|
カテゴリ
◆お気に入り映画リスト◆映画レビュー ◆映画レビュー索引 ◆浅野忠信 作品リスト ◆F・フェリーニ 総括 ◆各氏・各雑誌のベスト ◆映画関連 その他 ◆沖縄滞在記(全32回) ◆沖縄移住記(全52回) ◆ラーメン(655店制覇) ◆未分類 最新のコメント
Profile
◆なまえ にじばぶ ◆性別 男 ◆出身地 東京都下 ◆現住所 東京都下 ◆メール nijibabu@hotmail.com ◆好きな映画監督 成瀬巳喜男 溝口健二 石井輝男 川島雄三 ペンエーグ・ラッタナルアーン トラン・アン・ユン ミケランジェロ・アントニオーニ ピエル・パオロ・パゾリーニ ジャン・ユスターシュ ジム・ジャームッシュ ウォン・カーウァイ(王家衛) ◆好きな映画作品 ★10点満点(順不同) 地球で最後のふたり ナイト・オン・ザ・プラネット 太陽はひとりぼっち キッズ・リターン 恋する惑星 ピクニック(1936) 乱れ雲 ★9点(順不同) [Focus] ダウン・バイ・ロー 新・仁義の墓場 都会のアリス 網走番外地 ぼくの小さな恋人たち 他人の顔 ニュー・シネマ・パラダイス 祇園囃子 残菊物語(1939) 穴(1960) ビューティフル・デイズ 幕末太陽傳 ある殺し屋 飢餓海峡 崖 街の灯(1931) 晩菊 誓いの休暇(1959) 妻は告白する 眼には眼を 月はどっちに出ている ゆきゆきて、神軍 モダン・タイムス 恐怖の報酬(1953) ◆好きなシリーズ映画 STAR WARS 男はつらいよ ◆お気に入り 【俳優】 浅野忠信 アラン・ドロン レスリー・チャン 金城武 成田三樹夫 市川雷蔵 フランキー堺 池部良 【女優】 モニカ・ヴィッティ デルフィーヌ・セイリグ アヌーク・エーメ ヘレン・ハント ケリー・チャン フィオナ・シッ 木暮実千代 香川京子 橘ますみ 司葉子 杉葉子 佐藤友美 中山忍 原田知世 椋木美羽 【スポーツ選手】 レノックス・ルイス ハリド・ハヌーシ ヒシャム・エルゲルージ 坂本直子 【東京23区】 港区麻布永坂町 品川区東五反田5丁目 渋谷区松濤 荒川区南千住8丁目 浅草 【建物】 同潤会アパート 九龍城砦 【乗り物】 都電荒川線 ◆相互リンク 時代の情景 良い映画を褒める会。 web-tonbori堂ブログ 寄り道カフェ ラーメンが特に多いです。 ネームカード
タグ
成瀬巳喜男(54)浅野忠信(43) 溝口健二(34) 川島雄三(34) 小津安二郎(33) アルフレッド・ヒッチコック(24) I・ベルイマン(22) クリストファー・ドイル(19) P・ラッタナルアーン(18) 石井輝男(18) ホウ・シャオシェン(16) チャールズ・チャップリン(15) フランソワ・トリュフォー(15) 市川崑(15) 豊田四郎(14) ロベール・ブレッソン(13) 香川京子(13) 黒澤明(13) M・アントニオーニ(12) 司葉子(12) 以前の記事
2012年 02月2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 ファン
|
まごころ(1939)
『まごころ』(1939)上映時間: 67分 製作国: 日本 監督: 成瀬巳喜男 原作: 石坂洋次郎 脚本: 成瀬巳喜男 撮影: 鈴木博 音楽: 服部正 出演: 入江たか子/高田稔/悦ちゃん/加藤照子/清川荘司/藤間房子 ***************************************************** 富子(悦ちゃん)は親友・信子(加藤)の父親(高田)と自分の母(入江)が昔恋人同士であったことを知り心を乱す。少女の繊細な感情をみずみずしくとらえた作品で、成瀬が美術監督の中古智と初めてコンビを組んだものでもある。 (「せんだいメディアテーク」より。) ***************************************************** 御茶ノ水の「アテネフランセ文化センター」という摩訶不思議な場所で見てきました。とても古臭く、かび臭い巨大なビルです。 