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幸福な食卓
c0073737_22252650.jpg幸福な食卓』(2006)

上映時間: 108分
製作国: 日本
ジャンル: ドラマ/青春/ロマンス

監督: 小松隆志

原作: 瀬尾まいこ
『幸福な食卓』(講談社刊)
脚本: 長谷川康夫
撮影: 喜久村徳章
音楽: 小林武史
主題歌: Mr.Children
『くるみ -for the Film- 幸福な食卓』

出演: 北乃きい/勝地涼/平岡祐太/さくら/中村育二/久保京子/羽場裕一/石田ゆり子

*****************************************************
 中原家は、教師の父、専業主婦の母、兄の直、佐和子の4人家族。言いたい事がある時は、毎朝の食卓の場で伝え合うというルールがある。3年前―父の心が崩壊し、中原家の歯車が狂い始める…。成績優秀の直が大学進学ではなく農業をはじめ、母は家を出て1人暮らしをはじめた…。崩壊した家族を支えてきた佐和子。彼女に待ち受けるものとは…。
(「TSUTAYA online」より。)
c0073737_22292690.jpg
 注目の作家・瀬尾まいこの第26回吉川英治新人文学賞受賞作を映画化した家族ドラマ。様々な問題を抱え崩壊寸前の家族の再生の道のりを、その中で悩み傷つきながらも成長していく思春期の娘の目を通して優しいタッチで描き出す。主演はこれが映画初主演の北乃きい。監督は「奇談 キダン」の小松隆志。
(「allcinema」より。)
*****************************************************

c0073737_22285070.jpg恋人が不慮の事故で亡くなるという悲劇を含みながら、なかなかうまくまとまった良い話だと思います。


恋人の死というものを事実として受け止めながら、過去を自分の中での綺麗な想い出として残し、その後の人生を生きていく。

出会いというものがそこにあれば、やがて別離というものが必ずやってきます。

その時、人は死というものにどう向き合っていけばいいのか。
c0073737_2230771.jpg
そのヒントがこの作品には込められていると思います。

忘れるのではなく、心の奥底にかけがえのない記憶として残しながら、今の人生を精一杯生きて、前へ進んでいく。

c0073737_22302533.jpg
ただ単に哀しい話で終わらせず、こういったメッセージを観る者に残した本作は、なかなかの作品なんじゃないでしょうか。




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by nijibabu | 2008-10-12 22:30 | ◆映画レビュー | Comments(16)
Commented by 探偵 at 2008-10-13 22:53 x
にじばぶさん、こんばんは。

この彼氏、高校生には見えませんでしたよね・・・?

唐突ですが「バベル」のレビュー読ませていただきました。
イニャリトゥの演出力を買われているようで、この作品も評点が高いですね。私も日本パートには同意見です。
かなり偏見入ってるし個人的には不快でもありました・・・。
しかし全体的に「21グラム」とあまり変わってない印象でした。

私としては最近の彼のなんとなく説教くさいところが苦手なので、
1作目の「アモーレス・ペロス」が一番好きです。
これは作品全体に勢いがあるし、ガエルがまずカッコいい!
ちょっと長いのが難点ではありますが・・・。

「アモーレス・ペロス」は作品の方向性がまったく違うので、こちらのレビューも楽しみに待たせていただきます。
Commented by nijibabu at 2008-10-14 19:52
>探偵さん
『アモーレス・ペロス』早く見たいです。
イニャリトゥと相性がいいみたいで、21グラムも本作も結構気に入りました。

それと、『都会のアリス』ご覧になったみたいですね。
8点と、なかなか高い点数をつけていらっしゃる!
私も9点をつけましたが、味わいのある良い作品ですよね。
ヴェンダースは、それ以降伸び悩み、ロクな作品を送り出していないのが残念です。
過去の栄光でメシをくっている典型的な監督のような気がします。

あ、そうそう!
ヨーロッパ映画で思い出しました。
ジャン・ユスターシュという監督はご存知ですか??
ジム・ジャームッシュが、映画『ブロークン・フラワーズ』の冒頭で、“ジャン・ユスターシュに捧ぐ”と字幕に出しましたが、あのユスターシュです。

