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by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
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金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
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中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
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切腹
c0073737_16572999.jpg切腹』(1962年)
上映時間:108 分
製作国:日本
ジャンル:時代劇

監督: 小林正樹
原作: 滝口康彦
脚本: 橋本忍
音楽: 武満徹
 
出演: 仲代達矢
岩下志麻
石浜朗
三國連太郎
丹波哲郎 ほか

*****************************************************

みんなのシネマレビュー」というサイトで知った、“異色時代劇”。

このサイトで「平均点ランキング」という機能があるのだが、上位は軒並みメジャーな作品が占める中で、この『切腹』だけが異彩を放っていた。

作られたのは1962年と古く、モノクロで時代劇だ。
なのに、上位ベスト5に堂々とランクインしている。
元々、こちらのサイトには信頼を置いているだけに、必ずや観てやろう!と心に決めていた。

年末年始は自分的に贅沢なラインナップをこなそうと何本か借りた。
その中の一本が、この『切腹』である。

*****************************************************

(以下、ネタバレ注意)
「異色時代劇」というフレコミがあったが、まさしく「異色」以外のナニモノでもなかった。

そもそも、始まりからして奇妙。
一人の汚い身なりのお侍が、でっかい屋敷の玄関先で切腹をしたいと押しかけてくるシーンから始まる。

これから何かすごいことが始まるぞ~っていうのが、このシーンの異常な緊迫感から感じ取ることができる。

前半は特に秀逸で、ぐんぐんと物語りにひきこまれてしまった。
モノクロもいい効果を生んでいる。
空気が引き締まって見えるのだ。

中盤辺りは少し中だるみ感があったり、仲代達矢と丹波哲郎の決闘シーンは少しリアリズムを欠く演出がなされていたりと、全体的にみれば今一歩の感は否めない。

しかし、先が全くよめない素晴らしい脚本と、画面にみなぎる緊張感は素晴らしいの一言だ。

チャンバラ(殺陣)部分がイマイチで、それ以外の部分が素晴らしい、まさしく「異色」な時代劇。
(邦画を沢山観ていらっしゃる、とのさん辺りに感想を聞いてみたいもんだな~。。なんちって。笑)

この後観た「ニュー・シネマ・パラダイス」と、連続して名作を観れたことを嬉しく思う。
ここ最近は“ラーメン”で不作続きだっただけに、“映画”で挽回できたのは幸いだ。(笑)

それにしてもこの作品の丹波哲郎、かっこいいな~。



★参照★
作品レビュー目次

お気に入り映画一覧
宿題映画リスト
浅野忠信 作品リスト
 

 
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by nijibabu | 2005-12-31 17:17 | ◆映画レビュー | Comments(4)
“ラーメン屋ランキング”更新、297-299軒目。
【297軒目】
<食べに行った日>(2005.12.25)
らーめんつけめん 十兵衛★つけ麺(練馬区)  7.0点

こちらは練馬区の有名・人気店。自宅から比較的近い部類に入るので、早めに行きたかったがなかなか行けず。今回やっと初入店。人気の「つけ麺」を注文した。日曜日というのが悪かったのか、家族連れが多く回転がかなり悪い。カップルも多く、女に男が食べるスピード合わせているのでその影響もあった。やっぱり私の様な単身ラーメン野郎は平日に行くのがよい(笑)。つけ麺の方は可もなく不可もなくといったところ。少なくともこんなに待ち列ができるほどには魅力を感じなかった。周りにはいかにもラーメン通といった面々は見当たらず、その辺が人気と味とのズレにつながったのか?!まあ、その辺は好みという問題もあることだし、何とも難しい。女性店主で有名なラーメン屋とは、どうも相性が悪いらしい。私はどちらかと言えば無骨なラーメンが結局は好きだったりするからだ。7.0点を献上。


【298軒目】
<食べに行った日>(2005.12.27)
だるま軒(杉並区)   - 点

勤務していた会社を辞めることになり、その会社の最終日に食べに行ったのがこのお店。会社の近くにあるのだが、食べに行く気はずっと起こらなかった(爆)。何せ普通の中華料理屋みたいな感じだったからだ。勤務最終日だったので、会社のすぐ近くにあったラーメン屋だしせっかくだから・・・と思い入店。「豚骨ラーメン」を注文。まずくはないが、ほとんど「ちゃんぽん」風なスープに困惑。麺は手もみ風で悪くはなかった。


