古今東西の名作・傑作をジャンルを問わず貪欲に鑑賞しています。オススメな作品のご推薦、コメントも大歓迎です!
by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
レスリー・チャン
金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
佐藤友美
中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
港区麻布永坂町
品川区東五反田5丁目
荒川区南千住8丁目
【建物】
同潤会アパート
九龍城砦
【乗り物】
都電荒川線

◆相互リンク
時代の情景
良い映画を褒める会。
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浅野忠信の出演作、全てをレビュー(Vol.2)
一応、短編やDVDの付録作品といった、特殊な作品を除き、浅野忠信出演作は全て観たと思います。(ただし、レンタル開始していない作品は除く。)

ご存知の方も多いと思いますが、彼の出演作の多さは半端じゃありません。
それにマニアックな作品も多く、レンタルするのもひと苦労です。
全作品観るのに、相当な時間がかかった事を、ここに記しておきます。

なお、私が「観た順」に並べております。(多少の前後はあると思います・・・)
“★”はにじばぶ的評価です。
かなりの独断と偏見が入っております。
ご勘弁を。
“★”は3つが満点です。
(ただし、“★★★★★”は、「にじばぶ特別推奨作品」です。)

ある意味、永久保存版かも?!


【48作品目】
誰がために(2005)★★★
監督:日向寺太郎 出演:浅野忠信/エリカ/池脇千鶴/小池徹平(97分)
日向寺太郎監督のデビュー作。妻の死に対して復讐を誓う男の物語なのだが、それだけにテーマは重い。観た後に気分が晴れるタイプの作品ではないが、その分強い余韻を残す作品である。又、「都電荒川線」が出てくる辺りは『珈琲時光』と共通しており、個人的にかなりのお気に入り。■公式サイト

【49作品目】
東京ゾンビ(2005)★★
監督:佐藤佐吉 出演:浅野忠信/哀川翔(103分)
“二大スター競演”、浅野忠信と哀川翔の主演二人でおくるホラー・コメディ。この二人の共演が観れたという意味では満足できた。内容はとにかくぶっ飛んでいるので、ハチャメチャな作品が苦手な人にはお勧めできない。前半は独特の雰囲気と軽いテンポでとても良かったのだが、後半は雰囲気がガラリと変わり、いまいち楽しめなかった。■公式サイト

【50作品目】
ナイスの森 The First Contact(2004)★★
監督:石井克人/三木俊一郎/ANIKI
出演:浅野忠信/寺島進/池脇千鶴(150分)
21話のショート・ストーリーが連なる、『茶の味』の石井克人監督作品。『茶の味』がかなり楽しめたのでこちらも期待したのだが・・・浅野忠信が出てるストーリーにもっと時間を割いて欲しかった。逆に、最もつまらないと感じたストーリーが一番長かったりもした。浅野忠信と寺島進の絡みをもっと見たかった。■公式サイト

【51作品目】
エリ・エリ・レマ・サバクタニ(2005)★
監督:青山真治 出演:浅野忠信/宮崎あおい/中原昌也(107分)
青山作品の持つ特有の色合いと、一見なんてことのないように思われる風景描写が素敵な作品。しかしそれ以外にそそられる部分はなし。青山真治は紛れもなく現代日本映画界を代表する監督の一人だが、ここ最近の彼の作品については疑問符の連続である。■公式サイト

【52作品目】
トーリ(2004)★★
監督:浅野忠信
出演:宮崎将/菊地百合子/浅野忠信/昭和のいる・こいる(49分)
最初で最後(?)の浅野忠信監督作品。5話から成るオムニバス映画で、浅野忠信自身は2話目の『心の刀』に出演している。昭和のいる・こいるの漫才をそのまま映した4話目もある意味凄かったが、やはり浅野忠信自身が出演している2話目がメインであろう。その2話目のオープニング・シーンは流麗でいて幻想的であり、思わず息をのむ美しさであった。“読めない”字が延々と流れるエンド・ロールは、読めない驚きと同時に、その夕日の沈む背景映像の美しさにも目を奪われた。■公式サイト

【53作品目】
ソラノ(2005)★★
監督:山岡信貴
出演:浅野忠信/kujun/Shing02/首藤康之/名越康文(80分)
浅野忠信の初監督作品『トーリ』を素材にして作られたドキュメンタリー作品。浅野忠信へのインタビューやトークを通じて、俳優とは別の“素顔の浅野忠信”を垣間見ることのできる貴重な作品である。そういった意味では、『トーリ』よりも断然楽しめた。もしあなたが浅野忠信ファンならば、必ずこのドキュメンタリー作品を観るべきである。ただし他の登場人物のトークは理屈っぽいだけでつまらないので要注意。■公式サイト

【54作品目】
インビジブル・ウェーブ(2006)★★★
監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン 出演:浅野忠信/カン・ヘジョン(115分)
『地球で最後のふたり』と同じ監督、同じカメラマン、同じ脚本家により作られた作品。浅野忠信の真骨頂の一つでもある“独り言つぶやき”系の演技を久し振りにたっぷりと観ることができた。その他、突然現われる妙な登場人物とのドギマギした会話など、浅野忠信ならではの魅力が十二分に引き出されている。それを引き出してみせたペンエーグ・ラッタナルアーンはやっぱり最高の監督だ。この監督は浅野忠信の魅力をよく理解している。いずれまた、この監督の作品に浅野忠信が出演してくれるといいのだが。■公式サイト

【55作品目】
曖昧な未来、黒沢清(2002)★
監督:藤井謙二郎  出演:黒沢清/オダギリジョー/浅野忠信/藤竜也(75分)
黒沢清監督作品『アカルイミライ』のドキュメンタリー作品。スポットは監督である黒沢清に向けられており、浅野忠信の出番は少な目。ひたすら黒沢清監督の映画論を聞かされることになる。オダギリジョーの出番は多いので、オダギリファンにはいいドキュメンタリーだが、浅野忠信ファンには不満の残る内容。■公式サイト

【56作品目】
花よりもなほ(2006)★★
監督:是枝裕和  出演:岡田准一/宮沢りえ/古田新太(127分)
是枝裕和監督による時代劇モノ。実は是枝裕和監督が大の苦手だったりもするので、本作は「浅野忠信の出演作つぶし」としてノルマ的に観た。やはり自分の肌にはそれほど合わなかった。ただ、映画全体がとても明るい感じで作られており、幸せ感に満ちているため、観た後の感じは悪くはなかったが。■公式サイト

【57作品目】
wkw/tk/1996@7'55"hk.net(1996)★★
監督:ウォン・カーウァイ  出演:浅野忠信/カレン・モク(10分)
ウォン・カーウァイ幻の短篇をついに観ることができた!まず、それだけで大満足。10分と短い作品だが、ウォン・カーウァイの香りを十分に満喫できる。撮影はクリストファー・ドイルが担当しており、映像もスタイリッシュ。浅野忠信が『恋する惑星』の金城武バリにかっこよかった!

