古今東西の名作・傑作をジャンルを問わず貪欲に鑑賞しています。オススメな作品のご推薦、コメントも大歓迎です!
by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
レスリー・チャン
金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
佐藤友美
中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
港区麻布永坂町
品川区東五反田5丁目
荒川区南千住8丁目
【建物】
同潤会アパート
九龍城砦
【乗り物】
都電荒川線

◆相互リンク
時代の情景
良い映画を褒める会。
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<   2005年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧
“ラーメン屋ランキング”更新、210-212軒目。
【210軒目】
<食べに行った日>(2005.6.18)
支那そば・八雲(目黒区) 8.4点

今回は、まとめて3軒のラーメン屋をレビュー。まずは、中目黒駅が最寄りの有名店、「支那そば・八雲」から。今まで「支那そば」とつく名前の店に何回か行ったことがあるが、いまいち好みのラーメンに出会えていなかった。このお店はかなりの有名店なので、おさえておこうと思い行ったわけで、そういう理由で、あまり期待していなかった。しかし、今まで食べてきた「支那そば」と比べると、格段に美味しく感じた。「支那そば」の正確な定義は、また別の機会にでも論じるとして、自分の中では“意外”な一杯となった。あっさりとした醤油スープながら、鶏の風味がしっかり漂い、麺も細麺ながらしっかりとしたコシがあって、とても美味しい。私は「特製ワンタン麺」を注文した。これは、「エビワンタン」と「豚肉ワンタン」の二種類が入ったワンタン麺なのだが、ボリュームがあり量的にも満足。8.4点を献上。


【211軒目】
<食べに行った日>(2005.6.20)
真好味(中央区) 8.1点

そして2軒目は、日本橋茅場町(かやばちょう)という東京のオフィス街のど真ん中にある、“まぼろしの店”、「真好味」。店名の読み方が難しく、「しんほうみ」と読む。取材拒否のお店としても知られている。で、何故“まぼろしの店”と言われているかというと、開店してる時間がとても短いからだと思われる。土日祝定休で、平日の11時~14時までの3時間のみの営業。しかもオフィス街のど真ん中にあるので、近くの企業に勤めるサラリーマンが昼休みに列を作って、それが掃けてしまえば終り、って感じの店だ。私の自宅から車で行くと1時間半くらいはかかるので、昼時に着く様に、遅刻しない様に、家を出発した。店は簡単にみつかり、行列もそれ程ではなかった。とりあえず、ひと安心。注文した品は、この店の最もオーソドックスなラーメンにあたる、「手もみラーメン」。シンプルながら、確かな旨みを感じた。感じとしては、普通の中華料理屋にあるラーメンを、スタイルそのままにパワーアップさせた感じ。健康的なラーメンとすら感じた、「アッサリ・シンプル・スッキリ」の、オーソドックスなラーメンだ。こういう普通っぽくて美味しいラーメンは結構、好きだ。確かに、昼休みにササッと食べるにはいいかもしれない。8.1点を献上。

c0073737_132048.jpg←店名は真好味と書いて、「しんほうみ」と読む。
おぼえにくい名前だ。(笑)


【212軒目】
<食べに行った日>(2005.6.22)
よし丸(埼玉県鶴ヶ島市) 9.3点

そして最後の3軒目は、埼玉県は鶴ヶ島市という場所にある、「よし丸ラーメン」をレビュー。鶴ヶ島駅からも遠いし、鶴ヶ島という場所自体もやや辺鄙だし、立地的には有利とは言えない、このお店。なのに、開店前から行列。大した人数でもなかったが、この立地条件を考えるとスゴイことだと思う。これは良い予感が。注文したのは、豚骨スープと和風スープをブレンドした一品、「よし丸ラーメン」。店員さんがラーメンを私に渡す際、「熱いので食べる時、気をつけて下さい」と一言。「どんぶりが熱いので気をつけて下さい」と言われた経験はあるが、ラーメンそのものが熱いので注意してくれ、みたいな事を言われたのは初めてだった(笑)。確かに、「永福大勝軒」をほうふつとさせる大量のラードが、スープの表面を覆っている。見るからに、熱そうだ(汗)。そして、慎重にスープをすすったが、それでもやや、やけど気味(笑)。そして、何よりうまい!のだ。麺は手もみ風らしいが、少しモチモチ感が強すぎて、あまり私の好みだとは言い難い。しかし、かなりウマかったので、驚異の9.3点を献上!!いやぁ、鶴ヶ島のこんな場所に、こんな美味しいラーメンを食べさせる店があったとは、、やられた!ヽ( ´ー`)ノ ちなみに、チャーシューはとても柔らかく、味付けもしょっぱ過ぎず、パーフェクト。ただ、量が多く、かなりコッテリとしているので、それ系が苦手な人は要注意。食べ終わった後、「胃もたれ」が起きたのはご愛嬌。「ご愛嬌」と言えちゃうほど、美味しいラーメンだった。