【299軒目】
<食べに行った日>(2005.12.30)
胡心房(町田市)   - 点

こちらも女性店主のお店。最寄りは「町田」駅。従業員も女性だった。店内はとてもオシャレで、女性一人でも普通に入れそうな雰囲気だった。ラーメンに「ばくだん(赤)」のトッピングを注文。「ばくだん」だが、単なる豆板醤的なものを乗っけたにすぎないのが不満だった。ラーメンは上品さがあったが、これといったパンチもなく個性にかけていた。無骨な私には合わず(笑)。


(カテゴリ欄から、“ラーメン屋ランキング”を選択すれば、ランキング表をチェックできます。)
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by nijibabu | 2005-12-31 12:09 | Comments(0)
ラーメン屋「宿題店」、大量追加!
先日、TBSで放送した「麺王」。
この番組でベスト100が発表されました。

この100店の中で、自分がまだ行ってない店を、首都圏域限定ではありますが、“全て”宿題ラーメン店リスト」に追加しました。

一つ「茅ヶ崎」とかいう所在地の店があって、全制覇は難航を極めそうですが(汗)、頑張って全制覇目指します!
皆さん、応援して下さい。(笑)
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by nijibabu | 2005-12-29 20:27 | Comments(0)
TBS年末ラーメン特番「麺王」
楽しみにしていた年末ラーメン特番「麺王」を見た。
(2005年12月27日 TBSにて放送。)

ヤラセくさい部分がかなりあったり、番組の構成でかなり不満な点もあったが、ラーメンブームが下火にある現在においては、貴重な大型特番だ。

ビデオに録り、約1時間かけて“ベスト100”全ての店舗を調べあげた。

首都圏域のラーメン屋制覇率は、48軒/80軒で6割。
これはかなり満足な数字。

以下、「ベスト100」として、番組で紹介されたラーメン屋の名称と所在地(都道府県)を掲載しておく。

*****************************************************
※全100店舗。
※制覇済みラーメン屋は赤字にて記載。
※首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)は全部で80軒。
(内、制覇店は48軒。)
※本店でなく、支店などでも「制覇」に含むものとする。
※店名の左にある数字は番組内で発表された「順位」。