【58作品目】
サッド ヴァケイション(2007)★★★
監督:青山真治  出演:浅野忠信/石田えり/宮崎あおい(136分)
『Helpless』の10年後を描いた続編映画。『Helpless』がかなり良かったので、期待して鑑賞。斉藤陽一郎、辻香緒里といった前作の出演陣もしっかり出ていたりして、懐かしさと共に楽しむことができた。全体的に散漫なストーリー展開で不満な部分もあった。しかし、浅野忠信が髪の毛を切ってしまったり、髪型を変えたり、服装を180度変えてみたりと、浅野忠信ファンには十分楽しめる内容になっている。■公式サイト

【59作品目】
モンゴル(2007)★★
監督:セルゲイ・ボドロフ  出演:浅野忠信/スン・ホンレイ(125分)
浅野忠信がモンゴル人らしくないのが問題。 また、浅野忠信の魅力が出ていないというか、浅野忠信である必要があったのだろうかという疑問が先にたつ。 壮大なスケールの作品だが、その系統の作品はハリウッドに任せておけば良いわけで、『コーカサスの虜』という繊細な傑作をつくったセルゲイ・ボドロフが撮るべき作品のようには思えない。■公式サイト

【60作品目】
224466(2008)★
監督:浅野忠信  出演:浅野忠信/加瀬亮/豊原功補/永瀬正敏(25分)
オムニバス映画『R246 STORY』の中の一編を、浅野忠信が担当。浅野忠信が監督と主演をこなした短編作品だ。浅野忠信がやりたい放題やった感のある作品で、浅野忠信の脳内イメージがそのまま炸裂した感じの内容。アーティストとしての浅野忠信を知るためにはうってつけの作品かも。■公式サイト

【61作品目】
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~(2009)★★
監督:根岸吉太郎  出演:松たか子/浅野忠信/広末涼子/妻夫木聡(114分)
堕落した男についていく女。 この構図をシンプルに描いている。 浅野忠信と松たか子が初めて組んだ主演作というだけで、もう両者のファンにとってはそれだけで十分なわけだが、両者共に持ち味を発揮しているのが更に良い。

【62作品目】
劔岳 点の記(2008)★
監督:木村大作  出演:浅野忠信/香川照之/仲村トオル/役所広司(139分)
ムダに豪華俳優陣を使い、そして使いきれてない。 確かに雄大な自然を映した映像は素晴らしいが、映画としては何ら見所がない。 浅野忠信の良さも全く出ていない。 有名どころの俳優を沢山集めて、ただ撮ったという感じ。 撮影大変だったぞ、という主張ばかりが伝わってくるが、それと映画としての良さとは無関係。 そしてムダに尺が長いのが更なるマイナスポイント。 雄大なスケールを持った渾身の駄作。■公式サイト

【63作品目】
SOUL RED 松田優作(2009)★
監督:御法川修  出演:浅野忠信/香川照之/仲村トオル/松田龍平(102分)
時折挿入される松田優作自身の声、その発言が一番面白かった。他の出演者達が、「優作さんは凄いんですよ」と連呼しているが、それほど興味を惹かれなかった。このドキュメンタリーの内容構成は、過去の作品映像が大半と、他の出演者達のエピソードをつないだものであり、面白さという点において完成度は低い。松田優作自身の声、発言、思想などに魅力を感じただけに、もっともっと、松田優作自身の映像や声を聴きたかった。というか、そういう構成にして欲しかった。

【64作品目】
乱暴と待機(2010)★★
監督:冨永昌敬  出演:浅野忠信/美波/小池栄子/山田孝之(97分)
内容はやや複雑で、不思議な人間関係が構築されている。良い言い方をすれば奥が深い、悪い言い方をすれば分かりづらい。これは好みの分かれる作品に違いない。私的には、どれも理解に苦しむ登場人物達ばかりで、理解に苦しみながら鑑賞した末、いつの間にか終わってしまった、という感じ。特に感慨深いものは感じられなかった。つまり、ツボにはハマらなかった。ツボにはまれば、この作品が持つ独特の異空間に吸い込まれたかもしれない。そう思うと、何だか、恐ろしく潜在的能力の高い作品に感じられる。■公式サイト

【65作品目】
夢のまにまに(2008)★
監督:木村威夫  出演:長門裕之/有馬稲子(106分)
映画美術を仕事としてきた木村威夫自身の、人生を投影したかの様な内容。決して面白くはない。浅野忠信もチョイ役なのが悔しい。その中で唯一、長門裕之の熟達した演技はさすがの一言で、孤軍奮闘といった感じ。他は全てダメダメの、老いきった映画。


【浅野忠信出演作全レビューのVol.1はこちら
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by nijibabu | 2006-04-02 10:59 | ◆浅野忠信 作品リスト | Comments(56)
Commented by との at 2006-04-02 13:15 x
おはようございます!
これ、見よう見ようと思いながら、ずるずると・・・
実話を題材にした作品って、当たり外れが多いですからね
普通の浅野さんって、めったに見れないので
それを見るだけでも価値があるかもしれませんね^-^
Commented by nijibabu at 2006-04-02 17:14
>とのさん
こんばんは~
まさにとのさんのおっしゃる通り、「普通の浅野忠信」が観れる貴重な映画です。
私もその点だけでも観た甲斐がありましたよ!
Commented by micchii at 2006-04-17 15:11 x
固有名詞バトンなるものを、お題【浅野忠信】で回させていただきました。
もちろん強制ではありませんが、もしよろしかったら、お暇な時にでも考えていただけたら嬉しいです。
Commented by nijibabu at 2006-04-17 23:59
>ミッチーさん
固有名詞バトンですが、ここだけでやってみたいと思います。(笑)


●PC・本棚に入っている【浅野忠信】
 
同じ男性ということもあるので、さすがに画像や写真集等は収集していませんが、『地球で最後のふたり』の原作本なら持っています。

●今妄想している【浅野忠信】

最近、ハマりつつある金城武との“夢の競演”ですかね。
同じ1973年生まれ同士のアジアスターということで、是非とも実現して欲しいですが・・・無理ですわな。(笑)

●最初に出会った【浅野忠信】

1993年にフジテレビで放映された『FRIED DRAGON FISH』に出演していた浅野忠信です。
この時以来、ファンになりました。

●特別思い入れのある【浅野忠信】

やはり、『地球で最後のふたり』の浅野忠信でしょう!
この作品を観て、今の映画三昧の生活が始まりましたから。


以上、こんな感じです。
バトンは・・・
渡す相手がいなそうなので、ここで止めておきます。(笑)
Commented by micchii at 2006-04-18 12:42 x
バトン受け取っていただいてありがとうございます!
さすがに画像や写真集は収集してませんでしたか(笑)
金城武との競演、いいですね~!クリストファー・ドイルが監督した『孔雀』には浅野忠信出てたので、ぜひ監督第2作で実現して欲しいですね♪
『地球で最後のふたり』への思い入れはほんとにはんぱじゃなさそうですね、1本の映画から映画三昧の生活が始まるんですから。いつか『地球で最後のふたり』を超える“11点”の作品に出会えるといいですね^^
バトン、自分も何回も止めたことがあるので、モーマンタイですよ(笑)
Commented by nijibabu at 2006-04-18 17:19
>ミッチーさん
いえいえ、どういたしまして!
そうですね~、さすがに写真集は持っていなかったですねー。(笑)

