古今東西の名作・傑作をジャンルを問わず貪欲に鑑賞しています。オススメな作品のご推薦、コメントも大歓迎です!
by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
レスリー・チャン
金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
佐藤友美
中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
港区麻布永坂町
品川区東五反田5丁目
荒川区南千住8丁目
【建物】
同潤会アパート
九龍城砦
【乗り物】
都電荒川線

◆相互リンク
時代の情景
良い映画を褒める会。
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2008年上半期 鑑賞映画ランキング
今年上半期(1月から6月)に鑑賞した全ての作品を順位付けしてみたいと思います。

完全に、個人的好みによるランキング付けですので、その内容については、どうかご容赦下さいませ。<m(__)m>

***********************************************

【2008年上半期ランキング】

c0073737_0174099.jpg1位『ピクニック
(ジャン・ルノワール)

にじばぶのレビュー

c0073737_020952.jpg2位『乱れ雲
(成瀬巳喜男)


c0073737_024897.jpg3位『誓いの休暇
(グリゴーリ・チュフライ)


c0073737_0253729.jpg4位『眼には眼を
(アンドレ・カイヤット)


c0073737_0275088.jpg5位『月はどっちに出ている
(崔洋一)


c0073737_0284199.jpg6位『処女の泉
(イングマール・ベルイマン)

にじばぶのレビュー

c0073737_0302093.jpg7位『恋戦。OKINAWA Rendez-vous
(ゴードン・チャン)

にじばぶのレビュー

c0073737_114072.jpg8位『破れ太鼓
(木下惠介)

にじばぶのレビュー

c0073737_1141135.jpg9位『喜劇逆転旅行
(瀬川昌治)

c0073737_0355584.jpg10位『妻は告白する
(増村保造)

にじばぶのレビュー

11位『今年の恋』(木下恵介)
12位『私は告白する』(アルフレッド・ヒッチコック)
13位『愛情萬歳』(ツァイ・ミンリャン)
14位『ゆれる』(西川美和)
15位『王将』(伊藤大輔)
16位『プーサン』(市川崑)
17位『野火』(市川崑)
18位『真空地帯』(山本薩夫)
19位『大菩薩峠』(岡本喜八)
20位『あにいもうと』(成瀬巳喜男)

21位『濡れた二人』(増村保造)
22位『雪国』(豊田四郎)
23位『星願 あなたにもういちど』(ジングル・マ)
24位『博奕打ち 総長賭博』(山下耕作)
25位『Z』(コスタ=ガヴラス)
26位『キクとイサム』(今井正)
27位『ビルマの竪琴(1956)』(市川崑)
28位『へそくり社長』(千葉泰樹)
29位『トリュフォーの思春期』(フランソワ・トリュフォー)
30位『サッド ヴァケイション』(青山真治)

31位『荷車の歌』(山本薩夫)
32位『杏っ子』(成瀬巳喜男)
33位『ある結婚の風景』(イングマール・ベルイマン)
34位『狂い咲きサンダーロード』(石井聰亙)
35位『告白』(コスタ=ガヴラス)
36位『風の前奏曲』(イッティスーントーン・ウィチャイラック)
37位『家族』(山田洋次)
38位『裸足の伯爵夫人』(ジョセフ・L・マンキウィッツ)
39位『にっぽん昆虫記』(今村昌平)
40位『忘れえぬ想い』(イー・トンシン)

41位『幸福な食卓』(小松隆志)
42位『死の谷』(ラオール・ウォルシュ)
43位『ピクニックの準備』(長澤雅彦)
44位『剣』(三隅研次)
45位『川の流れに草は青々』(ホウ・シャオシェン)
46位『恋の花咲く 伊豆の踊子』(五所平之助)
47位『また逢う日まで』(今井正)
48位『橋』(ベルンハルト・ヴィッキ)
49位『小早川家の秋』(小津安二郎)
50位『父ありき』(小津安二郎)

51位『有りがたうさん』(清水宏)
52位『妻』(成瀬巳喜男)
53位『娘・妻・母』(成瀬巳喜男)
55位『まごころ』(成瀬巳喜男)
54位『私は貝になりたい』(橋本忍)
56位『黒衣の花嫁』(フランソワ・トリュフォー)
57位『戸田家の兄妹』(小津安二郎)
58位『風の中の牝鶏』(小津安二郎)
59位『淑女は何を忘れたか』(小津安二郎)
60位『最初が肝心』(Flores)