1 一風堂 福岡
2 中村屋 神奈川
3 なんつッ亭 神奈川
4 麺屋武蔵 東京
5 大勝軒(池袋) 東京
6 山頭火 北海道
7 青葉 東京
8 くじら軒 神奈川
9 純連 北海道
10 斑鳩 東京
11 九州じゃんがららあめん 東京
12 一蘭 東京
13 ぜんや 埼玉
14 五行 東京
15 ラーメン二郎(高田馬場) 東京
16 新福菜館 京都
17 本丸亭 神奈川
18 俺の空 東京
19 唐そば 東京
20 桂花 東京
21 頑者 埼玉
22 AFURI 東京
23 せたが屋 東京
24 六角家 神奈川
25 すみれ 北海道
26 たけちゃんにぼしらーめん 東京
27 キリン食堂 神奈川
28 らーめん勇 東京
29 千石自慢ラーメン 東京
30 鮎ラーメン 東京
31 えぞ菊 東京
32 らーめん桃源 神奈川
33 多賀野 東京
34 九十九ラーメン 東京
35 生粋 東京
36 赤のれん 東京
37 麺屋ごとう 東京
38 ちばき屋 東京
39 無敵家 東京
40 ぢゃぶ屋 東京
41 てつや 北海道
42 ぽっぽっ屋 東京
43 一福 東京
44 大砲ラーメン 福岡
45 エントツ屋 東京
46 地雷源 東京
47 山形家 東京
48 味噌一 東京
49 道頓堀 東京
50 きら星 東京
51 蒙古タンメン中本 東京
52 神名備 東京
53 芳珉 京都
54 麺処くるり 東京
55 大喜 東京
56 田中商店 東京
57 田ぶし 東京
58 (取材拒否店) (不明)
59 雷文 東京
60 喜楽 東京
61 麺の坊砦 東京
62 らあめん英 東京
63 黒亭 熊本
64 秀 東京
65 渡なべ 東京
66 らーめん風来居 東京
67 こうや 東京
68 香月 東京
69 味処むさし野 千葉
70 博多長浜らーめんぼたん 東京
71 無鉄砲 京都
72 梅もと 東京
73 えるびす 東京
74 麺や菜かむら 神奈川
75 ZUND-BAR 神奈川
76 稲荷 東京
77 タンポポ 京都
78 竈新宿本店 東京
79 流星軒 神奈川
80 三日月軒 山形
81 らーめん風と花 神奈川
82 らーめんBUBU 神奈川
83 天天有 京都
84 らあめん厨房どる屋 栃木
85 熊本ラーメンこむらさき 熊本
86 彩華ラーメン 奈良
87 バカうまラーメン花の季 栃木
88 ラーメン昭和 愛知
89 十兵衛 東京
90 胡心房 東京
91 麺工房隠国 神奈川
92 天外天 熊本
93 メルシー 東京
94 和尚 東京
95 勢得 東京
96 ぎょうてんらーめん 神奈川
97 九州ラーメン火の国 東京
98 麺家うえだ 埼玉
99 元祖まぐろラーメン 東京
100 麺屋武蔵武骨 東京
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by nijibabu | 2005-12-27 22:28 | Comments(4)
“ラーメン屋ランキング”更新、294-296軒目。
【294軒目】
<食べに行った日>(2005.12.21)
近喜屋(埼玉県川越市)  8.9点

川越の「まるひろ」の裏路地を入り、川越街道に出て少しだけ右に行くとある。今回は「ラーメン濃い味」を注文した。店主のラーメン作りはとても丁寧だが、少しダルそうにも見えてしまうのがネック(笑)。でも、そんなことはどうでもいい位、おいしいラーメンだった。近くには有名行列店「頑者」があるが、個人的にはこちらの「近喜屋」の方が断然おいしかった。川越や狭山近辺には実力店が多いが、私はこの「近喜屋」を一番に推したい。魚介豚骨ラーメンだが、魚介と豚骨のいい面がそれぞれ生きている。スープも熱々でおいしい。麺は太めのストレート麺で、ツルツルっとしていて食感も良く、歯ごたえもあって素晴らしかった。量もそれなりにあるし、満足できる一杯だった。ただ、従業員とおぼしき女性は少し怠惰かなぁ(爆)。主人がトイレに行っている間に私はちょうど会計を済ます為に席を立ったのだが、まかないラーメンを食べていたその従業員は見て見ぬフリ。店主がトイレから出てきたら、やっとラーメンをすするのを止めて会計をする始末。店主の見てないところでも、すばやくお客さんの対応をしましょう!(爆)だけど、とてもおいしい一杯に高得点の8.9点を献上。


【295軒目】
<食べに行った日>(2005.12.22)
くにがみ屋(東久留米市)★つけ麺   - 点

元々「大泉学園」にあったお店で、最近、東久留米駅前に移転したらしい。店内に入ると客は私一人だけ。少し嫌な予感が漂う。食券機には「本日、つけ麺のみ」の張り紙。更に悪い予感。というか不満。なんでラーメンがないんだ。まあ、いいや。とりえあず、つけ麺を注文。しかし、店員二人は厨房の奥で雑談中。対応遅い。「スープ割は遠慮なくどうぞ」とのことなので、食べ終えた後スープ割を頼んだのだが、またもや雑談中で私の声に気付かない。気付いたと思ったら、笑いながら「はい」の声(汗)。はっきり言って、接客は最低の最低。つけ麺はといえば、これも大したことがない。久しぶりに食べたことを後悔した一杯であった。


