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by nijibabu
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にじばぶ
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東京都下
◆現住所
東京都下

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石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
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◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
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ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
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ぼくの小さな恋人たち
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ニュー・シネマ・パラダイス
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穴(1960)
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幕末太陽傳
ある殺し屋
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街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
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月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
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STAR WARS
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「一条流総本家、リポート」について。
一部の方のご要望にお応えする形で、「その3」と「その4」を連続アップしました。
なので、「その3」は↓の方にちゃんとあるので、見逃さないようにご注意を!


又、本日、「つけラーメン・リベンジ」ということで、気合いを入れて、またまた「一条流総本家」に行ってきました!

そして、今回は無事、「つけラーメン(塩味)」を食べることができたのですが・・・
それ以上に、驚くべきことがっ!!

いやぁ~、マジびびった!
初めて行った時も緊張したけど、今回は、「ビビった」よ。(素


なお、本日のレポートを、「一条流がんこラーメン総本家、リポート(特別篇)」として、アップする予定ですので、ご期待ください!!


管理人
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by nijibabu | 2005-03-29 19:03 | Comments(0)
googleで検索。
皆さんは、どこの検索エンジンをメインに使っていますか?
Yahooですか?Googleですか?それとも、他の何かですか??

私はGoogleをメインに使っています。
そこで湧いた疑問なんですが・・・


Googleで「地球で最後のふたり」とか「乱歩地獄」とか調べると、検索結果の1ページ目に、普通に当サイトがヒットするんです・・・

Googleは、そのヒット順位について、「その検索キーワードとの関連性との絡みで、実質的に有効なサイトが上位にくる」みたいなことを聞いたことがあるので、すごい喜んでみたりしてるんですが・・・(単純


これは、スゴイことなんですかね??(謎質問
素直に喜んでいいんですかね??

(特に、「地球で最後のふたり」については、愛してやまない映画なので、めちゃくちゃ嬉しいんですが・・・(苦笑))
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by nijibabu | 2005-03-28 22:23 | Comments(0)
ライフログに追加。
「ライフログ」の欄(左側、一番下の方)に、二件、追加しました。

<DVD>
『地球で最後のふたり プレミアムエディション』
c0073737_12495654.jpg

<CD>
『ブーゲンビリア』遊佐未森
c0073737_12515853.jpg

の二件です。
ネット通販で申し込んだのですが、今日、やっと届く予定です!
嬉しいっす。O(≧▽≦)O


管理人
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by nijibabu | 2005-03-28 12:52 | Comments(0)
一条流がんこラーメン総本家、リポート(その1)
昨日は、「一条流がんこラーメン総本家」というラーメン屋に行って来た。
いわゆる“がんこ系”と呼ばれる、ラーメン界における一大勢力がある。その中の総本家にあたるのがこの店だ。

“がんこ系”といえば・・・
「1.分かりにくい入り口」
「2.真っ黒に塗られた独特の外観」
「3.スープの気に入らない日は、店を開けない」
などなどの、独特のルールというか、特徴があることでも有名。

そんな中、機会がなく、今まで一度も“がんこ系”に行ったことがなかったので、意を決して行ってみることにしたのだ。
どうせ行くなら「本店」がいいと思い、「総本家」と名のつく店に行くことを決意した。

場所は早稲田にあった。
そう、早稲田と言えば、早稲田大学のある町だ。
でも、やはり、にじばぶ的には、早稲田と言えば、早稲田大学より“都電の町”って主張したい。(謎)

都電荒川線という、路面電車があるのだが、その路線は早稲田を起点にしている。
新目白通りっていう太っい道があって、その道のど真ん中を都電(路面電車)が通っている。その両側を車が走っている様な、町の構造だ。

c0073737_16294122.jpg←都会の風景としては希少だ。
独特の風情がある。

その新目白通り沿いに、「一条流がんこラーメン総本家」はあるらしいのだが・・・
近くに車を路駐して、ぶらぶら歩きながら探したが、

「全然ない!」

のだ。


う~ん。。
とりあえずしつこく探し回っていると、ようやく発見できた。

既に書いた様に、店構えの特徴として、外観が黒塗りであり、辺りは既に真っ暗になっていたので、見つけずらかったのだ。

まあ、でもとにかく見つかったのだ。
早速入るべし!

