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by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
レスリー・チャン
金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
佐藤友美
中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
港区麻布永坂町
品川区東五反田5丁目
荒川区南千住8丁目
【建物】
同潤会アパート
九龍城砦
【乗り物】
都電荒川線

◆相互リンク
時代の情景
良い映画を褒める会。
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最近観た映画(2008.5.18)
【評点基準】
★★★★★★・・・以前の評点基準9点以上に相当する超お気に入り作品
★★★★★・・・以前の評点基準8点に相当する傑作
★★★★・・・十分に満足できた作品
★★★・・・普通に楽しめた作品
★★・・・不満の残った作品
★・・・何らかの苦痛を強いられた作品
********************************************

c0073737_8195517.jpg『狂い咲きサンダーロード』(1980/日本)
【監督】石井聰亙
★★★★

にじばぶのレビューをご参照下さい。


c0073737_8223240.jpg『独立少年合唱団』(2000/日本)
【監督】緒方明
★★★
大林宣彦監督の『青春デンデケデケデケ』を好きな人なら楽しめるはず。 私は苦手なジャンルの作品だ。


c0073737_8233840.jpg『イタリア麦の帽子』(1927/フランス)
【監督】ルネ・クレール
★★
なんか、おそろしくつまらないサイレント作品でした^^; というか、観ていても内容がつかめない。 致命的です。 字幕を排除しても、内容が把握しやすいサイレントなら結構なんですが、本作はとてもわかりづらいのです。


c0073737_829586.jpg『一人息子』(1936/日本)
【監督】小津安二郎
★★★
後の小津代表作『東京物語』の原型ともいえる小津の王道的作品。 つまりは、私の苦手な系統の小津作品である。 やっぱり小津の魅力はコミカルさにあるんではないか。 本作は終始淡々と進み、コミカルさは成りを潜めている。


c0073737_8302585.jpg『かげろう笠』(1959/日本)
【監督】三隅研次
★★★
香川京子を目当てで本作を鑑賞。 とても静かな女性を演じており、香川京子の可憐な魅力には欠ける作品である。 逆に長谷川一夫は、なかなかの男気を見せていて良かった。 今まではナヨナヨした女形のイメージが強く、あまり好きな俳優ではなかったが、本作でそのイメージが消え去った。 長谷川一夫という役者は、どんな役柄でもこなせる役者なんだと感心した。


c0073737_8314617.jpg『まぼろしの市街戦』(1967/フランス/イギリス)
【監督】フィリップ・ド・ブロカ
★★★
シリアス・コメディ・ラブロマンス・戦争モノ・アクション・風刺劇。 色んな要素を併せ持つ作品。 しかし、どうもコメディセンスが自分に合わない。 楽しさより苛立ちが先に立った。


c0073737_834221.jpg『有りがたうさん』(1936/日本)
【監督】清水宏
★★★★
最初はゆっくり過ぎるセリフ回しにイライラしたが、次第に慣れていった。 上原謙の演じる二枚目長距離バス運転手。 これが大モテ。 道中のうら若き女性達に親しげに話しかけられ、話しかける。 こりゃ羨ましい。 画面を通して、まるで自分がモテモテになったかの様な感覚をおぼえることができて楽しい。 ヒゲの初老男性と桑野通子が演ずる毒気のある女性との会話が面白い。 その女性がお酒をバス内で他の客にふるまう。 しかし文句ばかり言ってきた初老の男性にはお酒をあげない。 それを見たヒゲ男性は当然面白くなく、「バスの中でお酒は禁止じゃないのか」と文句一つ。 それに対し、その女性はそのヒゲ男性にも「じゃあ、お酒をいかが」とすすめる。 それを受けて、ヒゲ男性は少し迷った挙句、「じゃ、せっかくの好意だから頂くとするか」と欲求に負けてしまう。 ここでその女性の一言が最高! 「あら、バスの中でお酒は禁止じゃなかったのかしら」。 そして、最後までお酒をそのヒゲ男性にあげない(笑)。 こりゃ凄い!酷い! 普通、そこまで皮肉言ったら、一杯くらいあげるだろ! やるなぁ(^_^)


