古今東西の名作・傑作をジャンルを問わず貪欲に鑑賞しています。オススメな作品のご推薦、コメントも大歓迎です!
by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
レスリー・チャン
金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
佐藤友美
中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
港区麻布永坂町
品川区東五反田5丁目
荒川区南千住8丁目
【建物】
同潤会アパート
九龍城砦
【乗り物】
都電荒川線

◆相互リンク
時代の情景
良い映画を褒める会。
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<   2006年 11月 ( 28 )   > この月の画像一覧
“ラーメン屋ランキング”更新、478-482軒目。
【478軒目】
<食べに行った日>(2006/11/23) 
麺屋 夢うさぎ(江戸川区)★つけ麺  8.7点

最寄りは地下鉄東西線「西葛西」駅。東京の東の最果ての街だ。東京西部に住んでいるので、行くのはかなりしんどい。しかも夜の部はいつからか水・木・土・日曜日だけ(確かなところはお店へ直接ご確認下さい)なっていたので一度目はふられる始末。二度目の挑戦にてやっと食べることに成功した。自家製麺を使っているという「つけ麺」を注文した。やや太めのストレート麺で、ツルツル感が強調されている。スープは魚介の香り漂うとってもウマいスープ。つけ麺の「つけ汁」としては、個人的に“TOP5”に入るレベルのものだった。高得点の8.7点を献上。


【479軒目】
<食べに行った日>(2006/11/24) 
うだつ食堂(新宿区)★肉そば  - 点


【480軒目】
<食べに行った日>(2006/11/25) 
ラーメン○二郎 神谷本店(北区)  8.3点

c0073737_14163175.jpg二郎系の中でも人気の高い“マルジ”系列の本店へ行って来た。念願の制覇といったところか。駅からも遠く、車で行くしかないのだが、見渡す限り近辺にパーキングはなく、仕方なく店の前へ路駐することに。しかし行列に並んで待っていたら警察官が登場。片っ端から切符を切ろうとしている。すぐさま車を移動。住宅街を入って歩いて5分くらいの場所に執念で駐車場を発見。停めてから急いで列へ戻る。「小ラーメン・国産にんにくトッピング」を注文した。ラーメンが届く前に「にんにく」が別皿で登場。かなりの強烈なにおいと量。躊躇したが、到着したラーメンに全部投入。これが予想以上に強烈なニンニクで、国産ってこんなに凄いのかって感じ。でも、中国産のなんかより遥かにウマかった。スープは二郎系にしては比較的おとなし目。麺も二郎系にしては細い方。だけど、全体的にバランスが取れていて、二郎直系と比べても全くヒケをとらないウマさ。いやむしろこっちの方が好みに近いかも。チャーシューも脂身が多すぎることもなく、とても美味しかった。8.3点を献上。


【481軒目】
<食べに行った日>(2006/11/28) 
中華そば こましょう(世田谷区)  7.9点

最寄りは小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅。駅改札を出たら、駅前の道を右に行くと、セブンイレブンを右に曲がったすぐ先にある。駅から近いのでとても行きやすいお店だ。「中華そば」を注文。700円と少々高めだが、全体的に無難にまとまっている一杯だった。隣りの「経堂」だと厳しいかもしれないが、この「祖師ヶ谷大蔵」なら勝てる味のレベルには達していると思う。飲んだ後に最適のアッサリ目の中華そばだった。7.9点を献上。尚、若い女性客多し。


【482軒目】
<食べに行った日>(2006/11/29) 
ねぎぼうず(町田市)★ねぎ味噌チャーシュー  9.0点

c0073737_14311813.jpg車で町田まで遠征。とても辺鄙な場所にあるが、注文した「ねぎ味噌チャーシュー」はなんと1100円の高さ。都内なら地代の関係で高いラーメンは珍しくないが、町田のこの立地で1000円オーバーとは、どんだけ美味しいんだろう、と期待が膨らむ。雑誌の説明では、「大文字の味噌ラーメンを忠実に再現」と書いてあった。でも、本家『大文字』の味噌ラーメンより、遥かに美味しい味噌ラーメンが出てきたのだ。チャーシューもうまいし、店の名前にも使われている「ネギ」も豪快に盛られていて、とてもウマい!町田でいい店発見という感じ。特別混んでいないし、穴場のラーメン屋である。特に味噌ラーメンが大好きな人は必食!の実力店だ。“にじばぶラーメン食べ歩き史”に名を残す超高得点9.0点を献上。ちなみにボリュームは普通の店の2倍近くある。その点も魅力大。


★参照★
制覇ラーメン屋ランキング(8.0点以上)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点~7.9点)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満又は未採点)