(左側にあるカテゴリ欄から、“ラーメン屋ランキング”を選択すれば、ランキング表をチェックできます。)
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by nijibabu | 2005-06-23 13:19 | Comments(0)
Jam Films 2
c0073737_9274986.jpgJam Films 2』(2003)

上映時間: 115分
製作国: 日本
ジャンル: ドラマ/ファンタジー
映倫: R-15

監督: 小島淳二 「机上の空論」
高橋栄樹 「CLEAN ROOM」
井上秀憲 「HOOPS MEN SOUL」
丹下絋希 「FASTENER」

出演: 片桐仁「机上の空論」
小林賢太郎「机上の空論」
市川実日子「机上の空論」
斉木しげる「机上の空論」

韓英恵「CLEAN ROOM」
麻生久美子「CLEAN ROOM」
角田紳太朗「CLEAN ROOM」
手塚眞「CLEAN ROOM」
津田寛治「CLEAN ROOM」

須賀貴匡「HOOPS MEN SOUL」
すほうれいこ「HOOPS MEN SOUL」
日村勇紀「HOOPS MEN SOUL」
西尾季隆「HOOPS MEN SOUL」
大森南朋「HOOPS MEN SOUL」
水橋研二「HOOPS MEN SOUL」
杉本彩「HOOPS MEN SOUL」

有岡大貴「FASTENER」
高木りな「FASTENER」
河野智典「FASTENER」
三浦由衣「FASTENER」
椎名英姫「FASTENER」
諏訪太朗「FASTENER」
森下能幸「FASTENER」
嶋田久作

***********************************************
 個性的な作風の映画監督たちが集結し、独自の手法で短編を手掛けるコンピレーション・オムニバス・フィルムの第2弾。今回は、ミュージック・ビデオやCMなどの分野で活躍する気鋭の映像クリエイター4人を起用。普段は数分の短い映像を手掛けてきた彼らが30分前後の長い作品に挑むというコンセプトの下、個性豊かな4作品が出揃う。
 「机上の空論」――世の日本人男性に向けて、真の愛を掴むその成就法を教訓編と実践編で分析、解説していく。「CLEAN ROOM」――無菌室“CLEAN ROOM”に籠もり、心を閉ざすユカ。そんな彼女の前に不思議な“温もり”を持った女性が現われる…。「HOOPS MEN SOUL」――ヒロシは、父親の借金の肩代わりとして取立て屋の黒木にさらわれたミクを救おうと奔走するが…。「FASTENER」――ファーストキスを経験した瞬間、大人になるための現実と幻想の世界を浮遊し始める少年。そこで、大人というものを次々と目の当たりにしていく…。
(「allcinema」より)
***********************************************

・公式サイト
・作品解説サイト

“Jam Films”シリーズ第二弾にあたる、コンピレーション・フィルム集。
今作には、1本が約30分の作品、計4本が収録されている。

ラインナップは、「机上の空論」「CLEAN ROOM」「HOOPS MEN SOUL」「FASTENER」。

この中で、“CLEAN ROOM”という作品が圧倒的に気に入った。
劇中で描かれている「クリーン・ルーム」は無菌室という設定なのだが、色彩鮮やかで思わず画面の中に吸い込まれそうなほど。