【296軒目】
<食べに行った日>(2005.12.22)
無坊(小金井市)  7.5点

「お口直し」と「機嫌直し」の為に、やむを得ず二軒目へ(笑)。小金井市は東八道路沿いにあるお店。「太陽堂(西立川)」と「狼煙屋(東大和)」の兄弟店であるらしい。着いたのは21時30分過ぎで、私が入店した直後に「閉店」の看板を店主が外に出していた。すれすれで間に合った。店主に「醤油と塩のどちらがオススメですか」と聞いたところ、「どちらもオススメです」とのこと(笑)。「だけど初めての方は醤油がよろしいかもしれません」とのことなので、醤油を注文した。麺は細めのストレート麺で、日本そばに似たコシがあった。スープは魚粉みたいなものが浮いており、あっさり目の魚ダシ系のもの。個人的には兄弟店に当たる、「太陽堂」や「狼煙屋」の方が好み。7.5点を献上。


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by nijibabu | 2005-12-23 19:36 | Comments(2)
映画作品に関する一行コメント。(暴挙)
鑑賞映画リスト」に対して一行コメントを書こうと決意。
とりあえず、書こう・・・
全部書けるかな?!


【イタリア】
●フェデリコ・フェリーニ
「道」
素晴らしい作品だが、ジュリエッタ・マシーナが肌に合わず。

「カビリアの夜」
「道」よりストーリー的には好み。

「甘い生活」
フェリーニ作品で一番好き。これでマルチェロ・マストロヤンニのファンになった。

「フェリーニの8 1/2」
巷の評判通り難解。しかもフェリーニの内面には興味なし。

「魂のジュリエッタ」
これもやや難解。しかも退屈。

「ジンジャーとフレッド」
比較的とっつきやすい作品だが、特筆すべきことなし。

「オーケストラ・リハーサル」
オーケストラ仲間同士のやりとりは面白い。

「インテルビスタ」
フェリーニ作品を観まくっている人には多少楽しめるはず。

「ボイス・オブ・ムーン」
晩年の作品。つまらない。

「フェリーニのローマ」
フェリーニワールド全開。変なローマ。

「フェリーニのアマルコルド」
印象深いシーンはあるが、退屈。

「サテリコン」
ここまでフェリーニ色が濃くなると、もうついていけない。


●ミケランジェロ・アントニオーニ
「女ともだち」
大好きなアントニオーニの、自分が観た初めての作品。

「欲望(BLOW-UP)」
これほどまでに人々の解釈が分かれる作品も珍しいであろう。

「砂丘」
男女がじゃれあう映像は飽きる。

「愛のめぐりあい」
ヴィム・ヴェンダースとの合作。ヴェンダースが台無しにした?!

「さすらい」
微妙にロードムーヴィ風。ラストシーンが頭から離れず。

「夜」
出だしが暗いのがネックだが、全体的な雰囲気はまさにアントニオーニ。

「ある女の存在証明」
アントニオーニ作品の中で一番嫌い。

「太陽はひとりぼっち」
アントニオーニ作品の中で一番好き。

「赤い砂漠」
劇中でヴィッティが演じる女性を口説く男。許せない!(笑)

「情事」
期待してみただけに、肩透かし。ラブシーンはいらない。 

「さすらいの二人」
ラストの長回しがとにかく印象的。


●ルキノ・ヴィスコンティ
「山猫」
ヴィスコンティの後期の作品は過度に派手で嫌い。こちらの方が好き。

「地獄に堕ちた勇者ども」
ヘルムート・バーガーは怖いくらいに美しい。

「ベニスに死す」
ヴォガードは生理的に合わず。黒い汗が気持ち悪い。

「ルートヴィヒ 神々の黄昏」
長すぎる!


