古今東西の名作・傑作をジャンルを問わず貪欲に鑑賞しています。オススメな作品のご推薦、コメントも大歓迎です!
by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
レスリー・チャン
金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
佐藤友美
中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
港区麻布永坂町
品川区東五反田5丁目
荒川区南千住8丁目
【建物】
同潤会アパート
九龍城砦
【乗り物】
都電荒川線

◆相互リンク
時代の情景
良い映画を褒める会。
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追悼 石井輝男監督特集
新文芸坐にて、石井輝男の追悼特集をやるらしい。
これだけまとめて上映される機会も、そうはないだろう。またとないチャンスだ。

それにしても、このラインナップはすごい・・・
赤字は、にじばぶが観に行きたいと思っている作品。)


《追悼 石井輝男監督特集》
10/29(土)「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」「徳川いれずみ師 責め地獄」
10/30(日)「徳川女系図」「徳川女刑罰史」
※映画評論家・山根貞男によるトークショーあり。
10/31(月)「黄色い風土」「実録三億円事件 時効成立」
11/01(火)「花と嵐とギャング」「恋と太陽とギャング」
11/02(水)「ならず者」「いれずみ突撃隊」
11/03(木)「黒線地帯」「黄線地帯」
11/04(金)「リングの王者 栄光の世界」「やさぐれ姐御伝 総括リンチ」
11/05(土)「ポルノ時代劇 忘八武士道」「直撃地獄拳 大逆転」
※リリー・フランキー&杉作J太郎のトークショーあり。
11/06(日)「残酷・異常・虐待物語 元禄女系図」「明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史」
11/07(月)「網走番外地 望郷篇」「網走番外地 大雪原の対決」
11/08(火)「やくざ刑罰史 私刑」「肉体女優殺し 五人の犯罪者」
11/09(水)「女体桟橋」「セクシー地帯」
11/10(木)「無頼平野」「ねじ式」
11/11(金)「地獄」「盲獣VS一寸法師」
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by nijibabu | 2005-09-30 22:36 | ◆映画関連 その他 | Comments(6)
“ラーメン屋ランキング”更新、255-257軒目。
【255軒目】
<食べに行った日>(2005.9.25)
麺工房32MITSU(埼玉県毛呂山町) 6.8点

c0073737_2104131.jpg埼玉県の毛呂山町という、生まれて初めて訪れる町へ、ラーメンを食べるだけの目的で行った。意外にも1時間ちょいでついてしまった。しかし、そこは山の中。随分、遠くへ来てしまったなぁ・・・という感じだった。注文したのは、「32(みつ)ラーメン」。豚骨ラーメンと和風ラーメンが、この店にはあるのだが、その2つをブレンドしたものらしい。要するに、豚骨のコクと和風の魚ダシの、いいとこ取りだ。しかし、期待していたほどその2つの良さが出ておらず、やや不満足。山奥まできたからには、かなりの満足感がほしかったのだが、残念。しかし、決してまずいわけではなく、地元の人に愛される普通においしいラーメンであった。6.8点を献上。


【256軒目】
<食べに行った日>(2005.9.26)
丸福<荻窪>(杉並区) 8.4点

またしてもラーメン激戦区「荻窪」のラーメン屋登場。今回は、その中でも老舗の一角、「丸福」に行ってきた。荻窪ラーメンって、似た様な屋号が多いが、何故だろう。荻窪にある、現在勤務している職場では、イマイチ評判がよくないこのお店。「細麺」がどうのこうの言っていたが、果たしてどうなんだろう。注文した品は、「玉子ラーメン」。味付け玉子なんだけど、「味玉」っていう名前でなく、普通に「玉子ラーメン」ってのが、なんか荻窪の老舗っぽくっていい。もちろん、今流行りの「半熟玉子」なんかではなく、カチカチに似たしょっぱいこげ茶色な味付け玉子が入っていた。他にはもやしが入っていたのだが、このもやしが異常なくらいに「バキバキ」している。でも、歯ごたえがあって私は好き。かなり「バキバキ」しているので、人によっては拒否反応を示すかもしれない。麺は職場の人の評判通り、細めでしかも硬め。これも自分好み。荻窪界隈の他のラーメン屋は「太麺・やわ麺」が多かったが、自分的には「細麺・かた麺」の方が好みだ。(これはあくまで、「荻窪ラーメン」でのはなし。)同じ「硬い」でも、玉子は硬すぎてよろしくなかったが・・・8.4点を献上。


