古今東西の名作・傑作をジャンルを問わず貪欲に鑑賞しています。オススメな作品のご推薦、コメントも大歓迎です!
by nijibabu
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ゆきゆきて、神軍
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原田知世
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【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
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「溝口健二」特集上映
c0073737_8452866.jpg今年は判っているだけでも溝口健二に関する特集上映が2つも開催される。

一つ目は恵比寿ガーデンシネマにて開催される「溝口健二の映画」。(公式HPはこちら

もう一つは東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催予定の「没後50年 溝口健二再発見 Kenji Mizoguchi Retrospective」だ。
こちらはまだ告知のみだが、一応こちらにお知らせが出ている。

恵比寿ガーデンシネマの方は、上映作品のほとんどがビデオ発売済みの作品ばかりなので、あんまり行く意味はなさそう。

フィルムセンターの方はまだ上映作品が公表されていないので、貴重な作品が上映されることに期待したい。
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by nijibabu | 2006-07-30 08:45 | ◆映画関連 その他
家庭
c0073737_1642828.jpg家庭』(1970)

上映時間: 95分
製作国: フランス
ジャンル: ドラマ/ロマンス

監督: フランソワ・トリュフォー
脚本: フランソワ・トリュフォー
クロード・ド・ジヴレー
ベルナール・ルヴォン
撮影: ネストール・アルメンドロス
音楽: アントワーヌ・デュアメル
 
出演: ジャン=ピエール・レオ
クロード・ジャド
松本弘子
クレール・デュアメル
ダニエル・セカルディ
バルバラ・ラージュ
ダニエル・ブーランジェ

*****************************************************
【解説】
 新婚まもないクリスティーヌは、町で買い物をしても未だマドモワゼルと呼ばれる初々しさ。街角で花に染色を試みては売っている夫アントワーヌと、ささやかな幸福をかみしめていた。が、花屋事業は失敗に終わり、アントワーヌは米国資産の水力会社の実験係に雇われる。模型の船をプールに浮かべる、簡単な仕事だ。そして、そこに見学に現れた日本人女性キョーコの神秘性に惹かれた彼は、彼女と深い仲になってしまう。夫婦の間には男の子が誕生したばかりなのだが……。トリュフォー=レオの“ドワネル”シリーズ第4弾で、日本女性の描き方に偏見があったとして、監督自身“失敗作”とみなしている一編だが、出だしのルネ・クレール調のファンタジックなユーモア、“絞殺魔”と噂されるアパートの謎の住人が、実は優れた形態模写芸人だと分かるくだりなど、トリュフォーらしい細やかなディテールが楽しい。
(allcinema ONLINEより)
*****************************************************

監督であるフランソワ・トリュフォーの自伝的作品シリーズ“アントワーヌ・ドワネルもの”の第四弾。

トリュフォー作品は何本も観たが、全体的には好みに合わない作品が多かった。

しかし、“トリュフォー=レオ”コンビによる自伝シリーズは別格だ。

大人は判ってくれない』をはじめとして、『二十歳の恋』や『夜霧の恋人たち』と秀作ぞろいである。

*****************************************************

本作の主人公ドワネルを演じるのは、あのジャン=ピエール・レオ

元々かなり好きな俳優さんではあるが、このトリュフォー自伝シリーズ(ドワネルもの)においては、特に彼の魅力が発揮されているように感じる。

彼に男の“ダメダメぶり”を演じさせたら、右に出るものはいないからだ。

シリーズ前作『夜霧の恋人たち』で無事結婚したドワネルは、実に幸せそうな新婚生活を送っている。

この何気ない新婚生活を観ているだけでも、十分に楽しむことができる本作。

そして、撮影のネストール・アルメンドロスによる美しい映像も、花を添えている。

そんな中、日本人女性“キョーコ”さんというのが登場する・・・

*****************************************************

この登場人物が実におそろしい。

どう恐ろしいかって?
いやー、何とも表現しにくいが、トリュフォーによる日本人女性への偏見にみちたキャラなのだ。(苦笑)

まあこれはこれでジョークと割切れば、楽しく観れなくもないが・・・
(トリュフォー自身も、これに関連して、“失敗作”と本作を評価しているらしい。)