ドイル監督第二弾ですか?!
ドイルが金城武と浅野忠信の二人を使いこなせるかどうかは別にしまして(笑)、かなり楽しい企画ですね。

『地球で最後のふたり』を初めて観たのは、渋谷のミニシアターでなお且つレイトショーでした。
この作品にこれだけ感動できた要因の一つとして、こういった特殊な環境で鑑賞したというのがあると思います。

やはり映画は自宅より映画館だとこの時思いました。
もし『地球で最後のふたり』を初めて観たのが自宅だったとしたら・・・今日の映画漬けの日々は無かったかもしれません。
Commented by パレスの子 at 2006-04-22 22:01 x
こんばんは~~ ひさしぶりにまいりましたぁ

誰がために、以降の作品 見られたんですね 待ってました ^^
誰・・は重いテーマでしたけれど、あのラストシーンが忘れられません
池脇さんてうまい女優さん

ゾンビ ^^ 浅野さんの体のやわらかさにびっくり、哀川さん けっこう好きになってしまいましたよ 

ナイスは・・・! わたしはダメでしたぁ 
が、家族と行ってしまいました

・・・浅野さん とっても出演作おおく、あらゆる知人、友人、家族動員して鑑賞してます で、あのときのあの映画、映画館 というのが思いでになり、ミニシアター探し(まさに探すという状態です、いつも・・・苦笑)も楽しみになってます すべてがひさしぶり これも浅野さんのお陰

もうすぐ 花よりもなほ ですね! 

ところで 埋もれ木 というのはDVDで出ていないようですね
見たいんですが・・・
Commented by nijibabu at 2006-04-23 22:18
>パレスの子さん
おひさしぶりです~~~
いつも丁寧な書き込みを頂き、とても嬉しく思っています。
今後もよろしくお願いします^^

さて、まずは『誰がために』からいきましょうか。
おっしゃる様に、この作品は池脇千鶴さんの演技の良さが際立ってましたね。
他の役者さんがダメダメだったせいもある気はしますが・・・(爆)

『東京ゾンビ』ですが、浅野忠信氏は合気道をやっていたこともあり、それと体の柔らかさの関連があるかもです。

『ナイスの森』ですが、“ダメ”な理由は理解できる様な気がします。(笑)
むやみに無意味にグロテスクなシーンが多かったですね。
そのシーンに関しては、私もあんまり楽しくなかったです。

『花よりもなほ』楽しみですね!
でも私はその前に『エリエリレマ~』を観なくては。(汗)

『埋もれ木』は劇場で観てしまったので、DVDが発売されていないことを意識してませんでした。
個人的には、かなりダメだった作品なので、どうでもいいっといっちゃどうでもいいんですが。(笑)
(浅野忠信の出番も少ないですし・・・)

あ、私も動員してくれませんか?(謎)
Commented by パレスの子 at 2006-10-26 19:52 x
こんばんは~~ エリエリみられたんですねえ
爆音でしたが心地よく眠気に襲われた映画でした・・・・
ユリイカですか、あれをいつか観たいなと思いますね 青山監督のは

友が最近邦画にはまり、私は浅野さんでしたが、そのひとは オダギリ君だそうです ひとりの俳優に誘われる邦画への旅 はじまったみたいですよ ^^
Commented by nijibabu at 2006-10-27 22:51
>パレスの子さん
毎度、定期的な書き込みありがとうございます!

『ユリイカ』ですが、長いだけであんまり良くなかったです。
もっとも、青山作品群の中ではマシな方ですが。

オダギリジョーと浅野忠信はよく比較されたり、時には似ているとかいう批評を耳にしたりすることがありますが、言語道断です。(笑)

浅野忠信はあんなナンパなノリの俳優ではないです、よね?パレスの子さん。(笑)
Commented by パレスの子 at 2006-11-21 21:41 x
こんばんは~~~ トーリ、ソラノ 見られたんですねえ
トーリ はっとする画像がそこここに・・・タイトルバックの字
楽しめました
ソラノのトークで、なぜ のいるこいる なのかナットクしたりね
海のシーン素敵 そういえば首藤さん(バレエダンサー)青山でみかけ
たことあります 小柄でした 

オダギリさんは努力の人 浅野さんは・・・感性 

Commented by nijibabu at 2006-11-22 00:00
>パレスの子さん
毎度書き込みありがとうございます。
パレスの子さんからの書き込みがあると、季節の変わり目を感じる私でございます(笑)

>>ソラノのトークで、なぜ のいるこいる なのかナットクしたりね
自分はまったく理解できませんでした(汗)
もっとしっかり観るべきでした・・・というか、DVD買ったから何度で観れますね。また観た時、それが理解できるようにがんばってみます。(笑)

オダギリは努力の人ですか・・・
自分は男のせいか、やっぱり女性とは感じ方が違うようです。
浅野忠信が好きなのは、同性として憧れの対象であるからですし。
どうしてもオダギリは好きになれませんし(笑)
Commented by nijibabu at 2007-06-24 22:42
>パレスの子さん
↑のレスから半年後に、改めてコメントをさせて頂きます!
(こちらをいつかチェックされることを祈って)

最初に謝らせて頂きます!
私は分かっていませんでした!
すいません<m(__)m>

何がかって言いますと、オダギリジョー氏のことです。
先日『曖昧な未来、黒沢清』というドキュメンタリーを観まして、オダギリ氏の撮影中の映像などを沢山観ることができました。

かなり真面目な感じで監督からの指示に耳を傾けていて、好感が持てました。

いつもハイテンションな役回りが多く、流行りの俳優というイメージがあったので、悪い印象があったんですが、今回、このドキュメンタリーをみて彼に対する考え方が変わりましたよ。
Commented by パレスの子 at 2007-07-02 21:23 x
いやぁ 寄って良かったですぅ ^^

そのドキュメントも借りてみました! 
わたしは黒沢監督に興味わき で、その後いろいろ見ましたけど
DVDじゃなく、ビデオテープが多くてまいりましたぁ 苦笑

オダくんふぁんが友にいて、えらく「ゆれる」に感動し、じゃぁ邦画
好きになった?ということで語り合うようになり・・・・

アカルイ~以後のオダギリさんは大活躍ですね
頑張った、というかんじです メゾンドヒミコは映画館で観ましたけど
力演でした

浅野さんのインビジブル~ は未見です 近々観たいとおもってます
あの監督さんの独特の空気感 いいですね~~

ふたりとも邦画をしょってたつというか・・・
これからも、ずっと活躍欲しいです


Commented by nijibabu at 2007-07-03 08:14
>パレスの子さん
寄ってもらえて嬉しいですよ♪

ビデオデッキ持ってるんですね!
最近はDVDプレーヤーしか持ってない人がほとんどですからね~
私もビデオデッキは持ってますが、最近故障したので敢えて買ってきたんです。
でも探すのに苦労しました。
新宿のヨドバシカメラでさえ、もう5種類しか置いてなかったんですよ。
そろそろ故障したらビデオデッキは手に入らない時代が来る感じです。
そうなると黒沢清監督のような作品は観れなくなるんですかね^^;