c0073737_8361474.jpg『Z』(1969/フランス/アルジェリア)
【監督】コンスタンタン・コスタ=ガヴラス
★★★★

にじばぶのレビューをご参照下さい。




★参照★
作品レビュー目次

お気に入り映画一覧
浅野忠信 作品リスト
 
 
[PR]
by nijibabu | 2008-05-18 08:38 | ◆映画関連 その他 | Comments(30)
Commented by 青観 at 2008-05-18 22:10 x
にじばぶさん、定年間際さん、こんばんは!太陽はひとりぼっちを見て、あの女優にスッカリはまりそうです。他の出演映画及び同監督作品ももっと見たいです。ところで、にじばぶさん、原節子苦手みたいですね。私は特に苦手でもないです。苦手なのは吉永小百合。原節子と言えば小津、成瀬作品以外にも木下作品で良いのがあります。佐野周二と共演の「お嬢さんに乾杯」これはきっと楽しんで貰えるはず。あっ!そういや、あの挨拶してなかったですね。ばはは~い!けろよ~ん!あの細い腕に絡み付きたい。あの時計が羨ましい。
Commented by 定年間際 at 2008-05-18 23:42 x
青観さん続いてお世話になります!
原節子好きです、あの内面から溢れ出る気品はちょっと周りを見渡してもいらっしゃいませんですよねハイ。最近の女優さん達は特に下品でいらっしゃいますから。同感々「お嬢さんに乾杯」さわやかで楽しめて
最後は少~しほっとするような感じで・・・・・。
苦手なのは吉永小百合!個人的にうらみはないんですが、とにかく演技がもう悲しいくらい低級ですねぇ。なんであんなにもてはやされるのか
超不思議で~す。「映画女優」で田中絹代の役を演じたものなんか
もう絹代さんあの世で泣いてはる・・・・・。サユリストさんごめんなさい。
ではまた
Commented by 老青年 at 2008-05-19 15:05 x
始めまして。
ちょつと前から、ちょくちょく覗かせて貰ってます。だって香川京子に若尾文子に司葉子、おまけに木暮実千代までが話題になるなんて、日本映画黄金期にタイムスリップした気分。世間的には老人かもしれない私も20代の青年になったつもりで楽しませてもらってます。前から何か書きたいとおもっていましたが、正に、親子ほども年齢差のある方たちの中に入ることに躊躇してましたが、最近、定年間近さんも加わったようなのでその上がいたっていいじゃないと言う気になりました。だって映画好きに年齢は関係ないですもん。昭和20年代から30年代の映画は日本映画、洋画を問わず、めぼしいところは全てコレクションしてますから皆さんの話にはついていけますので、時々お仲間に加えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。先ずはご挨拶まで。
Commented by 青観 at 2008-05-19 18:57 x
にじばぶさん、定年間際さん、こんばんは!老青年さん、初めまして!なんか同じく名前に青が付くのが妙に嬉しく思います。私はまだまだ若造ではございますが、同年代の人と映画の話は多分合わない。圧倒的に合わない筈で、古い映画のことならある程度はお任せ下さい。あっ!私も定年間際さんと全く一緒でファンには申し訳ないけど吉永小百合は駄目です。原節子の「青い山脈」とのあの差は何?て言いたくなります。芦川いづみが出てたから見ただけで、そうでなきゃ見てません。
Commented by 青観 at 2008-05-19 19:01 x
あっ!にじばぶさん、私、時々、出先からお客との待ち合わせまで時間ある時、暇潰しにみんなのシネマレビューの携帯サイト見てますが、名前見なくても、あっ!これは書かれている作品名でにじばぶさんだな!て予感が八割以上の確率で的中します。あっ!ヤッターマンの時間だ。ではまた。
Commented by nijibabu at 2008-05-19 19:20
>青観さん
こんばんは。
仕事疲れでなかなか御返事できず申し訳ありませんでした。
いつも沢山のコメントありがとうございます(^_^)

『太陽はひとりぼっち』の主演女優のモニカ・ヴィッティ、いいでしょ~~~
私は最も大好きな外人女優の一人がモニカです。

モニカの出演映画では『スエーデンの城』が良いですよ。
作品内容ではなく、彼女が美しく撮られているという意味で^^

吉永小百合は私も苦手です。
外見というより、あの天然なキャラがどうも生理的に合いません。

私も司葉子の綺麗な細腕にからみつきたいです。

『お嬢さん乾杯』のご推薦ありがとうございました。
自身の宿題映画に加えておきました!