【257軒目】
<食べに行った日>(2005.9.29)
麺屋・翔丸(杉並区) 6.9点

c0073737_21135034.jpg荻窪駅隣りの「西荻窪駅」で、会社帰りに途中下車し、通勤定期券を利用しての訪問。住宅街の中にポツンとあり、実力派の雰囲気。「つけめん」を注文したが、自家製麺とやらの中太麺は、柔らかすぎて自分的にはNG。硬めで注文すればイケるかもしれないが、店主ががんこっぽい感じなので、チキンな私は頼みにくいであろうな・・・(笑)。ただ、がんこっぽくて無愛想な主人ではあったが、ヘタにベラベラ話しかけてくる店主なんかよりは、数倍良い。6.9点を献上。


(カテゴリ欄から、“ラーメン屋ランキング”を選択すれば、ランキング表をチェックできます。)
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by nijibabu | 2005-09-30 21:13 | Comments(0)
乱歩地獄
永らくの間、ず~~~っと公開を待ち望んでいた映画、『乱歩地獄』の公開日が確定!!(予告編はコチラ。)


公開初日は11月5日(土)
渋谷と新宿の2箇所で公開するらしい。

むちゃくちゃ楽しみ!!


☆オフィシャルサイト
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by nijibabu | 2005-09-26 23:22 | ◆映画関連 その他 | Comments(2)
稀勢の里
ここ数日でアクセス数が急増。
理由を調べたところ、稀勢の里に関する記事へのアクセスが大半を占めていた。

これは嬉しいことなのだが、この記事以降、「稀勢の里」に関する記事は全く書いていないだけに複雑な心境でもあったりする。(笑)

でも大相撲ファンが数多くこのブログに来てくれたわけだし、その点は素直に喜びたい。

結局、終わってみれば朝青龍優勝で幕を閉じた今場所だが、私の応援力士「稀勢の里」がブレイクした記念すべき場所となった。

稀勢の里の成績は、12勝3敗
「前頭16枚目」で、横綱・大関と当たらない位置とはいえ、この成績は凄すぎる。
特に、“宿命のライバル”琴欧州に土をつけた一勝は大きい。

これからの「稀琴時代(?)」の幕開けか?!
はたまた、朝青龍を絡めた3強時代への突入か?!
そして来場所、稀勢の里はどこまで星を伸ばせるのか?!


世間の大相撲人気とは裏腹に、私の大相撲へ対する興味は増すばかりである・・・
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by nijibabu | 2005-09-25 19:24 | Comments(1)
“ラーメン屋ランキング”更新、253-254軒目。
【253軒目】
<食べに行った日>(2005.9.19)
丸長<荻窪>(杉並区) 8.6点

今月、早くも「12杯目」となる今回は、「丸長グループ」の荻窪店へ。“つけそば”で有名な丸長の系列店へやっと行くことができた。荻窪店は、JR中央線「荻窪駅」からほど近いところにあった。お店の外観は、ラーメンの街「荻窪」を象徴するような店構え。渋く古い感じ。オシャレなラーメン屋が増える中、こういう「味で勝負」的な、質素な佇まいのラーメン屋は好感が持てる。自分は男子であるからして、いかにも「女性客も視野に入れました」的なラーメン屋が好きになれない。注文した品は、もちろん丸長グループの看板メニューである「つけそば」。こちらから注文をしてしまったのだが、おそらく「向こうからオーダーを尋ねてくるまで注文してはいけないシステム」だったのだろう、なんか雰囲気が不穏になった(謎)。注文を開始してから結構な時間が経って、ようやく私の分の麺がお湯にぶち込まれた。「やたらにデカイ中華鍋」みたいなものを使って、麺を茹でている。非常に豪快だ。しかし、かなりの時間茹でている。いくら太麺とはいえ、いくらなんでも茹ですぎだ。案の定、出てきた麺はかなりの軟さ加減。他の客が「硬麺」でオーダーしていたが、それが正解であろう。次回は私も「硬麺」でたのみたい。つけ汁は、かなり辛めで酸味も強く刺激的。クセになる味わいだ。かなり好みのタイプのつけ麺かも。少なくとも、「池袋大勝軒系のつけ麺」よりは好みに合った。職場から近いので、早いうちにまた行きたいお店だ。いわゆる「荻窪系ラーメン」ではないけれど、「ラーメンの街荻窪」界隈の中で、一番のお気に入りラーメン屋となった。高得点の8.6点を献上。


