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by nijibabu
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◆好きな映画作品
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ミケランジェロ・アントニオーニを語る【トムさんとの対話】
先日、トムさんと「ミケランジェロ・アントニオーニ」監督について、熱いトークがとり行われました。

アントニオーニ好きとして名高い、トムさんと“にじばぶ”こと私めのビッグな対談です。(笑)

その一部始終を公開いたします。

**************************************************

トム(Tom5k)さん
にじばぶさん、ご丁寧なコメントありがとうございました。
世紀の巨匠を語っているにじばぶさんの記事は特別扱いしないと(笑)。

わたしも仕事が忙しくて記事更新もDVD鑑賞もたいへんですよ。最近はつい愚痴りたくなってしまいます。

それから、ぶーすかさんもオカピーさんも用心棒さんも、みなさん面白い方たちですよね。お知り合いになれてよかったと思っています。

アントニオーニ関連の記事はお気になさらないでください。ご丁寧にありがとうございました。
返って申しわけなく思っているところです。是非是非マイペースで。

>『欲望』
おおっ。素晴らしい作品ですよね。わたしもこの作品はいろいろ考えさせられました。

最近『夜』と『女ともだち』をレンタルしてきました。これらも素晴らしい作品でしたよ。いずれ、みなさんと議論したいなあ、などと思ってしまいました。

では、お互いマイペースで頑張りましょう。


にじばぶ
おっしゃるように、ぶーすかさんもオカピーさんも用心棒さんも、私とは比べようもない程の沢山の作品をご覧になられている方々なので、いつもあの方たちのブログやサイトを楽しみに観ているんです。
そして何より勉強になりますね。

『欲望』は大好きな作品で、観てから時間が経っても頭の中で色んなシーンがどんどん浮かび上がってきますし、とにかく不思議でとてつもない魔力がこめられた作品ですよね。

とても魅力的で不思議な風の吹きすさぶ公園での撮影。
その後のゾクゾクするような現像シーン(ブロー・アップ・シーン)。
写真をどんどん引き伸ばしていって、いきなり人の手らしきモノが現れた時の、あの驚き!すごいですねー^^
そして更に引き伸ばしたら、見やすくなるどころか逆に見えなくなってしまったという顛末。
一定距離でしか見えないものは、そこに存在すると言えるのだろうか?言い切れるのだろうか?
存在の不確かさ。逆に不存在の曖昧さ。
どちらが存在するもので、どちらが存在しないものなのか?
それすらも終盤には分からなくなる。非常に哲学的な作品。
考えさせられます。

『夜』は、実は実質的にアントニオーニ作品の中では、『太陽はひとりぼっち』の次くらいに好きな作品になるかもしれません。
でも点数は7点をつけました。
何故かって言いますと、冒頭の末期ガンの友人が出てくるシーンがとても怖くて苦手だからです。
怖いから点数を低くするというのも幼稚かもしれませんが、あまりに怖すぎて不快感が出てしまったのです。
それだけ人の死に際って怖いですね。

でもその冒頭のシーンを除けば、上でも書いたように『太陽はひとりぼっち』の次くらいに好きなシーンの数々が続きます。
特にジャンヌ・モローがふらふらと街中を歩くシーンが大好きです。
理由は分からないのですが、とにかく惹かれるシーンです。
理屈ぬきの感覚的な好みです。

『女ともだち』は、私が始めて観たアントニオーニ作品で、全くああいった映画を見慣れていない頃に観た作品でした。
なので、もう一度見直すべき作品なのかもしれません。

長々と失礼しました。
これで一つの記事が書けてしまいそうな分量のレスをしてしまいましたね。(苦笑)

これをコピーして一つの記事にしようかしら?(爆)


トム(Tom5k)さん
にじばぶさん、わあ、すばらしいご意見ですね。

こちらにも素敵な記事がありました。覗いてみてください。わたしのコメントもあります(笑)。
ヘンリーさんのブログ『マジック・映画について思うこと』 「太陽はひとりぼっち/L’ECLIPSE」)
ヘンリーさんのブログ『マジック・映画について思うこと』 「欲望/BLOW-UP」

>『夜』
いやあ、何とも言えずジャンヌ・モローの魅力はヌーヴェル・ヴァーグ諸作品の彼女に勝るとも劣らなく素晴らしい。彼女とは思わず不倫したくなりますよ(笑)。もちろん向こうが相手にしてくれないと思いますが(爆)。

>ジャンヌ・モローがふらふらと街中を歩くシーン
わたしもあのシーンに魅力を感じます。ブルジョアの虚無、不毛の愛の心象風景なのでしょうね。

ラスト・シーンの夫婦の抱擁もセクシュアルでありながらも、もう決して取り返しのつかない虚無的な夫婦愛でしたね。お互いの愛の確認はもう無理なんですよね。
あれならば、むかしからよく言う「貧乏人の子だくさん」のほうが、ずっと自然で美しく本質的な意味でのエクスタシーを得られるように思います。
ここ数年セックスレスなどという新語もできてますけれど、そういう意味でも時代を先取りしたアントニオーニの先見はさすがです。

>これで一つの記事が書けてしまいそうな分量のレス・・・これをコピーして一つの記事に・・・
是非是非、にじ&トムの対談記事で記事更新してくださいよ。にじばぶさんが無理なら当ブログで記事にしちゃってもいいですか?