うん?!
ドアノブがない!
ドアが引けない。
かと言って、押しても開かない。
今日は店が開いてないのか?!
いや、ラーメン本には、金曜は確か営業していると書いてあったハズだが・・・

う~ん、待てよ?!
「スープが納得いかぬ日は、臨時休業アリ」
が、“がんこ系”の特徴だった・・・
少し、嫌な予感。
ここまで車で1時間以上かけてやってきて、臨時休業は、これ以上なく最悪のパターンだ。
いやぁ、マジ勘弁。

うん?!
しかし、一つ“がんこ系”の特徴を忘れてはいないか??
その通り、
「入り口が分かりずらい」
のも特徴の一つなのだ。

新目白通りという大通り沿いにある店なのだから、当然、新目白通り側に入り口があるのが普通だ。しかし、入り口が分かりずらいのならば、「裏口が普通の入り口」であってもおかしくはない。
いや、むしろ、大いにありうるぞ!

裏手に回ってみた・・・・(その2へ続く)

c0073737_16134192.jpg
↑黒塗りの外観
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by nijibabu | 2005-03-26 22:14 | Comments(3)
一条流がんこラーメン総本家、リポート(その2)
(その1の続き・・・)


すると、やはり同じようなドアがあった。
こっちにはドアノブがあった。
それ以外に、「骨」がぶらさがっている。

“がんこ系”は、「骨が入り口にぶら下がっていれば、その日は開店している」とのエピソードを、その昔、聞いたことがあった。

なので、店がやっていることは確認できたのだが・・・


しかし、裏側が入り口だと100%確信を持てたわけでもないし、何しろ、この外観だ。入りずらいこと、この上ない。

小心な私(笑)は、仕方なく、とりあえず店の前にあったガードレールに腰かけた。
そこで、一気にドアを開けてしまおうか、どうしようか、しばし考えることにした。


すると・・・
サラリーマン風の若いお兄ちゃんが、暗闇の中を、こっちに向かって歩いてくる。

辺りは、大通りのすぐ裏手の道とはいえ、真っ暗で、人通りも少ない。
そこに、通行人があったとなれば、もしかしたら、この店に来たのでは?との期待もふくらむ。

真っ暗な中、ガードレールに座るあやしい“男”は、その若きサラリーマンの動向をこっそりと窺っていた・・・(笑)


そして、いよいよ、そのサラリーマンは、あやしい男の見守る中、あやしい黒いドアに手をかけた!!

おぉっ!!

と、そのあまりのタイミングの良さ(ガードレールで待機して30秒くらいしか経過していなかった!)に、ちょっと「ニンマリ」してしまった。(危)


密かに、一人で小躍りしていると、警官がこっちに。(!)
いつの間に、警官が!!(汗)

いや、しかし、当然だ。
暗闇での、私の挙動及び視線は、「不審者」以外のなにものでもなかった・・・
その3へ続く)
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by nijibabu | 2005-03-26 21:26 | Comments(10)
一条流がんこラーメン総本家、リポート(その3)
(その2の続き・・・)


その警官は、明らかに自分の方に向かって歩いてくる。
それと同時に、先ほどのサラリーマンは、目の前の黒いドアの中へ吸い込まれていった。
私は、迷う間もなく、そのサラリマーンの後を追い、黒いドアの中へ・・・

おかげで警官から職務質問を受けずに済んだわけだが、さて?
とりあえず店内を見回してみる。
普通に、ラーメン屋だ。
どうやら、無事、「一条流がんこラーメン総本家」の店内に到達できたようだ。

