【372軒目】<食べに行った日>(2006.4.13)
こんどう軒(中央区) 8.0点東京都中央区日本橋2-6-7

70年以上の歴史を持つ日本橋の老舗に行って来た。最寄りは地下鉄
「日本橋」駅。JRだと
「東京」駅からも徒歩圏内だ。高島屋のすぐ裏にあった。ネオンの光る、何とも独特な店構え。店内はかなり年季が入っていた。この店の一番人気
「焼豚ラーメン(700円)」を注文した。具はネギとチャーシューのみ。スープは画像にある様に、典型的な鶏ガラ東京ラーメン。麺は平凡な中細縮れ麺ではあるが、スープをよく吸い込み、とてもウマイ。チャーシューは脂身のほとんどない硬めのもの。チャーシューと言えば、世間のラーメン屋では「煮豚」がほとんど。それらとは明らかに一線を画した焼豚(チャーシュー)だった。おそらく食べる人が食べれば、絶賛に値するチャーシューだと思うが、やはり私は素人なので柔らかい煮豚の方が好みだ。だけど、これはこれでもちろんウマイ。たまにはこういうチャーシュー麺も良いかな。スープはオーソドックスな醤油スープながら、さすがは老舗の確かな味わい。少ししょっぱ目なのが気になったが、健康面を気にしなければ病みつきになるスープだろう。店員は建物と同じく年季の入ったおばちゃん(笑)。もの凄く愛想がなかった。愛想がないどころか、少し感じが悪い。愛想はいらないが、「ごちそうさま」って言ったら返事くらいしてほしい(汗)。客とかそういう問題以前の、人と人との挨拶の問題だ。ま、そういうのを気にしてはいけないのかもしれないけどね、この立地でこの安さならば。8.0点を献上。
【373軒目】<食べに行った日>(2006.4.14)
らーめん 潤<蒲田店>(大田区) 7.8点東京都大田区蒲田5-20-7
東京に居ながらにして、新潟の本格的な
“燕三条ラーメン”を食べることのできる希少なお店。最寄りはJR京浜東北線
「蒲田」駅。駅東口徒歩4,5分程度の場所にある。
「中華そば」を“硬麺”“薬味ネギ増し”で注文した。背脂の量をかなり細かく指定できる模様。私はノーマルで注文。麺は自家製の極太麺。これが何よりのウリだ。透明感の高い多加水麺で、モチモチとした触感があった。スープ自体はそれ程コッテリとはしていなかった。背脂もノーマルのせいか、それ程大量には浮いていない。
私は、今は亡き伝説の“環七沿い”のラーメン屋、「土佐っ子」のラーメンで産湯を浸かり、それで肉体を形成し成長した世代だ(謎)。こんな程度のコッテリ感ではびくともしない(嘘)。いや、この歳になったら、これくらいが丁度良かったね(弱)。7.8点を献上。(客の前で店員をやたらに叱り飛ばすのはやめましょう!)
★参照★【制覇ラーメン屋ランキング(7.0点以上)】
【制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満)】
【地域別ランキング(東京23区)】
【地域別ランキング(東京多摩地区)】
【地域別ランキング(東京以外)】