【254軒目】
<食べに行った日>(2005.9.21)
めんくい(練馬区) 8.4点

そして、今月に入っての「13杯目」は、練馬区は「光が丘駅」が最寄りの“取材拒否店”、「めんくい」に行ってきた。事前情報では「土佐っ子(閉店した伝説のラーメン屋)を思わせる様なコテコテの背脂・東京しょうゆ豚骨ラーメン」とのことだったが、実際食べてみて、その通りの一杯であった。とあるサイトでは、「こってり風だが、食べてみると意外にアッサリ」とか書いてあったけど、そんなん嘘っぱち(笑)。っていうか、このラーメンを「意外にアッサリ」なんて感じるヤカラは、確実に脳梗塞辺りで早死にするに違いない(爆)。まあ、「見た目の割にはアッサリ」っていう意味なんだろうけども・・・メンマやゆで卵のスタイルもなんか土佐っ子そっくり。私がラーメンにハマったばかりの頃を思い起こさせる懐かしき一杯であった。食べ終わって気付いたのだが、どんぶりの底の辺りにかつおぶしの様な物体を発見。これが実際、かつおぶしかどうかは別として、この物体が複雑な甘味を生み出しているように感じた。間違っている確率は大だが(笑)。もし間違っていても、ご指摘なさらない様、お手柔らかにお願いします(謎)。8.4点を献上。ちなみに、後でお腹をこわした(汗)。これも昔を思い出した(笑)。おいしいけど、体には決して優しくないラーメンだ。コッテリ嫌いにはまず無理な一杯であろう・・・あと、お腹が弱い方も要注意。


(カテゴリ欄から、“ラーメン屋ランキング”を選択すれば、ランキング表をチェックできます。)
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by nijibabu | 2005-09-23 22:12 | Comments(0)
フォントいじり。
当ブログの「フォント」を変えてみました。
少しだけ文字が大きくなったはずです。(ブラウザやOSによってはどうなんだろう・・・)

それにしても、ブログスキンを改造するのって難しいなぁ^^;
やっぱり素直に雛形使って満足してた方が賢いんかな。。

ついでに「にじばぶ日記」っていうとこの「ロゴ(字体)」「背景画像」も変えてみました。
まあ、前のをそのまま貼り付けただけですが・・・(汗)
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by nijibabu | 2005-09-21 22:52 | Comments(2)
初めての自分画像UP。
今日は美容院にて染髪。
なので、記念に一枚。

なんか色が分かりずらいなー^^;笑
弱めのアッシュ系だから仕方ないか。。

c0073737_22405099.jpg
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by nijibabu | 2005-09-21 22:41 | Comments(6)
“ラーメン屋ランキング”更新、247-252軒目。
【247軒目】
<食べに行った日>(2005.9.12)
春木家本店(杉並区) 8.1点

「東京ラーメン(中華そば)」の老舗が軒を連ねる古いタイプ(?)のラーメン街、「荻窪」界隈にある「春木家本店」に行ってきた。ここは荻窪界隈でも最も古い、いわば「荻窪ラーメン発祥のお店」らしい。そして重要なのが、このお店はあの知名度の高い(元?)行列店、「春木屋」とは別のお店だということだ。c0073737_10214542.jpg元をたどれば、このお店が元祖らしいが、現在は全く関連がないらしい。こちらのお店は青梅街道をちょっと入った路地裏にあり、探すのにかなり苦労した。そもそも「日本蕎麦屋」らしい。普通のそば屋的メニューの中に、「中華そば」が入っているのだ。「日本そば」と「中華そば」を自家製麺にて提供し分けている模様。スープは「東京ラーメンの元祖」らしい透き通ったもの。いわゆる普通のラーメンちっくなスープなのだが、やはりその辺のラーメン屋のラーメンとはひとあじ違う。あっさりの中にも確かな旨味が感じられる。こういうタイプのラーメンはかなり好きだ。麺は自家製麺ということだが、歯ごたえもあり風味もあっておいしい。自家製麺だと、店によってはコシが足りなかったりして失敗している店もあったりするが、この店は自家製面のいいところがうまく出ていた。8.1点を献上。