ばはは~い!けろよ~ん!

おっと、まだ早かった・・・
続きを下に書きますね!
Commented by nijibabu at 2008-05-19 19:21
>青観さん(続き)
作品名で私とわかるだなんてすごい!
すごすぎます!(笑)

私も「昔の映画ならお任せ下さい」と言いたいところですが、残念ながらフェリーニ、ヒッチコック、アントニオーニ、パゾリーニ、溝口、小津、成瀬、石井輝男、タルコフキー、ヴィスコンティ、トリュフォー、ゴダール、ルノワール、ベッケル辺りしか詳しくないです。
他はチョボチョボです。
ただ今、修行中です。
やっと「みんなのシネマレビュー」でのレビュー数も増えてきましたが、まだまだです。
「毎日1本!」の気合いで、映画をひたすら消化している毎日であります。

私ももちろん、吉永小百合より芦川いづみ派です!

それでは、今度こそ、ばはは~い!けろよ~ん!
Commented by nijibabu at 2008-05-19 19:24
>定年間際さん
こんばんは。
私も吉永小百合はどうも苦手です。
のほほんとし過ぎです。
単にこれは女性に対する私の好みでしかないですが・・・^^;

原節子も私の女性的好みに合致していないから苦手というだけで、凄い女優という認識はもちろんあります。
それに、定年間近さんのおっしゃる様に気品がありますよね。
ほんと、最近の女優さんに見習ってもらいたいもんです。
Commented by nijibabu at 2008-05-19 19:29
>老青年さん
はじめまして、こんばんは。
ようこそ当ブログへ!

「映画好きに年齢は関係ない」

まさに同感です。
特に私が主に観ているような昔の映画は、年齢なんか関係ないと思います。

ただ例えば『太陽はひとりぼっち』辺りをもしリアルタイムでご覧になっているとしたらば、羨ましいです。

しかし凄いですねぇ~
めぼしいところは全てコレクションしているだなんて!
こりゃ凄い。
こんな方々に来てもらえるだなんて、いよいよ私のブログも世に認知されてきたということですかね??(笑)
まあ、まだまだですよね・・・^^;

ところで、こちらのブログは年齢層も比較的高めですし、映画好きの方なら大歓迎ですので、気負わず遠慮せず、気軽にどんどんコメント下さいね。
返事が多少遅れることもあるとは思いますが、できる限りお返事を書かせて頂きますので。

それでは、ばはは~い!けろよ~ん!
Commented by 定年間際 at 2008-05-19 23:07 x
老青年さん、今晩は、ようこそこのコーナーへ!
私も最近こちらに入り浸っている新参ものです。
最初は年齢差をどのようにカバーしようかなど不安でしたが、映画という
共通点の前ではホントそんなの関係な~いですよネ。
老青年さんも映画にまつわる楽しい話たくさん聞かせて下さい。
Commented by 老青年 at 2008-05-20 15:05 x
にじばぶさん、定年間際さん。
さっそくお仲間に加えていただきます。この書き込みのおかげで精神年齢が五つ、六つ若くなることでしょう。でも、なるべくでしゃばらないように心がけます。なんせ映画の事となるとすぐ熱くなる悪い癖がありますので。
「太陽はひとりぼっち」勿論リアルタイムで観ています.多分ロードショウだったと思いますが、20代の私は単調な展開についていけなかつたと言うのが正直なところです。アントニオーニといえば当時、愛の不毛の作家ということで騒がれてたけど、私は愛が不毛だろうと有毛だろうと、そんなの彼のスタイルにすぎないと思ってましたから、モニカのアンニュイな表情にも感情移入出来なかった記憶があります。しかし、にじばぶさんの記事を読んで最近観直したら、これがなかなか良かったので吃驚。そして少しも難しい映画で無かった事も判りました。にじばぶさんに感謝です。映像感覚も古びてなく、モニカ・ビッティも素敵でした。ジョバンニ・フスコのツイスト風の音楽、当時大ヒツトしたんですよ。
Commented by nijibabu at 2008-05-20 23:14
>定年間際さん
こんばんは。
映画というものは年代を超えて語り合える素晴らしいものですよね。
私もよく映画館で年配の方と話す機会があります。
たわいのない会話ですが、映画について話している時は、お互い少年の様な目をしています。
同じ目線で映画に向き合って、熱く語っているのです。
映画って素晴らしいですね!
Commented by nijibabu at 2008-05-20 23:17
>老青年さん
こんばんは。
『太陽はひとりぼっち』、リアルタイムでご覧になられているとのことで、非常に羨ましいです。
60過ぎの方と『太陽はひとりぼっち』について実際にお話したことがあるんですが、やはりその方もジョヴァンニ・フスコのツイスト風音楽について語っておられました。
当時、相当にヒットしたんでしょうね!