『ゆれる』って評判いいですよね!
私も早く観てみたいんです。
確かあの監督さんって西川美和監督ですよね??
西川監督の作品は、短篇ですが過去に観たことあるんです。
とても印象的な作品でした。

『インビジブル~』は、浅野忠信ファンならまず間違いなく楽しめると思います!保証します^^
ですが、浅野忠信ファン以外だとキツイかもです。(笑)
ストーリー自体はそれほど厚みがないので・・・
でも映像はとっても綺麗ですよ!
Commented by 愛猫家 at 2007-07-16 23:49 x
初めまして

大変興味深く拝見させて頂きました。
世の中にはすごい人がいるもんだと感心しております。筋金入りの浅野忠信ファンでいらっしゃる。


彼の主演作は、こちらでは劇場で公開される事はほとんどないのでDVDで見ております。

「地球で最後のふたり」はレンタル屋さんにも置いていないので、にじばぶさんのお奨めもあり(笑)購入することにしました。

また機会があれば投稿させて頂きます。



Commented by nijibabu at 2007-07-17 09:03
>愛猫家さん
はじめまして!
書き込みありがとうございました!
浅野忠信の記事に対する書き込みは、特に嬉しいです♪
ありがとうございます^^

こちらの全作品レビューは、長い間かけて作り上げてきたものなんですよ。
まあ、自分でも物好きだなぁ、とか思いますよ^^;

私も経済的事情から、ほとんどDVDやビデオでの鑑賞です。
あ、でも、昔の作品が多いので、ビデオが多いですかね。
DVDプレーヤーのみだと、観れない作品が多くなってしまうので、この前敢えてビデオデッキを購入した程です。

『地球で最後のふたり』購入されるんですか!
これは嬉しいですね!
私もDVD持ってますよ。
寡黙な日本人男性とタイ人との心の交わりを描いた素晴らしい作品です。

投稿、大歓迎です!
これからも、どんどん投稿して下さいね♪
今後ともどうぞよろしくお願い致します<m(__)m>
Commented by パレスの子 at 2007-07-26 21:38 x
インビジブル~ 観てきましたぁ~~ 良かったです(しみじみ ^^)
なんだか疲れていたんですね でも
見たあと 浄化されたような・・・

どこへ行ってしまうんだろう、って感じ
でもそこが又いい みな独り という感覚
海がいいですねえ 色彩が・・・・
浅野さんの静けさと暴発性 たまらない

デッキ 持ってますよ ^^ にじばぶさん、わざわざ買ったのですか?
日本映画ってDVD化してないの多いので、これからますます
狭き門を行くようで・・・ もう仕方ありませんね こうなると 苦笑 

Commented by nijibabu at 2007-07-27 11:20
>パレスの子さん
そうですか~、良かったですかぁ(^_^)
私まで嬉しくなっちゃいます。
浄化されるような美しい映像、そして穏やかな作品でしたよね。

そして浅野忠信の魅力、おっしゃるように静けさと暴発性の両面が良くでていた久しぶりの傑作だと思います。
ペンエーグ監督は、ほんと、浅野忠信の魅力を良く理解しています。
そういう意味でも、ペンエーグ監督が大好きですね。

デッキはわざわざ買いました(笑)
やはり昔の貴重な作品やマイナーな邦画を観る為には必要ですからね^^

また遊びに来て下さいね。
Commented by 愛猫家 at 2007-10-08 15:11 x
「地球で最後の二人」見ました。すばらしい!なんだかフランス映画を見ているようです。

恋は人をこんなにも変える。独身の方は素敵な恋をたくさんして頂きたいと思います。

浅野氏について言えば、目線から指先まで神経の行き届いた見事な演技で彼の俳優としての底力のようなものを感じます。

なんだか「フォーカス」をもう一度見たくなってこちらも購入いたしました。
今見てもやはりこの映画はすごい。最初見たときは鳥肌が立ちそうになりました。日本にこんなすごい俳優がいるのかとショックでした。

ただ本当に大きな劇場で彼の演技を見てみたい!!


Commented by nijibabu at 2007-10-08 19:35
>愛猫家さん
お久しぶりです!
『地球で最後のふたり』ご覧になって頂けましたか!
とても嬉しいです^^

私は独身でありますが、現在、恋をしております^^;笑
映画を観ていると、まるで自分のことの様に思え、自身を投影して観られるので楽しいです。

又、実際にタイに旅行した際に、向こうの女性に恋をしたことがあるので、『地球で最後のふたり』という作品に特別な思い入れを持っているんです。

『フォーカス』のDVDをご購入されたんですかー!
羨ましいです~(><)ノ
私も初めて観た時は鳥肌が立ちそうになりましたよ!
浅野忠信は凄い俳優だと思わされた傑作でしたね。

それに対し、最近の浅野忠信は少し丸みが出てしまって、かつての鋭さがなりを潜めてしまい、とても寂しい気はします。
だけど、あの頃の浅野忠信を知る身としては、これからも彼の作品を追い続けていきたいと思っています。
Commented by パレスの子 at 2007-10-10 19:56 x
季節の変わり目、やってまいりました パレスの子です ^^
上のにじばぶさんのコメントを読ませていただき、
ん~ ちょっとわかる感じがしましてカキコに来ました

そうなんです、「サッドヴァケイション 」見てきたんですが・・・
妙に元気が出てしまう映画で・・・苦笑
監督 結婚なさって「女を描く」に目覚められたようです

浅野さんも頑張っていたんですが
あの石田えり子「母」の迫力にはちょっと、圧倒されて・・・
ときおり、挟み込まれる「Helpless」の浅野さんが
精悍で、ほぉ~っ と 大画面(劇場で)始めて見て
ステキでした

が、わたしの知人のご主人が、最近それほど好きではなかった
浅野さんを「誰がために」で見て、深く感動されたとのこと

これは嬉しかったですネ
 
Commented by nijibabu at 2007-10-11 08:37
>パレスの子さん
おや、秋が来たようですね^^
『サッドヴァケイション』ご覧になったんですか!
羨ましいです。
私はDVDがレンタルされるまで待ちです。

『Helpless』の浅野忠信は最高にかっこよく、大好きな作品です。
あのブルーががった映像が、いかにも映画を観ている、という気にさせられるんですよね。
それと、浅野忠信が喫茶店に行くたびに注文する、ナポリタンとメロンソーダ(コーラだったっけなぁ?)がとても印象的です。