あらかじめラーメン本でメニューはチェックしておいた。
「石神秀幸ラーメン・セレクション2005」では、「つけラーメン(塩)」がイチオシみたいに書いてあった。
自分もそれを目当てに、やってきた。

しかし、店内を見渡すも、メニューらしき分かりやすい表示はなく、「つけラーメン」を探すのに四苦八苦。
なんか、いろんなウンチクが書いてあって、とても分かりずらい。

やっと、「つけラーメン」の文字を発見したが、値段とかが書いておらず、ただ単に「ウンチク」が書いてるあるだけだ。「つけラーメン」を頼んでいいものか、やや不安になった。

そして、接客係りと思われる店員が話しかけてきた。

「今日は、『зид』と『つけ麺』と『Шб※』がありますが、どれにしますか?」

とりあえず3種類あるらしい。
しかし、『つけ麺』はかろうじて聞き取れたが、その前後の2品が聞き取れない。

その店員のしゃべり方は、一応ソフトであるが、決して感じは良いとは言えず、そして何より、聞き取りにくい。
はっきり言って、客に聞こえる様に、しゃべっていない。むしろ、敢えて「聞こえない様に」話しているかのようだ・・・

私は、一瞬、その聞き取りずらいボソボソとしたシャベリ方にムッときたが、慣れない“がんこ系”の雰囲気にのまれており、正直、ちょっと緊張していたので、聞き返せなかった。

ここで本来なら、もう一度聞き返すか、もしくは、「つけラーメンはありますか?」って聞くべきだったのだ。

でも、小心な私は、結局それができず、唯一聞き取れた『つけ麺』を頼んでしまった・・・
その4・最終回へ続く)
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by nijibabu | 2005-03-26 20:27 | Comments(0)
一条流がんこラーメン総本家、リポート(その4・最終回)
(その3の続き)


待つこと、数分。
つけ麺登場。

とりあえず、一口。

「うーーーー・・・」

思わず、かすかに小さい声がもれてしまった。


死ぬほど、しょっぱかったのだ。
明らかに、ヤバイしょっぱさ。

でも、味は決して悪くない。
ので、一応、食べ続けた・・・

食べ始めて数分が経過。

頭痛が発生!!(汗)
なんでだ。
なんで、頭痛が。。

そういえば、とある友人が、
「しょっぱいモン食べると、頭痛がしないかい?」
って言ってたな・・・

私は、しょっぱいモン食べて「頭痛がした」経験なんて、それまで一度も無かったから、その友人には、
「そんな経験ないよ。」
って答えたけど、今日、初体験したよ!

間違いなく、しょっぱいモン食べて、「頭痛」が起きたのだ!

おぉ~~~、、、、ショッペェー・・・
アタマ、イテー・・・
口の周囲が痛い。しびれた感じ。
しょっぱ過ぎるせいに違いない。

やっとこさ完食。
後半は、つけ麺の汁に麺をつけず、そのまま食った。(爆)
口の中に、しょっぱさが残っていたので、汁につけずとも、麺を食べれるのだ。(!)
水をガブガブと飲み、店を後にした。


ふぅ~~~、「一条流がんこラーメン総本家」、手ごわかったぜ。
やっつけたぜ!
違う意味の満足感をおぼえた。


うん?!
でも待てよ?
結局、目当てにしてた「つけラーメン(塩味)」を食べれなかったじゃん!!(;;)
うぉーん。
ここまできて、結局、食べれなかったわけか・・・


はぁ。。また来るしかないな。(爆)

<完>



(補足情報①)
先に入っていった例のサラリーマン、私と同じく、「うー、うー」言ってた。普通、ラーメン食って、そんな声を出すハズがない。間違いなく、これは私と同じ様な状態になっていた為であろう。運命共同体意識をおぼえた。(謎)

(補足情報②)
ちなみに、その時、店内には、そのサラリーマンと私の二人だけだった。つまり、入り口が分からず、他の客が来るのを期待していたところに、偶然、このサラリーマンがきたわけだが、相当、運が良かったのだ。