『太陽はひとりぼっち』と初めて出会ったのは、私の場合30代になってからですから、それなりには理解できた気がします。
更に年齢を重ねてから再見したら、もっと別の感動があるのかもしれませんね。
映画って、観る年齢によっても見方が変わってくるんでしょうね。
では、また。
Commented by 定年間際 at 2008-05-20 23:40 x
老青年さん、今晩は!
「太陽はひとりぼっち」、私もつい最近40数年ぶりににじばぶさんの特別推薦(?)により観なおしたんですよ~、そしたらこれが良く解るんですよハイ。なんせ16,7の小僧の時には愛の不毛なんて訳わかりませんでしたよまるっきり。でも今観ても全く古臭さを感じさせないのは現代人にも通じるテーマが根底にあるのか(?)・・・・。
ではまた
Commented by 老青年 at 2008-05-21 15:04 x
にじばぶさん、定年間際さん、そして青観さん。
「太陽はひとりぼっち」の登場人物って現代人、それもごく最近の人達そのものじゃありませんか!あの心象風景のような映像が少しも古びて無い筈です。流石アントニオーニ。・・・・・といっても実は私、それほど彼が好きというほどじゃないんです。但し「さすらい」。これだけは例外的に大好きな作品です。原題は「さけび」ですが、まさに男の魂の叫びの映画でした。いつまでも心に残ります。
ところで吉永小百合。「キューポラのある町」や「泥だらけの純情」の頃はかなり好きでしたが、今は大っ嫌いです。いつもキレイキレイで映画と舞台中継を勘違いしてるんじゃないのと言いたい。「北の零年」なんて怒り心頭ものでした。


Commented by nijibabu at 2008-05-21 19:21
>定年間際さん
こんばんは。
アントニオーニ作品は本作や『夜』をはじめ、現代に通ずるテーマを扱った作品が多いです。
そういう意味でも大好きな監督です。
先見の目があるのが魅力的ですよね。
Commented by nijibabu at 2008-05-21 19:23
>老青年さん
こんばんは。
『さすらい』は初期のアントニオーニ作品ですよね。
私も大好きな作品です。
無頼漢な男が最後は塔からフラフラと落ちてしまいます。
自殺なのか、事故なのか。
どちらなのかが曖昧で、とても印象に残っています。

吉永小百合の『キューポラ』は有名な作品ですが、まだ観れていません。
観たい作品が多すぎて、全部観たいものを観るためには5年は必要な感じです。
これでも年間400本近く観ているのですが、なかなか観たい映画が減っていきませんね。
嬉しい悲鳴です(^_^)
Commented by 定年間際 at 2008-05-22 00:25 x
老青年さん、今晩は!
吉永小百合さん、いつまでも若くてお美しいのですが、彼女自身どうしても殻から抜け出せない女優さんだと思うのですが・・・・。
最近作の「母べえ」なんかみても子供の接しかた可愛がりようなど力入ってるんだけどなんか違うーって感じ。
どうもウソっぽいようでいやでした。田中絹代の「おかあさん」なんかみてると特にそう思いましたですハイ。
彼女の映画は初期のものがお薦めです、「キューポラ」もいいけど
私の一押しは「愛と死の記録」です、(愛と死をみつめてではありませんよ)。若いのに体当たり的に演じてましたです。
ではまた
Commented by 老青年 at 2008-05-22 14:35 x
にじばぶさん。
アントニオーニ、確かに先見の明のある監督だったんですね。当時は大変観念的な作家として捕らえられていて、余りテーマを云々することはなかつたような気がします。私など、当時のイタリアの監督といえばフェリーニもそうですが、断然ピエトロ・ジェルミでした。「鉄道員」「わらの男」「刑事」。いずれも日本でヒツトしました。とても判りやすい映画を作る人でした。いつもジェルミ本人が主演し、これがまた良いんです。ご覧になりましたか?
Commented by 老青年 at 2008-05-22 15:03 x
定年間際さん。
吉永小百合。おっしゃる通り、殻から抜けられないんですね。脱皮するチャンスはいくらでもあつたのに。田中絹代となんか比較するな!と本人に言ってやりたい。と怒ったところで、蔵原監督の「愛と死の記録」実は私も好きでした。特にラストのたたみみかけるような演出が素晴らしかった。
小百合の自殺、到着する救急車、それを窓からみている隣のおねえさん。いつも横顔しか見せないその半面のケロイド。出番は少なかったけど、とても印象に残ってます、お姉さんの芦川いづみちゃんが!