『Helpless』のその後を描いたということで楽しみな作品なんですよね。
青山真治監督は苦手な監督ではあるんですが、『Helpless』は特別なんです。

『誰がために』の浅野忠信は渋くてかっこいいですからね!
私は池脇千鶴が印象的ではありますが。

ところで、パレスの子さん、今度いっしょに浅野忠信映画見に行きましょうよ!
連絡くださいね。
Commented by 愛猫家 at 2007-10-14 10:51 x
「殺し屋1」を見ました。

あまりにスプラッタなので、気持ち悪くなってしまいました。
特に女性が痛めつけられるシーンは同じ女性として見るのが辛い。

ただ浅野氏はとてもカッコ良くて、妙にセクシーです。変態のくせに(笑)
そうゆう意味で、大変好きな映画ではあります。私も危ないかも知れないですね(笑)

「ユメノ銀河」はこれとは違った意味で彼はカッコいいですか?
白黒映画なんですよね?
DVD買って見てみようかな。

「インビジブル・ウェーブ」も見たいし、迷うところです。
Commented by nijibabu at 2007-10-14 12:08
>愛猫家さん
いつもコメントありがとうございます!
特に浅野忠信に関するコメントは嬉しいですね(^.^)

『殺し屋1』はスプラッタ要素満載な作品ですので、私もかなりキツかったですよ(><)
ただ、浅野忠信がもっともかっこよく撮られている作品だと感じました。
男の私からみてもセクシーでしたよ^^

『ユメノ銀河』は、『殺し屋1』とは別の意味で浅野忠信が最もかっこよく映っている作品だと思っています。『殺し屋1』と双璧を成す“浅野忠信ベストかっこいい作品”ですね。

白黒映画ですが、最近の映画ですから苦も無く観られるはずです。
田舎町が舞台なんですが、「都会の風を吹かすミステリアスな青年」を好演していますよ。
なかなか幻想的な作品でして、浅野忠信に惚れること間違いナシの作品です。
購入されても損はないと思います。
オススメです^^

『インビジブル・ウェーブ』は、『地球で最後のふたり』と同じペンエーグ監督の作品ですが、この監督に特別な思い入れがない限り、それ程良い作品とは感じないかもです。
ですので、『ユメノ銀河』の方を優先した方がいいかもしれないですよ~
Commented by 愛猫家 at 2007-11-03 22:41 x
アドバイス有り難うございます。
ご好意に甘えて(笑)「ユメノ銀河」を優先させて頂く事にしました。

先日「フライドドラゴンフィッシュ」を見ました。
芳本美代子さんは少しオーバーアクション気味ですが、魅力的で。特に「ママの言いつけですか?」と言った時の表情が印象的です。

まだ少年のような浅野氏で、でも彼の魅力が十分に出ていると思います。自分の両手を絡めて「一緒に海に行こう」といったシーンが特に好きです。

なんだか切ない気持ちになってしまいました。最後の落ちも聞いてるしね

エンディングのチャラの歌も切なくて良いですね。

私は「ピクニック」よりずっと好きです。
「ピクニック」はチャラはかわいいですが、浅野氏はあまり魅力を感じませんでした。最後もカッコ良過ぎていたような記憶が・・・・・
Commented by nijibabu at 2007-11-05 01:08
>愛猫家さん
いえいえ^^
『ユメノ銀河』は映像的にも美しいですし、浅野氏の魅力もこわいくらいに出てますので、是非ご購入ください(笑)。

『フライドドラゴンフィッシュ』は、私が浅野氏と出会った作品です。
透き通る様な透明感がありながらも、絶対的な存在感を感じました。
私と同世代なので、あの頃は私も若く、共感できました。(笑)

私も『ピクニック』より『フライドドラゴンフィッシュ』の方が断然好きですね。
『ピクニック』は叙情的て美しい作品ではあるんですが、少しやりすぎ感がありますからね。
それに無用にグロテスクなシーンもありましたし。
Commented by 愛猫家 at 2007-11-10 22:56 x
にちばぶさん 今晩は

「ユメノ銀河」見ました。
これは絶対白黒でなければならないと思いました。不思議な印象の映画ですね。見た後ずーと余韻が残る。

女性の私から見ると浅野氏はカッコイイというより大変エロチックだと思いました。トミ子さんが新高さんに惹かれていくのが、よく解ります。エロスは理性を超えてしまうんですよ。女性はね、困ったことに(笑)

レンタル屋にあったので「インビジブル・ウェーブ」も見ました。
こちらは気持ちが入ってしまって・・・・
最後はやはりああゆう終わり方しかないですかねぇ~
辛くて泣きたい気持ちになりました。誰かに抱きしめてもらいたい、私は一人ぽっちは嫌いです。

衝撃が強くて混乱しています。ごめんなさい。

Commented by nijibabu at 2007-11-11 00:18
>愛猫家さん
こんばんは。
大変、熱のこもったコメントを頂き、感激しております。
ありがとうございます。
やはり、ブログを運営していて、愛猫家さんの様なコメントを頂けると嬉しいを通り越して感激してしまいますね^^

『ユメノ銀河』と『インビジブル・ウェーブ』ご鑑賞されましたか!!
両方とも静かな映画で、多少は退屈しますが、おっしゃる様に余韻が素晴らしく残りますよね!
観ている時は楽しくても、記憶に残らない映画より、上の二作品の様な映画の方が最終的には満足できますし、好きですね。

なるほど、エロティシズム漂う異性の魅力は理性を超えますか・・・
女性ならではの意見で、大変、勉強になります(笑)。
でも、男性でもそうですよ。
少し性質は違うかと思いますがね^^

いずれにしても、強い衝撃を受ける作品ってのは、そうはないですから、愛猫家さんの今回の二作品との出会いは、貴重なものだったんじゃないでしょうか。

これからも感激できる作品をご紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします^^
Commented by 愛猫家 at 2007-11-18 20:32 x
にちばぶさん 今晩は

ペンエーグ監督の二作品があまりにも素晴らしかったので、アジアの監督の作品に興味を持ち、王家衛監督の「2046」を見ました。

のっけから映像がすごくて、まるで色の洪水のようです。撮影はドイル氏ですね。「孔雀」のあの映像が浮かびました。

話は現在、過去、小説の中と錯綜し最後に「2046」という意味が解る。重厚で、骨太い印象を受けました。監督の圧倒的な力のようなものを感じます。ただ、個人的には、私はペンエーグ監督の静寂で、繊細な作品に心を惹かれます。

話は変わりますが、木村卓也氏が演じた役は、最初浅野氏に以来が有ったというのは本当でしょうか?撮影が重なって浅野氏は出演を断ったという話を知り合いから聞きましたが・・・・・。
木村氏と浅野氏ではあまりにも力の差が有るのでちょと信じられませんけど・・・。

にちばぶさんお勧めの「恋する惑星」も見てみようと思っています。

これからもよい作品があれば教えて下さい。こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
Commented by nijibabu at 2007-11-19 19:55
>愛猫家さん
こんばんは。
『2046』の浅野忠信に関するエピソード、初めてしりました。
浅野忠信の代打が木村拓哉ってのは納得いきませんけどね。
日本を代表する俳優とジャニーズアイドルが一緒にされてしまうなんて・・・