地域別ランキング(東京23区)
地域別ランキング(東京多摩地区)
地域別ランキング(東京以外)

宿題ラーメン店リスト
 

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by nijibabu | 2006-11-29 14:38 | Comments(2)
きくや@東京都東村山市
武蔵野うどん」食べ歩きの一環として、今回は『きくや』を訪問。

こちらのうどん屋は、上記のリンク先に書いてある様に、「武蔵野うどんの聖地」である東村山市内にあっても、特別に有名なお店である。

c0073737_2231512.jpgこのうどん屋の最大の特徴ともいえるのが、そのメニュー構成。

右の画像にある様に、LL・3L・4L・・・8Lといった細やかな「うどん量」を指定できるのだ。

これは大食い且つうどん大好き人間にとっては、この上なく幸せなシステムである。

私は初回なので、とりあえず4Lで注文したが、隣の人が注文していた8Lでもいけそうな感じがした。

うどんについては、かなり茹で方にムラがあり、ややマイナス的な要素もあるにはあった。

しかしながら、“東村山うどん地帯の雄”と言われるだけあって、全体的にレベルの高いうどんであった。

「武蔵野うどん」食べ歩きの第一歩を踏み出すお店としては、まさにうってつけのうどん屋であろう。


c0073737_22361394.jpg『きくや』
東京都東村山市廻田町2-12-11
0423-94-9141
11:00-13:30頃売り切れ
定休日(日曜)

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by nijibabu | 2006-11-27 22:36 | Comments(0)
「鑑賞作品の評点一覧」を評点順にしました
鑑賞作品の評点一覧カテゴリを新設しました。

更に、監督ごとに評点の高い順に並べ直しました。



管理人
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by nijibabu | 2006-11-26 08:53 | ◆映画関連 その他 | Comments(0)
鑑賞映画リストを更新。(2006.11.26)
「鑑賞作品一覧(洋画部門邦画部門)」を更新しました。
(今回の新規追加作品は、リスト内において緑色で表示しています。)

となりのトトロ』(宮崎駿)
野菊の如き君なりき』(木下恵介)

の2本です。



【参考】
宿題映画リスト

お気に入り映画一覧
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by nijibabu | 2006-11-26 08:02 | ◆映画関連 その他 | Comments(0)
となりのトトロ
c0073737_23551540.jpgとなりのトトロ』(1988)

上映時間: 88分
製作国: 日本
ジャンル: ドラマ/ファンタジー/ファミリー

監督: 宮崎駿
製作: 徳間康快
プロデューサー: 原徹
企画: 山下辰巳
尾形英夫
原作: 宮崎駿
脚本: 宮崎駿
撮影: 白井久男
スタジオコスモス
特殊効果: 谷藤薫児
美術: 男鹿和雄
編集: 瀬山武司
作詞: 中川季枝子 「さんぽ」
音楽: 久石譲
歌: 井上あずみ
作・編曲: 久石譲
仕上: 保田道世
制作: スタジオジブリ
 
声の出演: 日高のり子(サツキ)
坂本千夏(メイ)
糸井重里(とうさん)
島本須美(かあさん)
北林谷栄(ばあちゃん)
高木均(トトロ)

*****************************************************
 昭和30年代初期。病気のお母さんが入院している病院に近い所に住むために郊外の村に引っ越してきたサツキとメイの姉妹にお父さん。新しい家はオバケ屋敷のような建物。そしてサツキとメイは本当のオバケに会ってしまいます。気は優しくて力持ち、この不思議でチャーミングな生き物に「トトロ」という名前をつける。
(TSUTAYA onlineより)
*****************************************************

ご存知、宮崎駿の代表作の一つ。

そして、それを今まで観たことがなかった私。
それもある意味すごい。

今までずっと宮崎駿アニメがどうも好きになれずにいた。

だからずっと観ないでいたのだが、最近は沢山の映画を観るようになり、その余勢を借りてようやく観ることに成功したという感じ。

*****************************************************

さて、本作の舞台になっているのは、東京都東村山市(志村けんの故郷)と埼玉県所沢市(所ジョージの故郷)の県境にある里山「八国山」である。

劇中においては「七国山」と名前が変えられいる。

そして、主人公達の母親が入院している病院で「七国山病院」というのが出てくる。

時代背景は昭和30年代となっている様なので、八国山の麓で昔からあった病院といえば、S病院くらいしかなかったはず。

ということは、私がかつて3年近く勤務していた病院なわけで・・・

つまり、本作『となりのトトロ』の舞台となった八国山が慣れ親しんだ場所というだけでなく、そこに出てくる病院さえも、私にとっては非常に身近な存在なわけだ。

そういや、その病院にはトトロのポスターが貼ってあったっけなぁ。

*****************************************************

音楽担当は、私の大好きな久石譲

他の宮崎作品や北野武作品でも数々の音楽を提供している。

その中でも最高傑作だと思っているのが、北野監督作品『キッズ・リターン』におけるメインテーマ曲であり、その次が同じく北野作品である『菊次郎の夏』におけるメインテーマ曲なのだが、本作におけるその曲の数々は、それらに匹敵するくらい素晴らしいと感じた。