この日本人女性に関するエピソードがあるせいで、日本においては他の“ドワネルもの”に比べて極端に知名度の落ちる本作。

このゲテモノ(言ってしまった^^;)とも言える日本人女性に関するシーン以外は、なかなか魅力がある本作だけに、実にもったいないはなしだ。

*****************************************************
(追加)
ちなみに、本作は思わずニンマリしてしまうシーンが盛り沢山。

例えば、主人公が電話をするシーン。

「ジャン・ユスターシュさんですか?」


そして、“キョーコ”さんがドワネルに残した置き手紙の内容。

「勝手にしやがれ!」

などなど。

なかなかやってくれます。



★参照★
作品レビュー目次

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浅野忠信 作品リスト
 

 
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by nijibabu | 2006-07-28 17:05 | ◆映画レビュー
“ラーメン屋ランキング”更新、422軒目。
【422軒目】
<食べに行った日>(2006/7/26) 
旭川ラーメン 旭鳳(新宿区)  7.8点

地味ながら、東京において“本格旭川ラーメン”を食べることのできるお店として知る人ぞ知るお店。歌舞伎町の中にあるお店だ。醤油ラーメンを注文した。麺は旭川ラーメン特有の黄色っぽいもので、硬めに茹でられている。これがなかなか美味しい。スープはやはり旭川ラーメン独特の醤油味。軒数ばかり多くてレベルは決して高いとは言えない新宿駅界隈にあって、確かな旭川ラーメンを食べさせてくれる貴重なお店である。7.8点を献上。


★参照★
制覇ラーメン屋ランキング(8.0点以上)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点~7.9点)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満又は未採点)

地域別ランキング(東京23区)
地域別ランキング(東京多摩地区)
地域別ランキング(東京以外)

宿題ラーメン店リスト

“あなたイチオシのラーメン屋さん”募集!!

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by nijibabu | 2006-07-26 23:16
“ラーメン屋ランキング”更新、421軒目。
【421軒目】
<食べに行った日>(2006/7/22) 
珍来亭(武蔵野市)★油ラーメン  7.8点

「昔行ったラーメン屋かもしれないけど、行ったかどうかいまいちはっきりしないお店を、ことごとく制覇するノスタルジック・シリーズ(謎)」の第13弾(最終回)。今回にて、“かつて行ったかどうかが曖昧なラーメン屋”は全て制覇することができた。これで完全に忘れてしまったお店を除き、生涯を通じて訪問したラーメン屋は全てランキング表に収載することができた。どうでもいい“制覇”ではあるが、少し達成感アリ。さてこちらのお店はJR中央線『吉祥寺」駅が最寄りである。サンロード側の出口を出てすぐ左側にある“ハモニカ横丁”の中にあるお店だ。こちらの名物は“油ラーメン”。油ソバより遥かにスープ(タレ)が多く、見た目はほとんどラーメン状態。確かにこのネーミングはうなずける。これがなかなかの珍味(?)で、結構夢中に食べてしまった。やはりこれは過去に食べたことがあったと思われるが、当時はあんまりインパクトに残らなかった模様。色んなラーメン屋を周って経験値が増したせいか、ここの油ラーメンの魅力が分かるようになったんかな?ただ、さすがに少し胃にもたれた。要するにラードたっぷりなラーメンなわけで・・・“チャーハンセット”を頼んだが、チャーハンについてはかなり残念なレベル。油ラーメン単品での注文をオススメしたい。『宝華』『珍珍亭』の油ソバよりは多少落ちるが、ここのはここで個性があってとてもウマイ。人によっては、“ここの油ソバが最強!”となる可能性アリのポテンシャルを感じた。麺は普通だが、タレに特徴があるせいかな。7.8点を献上。


★参照★
制覇ラーメン屋ランキング(8.0点以上)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点~7.9点)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満又は未採点)

地域別ランキング(東京23区)
地域別ランキング(東京多摩地区)
地域別ランキング(東京以外)

宿題ラーメン店リスト

“あなたイチオシのラーメン屋さん”募集!!