今日は、『さすらいの二人』をレンタルしてきちゃった。久々にアントニオーニにはまっています(笑)。

では、また。


にじばぶ
ご紹介のリンク先の記事拝見しました。
以前に両方とも拝見したことのある記事だったように思います。

<ラスト・シーンの夫婦の抱擁もセクシュアルでありながらも、もう決して取り返しのつかない虚無的な夫婦愛でしたね。お互いの愛の確認はもう無理なんですよね。(中略)ここ数年セックスレスなどという新語もできてますけれど、そういう意味でも時代を先取りしたアントニオーニの先見はさすがです。

おおぉ。
鋭いですねー!
おっしゃる通りです。
近年急増したセックスレスのまさに雛形といえるでしょう。
都会人の虚無感を描いた部分といい、その先見の目には脱帽です。

<にじばぶさんが無理なら当ブログで記事にしちゃってもいいですか?

是非是非、記事にしちゃって下さい。
とても嬉しいですね。

『さすらいの二人』は、ラストシーンが物凄く印象に残っています。
カメラが不思議な動き(部屋の中から外に出る動き)をするラストシーンです。
ジャック・ニコルソンが全編に渡って、気だるくウロウロするロードー・ムーヴィなテイストも大好きな作品です。

**************************************************

といった内容です。

というわけで、こちらでも一つの記事にしてみました。

こちらの記事をご覧になられました第三者様からのコメントも大歓迎です!

さて、『夜』を早いうちに観ないと・・・



★参照★
作品レビュー目次
浅野忠信 作品リスト

お気に入り映画一覧
映画採点表
宿題映画リスト
 

 
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by nijibabu | 2007-06-19 22:54 | ◆映画関連 その他 | Comments(8)
Commented by Tom5k at 2007-06-24 00:42
にじばぶさん、こんばんは。
週休日とはいえ、最近は仕事に追われて休めなかったんですが、今日は久しぶりに家でビデオ鑑賞、ようやく、『さすらいの二人』を観ました。しかもこの作品は初見でしたのでワクワク。

そして、期待通りの大傑作!
おっしゃっているラスト・シーン、いやあ、恐ろしくリアルで恐くなってしまいました。
このシーンについては、『アントニオーニ存在の証明―映画作家が自身を語る』(カルロ ディ・カルロ、ジョルジョ ティナッツィ編、西村安弘訳、フィルム・アート社、1999年)に詳細に解説されていました。
ある批評家によると、あの7分間は映画史上の古典になるとまで評価が高かったそうですよ。
そして、最後のあの奥さんの言葉は全く信じられません。本当に大きなショックを受けました。

人間の存在は、現代において一体どういう存在であるべきなのでしょうね?ジャーナリストという立派な仕事を持ちながら、他への変身に憧憬してしまう。わたしの好きな俳優アラン・ドロンも、こういったテーマに立脚した作品の主人公を演じ続けていましたが、この作品でも多くの現代的テーマを発見することができました。
では、また。
Commented by nijibabu at 2007-06-24 07:47
>Tom5kさん
おはようございます。
なんと『さすらいの二人』初見でしたか!
てっきり既にご覧になっていると思いこんでおりまして、ネタバレに配慮せず書き込みなどをしてしまったことをお詫びします<m(__)m>

でも、アントニオーニ作品で未見のものを観れたということが自体が羨ましいです。
国内でビデオ発売しているものは全て観てしまったので(車で片道1時間半かけてレンタルしに行ったりしました^^;)、もうしばらくはアントニオーニの未見作品を観ることはできないでしょう、私の場合・・・

ケーブルテレビ(CSっていうんでしたっけ??)などに入っていれば、『愛と殺意』辺りなら観れるかもしれませんが。

さて、『さすらいの二人』ですが、ラストシーン凄いですよね~!
なんていうか、最初は何が起こったかわかりませんでしたよ。
Commented by nijibabu at 2007-06-24 07:47
(続き)
<あの7分間は映画史上の古典になるとまで評価が高かったそうですよ。

やっぱりそうですか。
あれは、何だかただ事でじゃなかったですよ。
あの静けさ、奇妙に客観的な映像、ジャック・ニコルソンの蒸発・・・単なるカメラワークの凄さ以上のものを感じました。
勉強不足で、適切な言葉が思い浮かびませんが。
とにかくゾクゾクしたことだけは確かです。