そのクリーンルームの周りを囲っている透明のカーテン(?)の様なものがあるのだが、これもおそろしく透明感があって、どうやったらあんなに透明になるんだろう・・・って観ていて考えちゃったほど。(笑)

麻生久美子本人はさておき(爆)、その衣装も素晴らしかった。
(その不自然にとんがったアゴのラインに「?」となり、そこにも目が釘付けになったわけだが・・・謎)


そして・・・
「何より」自分がこの作品に引き込まれた理由・・・
それは、“エンディング・テーマ曲”だった。

エンドロールと共に流れる、瑞々しい歌声と素敵な楽曲。
チェックしたところ、“Hiroto Otsubo ft. Rie:「BREATHING」”の文字が。

で、“RIE”とは一体、誰?!
知らないぞ?
とりあえず、いんたーねっつにて、必死こいて検索した。
しかし、大した情報も入ってこず。
かろうじて見つけたのが、この『CLEAN ROOM』という作品の、サウンド・トラックCDが発売されているという情報。
“Jam Films 2”内の他の作品とは無関係に、『CLEAN ROOM』についてだけのサウンド・トラックがあるらしい。をぉぉ・・・(笑)

c0073737_165582.jpg【CD】 Clean Room (Jam Films 2)
ジャンル: サウンドトラック
フォーマット: CD
組み枚数: 1
発売日: 2004年03月24日
カタログNo: MYTN2001
レーベル: Mytrix Music
発売国: 日本
その他: 編集盤



迷わずインターネット通販にて購入。
そして本日、到着!
さっそく、気合いを入れてCDプレーヤーのトレーに置いた・・・

す、すばらしい・・・
4分という短い曲だが、自分のツボにはまる一曲だった。

そして、おもむろにCDケースについていた「帯」を見ると・・・
あれだけネットで調べても正体不明だったヴォーカルの“RIE”に関する情報がそこに!


いやぁ、これにはマジでビビりました。
なんかやられた!って感じと、ちょっとした衝撃感が・・・(汗)

やっと判明した“RIE”に関する衝撃の事実とは?!
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by nijibabu | 2005-06-21 16:41 | ◆映画レビュー | Comments(9)
漢検2級。
本日、漢検2級を受験したのだが・・・

「漢字検定2級」受験についての詳細はこちら。
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by nijibabu | 2005-06-19 12:21 | Comments(6)
エキサイトブログ・メンテナンス
いやいや、長かったですね~(笑)<エキサイトブログ・メンテ

「2ちゃんねる」の、「ブログ」カテゴリで、エキサイトブログの復旧遅れに関するスレがあって、ライブでずっと読んでました。(笑)

そして、リアルタイムで復旧の瞬間を体感。(爆)
時間は、明方4時過ぎでした。(汗)
いくらなんでも、眠すぎです。

それにしても、「2ちゃん」は、こういう「ライブねた」は最高に面白いっすね!
みなさん、「データが消えたんじゃないか?!」とか、「エキサイトの社員の方、お疲れ様です!」とか、「ただいま、26時間経過!」とか、色んな書き込みがライブで読めて楽しかったです。(笑)

しかし、微妙にフォントというか、質感が変わったような・・・(苦笑)


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by nijibabu | 2005-06-17 04:52 | Comments(6)
“ラーメン屋ランキング”更新、208-209軒目。
<今回追加分>(2005.6.13)
鮎ラーメン(世田谷区) 7.3点