Commented by nijibabu at 2008-05-22 19:20
>定年間際さん
こんばんは。
『愛と死の記録』、宿題映画に加えました。
近いうち観る予定です。
ご推薦ありがとうございます。
Commented by nijibabu at 2008-05-22 19:31
>老青年さん
こんばんは。
60歳を過ぎていらっしゃる方と映画の話をしたことがありますが、その方も全く同じことをおっしゃってました。
アントニオーニよりピエトロ・ジェルミが有名だったと。
イタリア映画はフェリーニの影響で難しいイメージがあったようですね。
同じ様に、溝口より木下惠介という話もしていらっしゃいました。
当時はわかりやすい作品の方が、受け入れられる傾向があったんでしょうか。

ジェルミはまだ観れていません。
『わらの男』はレンタル屋に無いようなので観れませんが、『鉄道員』と『刑事』は近いうちに観てみようと思います。

顔面ケロイドと言えば、真っ先に思い浮かぶのが勅使河原監督の『他人の顔』です。
入江美樹の顔面ケロイドが痛ましかったです。
『他人の顔』は私の超お気に入り邦画なんですが、ご覧になったことはありますか??
Commented by 定年間際 at 2008-05-22 23:57 x
老青年さん、nijibabuさん今晩は!
イタリアはなんといっても映画王国ですよね、ロッセリーニを筆頭に
アントニオーニ、フェリーニ、パゾリーニ、ビスコンテイ、などの巨匠と呼ばれる監督に混じってピエトロ・ジェルミやビットリオ、デシーカも超有名です。老青年さん!私も観ましたよー、ジェルミの「鉄道員」「わらの男」
デシーカの「自転車泥棒」「靴みがき」。戦後の日本の状況に似た庶民
生活が私の多感な(?)少年時代の心にしみいりましたですねえハイ。
まるで小津や成瀬の世界です。しか~しです、私のご贔屓さんは彼らではなくバレリオ、ズルリーニなんでーす。特にC,Cの「鞄を持った女」M,Mの「家族日誌」ドロンの「高校教師」はかくれた名作です。難解でもなく庶民的過ぎでもなく、でも妙に哀しくなって心に残ります・・・・。
伊映画も最近また盛返してきましたよ、「ニューシネマパラダイス」なんか
みとれてしまいました。あ、そうそう忘れるとこでしたよ・・・「芽生え」「三月生まれ」のジャクリーヌ、ササール大ファンでした(かわゆ~~い)。
ではまた
Commented by 老青年 at 2008-05-23 19:17 x
にじばぶさん。
「他人の顔」好きでしたよ。整形がテーマで安部公房の原作は当時ベストセラーでした。映画は原作のムードを壊すことなくシュールな映像感覚も冴えて、「砂の女」とともに勅使河原監督の代表作ですよネ。京マチ子の初ヌードもチラリ拝めたりして。
ビヤホールのシーンで売り出し前の前田美波里(と言ってもご存知?)が確か、武満徹作曲の歌を唄うシーンがあつてそのサントラを買ったことなど懐かしく想いだされます。
整形と言えば韓国のキム・ギドク監督の「絶対の愛」と言うちよつと面白い映画がありましたがご存知ですか?私最近この監督にはまつてます。
Commented by 老青年 at 2008-05-23 19:42 x
定年間際さん。
バレリオ・ズルリーニ、よく思い出させてくれました。何を隠そう、私も大好きな監督の一人です。この人のことは良く判らないのですが、作品が少ないところをみると早く亡くなったんでしょうか?
「家族日誌」ほんとに観てると哀しくなりますよネ.つらすぎて何度も繰り返してはとても観られません。何度も観たものは「激しい季節」。
戦時下の若者たちのやるせない気持ちがひしひしと伝わってきます。
エレオノラ・ロツシドラーゴの人妻とジャンルイ・トランティニアンのせつない恋。ダンスシーンに流れるテンプテイションという曲、たまりませんネ。
お好きなササールちゃんも出てましたけどご覧になった?