【248軒目】
<食べに行った日>(2005.9.15)
創新麺庵・生粋(豊島区) 8.8点

c0073737_10353589.jpg(他記事の内容をコピー)『三度目の挑戦にて入店に成功。ほっと一息。(苦笑)「やっつけラーメン店」のつもりで食べに来たが、嬉しい大誤算。魚の風味がダイレクトに効いていて、かなりの味わい。ラーメン本の批評は間違いではなかった。麺も、とてもおいしかった。水も特殊な装置を使っていて、とてもおいしい。飲料水がうまいとラーメンも気持ちよくいただける。これは個人的にこだわるポイント。コップが汚くて、水がマズイ店はアウト。』
自分にとっては、魚ダシ系ラーメン屋としては異例の高得点である、8.6点を献上。


【249軒目】
<食べに行った日>(2005.9.15)
ラーメン一蘭(台東区) 8.0点

(他ブログへの書き込みのコピー)『いや~、一蘭にやっと行けました~!上野アトレ店に行きました。「特殊なシステム」ってのは知っていたので、心の準備をしてから入店しました。(笑)
店内に入ると、早速、緊張。女性がいて、「当店は初めてでございますか。」だって。うーん、こんな接客も初めてだょ!(笑)「初めてです。」と冷静を装って答えつつも、食券販売機からお釣りを取り忘れる始末。(汗)店内に鳴り響く、券売機の「ピーピーピー」っていう音の原因が、まさか私だとは・・・(苦笑)そしていよいよ、席へ。仕切りがあるのは知っていたんですけど、まさか目の前が見えないとまでは・・・目の前の暖簾に少し違和感をおぼえつつ、注文シートに記入。麺カタ以外は、とりあえず「普通」で注文。唐辛子は予想に以上にからかったです。』
といった感じで、期待以上でも以下でもなく、無難においしい博多ラーメンだった。8.0点を献上。


【250軒目】
<食べに行った日>(2005.9.16)
テールラーメン(北区)  - 点

(他記事の内容をコピー)『自宅から遠いので気合いで行ってきた。遠かった。店の雰囲気は、怪しいの一言。はっきり言ってしまえば汚いのだが、ラーメン屋さんとしての趣はある。
店主が話し好きなのが、自分にとってはマイナス。私はラーメン屋ではあんまり話したくないタチなもんで。』
で、味の方はというと・・・「店の雰囲気は怪しいが味は確か」というふれこみだったが、私には合わなかった。


【251軒目】
<食べに行った日>(2005.9.16)
五右衛門(台東区) 7.8点

「浅草」にある「取材拒否」のお店。深夜11時過ぎに「帰りの大変さ」を気にしながらの入店(苦笑)。浅草の夜更けは大好きなんだけど、帰りのことを考えるとちょっとだけブルーになるのがネックだ。まあ、それはそれとして、店内には「いかにも浅草三社祭で神輿を担いでいそうなタイプの店主」がお出迎え。そして隣の席には、「いかにも浅草辺りで飲んだくれてそうなタイプのちょっと汚い身なり」の二人組。「ここは浅草なんだ・・・」ってのを十二分に感じさせる趣きの店内であった。この店のイチオシらしい「五右衛門らーめん味噌」を注文。黒ゴマと白ゴマを選べるとのことなので、私は黒ゴマを選んだ。スープはいたって平凡な味噌スープだったが、及第点だ。普通においしくいただける。麺は西山製麺を思わせる、黄色身がかった弾力のあるやや細タイプの麺。これはなかなかおいしかった。味噌ラーメンとしての完成度はまずまずといったレベルだったが、「浅草の深夜のラーメン屋」という意味での「完成度」は高水準。7.8点を献上。


【252軒目】
<食べに行った日>(2005.9.17)
あきつや(東村山市)  - 点

「3日で5杯ペース」達成となった本日は、東京都下東村山市は「新秋津」駅が最寄りの、地元では有名なラーメン屋、「(秋津屋改め)あきつや」にいってきた。私もかなり昔から知っていたラーメン屋で、やっと来れたという感じだったが、期待を豪快に裏切られた(汗)。看板メニューともいえる「肉らーめん(900円)」を頼んだのだが、しょっぱいバラ肉がのっているだけのラーメンで、ダシの旨味もあまり感じられず、900円という値段も高く感じるラーメンだった。店の雰囲気や接客は悪くないのだが、これだと客足も確かに・・・(謎)すぐ近くにあったラーメン屋がかなりの盛況ぶりだったのが印象的。うーん、なんとも残念。やはり、「東村山・所沢地区ラーメン屋不毛説」を私は声高に主張したい。