おとといの夜、車にて“ニコタマ”こと、世田谷の二子玉川まで行って来た。行って来たのは、「鮎ラーメン」というお店。の焼き干しがラーメンの上に乗っている、風変わりなラーメンを出すお店だ。露店風になっており、開放感ある店の外観。のれんをくぐると、やや薄暗い感じでシックな雰囲気の店内だ。イケメン(?)の店員さんが3人。オシャレな街、“ニコタマ”の雰囲気にマッチしたお店作りといったところだろうか。どうせなら、鮎が丸ごと乗っている「鮎ゴトラーメン」を頼もうかと思ったが、特別お腹が空いていなかったので、「鮎ゴトハーフ」を注文した。これは、1/2の大きさの鮎が乗っているらしい。さっそく注文。すると、横にいた店員さんが、「味付け卵がオススメですが、どうですか?」と聞いてきた。とても丁寧な対応。女性なら迷わず注文するのでは?って感じ(笑)。特別頼みたくなかったので、「いいえ、結構です。」と、お断りした。その後、男性客が来店して、同じように味玉を勧められていたが、その男性も断っていた。そこに、いかにも“ニコタマに遊びに来ました”風の若い女性三人組が登場。そして注文した後、「味玉がオススメなんですが、いかがですか?」と感じよく接客され、そのうちの一人の女性がためらいもなく、にこやかに「じゃあ、お願いします!」と答えた。オーダーを取った店員さんは、「味玉入り、3つ入りました~!」と厨房の男性達に伝えた。なんか、「ホストクラブで、ホストが女性客に高いお酒を感じよく勧め、迷わずそれを注文する女性」の様に私には映った(爆)。この女性達、ホストにハマリそうなタイプだなぁ・・・と、横で観察していて、勝手に余計な心配をしていた私。(ホント、余計なお世話ですね、ハイ。汗)そして、ラーメンはというと、これがなかなかスッキリとした味わいで、今までに味わったことのないタイプのラーメンであった。塩味のスープだったが薄味で、上品。そして焼いた鮎が少ししょっぱ目で、薄味のスープと絶妙なマッチング。チャーシューやメンマや海苔などが乗っていない、新感覚のラーメンであった。7.3点を献上。


<今回追加分>(2005.6.15)
千ひろ(調布市) 6.8点

そして本日は、「千ひろ」というラーメン屋に行って来た。ここの名物は「鯛骨スープ麺(950円)」だ。鯛や昆布やワタリ蟹などからダシをとった、高級ラーメン。一日限定20食らしい。それを知らず、実はおとといの夜行ってしまい、売り切れにて食べることができなかった。今日はそのリベンジ。こういう風に食べ損ねると、不思議と意地でも食べてみたくなってくる。そして、本日は雨の中を車で調布まで向かい、13時過ぎに到着。この時間でも売り切れだったらどうしよう・・・と不安だったが、店内は私以外誰もおらず、鯛骨スープ麺も食べることができた。大きくて高価そうな、特別のどんぶりに盛られた「鯛骨スープ麺」が到着。「鯛骨にはコショウは入れないで下さいね。」と店員さん。とても澄み切ったスープで繊細な印象。具は、極めて細く切られたネギ、しょうがが乗っている。他にもかいわれも乗っていた。この辺のセンスはとても良く、こだわりが感じられた。スープはあっさりしており、塩分濃度も適度。しかし、高価な割に、特別、感動できる味わいでもなかった。私が日頃から大したものを食べてないせいだろうか。それとも、そもそも高価な食材を使ってる割に、味がうまく出ていないのか。よく分からないが、そのコスト・パフォーマンスの悪さに、6.8点を献上。

(左側にあるカテゴリ欄から、“ラーメン屋ランキング”を選択すれば、ランキング表をチェックできます。)
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by nijibabu | 2005-06-15 16:51 | Comments(0)
ビタミンC
c0073737_0115367.jpg
スッパっ!!
スッパイの苦手っす!!
飲まなきゃぇぇやん!

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by nijibabu | 2005-06-15 00:09 | Comments(4)
6本借りっ!!(6/10) → という訳でレビューを。(6/14)
“12連休中”ということで、今週は6本借りを決行。

ツタヤで毎週必ずレンタルをしているが、いつもは大抵、週4本程度。
それが今週は2本増の6本!
ほぼ、1日1本ペースで映画を見なければならない見ることができるのだ♪

その6本の内訳は以下のとおり。(ちなみに、全て「邦画」。)


・119
竹中直人監督作品。巷で評価が低い作品なので、“やっつけ”的にレンタル。(爆)
浅野忠信、脇役ながらも出演アリ。

・白痴
坂口安吾原作の文芸大作。浅野忠信主演。146分という長尺。『白痴』『キチガイ』などのセリフが連発されるらしい。監督は手塚治虫の息子である手塚眞。

・落下する夕方
原田知世主演。浅野忠信はカメオ出演。浅野忠信出演作がらみの、やっつけ系でのレンタルながら、何となく期待している。期待は裏切られてしまうのか?!