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by nijibabu | 2006-07-24 23:15
東京画
c0073737_1335614.jpg東京画』(1985)

上映時間: 93分
製作国: 西ドイツ/アメリカ
ジャンル: ドキュメンタリー

監督: ヴィム・ヴェンダース

製作: クリス・ジーヴァニッヒ
脚本: ヴィム・ヴェンダース
撮影: エド・ラッハマン
音楽: ローリー・ペッチガンド
ミーシュ・マルセー
チコ・ロイ・オルテガ

出演: 厚田雄春
笠智衆
ヴェルナー・ヘルツォーク


*****************************************************
【解説】
 小津安二郎に影響を受けたというヴェンダースが、鎌倉にある小津の墓を訪ねる旅に、様々な東京の情景をからめて構成された、私的なドキュメンタリーである。道が風景を切り開かない日本での旅(ロード)は、静的で、まるで映像による俳句を見ているかのようだ。挿入される“画”は、列車の車窓、パチンコ、竹の子族……、そして、小津ゆかりの人々へのインタビュー・シーン。長廻しの小津作品を支える撮影の原田雄春や、俳優・笠智衆との対話は、散文の叙述の迫力というものをまざまざと見せつける。なおこれは、今となっては、実に貴重な両名の記録となった。
(allcinema ONLINEより)
*****************************************************

ヴィム・ヴェンダースが1983年に東京を訪れ、その際に彼自身が撮影した映像を元に、ドキュメンタリータッチで当時の東京を描いた作品。

ヴェンダース作品群の中にあっても、とりわけマニアック度の高い作品である。

ヴェンダースは小津安二郎を心底、敬愛しているらしい。
それはこの作品を通して強く感じることができる。

又、小津作品の常連であった俳優・笠智衆へのインタビューがこの作品の見所の一つでもある。

*****************************************************

1983年と言えば私はまだ9歳であり、当時の東京の風俗を直に体感した世代ではない。

ただ何となくならば、当時の東京の風景も覚えているので、非常に興味深く観ることができた。

*****************************************************

ヴェンダースが本作で訴えたかったことと言えば・・・

敗戦後、アメリカによって文化を支配され国民性を奪われただけでなく、国民一人一人のアイデンティティまでも見失ってしまった日本。

流行の遊び、映画への価値観、人々の服装等、それら全てがアメリカ的価値観によって侵略され、日本人はアメリカ文化を世界へ広める為の道具となっている。

といった様な感じであろう。

ヴェンダースが小津の『東京物語』で観た東京の風景は、全てどこかに消え去ってしまっていたのだ。

又、パチンコや野球放送の垂れ流し等もかなり痛烈に皮肉を込めて映し出されている。

下らないテレビの放送内容を指摘した上で、“強制的に流れる暴力的ですらある映像”と評し、タモリ倶楽部のオープニング映像を流していたのには笑えた。

他にもパチンコという遊戯に対し、“人々はパチンコをして束の間の現実逃避を行っている。しかし、このパチンコというものから得られるものはほとんどない。”という痛烈な批評を行っていた。

多少ドイツ人から観た偏りのある“東京画”であることは否めない。
しかし、ヴェンダースが嘆き主張したかったことについては、非常に共感できた。

特に、アイデンティティの欠落した現代日本人の典型的な遊び(パチンコ、ゴルフ等)を指摘するくだりは、観ていて愉快痛快であった。(笑)

ヴェンダース作品の中ではかなり地味な部類に入る作品なので、期待しないで適当にレンタルしてきたのだが、これがなかなかの秀作であった。

*****************************************************

そうだ、肝心なことを書き忘れていた。

本作には唐突にヴェルナー・ヘルツォークが登場する。
これが“偶然にも出会った”的に登場するのだが、いかにも嘘クサイ。(笑)

それはそれとして、ヘルツォークだが・・・

彼の創り出す作品も恐ろしいが、彼自身が何と言っても一番コワイ!!

「素材を求める為なら、私は宇宙にでも行く」

とか言ってる時の、彼の気合いに圧倒された。

やっぱりヘルツォークは奇人だった。(汗)

ドイツ人は変人が多いのか?!
という様な偏見に陥るくらい強烈な人物であった。(笑)



★参照★
作品レビュー目次

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浅野忠信 作品リスト
 

 
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by nijibabu | 2006-07-22 13:42 | ◆映画レビュー
鑑賞映画リストを更新。(2006.7.22)
「鑑賞作品一覧(洋画部門邦画部門)」を更新しました。
(今回の新規追加作品は、リスト内において緑色で表示しています。)

東京画』(ヴィム・ヴェンダース)
田舎司祭の日記』(ロベール・ブレッソン)