●ロベルト・ロッセリーニ
「無防備都市」
最後の射殺シーンだけは印象的。


●ヴィットリオ・デ・シーカ
「自転車泥棒」
さすが名作。


●ピエル・パオロ・パゾリーニ
「デカメロン」
うーん。。パゾリーニの作る世界は独特だが、合わず。

「ピエル・パオロ・パゾリーニ ソドムの市」
興奮してしまった。ヤバイ。(謎)

「テオレマ」
やはりパゾリーニは合わない。

「豚小屋」
パゾリーニは打ち止め。(謎)


【フランス】
●フランソワ・トリュフォー
「大人は判ってくれない」
モノクロの良さが凄まじいくらいに出ている名作。

「突然炎のごとく」
主人公の女性に共感できず。

「夜霧の恋人たち」
デルフィーヌ・セイリグのスタイルに乾杯。

「アントワーヌとコレット(短編)」
短いが楽しめる。

「柔らかい肌」
題名からしていやらしい。(笑)

「アデルの恋の物語」
この女優さん、すごいんだろうけど、イマイチ好きになれず。

「映画に愛をこめて アメリカの夜」
有名な割に凡庸な作品。

「終電車」
晩年のトリュフォーの作品は苦手。

「隣の女」
これも同じく。


●ルイ・マル
「恋人たち」
映像と音楽に魅了された。いかにもフランスの恋愛映画という感じ。

「鬼火」
暗い。暗すぎる。

「さよなら子供たち」
普通に楽しめる。ある意味、不満足。

「死刑台のエレベーター」
普通なサスペンス。


●ジャン=リュック・ゴダール
「気狂いピエロ」
ゴダール苦手を意識づけた作品。(苦笑)

「勝手にしやがれ」
ベルモンドは猿みたいだが、個性溢れる筋肉マン。


●パトリス・ルコント
「仕立て屋の恋」
ルコント作品を選んだのは失敗か?!

「髪結いの亭主」
アホか?この亭主は。働け!

「リディキュール」
ルコントつまらん。

「列車に乗った男」
珍しく普通に楽しめた。が、ルコント打ち止め。もう観ない。(笑)


【ソ連】
●アンドレイ・タルコフスキー
「ローラーとバイオリン」
タルコフスキー作品の中でも極めてマニアックな作品。

「ストーカー」
長くて退屈。そしてキリスト教的世界観に、息苦しさも追加。

「ノスタルジア」
蝋燭を持って歩くシーンは確かに素晴らしいのだが・・・

「僕の村は戦場だった」
タルコフスキー作品にしては珍しく、ストレートに楽しめる作品。

「惑星ソラリス」
怖いなぁ・・・これ。

「鏡」
映像詩人タルコフスキーの世界を堪能できる。俺には合わず。

「サクリファイス」
家が燃える・・・

「アンドレイ・ルブリョフ」
長い。だけど音楽は素晴らしい。



、、、、と、ここまで短評を書いたが、200以上もの作品に対して全て書けるわけもなく中止。(汗)愚かな暴挙でした。(笑)
だけど消してしまうのは勿体ないので、中途半端な形だけどアップすることにしました。
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by nijibabu | 2005-12-20 22:00 | ◆映画関連 その他 | Comments(4)
“ラーメン屋ランキング”更新、291-293軒目。
【291軒目】
<食べに行った日>(2005.12.12)
王華(三鷹市)   - 点

JR中央線「三鷹」駅が最寄り。南口を出て直進。「さくら通り」を左折して少し進むと、道沿い左側にある。三鷹駅界隈に馴染んだ中華料理屋といった風情。三鷹で生まれ育った知り合いに勧められたので行ってみた。その知り合い曰く、「普通のラーメンって感じでおいしいんだよね。」とのことだったが、「中華料理屋の、普通レベルの、普通の醤油ラーメン」だった。ちなみに、ここの餃子は評判がいいらしい。