・眠らない街 新宿鮫
結構、昔の作品だけど、邦画としては比較的有名な方じゃないかな。浅野忠信も脇役で出演。主演は真田広之。ハードボイルド系は滅多に観ないので、ある意味、楽しみ。

・戦場のメリークリスマス
大島渚監督作品。同じ大島渚の監督作品である『御法度』を観て、これも観たくなった。坂本龍一が音楽を手がけたことでも有名。北野武の初々しい演技が見れるらしい。

・冷たい血
個人的に注目している日本人監督、青山信治の監督作品。
青山作品は、『Helpless』『ユリイカ』に次いで、三作品目。石橋凌主演。


**********************************

さて、以前UPした記事の、↑の作品群について、にじばぶ的レビューを簡単に・・・


c0073737_11481094.jpg『119』
先述の通り、巷であんまり評価が高くない作品なので、期待をせずに観た。
うーん、どうなんだろうか?
これは映画にする価値があるんだろうか?!
って感じ。(爆)
だけど、ほのぼのとしていて、ほんわかとした気分になれるのも事実。


c0073737_11515755.jpg『白痴』
まさしく、“文芸大作”だった。
しかし、過剰な期待をしていた為、かなり不満。
大体、あんなCGいらん!(怒)
最初の30分辺りの雰囲気がすごい良かったのに。
戦場の焼け跡で、派手な服を着た集団が登場した辺りから、一気に興ざめに。
あと、あのTV局はなんなのか・・・
もちろん、敢えて狙っているんだと思うが、そんな奇抜な設定なんぞいらんから、坂口安吾の文芸大作を正面から映像化してほしかった。
期待ハズレ。


c0073737_11521367.jpg『落下する夕方』
この作品、なんてことなくぼんやりと話が進んでいくのだが・・・
派手な展開もないし、オチも特別ない。
しかし、原田知世がステキ☆
この映画を観て、原田知世に惚れました。
というか、この作品の中の原田知世に。
私にとって惚れた腫れたが全てだった、この作品。
27歳の原田知世さん、永遠に・・・


c0073737_11522620.jpg『冷たい血』
青山信治さん、ちょっとこれはないんじゃない?(謎)
『Helpless』、とっても良かったのになぁ・・・
しかし、斎藤陽一郎ばっか使いすぎ^^;(苦笑)
(斉藤洋介じゃないですよ。)


c0073737_11524082.jpg『眠らない街 新宿鮫』
古臭い、田中美奈子イケてない、真田広之どうなのか等々、ツッコミどころは多い。
だけど、私は気に入った。
何が気に入ったかって、「歌舞伎町」がリアルに惜しげもなく出てくるところが!
「ほんの数シーンだけ歌舞伎町を使ってる」とかじゃなくて、ガンガン歌舞伎町が出てくるのだ。
幼少の頃から、歌舞伎町に慣れ親しんできた私にとって、これだけで嬉しくなってくる。
しかし、田中美奈子さん、こんな歌と演技してたら、消えるのは自明の理・・・ヽ(><)ノ


c0073737_11525626.jpg『戦場のメリークリスマス』
明日、観ます。
さすがに「週6本」はキツイです。
、、と言いつつ、新・仁義の墓場を借りてしまった私・・・(ツタヤの「会員カード更新」とやらのハガキが来て、そこに「更新された方にもれなく1本無料レンタルサービス!」とあったので、迷わず借りちゃいました(汗)。)


(6/14、最終追加分)→ → →
そんでもって本日(6/14)、やっと『戦場のメリークリスマス』を観た。
かなり良かった。

戦場のメリークリスマスの有名なテーマソングがあるが、そのCDは持っていた。
だけど、作品自体は観ていなかった。

もっと早くこの作品を観るべきであった。
それだけ感動できた一本だった。
だけど、結果として観れたんだから良かった。
他の大島渚作品も更に観たくなった一本だった。

聞き飽きた(笑)あのメインテーマ曲も、映画の中で聴くと格段と素晴らしい。
たけしも熱演していて、とても良かった。
坂本龍一の演技は・・・だが。(笑)