Commented by 定年間際 at 2008-05-23 22:45 x
老青年さん、今晩は!
ズルリーニは60いくつかで亡くなったと聞いています。
多くの作品を残したか否かはよく知らないんです。日本で封切られたのが、「激しい季節」「鞄を持った女」「家族日誌」「国境は燃えている」
「高校教師」の5本だったように思います。「国境・・・」はマリーラフォレ
主演の戦争悲恋もの、主題曲は有名でしたよ。「家族日誌」はほんと
哀しすぎる話、今の日本の若者にみてほし~~い。
「激しい季節」は当時学校(中学生だった)で禁止の映画に指定されていたのでいまだかつて観れてないんでござる・・・これ嘘のような本当に
あった話なんです。同じ頃カトリーヌ、スパーク、がもうピチピチで活躍していたんですが、「狂ったバカンス」や「太陽の下の18才」もダーメだったんです。あの青春時代を返せ~・・・・。
というわけで今度ビデオ見つけたら絶対みてやる。
ではまた
Commented by nijibabu at 2008-05-24 10:07
>定年間際さん
おはようございます。
「自転車泥棒」「靴みがき」「鞄を持った女」「ニューシネマパラダイス」「家族日誌」は観ております。
ヴァレリオ・ズルリーニ、なかなか渋くていいですよ。
独特の穏やかな味わいがあります。
Commented by nijibabu at 2008-05-24 10:09
>老青年さん
おはようございます。
前田美波里(まえだ・びばり)は知っていますよ。
父親が70歳なもんで、昔の歌手や俳優・女優の話は良くするんです。

「絶対の愛」観てみたいです。
まだ韓国映画はあまり観れていませんので、観てみたいですね。

「他人の顔」ですが、やはりご覧になっていましたか!
私は「砂の女」より更に好きな作品です。
独特のインテリアとシャープなモノクロ映像が素晴らしかったですよね。
Commented by 定年間際 at 2008-05-25 06:45 x
nijibabuさん、青観さん、老青年さんおはようございます。
勅使河原監督の作品なんにも観てないんですよ、若い時からチョッと敬遠気味にしていてとうとう現在まで観ずにきてしまいました。もちろん彼の作品は有名ですから全~部知っておりますですよハイ.nijibabuさん同様観たい映画がたまっているので順番を付けるのがもうそれはそれは紅白歌合戦の出場歌手を選ぶよりもっと頭を悩ませま~す。自分の場合特に気分屋さんが服着て歩いてるような人間ですからレンタル店でもその日の気分次第で全然違う映画を借りてしまう事は度々なんです。
そんなわけで「砂の女」と「他人の顔」、今度その気分になったら絶対観ますよ。

青観さん!40年代もの成瀬作品観られる環境の人超羨まし~~いですよね。BS,CSでも放送はなさそうだし・・・・・・・(涙)
田中絹代の「おかあさん」成瀬の中では一番好きな作品です。あの頃日本にもたくさんいましたです古き良き時代の昭和のお・か・あ・さ・んが!
ピカソパンはホントによっかた。
ではまた
Commented by nijibabu at 2008-05-26 19:39
>定年間際さん
こんばんは。
勅使河原監督の作品は私もまだ3つしか観ていません。
しかしながら、その3つとも物凄く気に入りました。
特に『他人の顔』はマイベスト20には入る超お気に入り作品です。
代表作ともいえる『砂の女』も凄い作品ですよ。
個性は強いので、好みに合わないと、ひたすら息苦しい作品となりそうですが、岡田英次をはじめ出演陣が凄いオーラを発していて見事です。

成瀬作品で評価の高い『おかあさん』ですが、私も大好きな作品です。
大好きな香川京子が、もっともキュートに撮られている作品だと思っております。
ピカソパンは私も食べてみたいです。
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