61位『太陽を盗んだ男』(長谷川和彦)
62位『狂熱の孤独』(イヴ・アレグレ)
63位『地下室のメロディー』(アンリ・ヴェルヌイユ)
64位『インド行きの船』(イングマール・ベルイマン)
65位『お嬢さん乾杯』(木下恵介)
66位『彼岸花』(小津安二郎)
67位『人間魚雷回天』(松林宗恵)
68位『お嬢さん社長』(川島雄三)
69位『私のように美しい娘』(フランソワ・トリュフォー)
70位『わが町』(川島雄三)

71位『草の上の昼食』(ジャン・ルノワール)
72位『どん底』(ジャン・ルノワール)
73位『黄金の馬車』(ジャン・ルノワール)
74位『雄呂血』(二川文太郎)
75位『にあんちゃん』(今村昌平)
76位『鏡心』(石井聰亙)
77位『未知への飛行』(シドニー・ルメット)
78位『愛のお荷物』(川島雄三)
79位『メモリー ~君といた場所~』(ヘーマン・チェータミー)
80位『地獄門』(衣笠貞之助)

81位『修羅雪姫』(藤田敏八)
82位『シミキンのオオ!市民諸君』(川島雄三)
83位『蛇イチゴ』(西川美和)
84位『案山子』(バスター・キートン)
85位『隣同志』(バスター・キートン)
86位『一日の行楽』(チャールズ・チャップリン)
87位『担え銃』(チャールズ・チャップリン)
88位『太陽の少年』(チアン・ウェン)
89位『花とアリス』(岩井俊二)
90位『ガートルード』(カール・テオドール・ドライエル)

91位『ヘッドライト』(アンリ・ヴェルヌイユ)
92位『特急にっぽん』(川島雄三)
93位『夜のピクニック』(長澤雅彦)
94位『暗くなるまでこの恋を』(フランソワ・トリュフォー)
95位『美貌に罪あり』(増村保造)
96位『小間使の日記』(ルイス・ブニュエル)
97位『実録三億円事件 時効成立』(石井輝男)
98位『暗殺のオペラ』(ベルナルド・ベルトルッチ)
99位『冬の光』(イングマール・ベルイマン)
100位『長屋紳士録』(小津安二郎)

101位『バリー・リンドン』(スタンリー・キューブリック)
102位『神々の深き欲望』(今村昌平)
103位『大地の子守歌』(増村保造)
104位『それぞれのシネマ』(ナンニ・モレッティほか)
105位『ステキな彼女』(ホウ・シャオシェン)
106位『隣の八重ちゃん』(島津保次郎)
107位『ルシアンの青春』(ルイ・マル)
108位『シシリアン』(アンリ・ヴェルヌイユ)
109位『盗まれた肖像』(セルジュ・トゥビアナ)
110位『日本の悲劇』(木下恵介)

111位『無法松の一生(1943)』(稲垣浩)
112位『赤い風船』(アルベール・ラモリス)
113位『フレンチ・カンカン』(ジャン・ルノワール)
114位『東京の宿』(小津安二郎)
115位『17歳のカルテ』(ジェームズ・マンゴールド)
116位『藍色夏恋』(イー・ツーイェン)
117位『20.30.40の恋』(シルヴィア・チャン)
118位『大江戸五人男』(伊藤大輔)
119位『三十三間堂通し矢物語』(成瀬巳喜男)
120位『稲妻草紙』(稲垣浩)

121位『かげろう笠』(三隅研次)
122位『まぼろしの市街戦』(フィリップ・ド・ブロカ)
123位『緑色の部屋』(フランソワ・トリュフォー)
124位『文化生活一週間』(バスター・キートン)
125位『囚人13号』(バスター・キートン)
126位『メーベルの結婚生活』(チャールズ・チャップリン)
127位『チャップリンの給料日』(チャールズ・チャップリン)
128位『電化生活』(Jiska Rickels)
129位『シミキンのスポーツ王』(川島雄三)
130位『犬の生活』(チャールズ・チャップリン)

131位『トロピカル・マラディ』(アピチャッポン・ウィーラセタクン)
132位『日曜日が待ち遠しい!』(フランソワ・トリュフォー)
133位『還って来た男』(川島雄三)
134位『肉体の悪魔』(クロード・オータン=ララ)
135位『大阪の宿』(五所平之助)
136位『真実一路』(川島雄三)
137位『ナイルの娘』(ホウ・シャオシェン)
138位『風が踊る』(ホウ・シャオシェン)
139位『冬冬の夏休み』(ホウ・シャオシェン)
140位『鏡の中にある如く』(イングマール・ベルイマン)