(カテゴリ欄から、“ラーメン屋ランキング”を選択すれば、ランキング表をチェックできます。)
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by nijibabu | 2005-09-18 10:56 | Comments(6)
お気に入り映画ベスト10(順不同)
『Profile』欄にお気に入り映画作品を前からUPしていたんですが、気付いたらちょうど作品数が「10」になっていました。

自分を“映画好き”と称するには、まだまだ修行が足りませんが、ここ半年はかなりの映画漬けな日々を送ってきました。

その甲斐あってか、「自分はどんな映画が好みなのか?」みたいなことが、少しだけ分かったような気がします。

これはラーメンにもいえることではありますが、人それぞれ好みがある以上、自分にとっては最高でも他人にとっては大したことがないなんてことはよくある話です。

しかし逆に言えば、自分と趣味や感覚が似通った人ならば、自分が気に入ったものを自分と同じ様に感激してくれるはずです。

そういう意味で、ここに「お気に入り映画ベスト10」を発表したいと思います。
好みが似た映画好きの方々とお会いできることを、心より楽しみにしております。

*****************************************************

“にじばぶのお気に入り映画ベスト10”
※順不同です。(下の作品群は甲乙つけ難い10作品であります。)

■地球で最後のふたり
タイ映画。ヤモリが素敵、浅野忠信が素敵、タイという国が素敵、BGMが素敵、ドイルの映像が素敵。そして何より、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督が最高!

■[Focus]
邦画。とても短い作品だが、間違いなく邦画の中の傑作であろう。邦画をあまり観ない人は多いと思うが、それだとこういう作品を落としてしまう。邦画の良さは日本人にしか分からない部分が多いと思う。だからこそもっと、日本人には邦画を観てもらいたいと私は思う。

■STAR WARS
シリーズものなので、ここに入れるのは適切でないかもしれない。でもこれを外すわけにはいかない。ちなみに、生まれて初めて劇場で観た映画がSWだった。

■男はつらいよ
こちらもご存知のように邦画のシリーズもの。世界ナンバーワン長寿作品。まさしく世界に誇れる邦画の金字塔。有名な作品だけど、借りてまで観る人ってほとんどいないと思う。しかし、全48作品を順々に観ていくと、このシリーズに対して特別な思いがこみあげてくることは間違いない。そして48作全部で、一つの壮大なストーリーとなっていることに気付くはずだ。

■キッズ・リターン
北野武監督作品の邦画。武作品は全て観たが、これはその中でも別格。というより、他の武作品は特別好きでもなかったりする。

■ナイト・オン・ザ・プラネット
最近の映画観まくり生活の中での最大の収穫は、この作品との出会いであり、又、ジム・ジャームッシュという監督との出会いかもしれない。この映画は雰囲気で楽しむ映画だと思う。この映画の雰囲気にのまれたら最後だ。

■ダウン・バイ・ロー
ジム・ジャームッシュ作品の中から、2つ目のエントリー。いわゆる“ロードムービー”もの。ちなみにモノクロ画像だ。全体に流れる浮遊感と、最後の名シーンがお気に入り。

■恋する惑星
アジア映画。恋愛映画ながら、どっぷりハマってしまった。フェイ・ウォンがカバーしたクランベリーズの名曲が素敵。

■新・仁義の墓場
こちらは、邦画の任侠映画。ベスト10の中でも異質なジャンルの映画だ。任侠映画なんて・・・と思ってたけど、この作品はそのイメージをぶち壊す素晴らしい映画だった。任侠映画嫌いにこそ観てほしい。

■都会のアリス
こちらは、『ダウン・バイ・ロー』と同じく、ロードームービー。しかも同じモノクロ映画。主人公達の見せる表情が素敵すぎる。それと、この映画の発する「倦怠感」が自分の感覚にマッチした。
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by nijibabu | 2005-09-13 21:24 | ◆映画関連 その他 | Comments(4)
東京23区『紀行』シリーズ<4>・・・戸山紀行(新宿区)
西武新宿駅で友人と待ち合わせがあったのだが、かなり早めに都内入りしてしまったので、新宿近辺のどこかを散歩してみようと思い立った。
いつもの「思いつき都内散策」である。

都営大江戸線「東新宿駅」で降り、改札を出たところにある地図でもって行き先をどこにしようかと思案。

それはそうと、地下鉄の改札を出たところによく設置されているバックライトで照らされた地図だが、あれは私のような「思いつき散策者」にとっては非常にありがたい代物だ。

自宅を出る時から、「よぉ~し、今日は散歩しまくっちゃるぞ!!」と決め込んでる時には地図を持って出かけるので問題はないのだが、出先で思いつきで散策を始める場合には、地図がない。