特に“4年後”と画面表示された後の、ラスト10分はかなりイイ!
久しぶりに映画で感動した。

こんなベタ(?)な作品でここまで感動してしまうって事は、日頃、ロクな作品しか観てないって事かな・・・
映画道、更なる修行が必要なようだ。



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(P.S.)
ちなみに・・・
食べに行ったラーメン屋については、ほぼ全てこちらにレポートをUPしていますが、観た映画については、ほんの一部しかこちらにレビューをUPしていません。
他にもいろんな映画観ておりやす・・・
念のため。
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by nijibabu | 2005-06-14 03:18 | ◆映画関連 その他 | Comments(12)
“ラーメン屋ランキング”更新、207軒目。
<今回追加分>(2005.6.13)
まこと家(品川区) 8.6点

今回も、深夜に車で都内へ出陣。“深夜にラーメン”がめっきり習慣となってしまった。これは体には悪い(笑)。でも、止められない。夜遅くに車を出し、ドライブも兼ねて都心へラーメンを食べに行く・・・これは楽しいし、ウマイものも食べられるし、ヤミツキになってしまうのだ。しかし、体の為を思えば、長くは続けられない。「今しか出来ない」、こういう思いが、よりいっそう自分を、この“深夜のドライブ”に駆り立てているのだと思う。それに仕事の問題だってある。現在は、「救急病院の事務当直」という、いわば“夜の仕事”をしている関係で、「深夜にラーメンを食べに行く」という行為も、特別、生活に支障はきたしていない。しかし、来月にはこの仕事も辞め、昼間の仕事に移る予定だ。そうなれば当然、深夜にラーメンを食べに行くなんて事は出来なくなる。ちょっと寂しいけど、健康面で見れば、良いことだと思う。さて、肝心のラーメン屋について。今回は、品川区にある「まこと家」という、“横浜家系”のラーメン屋に行って来た。

c0073737_10442521.jpg←深夜の国道沿いに映える、「まこと家」の文字。
目の前は国道なのだが、深夜なのでとても寂しい雰囲気。
というか侘しい雰囲気だ。
深夜の、品川、川崎辺りの国道の雰囲気を知っている人には分かってもらえると思う。
しかし、店内に入れば、深夜にも関わらず数人の客がラーメンをすすっている。
「深夜の都心ラーメン食い道」を体感できる環境だ。(謎)

自分のラーメンにおけるMyブームとして、「取材拒否店巡り」ってのが起こっている。その手の店を極秘に取材し、筆者の解説が載せられたラーメン本があるのだが、その本を頼りにラーメン屋巡りをしているのだ。この店も、その本に載っている「取材拒否店」の一つ。“家系”のラーメン屋として、今まで私は「武蔵家(武蔵野市)」「大山家(武蔵野市)」「横濱家(小平市)」の三つしか行ったことがない。なので、比較の対象が少ないのだが、この店は自分が食べたそれらの“家系”ラーメン店の中で、圧倒的に美味かった。同じ家系なので、極端に違いがある様にも思えないのに、何故か今まで食べた他の店とは違うと感じるのだ。何故だか分からない。でも、とにかく美味かった。8.6点を献上。ただ、ちょっと気になった点が一つ・・・。店員さんの対応は悪くないのだが、「ありがとうございました~」っていう声が何とも奇妙だった。妙に小さい声で、独特の抑揚をつけて繰り返すのだ。店を出た後も、背中を伝って聞こえてくる。これは一見というか、一聞の価値アリだ。(笑)
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by nijibabu | 2005-06-13 11:01 | Comments(4)
スポーツジム(スポーツクラブ?)
先日も書いた通り、「背筋痛」もほぼ癒えたので、スポーツジム通いを復活させた。

前回は、復活初日だったので、軽めの調整。
今回は、二日目だったので、思いっきりやってみた。(笑)

まだ、背筋に不安があるので、上半身の筋トレは控えめに。
その代わり、怪我とは関係のない、下半身のトレーニングに重点を置いた。
スクワットの様な動きをするマシーンで、大腿部を強化。
目指せ、栃東の大腿!(←相撲ファンでさえ、何を言ってるのか分からないと思います。失敬。笑)