141位『眠狂四郎無頼控 魔性の肌』(池広一夫)
142位『外人部隊』(ジャック・フェデー)
143位『激しい季節』(ヴァレリオ・ズルリーニ)
144位『野性の少年』(フランソワ・トリュフォー)
145位『雲ながるる果てに』(家城巳代治)
146位『戒厳令』(コスタ=ガヴラス)
147位『御誂治郎吉格子』(伊藤大輔)
148位『白熱』(ラオール・ウォルシュ)
149位『天使の卵』(冨樫森)
150位『民族の祭典』(レニ・リーフェンシュタール)

151位『國民の創生』(D・W・グリフィス)
152位『秋のソナタ』(イングマール・ベルイマン)
153位『あこがれ』(フランソワ・トリュフォー)
154位『鴛鴦歌合戦』(マキノ正博)
155位『一人息子』(小津安二郎)
156位『モンゴル』(セルゲイ・ボドロフ)
157位『ニノチカ』(エルンスト・ルビッチ)
158位『魔像』(大曾根辰夫)
159位『地獄の黙示録 特別完全版』(フランシス・フォード・コッポラ)
160位『新宿泥棒日記』(大島渚)

161位『フード』(ヤン・シュワンクマイエル)
162位『肉片の恋』(ヤン・シュワンクマイエル)
163位『最後の一線』(Agathe de Laboulaye)
164位『バルボーザ』(Ana Luiza Azevedo, Jorge Furtado)
165位『弥太郎笠』(マキノ雅弘)
166位『化物屋敷』(バスター・キートン)
167位『成功争ひ』(ヘンリー・パテー・レアマン)
168位『ヴェニスにおける子供自動車競走』(ヘンリー・パテー・レアマン)
169位『デブの選手』(チャールズ・アヴェリー)
170位『独立少年合唱団』(緒方明)

171位『十字路』(衣笠貞之助)
172位『しいのみ学園』(清水宏)
173位『刑事』(ピエトロ・ジェルミ)
174位『サンライズ』(F・W・ムルナウ)
175位『バンド・ワゴン』(ヴィンセント・ミネリ)
176位『灰とダイヤモンド』(アンジェイ・ワイダ)
177位『母を恋はずや』(小津安二郎)
178位『ココニイルコト』(長澤雅彦)
179位『ツィゴイネルワイゼン』(鈴木清順)
180位『沈黙』(イングマール・ベルイマン)

181位『夜の女たち』(溝口健二)
182位『名刀美女丸』(溝口健二)
183位『わかれ雲』(五所平之助)
184位『フローラ』(ヤン・シュワンクマイエル)
185位『プラハからのものがたり』(ヤン・シュワンクマイエル)
186位『マリオンと王妃』(Melanie Clark Pullen)
187位『歌麿をめぐる五人の女』(溝口健二)
188位『嫌われ松子の一生』(中島哲也)
189位『不思議な標識』(Jason Tammemagi)
190位『笑ひのガス』(チャールズ・チャップリン)

191位『踊る大捜査線 THE MOVIE』(本広克行)
192位『高校教師』(ヴァレリオ・ズルリーニ)
193位『裁きは終りぬ』(アンドレ・カイヤット)
194位『紀ノ川』(中村登)
195位『恋多き女』(ジャン・ルノワール)
196位『イタリア麦の帽子』(ルネ・クレール)
197位『639番目の人形』(Andras Gyorgy Desi, Gabor Moray)
198位『わらの男』(ピエトロ・ジェルミ)
199位『月形半平太』(衣笠貞之助)
200位『狂った一頁』(衣笠貞之助)

201位『天一坊と伊賀之亮』(衣笠貞之助)
202位『花咲ける騎士道』(クリスチャン=ジャック)
203位『レベッカ』(アルフレッド・ヒッチコック)
204位『リリー・マルレーン』(ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー)
205位『銀河鉄道999』(りんたろう)
206位『痛い思い出』(Ken Wardrop)
207位『恐怖のドクター・バード』(Lodewijk Crijns)
208位『夢野久作の少女地獄』(小沼勝)
209位『14歳』(廣末哲万)
210位『かくも長き不在』(アンリ・コルピ)