【292軒目】
<食べに行った日>(2005.12.14)
元祖長浜 大学ラーメン(東大和市)  7.5点

東大和市を南北にはしる太めの道があるのだが、この道は最近、かなりの「ラーメンストリート化」が進んでいる。この道沿いには、かなりの人気を誇る『狼煙屋』があったりする。この激戦区に殴りこみをかけてきたのが、このお店だ。この店は元々、昭島市は朝日町という場所にあったお店。その頃から有名店で、人気もあった。私も当時、評判を聞きつけて昭島まで足を延ばしたのだが、「移転による閉店」の為、ふられてしまった。そして、東大和市内に移転するという情報を入手し、開店を今か今かと待ちわびての、やっとの訪問達成だった。昼時だったせいもあるが、店内は満員。本場博多の屋台形式を真似ているのかまでは分からないが、屋台風なバラック的な建物だ。スープはいわゆる「呼び戻し式」で、古いスープを継ぎ足し継ぎ足しで使っている。その為、コクがあるのだが、自分の好みには合わなかった。個人的には、その日に作るキレのある豚骨スープが好きだからだ。まあ、この辺はまさしく「好み」の問題であろう。麺は博多っぽい極細ストレート麺だが、特別な旨味というか魅力は感じられず、ただ単に「極細な麺」というだけだった。それでもそこそこ満足できたし、「レベルの高い博多長浜ラーメン」を食べられる、多摩地区においては貴重なお店と言えるであろう。7.5点を献上。


【293軒目】
<食べに行った日>(2005.12.17)
肥後っ子 大石家(神奈川県相模原市)   - 点

神奈川県相模原市にある相当な有名店。最寄りは、JR横浜線「淵野辺」駅。有名である以上に、ずば抜けて個性の際立つ怪しい店でもある。そして、ここの店主はそのキャラクターでもラーメン界随一だ。とある“ラーメン評論家”は言っていた。「私は全国何千ものラーメン屋を食べ歩いてきましたが、それらの店主の中で、一番の名物店主を挙げろと言われれば、迷いなく『大石家』の店主の名を挙げますね。」と。いやはや、それは本当だった。凄かった。ラーメン自体も値段の割に具がたっぷりと乗っており、その採算を度外視した、サービスの塊の様な一杯に驚かされる。しかし、この店はとにかくその店主の“マシンガントーク”が全てだと思う。食べてる間も容赦なく話しかけてくる。こっちがどんなに仏頂面でも、ニコニコと(笑)。やがてこっちも、いつの間にかニコニコと話を聞くハメになるのだ。店の外観も凄いのだが、これは行ってのお楽しみ。だけど、定休日が「火・水・木」なので注意!(定休日も普通に凄いのが凄い。)ラーメンの方は本格的な熊本ラーメンとのことだが、自分の好みには合わなかった。熊本ラーメン系の店は、好きな店が多いのに残念だった。


(カテゴリ欄から、“ラーメン屋ランキング”を選択すれば、ランキング表をチェックできます。)
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by nijibabu | 2005-12-18 13:55 | Comments(0)
ツタヤ特製「シネマ・ハンドブック」[非売品]
今日いつも通りツタヤでレンタルした。
すると、

「ポイントが貯まっていますが使われますか?レンタル料金割引にも使えますし、ガイドブックとも交換できますが、いかがなさいますか?」

とレジで聞かれた。
まあポイントが貯まるのはよくある話なのでいいのだが、レジでガイドブックとポイントとの交換を聞かれたのは初めてだった。
せっかくなので、「映画版」ガイドブックと交換することにした。

これだけレンタルしまくってると、ガイドブック分のポイントなんぞ簡単に貯まる。
だけど内容を見てみたら、売れ線の作品紹介ばかりで、てんで面白くない。
数分で飽きてしまった^^;

しかも個々の作品の紹介文が、ツタヤオンラインに載っているものと全く同じだった。
いつも何を借りようかと、ツタヤオンラインを血眼(ちまなこ)にチェックしている私にとって、全く無意味だったわけだ。(苦笑)

c0073737_23155698.jpg←ついに「手に入れてしまった」ツタヤオリジナル、シネマ・ハンドブック2006年度版。
これを手に入れると、名実共に、「ツタヤでレンタルし過ぎ君」になったような気がする・・・
まあそこには、少しだけ誇らしげな自分もいるのだが。(笑)
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by nijibabu | 2005-12-14 23:16 | ◆映画関連 その他 | Comments(2)
鑑賞映画リスト
鑑賞映画リスト』を少しだけ改訂しました。(“国別”に仕分けしました!)