彼は私が最も好きなフランス人監督のひとりですが、彼の作品で『ぼくの小さな恋人たち』や『ママと娼婦』とかをオススメしたいです。
ベッケルやブレッソンも好きですが、ユスターシュも大好きなんです。
未見でしたら、是非ご覧になってみてください^^
Commented by 探偵 at 2008-10-14 21:48 x
にじばぶさん、こんばんは

イニャリトゥと相性いいですか。とすると「アモーレス・ペロス」はどうなんでしょう?レビューますます楽しみです。
余談ですが(いや、まことに余計ですがここだけの話)私は「アモーレス・ペロス」以降のイニャリトゥには少々不満をもっております(笑)。
(注意:以下の一文は気分を害される恐れがあります。飛ばし読み推奨です)

「21g」を観て、有名俳優なんぞ使いおって、おまけに賞狙いみたいな作風、ひよったなイニャリトゥ!!と思ってしまいました・・・正直なところ。

大変失礼いたしました!さて気分を取り直して!
ヴェンダースは10本くらいしか観てませんが、昔は良さが分かりませんでした。好きになってきたのはここ2~3年です。主にロードムービーが良いですね。近作だと「ランド・オブ・プレンティ」とか良かったです。
Commented by 探偵 at 2008-10-14 21:49 x
(つづき)

ジャン・ユスターシュ!もちろん存じ上げておりますよ!って実は名前だけみたいなものです(笑)。
しかしユスターシュにはちょっと因縁がありまして、5~6年前くらいに「ママと娼婦」のDVDを購入しました。まぁそのいきさつは省きますが、1時間くらいのところで鑑賞ストップしております、それから5年くらいたっています(汗)。そして他2本も購入をためらっている内に廃盤!
ですから、こちらにおじゃまする度にユスターシュの名や「ぼくの小さな恋人たち」のタイトルが目に付きます!で、観なきゃな~っていつも思っているのですが、いまだ(汗)。
そんなわけで私もいっちょ前にブロークン・フラワーズの冒頭で彼の名前が出た時、おおっ!とテンションあがってしまいました(観てないのに!笑)。
私は、もしかしたら「ぼくの小さな恋人たち」と他短編は、一生観れないかも知れませんね(泣)。
Commented by nijibabu at 2008-10-15 21:31
>探偵さん
こんばんは。
イニャリトゥに対するご批判、頂戴いたしました!(笑)
私はまだ「アモーレス・ペロス」を観ていないので、彼の作品の移り変わりを時系列的に理解できていません。
探偵さんのように順番で観ていたら、そういう感想になったかもしれませんね。

ヴェンダースは私もまだ9本です。
初期の頃のロード・ムービー系は大好きなので、『ランド・オブ・プレンティ』は気に入りかもしれません。観てみたいです。

ユスターシュご存知でしたか!
さすがは探偵さん!
しかも、『ブロークン・フラワーズ』の冒頭の一文でテンションあがりましたか!
それを聞いて、私も今テンション上がりました(笑)

『ママと娼婦』のDVDのいきさつ、是非聞かせてください。
とても興味があります。
何故、1時間で鑑賞をストップしたのか、とても気になります。
Commented by 探偵 at 2008-10-15 23:13 x
にじばぶさん、こんばんは

イニャリトゥについてあれこれと言ってしまいましたが、あまりあおり過ぎも良くないですよね。では最後に一言だけお許しを(笑)
作品の基本的なところは変わっていないと思います。しかし何かが・・・。スピルバーグに例えるならば、「JAWS(または、激突!)」と「シンドラーのリスト(または、プライベート・ライアン)」の違いのようなものがあるのかもしれません。一言で言うなら、若さと情熱!みたいな(笑)あくまで主観です、あまり気にせずに流してください。

ヴェンダース作品ちゃんと数えてみたら15本観てました。その中では確かに「都会のアリス」が良いですね。一応最下位は「ブエナ~」で(笑)。私は「アメリカの友人」が観たいのですが・・・なかなか。「ランド・オブ・プレンティ」は、9.11以降の「パリ、テキサス」のような作品です。ちょっと初期とは違いますね。でも決して悪くない作品です。ちょっとメッセージ性が強いかもしれません。
Commented by 探偵 at 2008-10-15 23:15 x
(つづき)

では「ママと娼婦」について。(別に大した話じゃないですよ)