211位『ワイズマンとのピクニック』(ヤン・シュワンクマイエル)
212位『スターリン主義の死』(ヤン・シュワンクマイエル)
213位『ラウル・ジ・ソウザ』(Heloisa Passos)
214位『DEATH NOTE デスノート 前編』(金子修介)
215位『DEATH NOTE デスノート the Last name』(金子修介)
216位『愛と死の記録』(蔵原惟繕)
217位『真昼の不思議な物体』(アピチャッポン・ウィーラセタクン)
218位『石のゲーム』(ヤン・シュワンクマイエル)
219位『アナザー・カインド・オブ・ラブ』(ヤン・シュワンクマイエル)

***********************************************

ついにこの時期がやってきちゃいました(><)ノ

半年ごとに区切り、その間に鑑賞した全ての作品を無帽にもランキングするというこの企画。
今回で3回目を迎えました。

なんと今年は、自己最多の219本!
ここまで増えると、ランキングを作成するのも2,3日がかりです^^;

意外と反響が大きいので、今回も頑張って作成しましたが、次はもうやりたくないです(苦笑)。


管理人


【バックナンバー】
2007年上半期ランキング
2007年下半期ランキング



★参照★
作品レビュー目次
浅野忠信 作品リスト

お気に入り映画一覧

 
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by nijibabu | 2008-07-06 01:15 | ◆映画関連 その他 | Comments(34)
Commented by 青観 at 2008-07-06 08:56 x
にじばぶさん、おはようございます。凄い。凄い。凄いです。是非、後半も宜しく!
1位、ピクニック、私もです。
4位の眼には眼をは見たいが私の近くの店にはない。眼には眼を、歯には歯を、耳には吐息をですよね。モニカ・ヴィッティにふう~てすいません。ごめんなさい。
あっ!2位乱れ雲、久しぶりにやるかな!
ばはは~い!けろよ~ん!でも私よりやっぱり司葉子にしてもらいたいですよね。私もしてもらいたい。司葉子に。
Commented by 定年間際 at 2008-07-06 08:58 x
nijibabuさん、お早う御座います!

                  表彰状
nijibabu様  

貴方は2008年上半期においてなんと最多の219本もの映画を鑑賞され1番から219番まで1作品も疎かにせず順位を決定なさった事は
紛れもなく普段の映画に懸ける情熱の賜物に値し我々他の映画人に与える影響は図りしれない事と存じます。故にここにもって半年間の労をねぎらい明日からの活力に期待すべく表彰状を授与致します。

      08年7月06日        定年間際


追伸
昨今の厳しい世間の状況に鑑み粗品などの贈呈は一切おこないません
のでごあしからず御承知おき下さい。

Commented by nijibabu at 2008-07-06 12:26
>青観さん
こんにちは!
労をねぎらって頂けると、やった甲斐があったってもんです。
ありがとうございます。

しかし、今回も笑わせて頂きました(笑)。
なるほど、耳には吐息、しかもモニカ・ヴィッティに「ふぅ~」ですか(笑)。
なんか想像しただけで楽しくなっちゃいますね!(><)
モニカって、耳にふぅしたら、弱そうですもんね!
あー、ふぅしてみたい!
モニカにふぅ~したい!!(ほとんど、ビョーキ、っていうやつですね。古いですね。)

『眼には眼を』は、マジで傑作だと思います。
脚本がとにかく凄い。
青観さん、執念で探してみてください。
きっと、青観さんの中でも、上位にくる満足が得られるはずですから。

それでは、『乱れ雲』の2位入選を祝して、最後に、「ばはは~い!けろよ~ん!」
あ、でも、これは私がやってもだめだ。
司葉子が「ばはは~い!けろよ~ん!」やるからいいのであって、私じゃダメだ(ⓒ青観さん)
Commented by nijibabu at 2008-07-06 12:29
>定年間際さん
こんにちは!
表彰状、ほんと嬉しいです!
ありがとうございます。
ありがたく頂戴致します<m(__)m>
こうして皆さんに労をねぎらって頂けると、なんか報われた気がします。
この調子で下半期もやってみようかな!(あー、宣言してもうたー^^;)