ウォン・カーウァイ監督作品の中では、『恋する惑星』と『欲望の翼』が大好きです。
金城武、トニー・レオン、レスリー・チャン(故人)などが、それぞれ持ち味を発揮しています。

あとアジア映画で良かったのと言えば、トラン・アン・ユン監督の『夏至』と『シクロ』。それと、ペンエーグ監督の旧作で『シックスティナイン』『わすれな歌』。更に、チェン・ウェンタン監督の『深海 Blue cha-cha』、カプライス・キー監督の『バタフライ・マン』などですかね。

アジア映画はいいのがほんと多いですよ!
私も毎日、情報が少ないアジア映画を苦心して調べている毎日です。
いいアジア映画があったら、推薦しますね^^


あ、あの・・・私の名前は「にちばぶ」ではなく「にじばぶ」ですので(笑)
Commented by 愛猫家 at 2007-11-28 22:33 x
大変失礼いたしました。

金城 武氏をキンジョウ タケシ(笑)だと思っていたような人間ですので、にじばぶさんの広い心でもって許してやって下さい。ごめんなさい。

「東京ゾンビ」を見ました。
予想を超えるつまらなさです。(笑)前半はそれなりに面白かったんですが・・・・。
あの男っぽい哀川氏がハゲの鬘を被っているだけで笑えるし、浅野氏はなんだか本当に頭よわそうに見えるし・・・・。彼はうまいなぁ~と思いました。ただ後半がどうしようもない。

口直しに(?)「恋する惑星」も見ました。
こちらはさすが、にじばぶさんお勧めだけの事はあります。「2046」よりずっと良かったです。私の好みでした。
ところで、最初の話で出できた金髪の女性(金城氏が恋?をする)はなんていう女優さんでしょうか?とても気になるんですけど・・・
なんか凄く好き(笑)です。

Commented by nijibabu at 2007-11-29 06:30
>愛猫家さん
いえいえ^^
許すも何も、少し笑ってしまったくらいですから、大丈夫ですよ(笑)。

『東京ゾンビ』ご覧になりましたか。
私なんぞ、映画館まで行ってしまいましたから、かなりのダメージでしたよ(苦笑)。
前半はそれなりに良いんですけどねぇ・・・後半がねぇ・・・^^;

おっと、私が大好きな映画に挙げている『恋する惑星』をご覧になりましたか!
『2046』より全然、いいですよね~!
何より、ムーディな雰囲気と、返還前の怪しい香港の夜をそのまま映し出していて、素晴らしい作品だと思いますよ。

金髪の男装女性は、ブリジット・リンという女優さんです。
ブリジット・リンを「なんか凄く好き」と、おっしゃるとは!
愛猫家さん、ただものじゃないですね!(笑)
(以下、参照URL)

http://www.fmstar.com/movie/b/b0140.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3
Commented by 愛猫家 at 2007-12-09 15:27 x
にじばぶさん今日は

ブリジット・リンに関する情報有り難うございます。はい「なんか凄く好き」なんです。危ない気持ちになってます。(爆笑)浅野氏を慕うオダギリ氏のようです。(笑)
彼女は男装の麗人で有名なんですね。こんど他の作品も見てみようと思います。

「夏至」を見ました。
最初から画面に釘付けになりました。映像がとてもきれいです。音楽も良いですねぇ~。淡々としたストーリーなのに少しも飽きない。静かな感動が心を満たして行く感じです。エンディングの曲に涙がこぼれてしまいました。見終わった後に何ともいえない充実感を感じました。いい映画だな~としみじみ思います。
こんな良い作品を紹介して頂いて感謝です!
Commented by nijibabu at 2007-12-10 22:08
>愛猫家さん
こんばんは!
いえいえ。
私も調べるいいきっかけを得られました^^

浅野氏を慕うオダギリ氏ですか(笑)。
楽しいことをおっしゃりますね(^_^)

『夏至』ご覧になりましたか!
さすがは愛猫家さん、『夏至』の美しさと良さをご理解されましたね!
いい映画ですよね~
なんていうか、地味ながらも他にはない孤高の美しさと輝きを持った作品ですよね♪
推薦映画を観てくださってありがとうございます。
ひとに薦めるのが大好きで、しかも観てもらえることに至上の喜びを感じる私としては、嬉しいことこの上ないです^^
Commented by 愛猫家 at 2007-12-16 22:07 x
にじばぶさん今晩は

一大決心をし、遠出をしてミニシアターで、「サッド・ヴァケイション」を見て来ました。

「ユリちゃん生きてて良かった!」などと、それだけで胸が一杯になってしまいました。(笑)

石田えりさんは凄いです。浅野氏圧されています。
これを母性といって良いのかどうか・・・・・。ぞっとするほど怖いです。こんな風に包み込まれたら、男性は絡み取られて、手も足も出ないだろうと思います。

女は強し、母親はさらに強し!です。(笑)

浅野氏は確かに以前のようなシャープな感じがしなくなりました。そのかわりどっしりとした感じになりました。

作品としては私は満足です。もう一度見たいと思いました。

余談ですが、お客さんは私を含めたったの8人でした。(淋)
ただ、その中に60歳近いご夫婦(たぶん)の方がおられました。これって凄くないですか?もし浅野氏のファンの方だったら、なおさら凄いと思います。私も年配になっても浅野氏のファンでいられたいいなぁ~と思います。


Commented by nijibabu at 2007-12-17 22:28
>愛猫家さん
こんばんは!
『サッド・ヴァケイション』ご覧になったんですね!
私はまだ観ていないので、羨ましい限りです。
本作は『Helpless』の続編にあたるそうですが、『Helpless』はかなりツボにはまったので、とても気になっている作品なんです。

それにしても、遠出してまで観に行くその浅野忠信魂!素晴らしいです。
私も、観たい作品をレンタルする為なら、片道2時間近くかけても、遠くのツタヤに行くタイプなので(東京は便利だから羨ましいとおっしゃる方も多いですが、私は東京在住ながら、とても苦労して貴重な作品を観ているんです^^;)、やはりそのくらいの根性で、観たい映画を観て欲しいものだと思います。

年配の方が浅野忠信のファンだったら、面白いですね!
私もこれからずっと浅野忠信ファンであり続けると思いますので、おじいさんになっておじいさんの浅野忠信を好きであり続けるかもしれませんよ(笑)。
Commented by 愛猫家 at 2008-01-04 23:56 x
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

「69」と「わすれな歌」を見ました。

「69」はとても面白かったです。部屋中死体だらけで・・・・(まったくねぇ~笑)ドキドキしました。最後はちゃんと救いもあるし、大変私好みでした。
紹介して頂いて有り難うございます!

「わすれな歌」は私はダメでした。理由は単純なんです。
”回虫”の映像と”肥溜めに落ちるシーン”
ただそれだけの為にすべてが台無しになってしまいました。男性はあまり気にならないのかもしれませんが、女性は苦手な人多いと思いますよ。とても残念です。

話は変わりますが、木村拓哉氏がなんとトラン・アン・ユン監督の作品に出演するそうです。私は戸惑っています。いったいどんな映画なんでしょう。
にじばぶさんはこのことについて何か情報をお持ちでしょうか?