相変わらず長いリストとなってます・・・^^;
っていうか、どんどん伸びてます。。

「スクロールしずらい」とか言わず、見てやって下さい。(笑)


管理人
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by nijibabu | 2005-12-12 21:18 | ◆映画関連 その他 | Comments(2)
“ラーメン屋ランキング”更新、287-290軒目。
【287軒目】
<食べに行った日>(2005.12.7)
稲荷(世田谷区)  8.3点

c0073737_11433651.jpg世田谷区は、小田急線「経堂」駅が最寄りの人気店。経堂は近年、急速にラーメン激戦区へと発展した。しかも、有名ラーメン店がひしめいている。都内広しと言えど、経堂は屈指のラーメン街と言えよう。その中にあっても、ここ「稲荷」はかなりの人気店。なので、11時半の開店に間に合うように気合いを入れて出かけた。しかし、微妙に遅れてしまい、開店時のファースト・ロットに間に合わなかった。店の外に待ち列がなかったので、ほっと一安心し、店内へ。しかし店内は満席で、「外で待って下さい」とのこと。開店したばかりで店内が満員ってことは、2~3ロットは待つということだ。それでも20分程度でラーメンにありつけるだろうと考えていた。でも、回転が極端に悪く、結果として40分以上も待たされた。昼間とはいっても外は日陰だったし、寒かったのでかなり辛かった。チャーシューを一つずつ火であぶっているのが、回転の悪い要因の一つであろう。あぶりはいらんので、もう少し回転を早くしてほしい。味の方はそれなりに満足でき、8.3点を献上したいが、回転の悪さは都内トップクラスであった。味だけの評価でなく、「快適性」などの総合評価を盛り込んだら、マイナス評価になるかもしれない・・・


【288軒目】
<食べに行った日>(2005.12.7)
香家★汁なし担々麺(世田谷区)   - 点

c0073737_11574961.jpgこの日の二軒目は、同じ世田谷区内にあるこちらのお店へ。環七沿いにあり、「こうや」と読む。京王井の頭線「新代田」駅の駅前にある中華料理店。喫茶店の様な趣きもあり、女性客が多かった。ここの名物は「汁なし担々麺」らしく、それを注文。その名の通り、“スープのない担々麺”だ。ただ、「油そば」の様に油で麺を絡めているわけではない。辛いひき肉と鷹の爪が麺にのっており、それらをかき混ぜて食べるのだ。確かに個性はあるが、特別な魅力は感じなかった。


【289軒目】
<食べに行った日>(2005.12.9)
元祖一条流がんこ 八代目(千代田区)   - 点

ラーメン界の一大勢力である「がんこ系」八代目のお店。最寄りは地下鉄銀座線「末広町」駅。JRの「秋葉原」や「御徒町」駅からも徒歩で行ける。入り口は一見すると普通のドアなのに、実は「引き戸」だったりする。まあ、これは「がんこ系」の遊び心だろう。店内は店主らしき人と若い男性の二人が切り盛りしており、そんなに雰囲気は悪くはない。私は塩ラーメンを注文。大きなチャーシューが二枚入っており、とろけるうまさ。しかし、スープは「スープは熱く」と謳っている程には熱くなく、むしろややぬるめ。それと食べている間中、店主の視線を感じるのがネックだった。私は“放置”が好きなので(笑)。あと、「塩ラーメン800円」はいくらなんでも高すぎ。


【290軒目】
<食べに行った日>(2005.12.9)
めん徳 二代目 つじ田(千代田区)  8.5点

せっかく千代田区まで遠征してこれでは帰れないと、二軒目に行くことを決心(爆)。地下鉄半蔵門線に乗って「半蔵門」駅で降り、こちらの店へ向かった。ここは都内でもかなりの有名店に入ると思う。大概の雑誌には載っている。店の雰囲気は「和」な佇まいで、落ち着きがある。接客もハキハキしていて感じがよい。テーブルには「山椒」が置いてあった。出てきたラーメンは、豚骨っぽいコラーゲン感の強いもの。香りで楽しむラーメンではなかったが、味はしっかりとしており、満足。土地柄のせいか、ここもやや高価な印象は否めなかったが、満足できたのでよしとする。8.5点を献上。


(カテゴリ欄から、“ラーメン屋ランキング”を選択すれば、ランキング表をチェックできます。)
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by nijibabu | 2005-12-10 12:19 | Comments(4)