ちょうどその頃、私はアントワーヌものを立て続けに観た後で、ふらっと入ったブックオフ(笑)で物色しておりますと一際目立つ赤・緑・青のDVDが目に付きました。
その内の1本、タイトルは「ママと娼婦」!ん~怪しい(笑)!
手に取って裏面の文字を見ると、そこには私の敬愛する「レオス・カラックス」の名が(汗)!
「レオス・カラックスをして“『ママと娼婦』は狂気の映画だ”といわしめた~」と書かれており、私は、何?カラックスでさえ狂気なのにその上が?しかも3時間40分?!なんて長さだ!
そして表の写真をよく見ると、なんとドワネル!こっこれは~、何なんだー(汗)!そして“ゴダールが発見した最後のヌーベルバーグ”の文字が・・・。
そのとき「ぼくの小さな恋人たち」「悪い仲間~」もあったのですが、少年ものと、短編だったので私は「ママと娼婦」を購入したのです。
Commented by 探偵 at 2008-10-15 23:17 x
(さらにつづき)

で、帰宅して早速観はじめたのですが、1時間もしない内に晩御飯のお呼びがかかりまして(笑)、一旦中断しました。
その後で、迷ったのです。そのまま続きを観るか。いや、せっかく4時間近くある映画を観るのに、一気に観ないのもどうだろう?と。
それで、後日改めて観ようと決めたのですが・・・いざそうなると、さすがに3時間40分の映画を観るのは中々の決心が必要。しかも中断はしたくない。
そうこうしている内に時間は流れ、まだだな、まだ早すぎる、と思うようになり、5年近くたってしまったのです(汗)。
と、いうほんとにつまらない理由なのです!!
私にとってはもはや、最終関門、五重塔の最上階のような映画になってしまっているのです(笑)
でも、さすがにもうそろそろ観たいところですね~(笑)。
Commented at 2008-10-16 20:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nijibabu at 2008-10-17 00:56
>探偵さん
こんばんは。
なるほど、『パリ、テキサス』以降のヴェンダースの流れをくんでいるんですね。
『パリ、テキサス』はやや苦手なので、やっぱりヴェンダース最近の作品は合わないかもしれないです^^;

アントワーヌものは大好きです。
もし探偵さんがアントワーヌものをお好きなら、『ママと娼婦』は絶対気に入りはずです。
アントワーヌものを、更に徹底的に掘り下げた趣きのある作品ですから。
『ママと娼婦』は3時間以上ある作品ですが、そんなに長くは感じませんでした。
それどころか、あっという間だった気がします。
早くご覧になって、レビューを聞かせてくださいませ^^

レオン・カラックスは、恥ずかしながらまだ一つも観ていません。
早く観て見たいものです。
これでも月間30本以上観ているのですが、いつまでたっても観たい作品が減りません。
それどころか、増えています(汗)

Commented by nijibabu at 2008-10-17 01:02
>探偵さん(続き)
DVDコレクションの画像、拝見いたしました。
私は20本くらいしかDVDを所有していないので、羨ましいです。

この中では、やっぱり『赤い砂漠』の背表紙が圧倒的にカッコいいですね。
モニカ・ヴィッティのアンニュイな表情が最高に光っています。
内容的にはアントニオーニのベストだとは思いませんが、モニカの魅力という点においては、ナンバー1のアントニオーニ作品かもしれません。

確かに、『裁かるゝジャンヌ』とか苦手な作品も一部含まれていますね(笑)
でも、大体は好きな作品が多いですよ。
これだけ好みが一致すれば十分すごいと思います。
『珈琲時光』は私もDVD持っています。
『ストロベリーショートケイクス』も素晴らしい作品でした。
ブレッソンの3本も持っていますね。

あ、あと質問なんですが、『ゆきゆきて、神軍』という映画はご覧になっていますか??
あれ、個人的に本年度の自己ナンバー1の作品になりそうなんですが、もし未見でしたら、一日も早くご覧になって、あの私が感じた衝撃を感じてもらいたいんです。
Commented by 探偵 at 2008-10-17 22:35 x
にじばぶさん、こんばんは。

「パリ、テキサス」は実は私も、今のところちょっと苦手なのです。
息子との交流までは良いのですが、マジックミラーの告白がネガティブすぎて・・・。
ロードムービーつながりで、おすすめしておきたい作品があります。
ウォルター・サレス監督の「モーターサイクル・ダイアリーズ」です。
2004年に私が映画館で鑑賞した作品ベスト5に入る、心に残る映画です。内容については控えますが、実話(旅行記)を基にした、本来の意味でのロードムービーで、後味が良い作品だと思いますので、いずれ機会がありましたらご鑑賞下さい。

え~、「ママと娼婦」は年内(年末)を目標にします(汗)!