粗品は結構ですよ~
こうして、皆さんにコメント頂けることが、何より嬉しいですし、それで十分であります。
Commented by 青観 at 2008-07-06 13:29 x
にじばぶさん、すいません。モニカ・ヴィッティにふう~てしたい方よりされたい方でして、あっ!でもするのも良いかも?
Commented by 老青年 at 2008-07-06 15:33 x
にじばぶさん。
相変わらず精力的に観まくっていますネ。いゃあ若いっていいですねェ。
こんなに沢山観てランク付けの時、思い出せない作品ってないですか?
今の私だつたら半分は内容の説明出来ないと思います。若さに乾杯!!
木下恵介監督の「今年の恋」が11位っていいですね。あれつて短期間で撮ったお正月映画で、当時もほとんど無視されてたし、今では完全に忘れ去られた作品です。私にとってはこの219本中一番の刺激になりました。どうも「有がたうさん」
ところで衛星劇場で清水宏の特集があり「有がたうさん」「女と按摩」を含む4本のDVDセット(山あいの風景)が何と抽選で当たりました。まさに「有がたうさん」でしたよ。

Commented by 老青年 at 2008-07-06 16:12 x
定年間際さん。
見直しで良い気分になつた作品は「去年マリエンバート」です・・・・・・・・。って言うのはウソです。三度目の挑戦をしましたが、途中で挫折。さて今回ホントすごいと思ったのは「天井桟敷の人々」。実はこれ、学生時代に名画座で居眠りして以来、長さの事もあって、そのうちいつかと思いながら恥ずかしながらも今日に至っていた次第。このたび50年以上たつてじっくり見直して大感激しました。こんなすごい作品だつたとは!しかし若いときだつたらこんなに感銘を受けなかったかも知れません。きっと神様がこのタイミングをお授け下さったのでしょう。その他いい気分にはとてもなれないけど「地獄に堕ちた勇者ども」すごい映画だったことが判りました。流石ビスコンティ。
見直しではないけど最近のではドイツ映画「善き人のためのソナタ」にシビレました。映画学校の卒業制作だと聞いてバカにしてたらとんでもない。今の映画でこんなに感動できたなんて!もしまだでしたら騙されたと思って観て下さい。
Commented by 定年間際 at 2008-07-06 20:11 x
老青年 さんへ  皆さんへ
ホントにですかあ?「天井桟敷の人々」見直したら感激されたってのは。
実は私定年間際も40年位前(古~いお話)学生時代に京橋のフィルムセンターで観たんですバイ。歴史に残る名作だなんて期待して胸ワクワクさせて・・・・、しかし若さが出たんでしょうかねェ最初からチンプンカンプンやはり老青年さん同様途中夢の中へまっしぐらですタイ。こんなに訳解らんモノも珍しか~・・・・ところが「二度ある事は三度あるよ」ってなもんでさあ後日観た「去年マリエンバートで」とアラン・レネ「二十四時間の情事」もう神経冒され危篤状態、それでも懲りずに挑戦した「かくも長き不在」はなんとか及第点で平常神経回復ってとこでした。バッテン後遺症が大きくてその後仏映画は警戒するようになりましたバイ。
今度その気になれたら老青年さんの言葉信じて「天井桟敷の人々」挑戦してみましょうかねー。「善き人のためのソナタ」はず~と前から宿題映画にしておりますですよ。
ではまた


追伸
げに恐ろしきは知識不足!木下恵介の「今年の恋」な~んて作品ありましたっけ?初耳ですバイ(恥ずかしい~~^^)
Commented by nijibabu at 2008-07-06 21:05
>青観さん
あら残念。
ふぅ~されたいんですね!
でも、私もふぅ~されたいかもです。
っていうか、ふぅ~し合いっこしたいです(><)ノ
Commented by nijibabu at 2008-07-06 21:07
>老青年さん
「みんなのシネマレビュー」で、短いながらも備忘録も兼ねて全てレビュー書いてますから、一応は思い出せます。
正確に言うと、備忘録を見ないと思い出せない作品もありますね。
特に、小津やトリュフォー辺りは、沢山観ているし、キャストも雰囲気も似通っているので、思い出すの厳しいです。