の2本です。



【参考】
宿題映画リスト

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by nijibabu | 2006-07-22 12:59 | ◆映画関連 その他
“ラーメン屋ランキング”更新、420軒目。
【420軒目】
<食べに行った日>(2006/7/21) 
黒潮屋(東久留米市)★黒つけ麺(塩)  - 点

自宅から車で7,8分と非常に近いので行ってみることに。黒つけ麺(塩味)を注文した。麺はなかなかいい感じだったが、スープがぬるくていただけなかった。醤油味のつけ麺だったらもう少しマシに感じたのかも。同行者の食べていた醤油ラーメンをスープだけ味見をしたのだが、普通に美味しかったし。


★参照★
制覇ラーメン屋ランキング(8.0点以上)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点~7.9点)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満又は未採点)

地域別ランキング(東京23区)
地域別ランキング(東京多摩地区)
地域別ランキング(東京以外)

宿題ラーメン店リスト

“あなたイチオシのラーメン屋さん”募集!!

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by nijibabu | 2006-07-21 14:08
“ラーメン屋ランキング”更新、419軒目。
【419軒目】
<食べに行った日>(2006/7/17) 
千石自慢ラーメン 本店(文京区)  - 点

“背アブラたっぷりの東京豚骨ラーメン”を出すお店としては、『弁慶』『土佐っ子@板橋(閉店)』らと並び、大御所と評されるこちらのお店。それら二軒に負けず劣らずの豪快な“背アブラ”っぷりに、まず懐かしい気持ちにさせられた。だけど、このお店は立ち食いで有名だったのでは?!店が綺麗になっており、普通のラーメン屋さんに成り下がっていた。それが残念といえば残念。ボクは『土佐っ子@板橋(閉店)』の様なお下品(爆)な雰囲気のラーメン屋が結構好きなので・・・ちなみに、味的にはそれほど満足できなかった。


★参照★
制覇ラーメン屋ランキング(8.0点以上)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点~7.9点)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満又は未採点)

地域別ランキング(東京23区)
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宿題ラーメン店リスト

“あなたイチオシのラーメン屋さん”募集!!

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by nijibabu | 2006-07-19 19:01
“あなたイチオシのラーメン屋さん”募集!!
“あなたイチオシのラーメン屋さん”を募集します!!

ただし多少厳格な推薦条件を付させて頂きます。
(推薦を受けた以上は、存在する限り“絶対”に食べに行くが故でございます。)

***************************************************
1.「自分は最低でも200軒以上はラーメン屋を制覇しているぞ!」と確信を持って言える方。(注:200杯に非ズ。)
2.推薦されたラーメン屋の経営者又は従業員、もしくは関係者以外の方。
3.推薦するラーメン屋が東京(23区・多摩・西多摩郡)のラーメン屋であること。
***************************************************

以上3つの条件を全て満たせる場合には、是非ご推薦下さい。

また、ご推薦される場合には、ラーメン屋の所在地を付して頂けると大変助かります。(区市町村だけで結構です。)

特にオススメなメニューがある場合には、それも併せてご教授下さいませ。

どうしても一軒に搾りきれない場合は、最大3軒までご推薦可能です。


(ご推薦例)
○○ラーメン(本店) 新宿区 味噌ラーメン



尚、採用された場合には、こちらに掲示させて頂くと共に、“宿題ラーメン店リスト”にも名前とリンク付で掲載させて頂きます。

過去にKKさんからご推薦を受けた「ときせい」については、第一号として自動認定させて頂きます。(笑)>kkさん

それでは、一人でも多くの方からのご応募をお待ちしております!


管理人 にじばぶ

***************************************************
◆ご推薦店
第一号 ときせい(墨田区)★こってり味噌 <kkさんご推薦>
第二号 らー麺 きん(豊島区)★チャーシュー麺 <sssdさんご推薦>
第三号 中華そば専門店 麺彩房(中野区)★つけ麺 <sssdさんご推薦>

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by nijibabu | 2006-07-18 00:07
感謝
アクセス数(ユニークユーザー数)が30000件を突破しました。

映画やラーメンの記事がいったりきたりと、統一性の無い当ブログをご贔屓にして頂いた方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

今後ともよろしくお願い致します。


管理人 にじばぶ
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by nijibabu | 2006-07-17 00:53