Commented by nijibabu at 2008-01-05 15:36
>愛猫家さん
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします<m(__)m>

ペンエーグ・ラッタナルアーン監督の「シックスティナイン」と「わすれな歌」ご覧になったんですね!

「シックスティナイン」は私も存分に楽しみました!
単純にサスペンスとして観ても全く遜色のない素晴らしい作品ですよね。

「わすれな歌」そんな気色の悪いシーンありましたか^^;
私も回虫やうじ虫の類いは、男性ながらメッポウ苦手なので、その気持ち分かります。
タイの田舎のゆったりした雰囲気が良く出ていて、好きな作品なんですが、私もそれを聞いてイメージ変わりました^^;笑

キムタクがトラン・アン・ユン監督の新作に出ることは知っていましたが、詳しいことまでは知りません。
映画俳優としてのキムタクは全く評価していないので、トラン・アン・ユン監督の新作をぶち壊さないものかと不安ではありますが、その代わり、トラン・アン・ユン監督の新作公開が確実になるので、嬉しさもありますね。
Commented by 愛猫家 at 2008-01-06 16:43 x
にじばぶさん 今日は

「トラン・アン・ユン監督の新作公開が確実になる」なんて前向きな考え方でしょう。私も見習いたいものです。

昨年中に224本もの映画をご覧になったんですね!!!
凄い!を通り越して、呆れてしまいます。(笑)ちゃんと睡眠時間はとられていますか?心配になってしまいます。

あちらのコーナー(?)はあまりにマニアックなので、私はちょっとついていけませんが、「市民ケーン」は有名なので10年位前に見たことが有ります。巷で傑作と言われる作品が、私にとっても傑作とは限らないと知った作品でした。(苦笑)
ちなみに宿題リストに載っている「灰とダイヤモンド」もどこがいいのか解りませんでした。

昨日「舞妓ハーン!」という映画を見ましたが、主演の阿部サダヲ氏が熱演しています。ちょっとショックでした。作品はどうと言う事ないコメディですが・・・・。ひとえに彼の演技で成り立っているといえる作品です。こんな人がいたんですねぇ~。今度シリアスな映画に出ている彼も是非見てみたいです。

にじばぶさんも機会があったらご覧下さい。
Commented by nijibabu at 2008-01-08 21:10
>愛猫家さん
こんばんは!
前向きさだけがとりえのにじばぶでございます(笑)

睡眠時間はちゃんと取ってますよ~
心配ありがとうございます(^_^)

私もついこの前までは素人同然だったんですが、いつの間にやらなかなかの映画通になってしまいました。
今は映画を観るのが趣味を通り越して、義務のように感じています。
危険な兆候です^^;

『市民ケーン』は私も大の苦手です。
大体、オーソン・ウェルズという俳優自体があまり好きじゃないもので・・・

『灰とダイヤモンド』も難解な映画なんですかね。
楽しみじゃなくなってきました!(笑)

『舞妓ハーン!』ですか。
いつか機会があれば観てみたいですね^^
Commented by 愛猫家 at 2008-02-10 23:28 x
にじばぶさん  今晩は

お体の具合はどうですか?痛みは少しは治まりましたか?
どうぞお大事に。

今日「母べぇ」を夫と一緒に見てきました。山田洋次監督の作品は解りやすいので、夫でも解ると思ったんですけど・・・・。(苦笑)
「何が言いたいのか解らない」そうです。(笑)「ハイハイあなたは木村拓哉氏の映画でも見て感動していなさい」と言いたい。

私は山田洋次監督らしい、いい作品だと思いました。静かな反戦映画だと思います。映像もとても綺麗でした。
私達以外のお客さんは全員60歳以上の年配のご夫婦でした。そこここで、すすり泣く声が聞こえてきました。きっと吉永小百合さんの演じる母親に自分の姿をかさねてご覧になったんだと思います。

私は戦争を知らなくて本当に幸せだなと思います。

浅野氏は今まで見たことのない浅野氏です。彼はこんな役もできるんだなと感心しました。本当にいい俳優さんですよね。
Commented by nijibabu at 2008-02-11 22:27
>愛猫家さん
こんばんは!
痛みはだいぶ良くなりました。
ご心配して頂き、ありがとうございます<m(__)m>

『母べぇ』ご覧になりましたか。
相変わらず、浅野忠信出演作の鑑賞はお早いですね~
私はまだ『サッドヴァケイション』すら観ていないです^^;

山田洋次監督は確かに分かりやすいイメージがありますよね。
でも、旦那様はお解かりになられなかったようで・・・
でも、ご夫婦で映画を見に行くだなんて、羨ましいです(^_^)

今までに見たことのない浅野忠信ですか!
こりゃ、興味が増してきました。
どんな浅野忠信が見られるんでしょうか。
ワクワクしますよ^^
Commented by パレスの子 at 2008-02-24 19:50 x
にじばぶさん こんばんは

浅野さん いよいよアカデミー賞に旅立ちましたね
明日の結果たのしみ
こういうハレの場での浅野さんを見られる日がくるとは・・・・・・!
(ファン歴3年なもので・・・)
一気に モンゴル も上映のメドたち嬉しい限り

母べえ 見てまいりました
山田監督は寅さんに恋しているんだなぁ~と感じました
浅野さんの役にそれを感じて ^^
一生懸命山田さんのリクエストに応えている浅野さんが爽やかでした

機会ありましたらどうぞ・・・ 

Commented by nijibabu at 2008-02-24 21:05
>パレスの子さん
こんばんは。
お久しぶりでございます<m(__)m>
元気してましたか??

浅野忠信、アカデミー賞にノミネートらしいですねぇ。
昨日、友達に知らされて驚きました。
ついにメジャーですか・・・
インディーズっぽい頃から支持してきた浅野忠信ファンの私にとって、かなり複雑な気分ではありますが、ここはめでたいことですし、応援したいですね。
『モンゴル』の上映メドも嬉しいです。

『母べぇ』は、なかなか良い評価を得ているようですね。
私もいずれ必ず観るとは思いますが、レンタルで観ると思うので、まだ先になりそうです。
ここでのレビューを、気長にお待ち頂けると嬉しいです。
いずれ絶対書きますので^^
Commented by 愛猫家 at 2008-04-27 14:42 x
にじばぶさん 今日は

昨日夫と一緒に「モンゴル」を見てきました。
ボドロフ監督すごいですね!!
最初のシーンから映像と音楽に圧倒されて、ソファに体が沈みました!

浅野氏はまさに彼だなあ~と言う感じです。
ホン・スンレイさんも素晴らしい。
モンゴルの新人の女優さんも素晴らしい。

出来ればにじばぶさんにも劇場で見て頂きたいと思います。
たぶん、DVDで見たら魅力は半減すると思います。

久しぶりに誰かと語り合いたいと思わせてくれた作品でした。
Commented by nijibabu at 2008-04-27 21:21
>愛猫家さん
こんばんは!
おおー!『モンゴル』ご覧になられましたか!!