アラン・レネは基本的に苦手です。
たぶんこれからも見返すことはないと思います・・・
Commented by nijibabu at 2008-07-06 21:09
>定年間際さん
『天井桟敷の人々』は、私は7点つけてます。
力作ですし、パントマイムの主人公も良かったですね。
そして何より、切ないのがいい感じでした。
Commented by 青観 at 2008-07-06 21:58 x
にじばぶさん、こんばんは!大変長らくお待たせしました。1人でさぞさびしかったことかと!やっと見たよ。濡れた二人。たった今、感想書いてきたけど、にじばぶさんのコメントが全てを物語ってますね。文句なし、良評価を1票入れさせて頂ました。あぁ~私も若尾文子にいらっしゃいなんて言われてみたい。
Commented by 青観 at 2008-07-07 18:25 x
にじばぶさん、「ゆきゆきて神軍」御覧になられたようですね。今年の下半期の1位はこれかな?
あれ、本当なら満点にしたいぐらいの衝撃、あんな凄いドキュメンタリーは他には見た記憶ないです。しかし、奥崎謙三と春に定年で退職した元上司があまりにも顔が似てるせいか?1点マイナスにしてしまいました。あっ!そうだ!私もちょっと今年の上半期ベストテン考えようかな?考えて決まり次第、プロフィールに載せますので、そしたらまたお知らせ致します。
Commented by 青観 at 2008-07-07 20:33 x
にじばぶさん、3連チャンすいませんが、もしかして?にじばぶさん、クラウディア・カルディナーレ、好きですか?私は好きです。クラウディア・カルディナーレと「誓いの休暇」のシューラを演じてた女優さんて何となく似てませんか?
Commented by nijibabu at 2008-07-07 20:34
>青観さん
こんばんは。
『濡れた二人』へのレビューお待ちしておりました。
あらすじも書いたし、レビュー1号だし、キャスト変更もしたしで、孤軍奮闘でしたが、やった甲斐がありました。
青観さんのレビューは、見方が私と共通でしたので、良投票させて頂きました。

『ゆきゆきて、神軍』ですが、最初の3分で「これは凄い!」と感じました。
映画評論家である佐藤忠男氏の推薦映画にも入っていましたし、そのほかでも色んなところで推されている作品だけに、「絶対に何かがある」と期待してみたんですが、本当に凄かったです。

奥崎謙三と青観さんの上司が似ているという部分に「笑」投票入れようかと思いましたが、とても素晴らしいレビューだったので、「良」投票させて頂きました。

いまのところ下半期では1位ですし、最終的には最低でもTOP3には入るでしょうね。
でも、今年は佐藤忠男氏推薦の日本映画を沢山観る予定でいるので、まだ何が1位になるかは分かりません。
非常に楽しみです(^_^)
Commented by nijibabu at 2008-07-07 20:43
>青観さん
おっと、1分差でのコメントでしたね。

クラウディア・カルディナーレ、もちろん好きですよ!
なんといっても、あの優しそうな雰囲気がいいですね。
女性ならではのおおらかな優しさを感じます。

クラウディア・カルディナーレの作品は意外と多く観ていることが分かりました。
たぶん7,8本は観ていると思いますが、その中でも彼女の魅力が良くでていた作品は『鞄を持った女』と『熊座の淡き星影』ですね。

それと年をとっても魅力的だと感じた貴重な作品として、『キンスキー、我が最愛の敵』っていう作品もオススメです。
これは作品自体も面白いですし。

『誓いの休暇』の女優さんと似ていますか??
顔かたちは似ているとは思いますが、C・Cはもっと豊満ですし、大人な感じのイメージがあります。
『誓いの休暇』の方の女優さんは、どうも子供っぽいイメージが残っています。
Commented by nijibabu at 2008-07-07 20:46
>青観さん
今確認したら、C・C出演さくは10本観ていました。
それにしてもC・Cは、アメリカ人にもなく、フランス人にもなく、アジア人にもない独特の魅力を感じますね。
Commented by 青観 at 2008-07-07 23:25 x
にじばぶさん、2008年上半期(6月まで)ベストテン考えましたので発表します。(去年までに一度見てるものは除く。以前見てるもので今年になってから書いたものが幾つかあります)
1位「ピクニック(1936)」
2位「博奕打ち 総長賭博」
3位「世界大戦争」
4位「レディ・イブ」
5位「女の小箱より夫が見た」
6位「魔法にかけられて」
7位「さよなら。いつかわかること」
8位「ラヴソング」
9位「ガス人間第一号」
10位「活きる」
因みに川島雄三ベストテンはプロフィールに載せてあるので宜しければ見てやって下さい。
川島雄三作品、全部順位を書き直そうかな!1位~36位まで
Commented by 探偵 at 2008-07-07 23:43 x
にじばぶさんこんばんは。
いや~凄いですね。まさに映画鑑賞者の鑑ですよ。
時間かけてランキングまでつけるなんて!
ほんとはその時間も映画観たかったんじゃありませんか~?笑
ちなみに、こちらのランキングで私が鑑賞したことのある作品は、たった19本です!