(補足情報③)
この店は、食券制でもないのに、何故か「前払い」です。

(補足情報④)
“がんこ系”の『総本家』である、当店は、しょっちゅうメニューが変わることでも有名らしい。

(補足情報⑤)
この『総本家』は、“がんこ系”の総帥、「一条安雪」氏が直々に指導している店らしいが、一条氏本人は滅多に来ないらしい。隠居したらしいのだ。この日もいなかった。“ラーメン界のカリスマ”は、そう易々と人前には現れないのだ。

(補足情報⑥)
基本的に“がんこ系”は、店員からメニューを聞かれるまで、こちらから頼むべきではないらしい。暗黙のルールみたいなのがあるそうな。

(補足情報⑦)
「割り箸」は、見当たる場所にはありません。カウンターの下に何故か「引き出し」があり、そこに入っています。


以上、①~⑦の補足情報を参考にすれば、いわゆる「いちげんさん」でも怖いものなし!
是非、実際に行ってみてください。
私とて、たった2回しか行ってないのです。
それなのに、それなのに・・・(謎)
こんだけの経験をしたんです。

私が経験していないことを、経験できるかもしれません。
是非、みなさん、行ってみてください。
東京近郊でない人は、東京に来た時、「都電荒川線」に乗るのも兼ねて、是非、行ってみてください。
でも、ボクは、何が起きても責任は一切とりませんが・・・(爆)


(「がんこラーメン探訪記・特別篇」もよろしければどうぞ。)
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by nijibabu | 2005-03-26 19:34 | Comments(5)
一条流がんこラーメン総本家、リポート(特別篇)
3月25日、初めて「一条流がんこラーメン総本家」に行った。
そして、先日リポートを書き上げた。

そして、、、
また行ってしまった!
しかも、4日後の3月29日に。
家から、1時間以上もかかるのに、また行ってしまったのだ。


その理由は、やっぱり「つけラーメン(塩)」が食べたかったからだ。
ラーメン本に載っていた「つけラーメン(塩)」の写真がとても印象的で、どうしても食べてみたかったのだ。

そのラーメン本によると、「つけラーメン(塩)」を頼むと、2杯のどんぶりが出てくるらしい。
1つは、塩ラーメン。とてつもなく透き通ったスープの、塩ラーメンだ。
そしてもう一つは、中華風のかき玉汁だ。

c0073737_21102924.jpg←左側の小さい方のどんぶりが、「かき玉汁」。

塩ラーメン単体でも、もちろん普通のラーメンとしておいしく頂けるのだが、一緒に出てくる「かき玉汁」につけると、味が強く(しょっぱく)なり、一品で二種類の味が楽しめるといったシロモノだ。

「かき玉汁」は、とき卵が入っており、鶏のから揚げが何枚も中に入っている。
ラーメンの麺を、更につけ汁につけて食べるという、ユニークな一品だ。


元々、塩ラーメンが好きだし、こういった実験的なラーメンも大好きなので、どうしても食べたかったのだ。

しかし、初めて挑んだ前回は、以前、連載した様に、「つけ麺に誘導」されてしまい、本来の目的である「つけラーメン(塩)」は食べれなかった。
そして、それではどうにも納得できず、一週間に二度も早稲田まで繰り出すという、暴挙をやってのけたのである。


今回は、お昼の時間に出かけた。
二度目だったので、すんなり店内へ。

しかし、そこには、、、、、、、
な、なんと!
一条流の家元にして、ラーメン界のカリスマ、「一条安雪」氏本人が、店内にいるではないかっ!!
いやいや・・・これには参った。
本来、一条氏はいないはずなのだ。

最近は引退し、この総本家も、弟子に任せていたからだ。
まさか、いきなり二回目にして、ご対面とは・・・


<一条安雪氏に関して、下記のサイトで動画が見れます。貴重な動画です。必ず、見て下さい。>
http://www.pressart.co.jp/sendai-tj/ramen/kokugijyou/05_ganko.html