月間30本以上ですか!すごいですね。観たい作品が増えていくと言うのは私も良く分かりますよ。
にじばぶさんは、特に日本映画もよくご覧になっていらっしゃるようですので、その凄さは私にはまったく計り知れませんが。
Commented by 探偵 at 2008-10-17 22:36 x
(つづき)

カラックスはいつかは鑑賞していただきたいですね。初期はヌーベルバーグで、後期はカオス化していき救いがありません(汗)。長編映画は25年間で4本のみと寡作ですが、正に映画に人生を捧げ尽くした愛すべき男であることは間違いありません。ただしゴダールが苦手だとダメかも・・・。苦手な私は合いましたが(笑)。

>『赤い砂漠』
>内容的にはアントニオーニのベストだとは思いませんが、モニカの魅力>という点においては、ナンバー1のアントニオーニ作品かもしれません。

私の目的にピタリと一致しています(笑)!その前に「夜」を観なくては。
Commented by 探偵 at 2008-10-17 22:36 x
(つづき)

コレクションのDVDはあれだけあっても、レンタルしてないため未見で購入したものも多数ありますので、実際好きなコレクションは20本くらいでちょうど良いと思います。あ、「裁かるゝジャンヌ」(笑)。私の感想としては取りあえず、「ジャンヌの表情がおかしくって時々笑ってしまう」です(笑)。

「ストロベリーショートケイクス」は私の2006年劇場鑑賞映画第2位です!それと「珈琲時光」、ブレッソンは、にじばぶさんと趣味が合いますね。「珈琲時光」を観た後、ホウ・シャオシェンの作品をレンタルビデオで探したのですが、私の地方には無い!にじばぶさんが羨ましいです!

「ゆきゆきて、神軍」、名前は何度か目にしたことがありますが観ていません。タイトルからして普段私が観ないタイプの映画かと・・・。
にじばぶさんおすすめとあれば(レンタルにあれば)ぜひ観てみます!
Commented by nijibabu at 2008-10-18 08:10
>探偵さん
おはようございます!
『モーターサイクル・ダイアリーズ』、宿題映画リストに加えさせて頂きました。
ご推薦ありがとうございます。
心洗われるロード・ムービーは大好きなので、観るのが楽しみです。

日本映画は一番多く観ているんですが、我々の国の作品だけあって、数が半端じゃないです。
いくら観ても、次から次へと観たい作品が出てきます。
成瀬、溝口、小津、川島監督の作品は全て観ようと思っているんですが、それだけでも膨大な数になってしまいます。

カラックスの作品は全て宿題映画リストに追加しました!
ゴダールは苦手というより、28本鑑賞という“やり過ぎ”をしてしまったのが原因なんです(笑)
カラックスも早く見てみたいです。

あー、「早く観て見たい」という作品が500本以上になりました・・・
これじゃあ、「早く」観れるはずもありませんヽ( ´ー`)ノ
Commented by nijibabu at 2008-10-18 08:16
>探偵さん
(つづき)
『ストロベリーショートケイクス』は、私も近年の邦画としてはかなり気に入った方ですね。
『三月のライオン』も早く見たいです。

私も『珈琲時光』を観て、ホウ・シャオシェンの作品群を観たんですが、沢山のホウ作品を観て思ったことは、ホウ監督の中でも『珈琲時光』は異色の作品だったということです。
『珈琲時光』は日本がロケ地なので、雰囲気が違ったのかもしれません。
ですが、ホウ監督の作品に共通する「ゆっくりと自然に流れる時間と空気』は、全ての作品に通じていますので、観る価値はあるかもしれません。

『ゆきゆきて、神軍』は、非常にクセのある作品ですので、観た場合、9点以上と3点以下のどちらかになると思います。
もし好みに合わなかったら、その時はお詫びさせて頂きますが、是非観てみてください!(笑)
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