(以下、勝手にピックアップしますと・・・)

5位『月はどっちに出ている』
12位『私は告白する』
14位『ゆれる』
30位『サッド ヴァケイション』
41位『幸福な食卓』
61位『太陽を盗んだ男』
63位『地下室のメロディー』
89位『花とアリス』
93位『夜のピクニック』
94位『暗くなるまでこの恋を』
101位『バリー・リンドン』
115位『17歳のカルテ』
122位『まぼろしの市街戦』
153位『あこがれ』
159位『地獄の黙示録 特別完全版』
188位『嫌われ松子の一生』
191位『踊る大捜査線 THE MOVIE』
205位『銀河鉄道999』
214位『DEATH NOTE デスノート 前編』
Commented by 探偵 at 2008-07-07 23:44 x
(つづき)

あ~、ほとんどメジャーな作品だ・・・。
1位の『ピクニック』が観てみたいのですが。
ところで『デスノート』より下位の作品がありますね・・・ある意味興味あります(笑)

そして余談ですが、私の上半期を数えてみたら151本でした。半分くらいは再鑑賞ですが・・。
またもや勝手ながら1位作品を選んでみます。笑
んん~。悩むな~・・・

『ホーム・ドラマ』(フランソワ・オゾン)
『リアリズムの宿』(山下敦弘)

の2本で!あ~!にじばぶさんの苦手そうなのを選んでしまった~!!

では下半期もお互い良い映画に出会えますように。
次回ランキングも楽しみにしてますよ~可能な限りで。笑
Commented by 青観 at 2008-07-08 19:19 x
にじばぶさん、こんばんは!
相変わらず、香川キョンキョンこと香川京子のふくらはぎ、かかと話は楽しいなあ!
どの香川京子が好きかベストテンとか、是非見たい気がします。
Commented by nijibabu at 2008-07-08 19:20
>青観さん
こんばんは。
青観さんも今年上半期ナンバー1は『ピクニック』ですか!
こりゃあ、凄い一致ですね~
川島作品ベスト36、ぜひお願いします!
私はまだ川島作品は青観さんの3分の1しか観れてませんから、今後の参考にさせて頂ければと思います。
Commented by nijibabu at 2008-07-08 19:22
>青観さん
おや?
またしても奇遇なことに1分差ですか!
こりゃ、まいった!

香川京子のふくらはぎ、かかとが素晴らしくって、映画の内容よりそっちばかり凝視してました(笑)

今のところ香川京子ベスト3は『おかあさん』『山椒大夫』『何故彼女等はそうなったか』ですねぇ~
Commented by nijibabu at 2008-07-08 19:25
>探偵さん
こんばんは!
お褒めにあずかり光栄であります。
ありがとうございます<m(__)m>
ところで、結構ご覧になっていますね。
年間151本ですか!
探偵さんもかなりのハイペースで映画を消化されているんですね。
デスノートは、本当なら最下位にしたい気分だったんですが、まあ一応ストーリーがありましたからね。
デスノートより下位のものは、ストーリーもなくしかも退屈な作品たちです。

『ホーム・ドラマ』(フランソワ・オゾン)
『リアリズムの宿』(山下敦弘)

なるほど、これが探偵さんのトップですね?
宿題映画に加えて、いずれ観てみたいと思います!
Commented by 青観 at 2008-07-08 21:43 x
にじばぶさん、期待に応えて川島雄三作品ベストテン36、本当は全51作品見たいのだが何しろ川島雄三作品はビデオすらなってないもののが多く、書いてきたから見て下さいませ!11位以下は順位が変わる可能性大です。一度しか見てない。見れてないものきりですので。
Commented by nijibabu at 2008-07-08 23:01
>青観さん
川島作品のベスト36お疲れ様でございます!
さっそくチェックさせて頂きました。
私が観た川島作品でトップ3を挙げれば『幕末太陽傳』『洲崎パラダイス 赤信号』『とんかつ大将』です。
『喜劇・とんかつ一代』と『銀座二十四帖』が見てみたい!
Commented by micchii at 2008-07-10 11:33 x
お疲れ様です。相変わらず他の追随を許さない凄まじい企画ですね!
世間でどんなに傑作と言われていようとも、つまらないものはつまらない、思いっきりのよさも相変わらずですね。
数えてみたら22本しか観てませんでしたが、錚々たる顔ぶれの中、『星願 あなたにもういちど』が23位とは嬉しいです。『忘れえぬ想い』も結構いい位置にいますし。
実は『恋戦。OKINAWA Rendez-vous』をまだ観てないのですが、かなり楽しみになりました。
Commented by nijibabu at 2008-07-10 20:27
>micchiiさん
おひさしぶりでございます。