私は、既に、初回の時を越える“緊張モード”に入っていた。
ラーメン作りは弟子に任せ、一条安雪氏は、店のど真ん中で仁王立ちしていたからだ。
そして、動画にある様に、独特の笑顔と口調で、客たちに延々とウンチクを語っているのだ・・・


私は緊張しつつも、がんこ系の、「向こうから注文も聞かれるまでは、注文しない」、とのルールも守り、静かにイスに座っていた。
そして、間もなく、一条氏が話しかけてくる。

「今日は、今までやっていた全てのレギュラーメニューがありますよ。なんにしますか?」

と、素晴らしい笑顔で聞いてきた。

でも、何故だか、とても怖い。コワモテのせいもあるが、それだけではない。
なんか、オーラのようなものが出ていて、迫力がある。
(動画の中では、「最近、ボク自身、インパクトがなくなったからね。」とか言っているが、決してそんなことはないと思う・・・^^;)

私は、「つけラーメン(塩)」を食べる為に、やってきたわけで・・・
おもいきって、「つけラーメン塩で!」と言ってみた。
すんなり、注文は通ったが、すかさず一条氏は、

「大盛だね?」

と質問してくる。
やや、強引な感じ。
この後、別のラーメン屋へ行く予定だったので、勇気を出して、
「いえ、普通盛で。」
って伝えた。
やや、不満そうだった。(冷汗

さて、実物のつけラーメンだったが、期待していた通り、おいしくいただけた。
そして、一条氏直々に、つけラーメンの食べ方まで教えてもらった。

いやぁ~、来て良かった!
一条氏に会えたわけだし。(笑)
これは、念願のつけラーメンを食べることができた以上に、嬉しいことだった。



ちなみに、一条氏は言った・・・(独特な口調と笑顔で。)
「お客さん、良かったですねぇ~。つけラーメン、3月いっぱいで終りだったんですよ~。メニューは、4月で全部入れ換えちゃう予定なもんですから。」

いやー、マジ良かった!あと、三日遅れていたら、一生、つけラーメンを食べることができなかったのだ!一週間に二度も、早稲田までラーメンを食べに来た甲斐があったってもんだ!

一条安雪氏は、「無限のレシピ」を持つと言われているらしいが、それにしたって、メニューを全て入れ換えてしまうとはっ!!さすがだ!


、、、と、早くも、一条安雪氏のカリスマ性に、引き込まれているにじばぶなのであった・・・(汗
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by nijibabu | 2005-03-26 17:34 | Comments(6)
都心の駐車場について
映画に関する記事の、補足記事として、「街分析(謎)」を少々。


いつも通り、映画を見てる間は、有料パーキング(以下、パーキングは「P」で省略)に車を停めておくわけだが・・・
いわゆる「100円P」っていうヤツだ。

都心ともなると、「100円P」が密集していたりする。
映画館は、渋谷駅近くにあったので、周囲にはかなりの数のPがあった。

それこそ、半径100m、200mの範囲に、Pが6~7個といった密集度。
選り取りみどり状態。

そこで、「街分析」と称して、値段比較をしてみた。(本当は、P代を節約したいだけです。)


以下の携帯画像を見比べてほしい。(ボロ携帯なもので、見づらくて申し訳ないっす^^;)

c0073737_1717541.jpg←「20分200円」、つまり、「1時間=600円」
(この付近では最高値。)

c0073737_1718462.jpg←「30分300円」、つまり、「1時間=600円」
(同じく、最高値。)
c0073737_17181296.jpg←「30分200円」、つまり、「1時間=400円」
(ここに私は停めました(^^))
c0073737_17181834.jpg←「25分200円、つまり、「1時間=480円」
(こんなん、運転しながらじゃ、とっさに相場的に安いのか高いのか判断しにくい^^;)

こんだけ、価格設定がバラエティに富んでいるのだ。(ここまでくると、一体、何を基準に「100円」なんだか、全く分からないが。(苦笑))