なるほど、劇場で魅力のアップする系統の作品なんですね?
じゃあ、劇場に行ってみようかなぁ。
それだけ愛猫家さんが素晴らしいとおっしゃるということは、期待できますね。

もう、劇場公開されているんですかね?!

セルゲイ・ボドロフ監督は、『コーカサスの虜』を観たことがあるんですが、この作品も素晴らしかったですよ!
機会があれば、ご覧になってみてください(^_^)
Commented by 愛猫家 at 2008-04-27 22:08 x
にじばぶさん  今晩は

作品の推薦ありがとうございます。
「コーカサスの虜」ですね、今週中にでも是非見てみます。
楽しみですね!


「モンゴル」は4/5から上映されていますよ。しかもほとんどの映画館は4/25までで打ち切りです。少しですが、4/30まで上映されているところも有りますので、お急ぎください。(笑)

なんが映画館の回し者みたいですが・・・・・(爆笑)

Commented by nijibabu at 2008-04-29 00:28
>愛猫家さん
こんばんは。
お返しのコメント、遅くなってしまい申し訳ありません<m(__)m>

さて、『モンゴル』ですが、早速明日、銀座で観てきます!
楽しみです(^_^)

『コーカサスの虜』は、ボドロフ監督の代表作と言われてきた作品で、本当に心温まる良いお話ですよ^^
是非、ご感想聞かせてください!
Commented by パレスの子 at 2008-04-30 22:05 x
にじばぶさん、見られたんですね~ 銀座、わたしもそこでした ^^
大画面といっても中程度ですね 
が、シネコンだと信じられないミニスクリーンで悲しいなぁ~と、
あえて銀座へ行きましたよ

辛口の評 なかなかです
わたしは、ん~~とにかく浅野さんの姿に惚れ込んだんだな、監督
って感じました ですから言葉を発している浅野さんがどうか、というと
正直わからないです 
でも殺陣、やあの牢獄のシーンはなかなか迫力だったとおもいます
もちろん自然も・・・そしてモンゴルのヒトと自然の掟、というか
そんなものに感激しました

それにしてもポストプロダクションがすごいですね
確かにハリウッド的です 
ロード オブ ザ リング を思い出しましたもの

Commented by nijibabu at 2008-05-01 00:27
>パレスの子さん
おお!パレスの子さんも銀座でしたか!
これは偶然ですね(^_^)

辛口の評になってしまってゴメンなさい(笑)
どうもハリウッド映画が苦手なもので、どうか堪忍してくださいね。

でも確かにモンゴルの自然と、そこに生きる人々はとても良く表現されてましたね。
そういう部分をもっと観れば良かったんですね。
まだ私、映画の見方がわかってないかもです^^;
Commented by 愛猫家 at 2008-05-04 12:33 x
にじばぶさん  今日は

「モンゴル」残念でしたね。人にはそれぞれ好みが有るんだなぁ~と今さらながらに思います。

私は何故、監督が日本人である浅野氏を起用したのか?宿敵ジャムカに中国人の俳優を使ったのか?何故世界を制覇したのがジャムかでなくてテムジンであったのか?何故テムジンがあれほど強い精神力を持ちえたのか?すべての答えがあの映画の中に有ると思いましたけど・・・・。

深読みすれば、人は何のために生れて、何のために生きて、何のために死ぬのか?その答えさえもあると思いました。









Commented by 愛猫家 at 2008-05-04 12:37 x
さて、「コーカサスの虜」です。

一言で言うと名作だと思います。(傑作でなく)
民族闘争を描いていますが、決して悲惨なだけで終わってはいない。希望を感じます。
監督のやさしい視線と人間に対する愛情を感じます。
見終わった後に温かい気持ちになりました。
人間不信になりそうな時、心がささくれっ立った時に、この映画を思い出すことにします。
たぶん10年経っても、20年経っても、私はこの作品を忘れることはないでしょう。大切に、宝物のように心にしまって置きたいそうゆう作品でした。

いつもながら素敵な作品を紹介して頂き有難うございました。
Commented by nijibabu at 2008-05-05 09:21
>愛猫家さん
おはようございます!
『モンゴル』のレビュー、辛口でもうしわけないです。
でも、正直に自分の感じたままを書いた方がいいかと思いまして、思い切って書いちゃいました。
『モンゴル』の様な雄大なスケールの作品は、個人的にあまり好みでないので、辛口になってしまいました。
もっと人間の内面に眼を向けて鑑賞すれば、感想も変わってきたのかもしれませんね。
どうか気にしないで下さいね(^_^)

『コーカサスの虜』良かったでしょ~!
繊細でいて、心の温まる作品ですよね。
人間と人間の心の交流、命の尊さがとてもよく描かれている作品だと思います。

いえいえ、こちらこそ私の推薦作品を早速観て頂きまして、とても嬉しいです。
これからもアジア作品を中心に推薦させて頂いてもよろしいでしょうか?
まだいくつか愛猫家さんにオススメしたいアジア作品がありますので、いつかまた推薦したいんです^^
Commented by かっぱ太郎 at 2010-06-25 23:22 x
にじばぶさんこんばんは!
『[Focus]』がブックオフで100円で売っていたので、購入して早速鑑賞しました!
これは久しぶりに時間を忘れて釘付けになってしまいました!本当にあっという間に終わってしまった感じです。
この作品はおそらくそんな有名ってわけでもないし、大きな賞をとったっていうものでもないですから、にじばぶさんがお気に入りにしてなかったら私はこの映画に出会ってなかったと思います。
と同時に私も浅野忠信という俳優に興味がでてきました。
『新・仁義の墓場』『眼には眼を』といい、にじばぶさんベストにはハズレがありません!
(新・仁義の墓場は結局4回目を観てしまいました。笑)
Commented by nijibabu at 2010-06-26 19:33
>かっぱ太郎さん
こんばんは!
『[Focus]』ご覧になりましたか!
ほんと、時間を忘れるスピーディ且つスリリングな傑作だと思います。
浅野忠信の多面的な魅力が存分に発揮されているところも見所の一つだと思います。

<にじばぶさんがお気に入りにしてなかったら私はこの映画に出会ってなかったと思います。

これはとても嬉しいです!
私はご存知のようにお気に入り映画として自分の好きな映画をリストアップして公開していますが、それらの映画を観てくれる人は、このブログにいらっしゃる方々の中でも非常に限られていますので、嬉しい限りですね。

『新・仁義の墓場』を4度も鑑賞されたとはアッパレです。
勧めた私が、実を言えばただの1回しか鑑賞していませんから^^;

『眼には眼を』は思いだすだけで、なんだか愉快な気分になるから不思議な余韻を残す傑作だと思います。

10点満点をつけた作品は、私個人の好みが強く反映されすぎている感が否めませんので、むしろ9点とか、作品によっては8点をつけた作品群の方が、かっぱ太郎さんにとって満足いくかもしれませんよ!
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