<相変わらず他の追随を許さない凄まじい企画ですね!
ありがとうございます!
何か一つでも他にはない凄い企画を、と思って気合いでやっていますので、そう言っていただけると嬉しいです。
嬉しいことに、反響が大きいので、下半期もやるつもりでいます。
『星願 あなたにもういちど』は、実はかなり気に入っている作品です。
この作品を観て以来、私もセシのファンになりました。
透き通った美しさを持つ素晴らしい女優さんですね。

『恋戦。OKINAWA Rendez-vous』は、晩年のレスリー・チャンが、気取らない珍しいやくどころを演じています。
そういう意味で、かなり希少価値のある作品だと思っています。
是非、ご覧になってみてください。
南国の魅力も満載の作品ですから。
Commented by 青観 at 2008-07-10 22:56 x
にじばぶさん、こんばんは!今度は寅さんランキングを1位~48位やろうかな?でも文字数制限オーバーしそうなんでこちらに幾つかに分けて書きたいと思うけど宜しいでしょうか?
取り敢えず第17作「寅次郎夕焼け小焼け」の1位だけは一生変わらないと思います。
この広い海の何処かにあいつがいる。平和な海水浴場を一瞬にして地獄へと化したあの憎い人食いザメがどこかにいる。港を出て既に1週間。車船長の焦りの色も深い。おいちゃん、おばあちゃん、そしてさくらの息子満男を飲み込み、更には三日前、かの原公の下半身を食いちぎった悪魔のような奴。さあ、出てこい人食いザメ!何処にいるんだ人食いザメ!
Commented by 青観 at 2008-07-10 23:06 x
遂に燃料も尽きた。今、車船長を支えるものはただ、鬼のような執念だけであった。
お兄ちゃん、何か聞こえるよ。あぁ、おいちゃんの声だ。さくら!お前、気を確かに持っんだよ。聞こえる。聞こえる。さくら!しっかりしろ!いいか。もう、おじちゃんもおばちゃんもこの世にはいないんだよ。嘘よ。だって聞こえたもん。あぁ、お前がとうとう狂ってしまった。サメがさくらを襲う。あああ~!
さくら!ウワア~!ムン!く!来やがったな!出てこい人食いザメ!ワア!
おっちゃん!ひいとるで。あ~こんな小ちゃいの。あ~ああ~
夢との落差に大爆笑!
Commented by nijibabu at 2008-07-11 02:01
>青観さん
私も圧倒的に「寅次郎夕焼け小焼け」がシリーズ1位だと思っています。
是非、1位から48位まで順位づけやっちゃって下さい。
こちらでランキング発表して頂いて結構ですよ(^_^)
Commented by nijibabu at 2008-07-11 02:34
>青観さん
(追伸)
「妻という名の女たち」の青観さんのレビューに【笑】を一票入れさせて頂きました!

「司葉子、日本で一番スーツ姿にスカートと腕時計の似合う女」

この部分に見事、爆笑してしまいました。
ややや、ほんと笑った。
ありがとうございます(笑)。
Commented by 青観 at 2008-07-11 18:19 x
にじばぶさん、こんばんは!いや~此方こそありがとうございました。あんなまるで映画よりも司葉子についての感想文みたいなやつに、幕末太陽傳の品川心中ネタに寅さんネタまで入れた滅茶苦茶なものに一票入れて貰えるとは、本当にありがとうございました。
ところで寅さんベスト48ですがやはり無理です。寅さん全てに順位を付けるなんてやはり出来ない。
Commented by nijibabu at 2008-07-11 19:58
>青観さん
こんばんは。
一週間、お疲れさまでした。
いえいえ、かなり面白い傑作レビューでしたよ!

寅さんベスト無理そうですか??
そこを何とかやってほしい!
青観さんならできます!
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