そこの4階で上映されました。 舞台の様な場所に、プロジェクターというか、16mmでの上映でした。 ***************************************************** 作品ですが、成瀬作品としては平均的なレベルです。平均的とは言っても、決してレベルが低いという意味ではありません。 成瀬作品はレベルが高いので、その中で平均ということは、普通からすれば傑作と呼んでも言い過ぎではないほどの出来です。 1930年代という点において、音声が聞き取りにくい、映像がぼやけている、50年代に比して完成度が低いなどの問題点はあります。 しかしながら、なかなか地味に見せるいぶし銀の味わいで、何回も繰り返し観られる奥の深い作品でした。 やはり、この頃の入江たか子は正統派美人ですなぁ。 ぐうの音も出ない程の美人顔であります。 晩年に新藤兼人監督のドキュメンタリーでそのお顔を拝見した後に観ただけに、そのギャップにやられました。 時というものは本当に残酷ですねぇ・・・ ★参照★ 【作品レビュー目次】 【お気に入り映画一覧】 【浅野忠信 作品リスト】 nijibabuさん、お早うございます! アテネフランス、大昔「舞踏会の手帳」観に行った覚えがあります。 フランス黄金期の映画をよく上映していたような・・・・・・・。 成瀬監督の「まごころ」さがしてるんですよ~、田舎のレンタル屋には こんな昔の高尚なビデオおいてませーん(涙)。特に30年代の成瀬もの、観たい作品のオンパレードですハイ。 入江たか子どこから見ても非の打ちどころのない美人ですねぇ、もちろんリアルタイムで見ていたわけではないですよハイ。でも晩年はあの美人女優でさえ「化け猫映画」に出演したんですよね(哀)。 ではまた >定年間際さん こんばんは! アテネフランセ、どうも古めかしいと思ったら、大昔から存在したんですね。 新しい建物のアテネフランセというのも見てみたかったです。 『まごころ』は私もやっと観れた作品です。 定年間際さんと同じく、私も必死に30年代の成瀬作品を追いまわしている最中です。 ビデオ化されていないものがほとんどなので、都内の特集上映などで拾っていくしかなさそうですが、なかなか働きながらだと平日の日中は映画館に行けないので、辛いです。 入江たか子、晩年は「化け猫女優」と言われたそうですね。 入江プロダクションが倒れてから、不遇な女優人生を送ったようです。 にじばぶさん、こんばんは!成瀬巳喜男監督に石坂洋次郎と言えば「石中先生行状記」が私は見てますが良かったです。杉葉子と池部良の二人、更には若山セツ子が可愛い。あっ!石坂洋次郎繋がりで芦川いづみがとにかく可愛い「陽のあたる坂道」がオススメ。成瀬監督作品は私も田舎暮らしでなかなか見れません。成瀬監督作品は川島作品と同じで全部見たい。 >青観さん こんばんは。 『石中先生行状記』ひじょ~~~に観てみたい! というか、成瀬作品で未見のものは私も全て観てみたいのであります! 『陽のあたる坂道』の方はいつでも観れそうなので、ついつい後回しになっちゃってます。 やはり、視聴困難な作品がどうしても優先になってしまいまして・・・ 私も同じく、成瀬監督と川島監督の作品は全て観たいです。 溝口と小津のコンプリート(現存する作品)が近い今、次は成瀬と川島なのであります。 一つ気になるのですが、一番上の写真に登場する子役は悦ちゃんでしょうか? もしそうであれば、ネット上に出回っている悦ちゃんの写真として貴重だと思うのです。悦ちゃんは当時の知名度はそれなりに高かったようですが、今日悦ちゃんのことを知っている人は殆どいないようなので(ちなみに、私自身悦ちゃんがどのような顔か知りません)。 >旭川の自称美女
こんばんは。 はじめまして。 悦ちゃんって、この作品に子役の御嬢さんのことでしょうか? 恥ずかしながら、私も存じ上げません^^; ネット上から画像はひっぱてきました。
|


『
御茶ノ水の「アテネフランセ文化センター」という摩訶不思議な場所で見てきました。
作品ですが、成瀬作品としては平均的なレベルです。