あと、ジャック・ニコルソンがけだるく歩きまわる部分だけでも、奇妙なロード・ムーヴィとして楽しめました。

この作品、比較的とっつきにくそうな雰囲気は持っていますが、いったん袖を掴まれてしまったら最後、ずるずると懐に引き込まれて抜け出せなくなる、そんな魅力を持ったアントニオーニの傑作だと思いますね。
Commented by Tom5k at 2007-06-24 22:19
にじばぶさん、こんばんは。
今の時間になっても、まだ『さすらいの二人』の衝撃から抜け出させないでいます(笑)。
>ジャック・ニコルソンの蒸発・・・単なるカメラワークの凄さ以上のものを感じました。
いや、ほんと。
また、ファースト・シーンで彼が今の生活に嫌気のさしている気持ちがうまく導入されているんだなあ。
“何から逃げているのか”とアリア・シュナイダーの女学生に問われ“後ろを見てごらん”
走る車から過ぎ去る並木道の風景の美しさと、女学生の気持ちの良さそうな表情。
彼はきっと逃げることに快感や爽快さを感じてしまったんでしょうね。

>国内でビデオ発売しているものは全て観てしまったので(車で片道1時間半かけてレンタルしに行ったりしました^^;)
とのことですが、凄いですね。
しかし、ふと思ったんですが、ガソリン代を考えるとDVD(ビデオ)を買った方が安いのでは?(笑)

わたしの未見のものでは、あの幻の作品『中国』、『オベルヴァルトの謎』(これも観たいんですよ。コクトーの『双頭の鷲』ですよね。)と、『女ともだち』より前の作品・・・。
ああ観たいなあ。
では、また。
Commented by nijibabu at 2007-06-24 22:56
>Tom5kさん
こんばんは。

<今の時間になっても、まだ『さすらいの二人』の衝撃から抜け出させないでいます(笑)。

ですよね。
分かります。
あのラストシーンは特別の余韻を残しますからね。
あの終り方でいきなり作品から解放されてしまうわけですから、たまりませんよね。(笑)
そらぁ、余韻を通り越して衝撃が残り続けますよね。


<走る車から過ぎ去る並木道の風景の美しさと、女学生の気持ちの良さそうな表情。
彼はきっと逃げることに快感や爽快さを感じてしまったんでしょうね。

あら。そんなシーンありましたっけ?^^;
だいぶ前に観たきりなので忘れてしまっています。
「逃げることに快感や爽快さを感じてしまった」
なんかいい言葉ですね。(笑)
私は東京の仕事を投げ出して沖縄に移住した過去を持っていますので、妙に肌身に感じてしまうお言葉です^^;
Commented by nijibabu at 2007-06-24 22:56
(続き)
<ガソリン代を考えるとDVD(ビデオ)を買った方が安いのでは?

その時レンタルしに行った作品は『情事』だったんですが、確か当時はDVDも出されていなくて、ビデオも超プレミアもんだったんです。
なのでガソリン代の方が圧倒的に安かったんですよ(笑)。


<『女ともだち』より前の作品

私もこれらの作品を観てみたいんですよね。
でもおそらく無理だろうと思って諦めているんですが、『愛と殺意』は観れるチャンスがあるんじゃないかと思っているんです。
『愛と殺意』はご覧になったことがありますか??
Commented by Tom5k at 2007-06-26 00:07
にじばぶさん、こんばんは。

>妙に肌身に
優れた演出は、誰しもが実感できる典型的な瞬間をワンショットにとらえているのかもしれません。だから、多くの人々に訴えることができるんでしょうね。
もし再見の機会があれば、にじばぶさんにも是非、堪能してほしいシーンですよ。

>『情事』
なるほど、当時のビデオは本当に高かったですよね。
レンタル商品でさえ(地域にもよりますが)、旧作で400円など当たり前の時代もありましたっけね。
でも、『情事』は有名な作品ですから、そこまでして観たいという気持ちが痛いほどわかります。

>『愛と殺意』
わたしなどは、一般にレンタル店においてある範囲でのアントニオーニ作品の鑑賞ですので、全く観る機会などございませんでした。
初期の作品ですよね。興味深いです。ネオ・リアリズム作品常連のマッシモ・ジロッティの主演ですよね。
全く「観なずに死ねるか」という作品の一本ですよね。

では、また。
Commented by nijibabu at 2007-06-26 09:20
>Tom5kさん
現在もツタヤでは、一週間レンタルながら旧作でも400円ですよ。
これは東京だけかもしれませんが。
でも昔は確かに2泊3日とかでも400円くらいしましたからねー。
それを考えると、レンタル相場も安くなったと感じますよ。
私は若輩者ですが、これでも一応20年くらい前からレンタルはしていましたので状況は分かります。(笑)

『情事』はそれほど気に入ったわけではないんですが、モニカが出ていることもあって、とにかく観たかったんです。
時間のこととか一切気にせず、深夜に恵比寿まで車を飛ばしました。(笑)
そして一回目に行った時は、なんとレンタル中だったのです!(汗)
つまり、都合2回、片道1時間半かけて出かけたわけです。
合計、往復で所要6時間ですね。(笑)
まったくアホです。

『愛と殺意』は私もまだ観ていないので、絶対に観たいのです。
それ以前のアントニオーニ作品も含めて、DVD化されないかなー・・・



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