そんな時、地下鉄に乗ってどこかで適当に降り、改札を出たところで例の地図があると、非常に散歩が楽しくなるのだ。

もっとも、地下鉄の改札前に必ず地図があるのは、地下鉄の出口というものが非常に複雑であり、その出口の配置図を利用者に知らしめる為のものなのだが。
私は違う目的でそれを利用している。(笑)

さて、「東新宿駅」に降り立った私は、そんな感じで地図を眺めた。
すると、駅近くに巨大な団地があるのを発見。
「戸山団地」とある。

もちろん、戸山団地は知っている。
巨大であることも知っているし、古い給水塔があるのも知っている。

だけど行ったことがなかったのだ。
これは行くしかない!
瞬時に「戸山団地行き」を決心したのだった。

****************************************************

迷うことなく無事、戸山団地に到着。
とりあえず「団地探検」を始めた。

c0073737_216513.jpgc0073737_2165844.jpgc0073737_21102829.jpg
【写真左】団地をのんびり歩いていたら、右手に「細い通路」を発見。「この道を攻めずして一体、何をすべきであろうか」(謎)の精神で突入を決意。
【写真中】なんか妙な雰囲気のする小道だ。とてもわくわくするぞ。
【写真右】たどり着いた先には「階段」があった。東京のど真ん中である新宿区内にある団地なのに、この「高低差」は一体・・・


階段を降りた後もしばらく団地が続いた。
しかし、更に歩いていくといつの間にか「公園」っぽい雰囲気に。

どうやら「戸山公園」に入ったらしい。
「戸山団地」と「戸山公園」、敷地続きだったんだねぇ・・・

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【写真左】「戸山公園」内の通路。カラスの姿がかなり目立つ。ここはカラスにとっては楽園かな?
【写真中】ベンチに佇む猫を発見。
【写真右】突如、「焼却場」のような薄気味悪い建物を発見。すかさず撮影。「怖え~なぁ~」、とか思いながらおそるおそる近づき、裏手に回ったら、なんと「保育園」の文字が・・・(汗)。戸山公園内の保育園ってだけでも違和感があるのに、この外観はちょっとなぁ。多摩地区生まれの俺には分からん世界やわ・・・新宿区は奥が深い!


戸山公園内を更に練り歩いていると、「箱根山」という標識を発見!
「これがウワサに聞いていた箱根山か」といった感じで、わくわく感が更に増大。
さっそく、その「頂」を目指すことに。

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【写真左】これがその標識。
【写真中】標識の指す方へと歩いていくと、急坂が姿を現した。さすが東京23区最高峰の山だ。(後で知ったが、「箱根山」は東京23区最高峰ではなく「山手線内最高峰」らしい。また一つ東京23区に詳しくなったぞ!笑)
【写真右】夏の強い陽射しのせいで、上がよく見えない。それが災いして、頂上ではえらい目に。(謎)


箱根山の頂上に登ったのだが、そこは狭い見晴台みたいになっていた。
勢いよく登りきったのはよかったのだが、若いカップルがいちゃつき中であった。(汗)
私は、頂上に登った瞬間、きびすを返したのであった・・・(笑)

そんなわけで、眺望をゆっくり楽しむこともなく、下山。
その後、公園内を適当に散歩してから駅へと向かった。

かなり歩いたので疲れたが、都内とは思えない程の鬱蒼とした公園だったので、とても楽しかった。
団地も高低差があり、迷路のようでこれも楽しかった。

ただ、全体的に「陰湿」な感じがした。
緑が多く、暗ったいのも原因であろうが、それだけではない。
妙に高齢者ばかりだったのだ。(汗)

特に団地近辺は、異常なくらいの「高齢化」が進んでいた。
戸山団地は古くからある団地だからであろう。

しかし、その「陰湿」さの裏には、確かな「歴史」を感じさせる。
そして、独特の「閉塞感」が生む、辺境チックな魅力も満載の団地だった。
これは「戸山団地」でしか味わえない類のものだ。

「団地」と「公園」がひとつながりの戸山ゾーンであるが、私は「団地」の方により強い魅力を感じた。
また機会があれば、是非、「団地」を探検してみたいものだ。
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by nijibabu | 2005-09-12 21:36 | Comments(10)