まあ、要するに足腰を強くしたいわけだ。
大腿部にある「大腿四頭筋」ってのは(←名前合ってるか不安^^;)、人間の持つあらゆる筋肉の中で最も巨大な筋肉らしい。
つまり、この筋肉を鍛えることで、最も効率的に体全体の筋肉量を増やすことができるのだ。

筋肉量が増えるという事は、すなわち、「基礎代謝」が上昇するという事。
「基礎代謝」が上昇するという事は、すなわち、「食べても太りにくい体質」になるって事。
前にも書いたかもしれないが、「おいしいモノを食べても太らない体質」、これこそが理想だと思うわけで。

長くなったけど、だから今、「大腿部」を強化中なんですの。(笑)

その後、1時間のジョギングを行った。
距離にして9kmちょい。
まあ、ちんたらジョギングではあるけども。
(ちなみに、“ランニング・マシーン”で走ってます。)

消費カロリー表示が、“600kカロリー”を示していた!(ニンマリ)



ところで、「スポーツジム」と「スポーツクラブ」、どっちが一般的にメジャーな呼び名なんですかね??
それとも、そもそも別モンなんですかね?
疑問です。(笑)
なんとなく「スポーツクラブ」の方が、セレブなイメージあります、私は。
都心にある、芸能人やモデルが通う、会員制のスポーツ施設というイメージが・・・

バブルの頃のイメージを背負ったままの、にじばぶでした。ヽ(;´ー`)ノ


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by nijibabu | 2005-06-12 22:34 | Comments(0)
東京23区『紀行』シリーズ<1>・・・堀切紀行(葛飾区)
今日は、車で「堀切菖蒲園」という場所まで出かけてきた。
場所は、「葛飾区堀切(ほりきり)」

私をはじめとする、多摩地区人にとっては、なじみの薄い葛飾区。
京成電鉄がとても珍しいモノに見える。
だから、散歩しているだけでも楽しい。

さて、今回の目的は散策ではなく、あくまで「堀切菖蒲園」。
父親が草花を愛する人なので、そのお付き合いに。
ま、親孝行ですゎ。(笑)

2日前に続いて、またもや「首都高速」にのった。
こんなに頻繁に首都高にのるのは初めて。
ちょっと都会人気分。(笑)

そして家を出てから約2時間後に到着。
やはり土曜は道が混む。

堀切菖蒲園駅の界隈は、かなりの活気があった。
人出も多い。
これが下町のパワーか?!(相変わらず、下町をよく分かってない、俺。)

さて、肝心の堀切菖蒲園はというと。

小さっ!!(汗)

知名度が高い割に、とても小さい敷地。(笑)
ただし、菖蒲の数は半端ない。(それに、伝統のある場所らしいです。)
全てに「名札」が付けられており、草花に造詣の深くない人でも、それなりに楽しめる。
それに何より、花がいっぱいでキレイ!
私、男性ながら素直に感動しました。

携帯電話で、パシャパシャ撮りまくったので、↓の方に画像を羅列しておきますね^^


c0073737_21485923.jpgc0073737_21493386.jpgc0073737_21495087.jpg
c0073737_2150156.jpgc0073737_2150932.jpgc0073737_21501680.jpg
c0073737_21502495.jpgc0073737_21503353.jpg←↖↑
花菖蒲の咲き乱れる園内。
入園は無料。
ものすごい賑わいだった。
画質の悪い携帯カメラなのが残念ですね。


↓は、「堀切菖蒲園駅」から「堀切菖蒲園」までの道中にある、遊歩道の画像。
ここには、あじさいが咲き乱れていた。
この日は、「堀切菖蒲まつり」の開催中らしく、いたるところに提灯があった。

c0073737_21543049.jpgc0073737_21544141.jpgc0073737_21551859.jpg

しかし、こうして画像を並べて表示するのって、結構、面倒なんですね^^;
タグ初心者なので、少し苦労しました。(笑)
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by nijibabu | 2005-06-11 21:50 | Comments(4)