.7点東京都港区西麻布3-21-24
「東京初の博多ラーメン」のお店として有名。本場博多でも最初のラーメン店という説がある程の、博多ラーメンとしては老舗中の老舗。最寄り駅は地下鉄の
「六本木」駅。営業時間は長く、明方までやっている。いかにも「六本木」という街に即したお店だ。
「ラーメンの小」を注文した。たったの100円引きだが、
「飲んだ後に少しだけラーメンを食べたい」みたいな状況には最適。これも「六本木」という街に順応していて、ありがたいメニューである。この日は「ラーメン店のはしご」をするつもりだったので「小」にしたのだが、私がカウンターに座り「ラーメンの小を下さい。」と注文したら、横にいた女性が軽く身じろぎした様な気がした。その女性は、一人で食べに来ていたのだが、普通盛りのラーメンだった。時刻は夜11時。まあ、いわゆる「太る」時間帯である。比較的体の大きい私が、カウンターの隣りで「小」を食べているわけだから、居心地は悪いに決まっている(笑)。ラーメンだが、麺に特徴があり、
「平打ち極細麺」であった。これは初体験の代物だった。私が知っている博多ラーメンは、限りなく細い極細麺であって、同じ極細麺でも「平打ち」ではない。そして、この「平打ち極細麺」がとても美味かった。麺の「角」の食感があって、とても豚骨スープに合っていた。
“今まで食べた「港区内」のラーメン店の中で最高点”となる、8.7点を献上。六本木で飲んだ後は、絶対にオススメのラーメン屋だ。
【363軒目】<食べに行った日>(2006.3.31)
九州宮崎トンコツラーメン専門店 日向屋<祖師谷環8店>(世田谷区) - 点東京都世田谷区砧2-15-10
この日の二軒目は、環八沿いにある「宮崎ラーメン」が食べられるこちらのお店へ。「ラーメン(のり)」を注文。麺はやや太めのストレート麺。スープは、豚骨ながらアッサリ目で、しょっぱさも控えめ。チャーシューはとても小さく、ほとんどが脂身。特別には魅力を感じることができなかった。「宮崎ラーメンってこんななの?」と失望を隠しきれない私であった。いや、本場はもっと美味しいに違いない。そう信じる私でもあった・・・
★参照★【制覇ラーメン屋ランキング(7.0点以上)】
【制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満)】
【地域別ランキング(東京23区)】
【地域別ランキング(東京多摩地区)】
【地域別ランキング(東京以外)】