都内の道路状況的に、車を運転しながら、値段を計算し、一方通行を戻ったり、通行人の多い中を車で行ったり来たりするのは、相当大変だ。
ただでさえ、細い道沿いにPがあったりするし。
なので、大抵は、何個かPを確認して比較したところですぐ車を停めてしまうであろう。

それが、今回は、映画の上映開始時刻まで1時間以上もあったので、近くに一旦、路駐し、Pの値段比較分析、そして撮影も行ったわけである。(爆)

ちょっと停めるだけならともかく、映画を見てPに戻ると、3時間近く経過するので、「1時間あたり○○円」の比較は、実際、やってみた価値はあったわけで・・・


路駐してから、周囲をウロウロってのも、なんか面倒だし、そんなことするくらいなら、電車で来いや!って感じだが、「街分析」という、私にとっては趣味的な要素もあり、「趣味と実益」を兼ねたものとなったわけである。(謎)
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by nijibabu | 2005-03-26 17:19 | Comments(2)
永遠のハバナ
c0073737_149567.jpg永遠のハバナ』(2003)

上映時間 84 分
製作国 キューバ/スペイン
公開情報 アクション
初公開年月 2005/03/12
ジャンル ドキュメンタリー

監督: フェルナンド・ペレス Fernando Perez
脚本: フェルナンド・ペレス
撮影: ラウル・ペレス・ウレタ Raul Perez Ureta
音楽: エデシオ・アレハンドロ Edesio Alejandro
エルネスト・シスネロス Ernesto Cisneros

*************************************************

昨日は、車でラーメンを食べに、新宿区早稲田へ出た後、青山を経由して、渋谷にも行った。
私の趣味の一つ、「都心の映画館へ、車で見に行く」ってのを、久々に実行したわけだ。

見た映画は『永遠のハバナ』という、キューバの映画。
(公式サイト)↓
http://www.action-inc.co.jp/suitehabana/
(映画紹介サイト)↓
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD6298/

キューバ映画という時点でかなりマニアックだったので、例のごとく、映画館内はガラガラかと思いきや・・・
ミニシアターながら、かなりの盛況ぶり。
しかも、いわゆる「レイトショー」で、21時過ぎからの上映だったにも関わらず、だ。
なんでだ?!


よく分からんが、予想外に混んでいたので、意外と評判の映画なのかな、とも思ったが、それにしても来ている客の年齢層が特殊なのだ・・・

ただ単に、年齢層が高いとか、若者が多いとか、女性が多いとか、なら分かる。
そうではなかったのだ。
では、どんな感じかと言うと・・・

・40代以上の男性は結構いるのに、何故か40代以上の女性はほとんどいない。
・逆に、20代女性は多いのに、20代男性はあまりいない。
・自分と同じ30代はどうかと言うと、これは男女のバランス良い。
・10代は男女共、ほとんどいない。(これは順当だが。)

といった感じの分布。
なんか益々良く分からん。

雑誌などへの掲載状況とか、性別による割引デーとか、色んな要因が絡んでいる可能性はあるだろうが、奇妙な年齢・性別分布であった。


ま、観客観察はその辺にして・・・
肝心の映画の内容。

うーむ。微妙だ。
キューバの人の日常が、セリフ無しに淡々と描かれているわけだが・・・
あんまり、心にググッっとはこなかった。

もちろん、全く感動しなかったわけではない。
考えさせられるシーンもあった。
最後の、登場人物の紹介シーンも良かった。
それに、映画が訴えたいことも理解はできた。
でも、満足できたとまでは言い難い。

キューバという国に行ったことがあれば、また変わっただろう。
こういった、淡々と出来事を綴る映画は、その文化的背景や、実際にその地に行ったことがあるかどうか等が、得てして重要だったりするので・・・



★参照★
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by nijibabu | 2005-03-26 17:03 | ◆映画レビュー | Comments(0)