作品自体も、私が観た宮崎作品の中で最も気に入ったのだが、音楽も最高だった。



★参照★
作品レビュー目次

お気に入り映画一覧
宿題映画リスト
浅野忠信 作品リスト
 

 
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by nijibabu | 2006-11-26 00:11 | ◆映画レビュー | Comments(6)
フィリップ・ノワレ氏死去。
『地下鉄のザジ』や『ニュー・シネマ・パラダイス』で準主演的な役を印象的に演じたフィリップ・ノワレ氏が亡くなられました。
ご冥福をお祈り致します。


ところでノワレ氏といえば、気になることが一つ・・・

地下鉄のザジ』では、異常なくらいにノッポに感じたのに、何故か『ニュー・シネマ・パラダイス』では子供との共演だったにも関わらず、特別ノッポには感じませんでした。

これは何でなんでしょうか。

不思議です。

身長160cm程度であるにも関わらず、映画で観る大河内傳次郎が長身に見えるのと同じくらい不思議です。
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by nijibabu | 2006-11-24 23:37 | ◆映画関連 その他 | Comments(6)
お気に入り映画一覧
★「10点(満点)」をつけた作品(愛してやまない宝物の様な作品です。)
地球で最後のふたり(ペンエーグ・ラッタナルアーン)
太陽はひとりぼっち(ミケランジェロ・アントニオーニ)
ナイト・オン・ザ・プラネット(ジム・ジャームッシュ)
キッズ・リターン(北野武)
恋する惑星(ウォン・カーウァイ)
ピクニック(ジャン・ルノワール)
乱れ雲(成瀬巳喜男)

★「9点」をつけた作品(滅多に出会えない珠玉の作品です。)
[Focus](井坂聡)
ダウン・バイ・ロー(ジム・ジャームッシュ)
新・仁義の墓場(三池崇史)
都会のアリス(ヴィム・ヴェンダース)
網走番外地(石井輝男)
ぼくの小さな恋人たち(ジャン・ユスターシュ)
他人の顔(勅使河原宏)
ニュー・シネマ・パラダイス(ジュゼッペ・トルナトーレ)
祇園囃子(溝口健二)
残菊物語(溝口健二)
穴(ジャック・ベッケル)
ビューティフル・デイズ(ルディ・スジャルウォ)
幕末太陽傳(川島雄三)
ある殺し屋(森一生)
飢餓海峡(内田吐夢)
崖(フェデリコ・フェリーニ)
街の灯(チャールズ・チャップリン)
モダン・タイムス(チャールズ・チャップリン)
晩菊(成瀬巳喜男)
君と別れて(成瀬巳喜男)
誓いの休暇(グリゴーリ・チュフライ)
妻は告白する(増村保造)
眼には眼を(アンドレ・カイヤット)
月はどっちに出ている(崔洋一)
ゆきゆきて、神軍(原一男)
恐怖の報酬(アンリ=ジョルジュ・クルーゾー)
劇場版 フランダースの犬(黒田昌郎)
幸福の黄色いハンカチ(山田洋次)
パイラン(ソン・ヘソン)

★「8点」をつけた作品(以下、深い印象を残した作品を挙げてみました。)
欲望(ミケランジェロ・アントニオーニ)
さすらい(ミケランジェロ・アントニオーニ)
街の恋(フェデリコ・フェリーニ、ミケランジェロ・アントニオーニほか)
ロベレ将軍(ロベルト・ロッセリーニ)
アッカトーネ(ピエル・パオロ・パゾリーニ)
ママと娼婦(ジャン・ユスターシュ)
南部の人(ジャン・ルノワール)
モンパルナスの灯(ジャック・ベッケル)
アラブの盗賊(ジャック・ベッケル)
6IXTYNIN9 シックスティナイン(ペンエーグ・ラッタナルアーン)
シクロ(トラン・アン・ユン)
夏至(トラン・アン・ユン)
欲望の翼(ウォン・カーウァイ)
珈琲時光(ホウ・シャオシェン)
荒ぶる魂たち(三池崇史)
Helpless(青山真治)
茶の味(石井克人)
DEAD END RUN(石井聰亙)
いれずみ突撃隊(石井輝男)
異常性愛記録 ハレンチ(石井輝男)
直撃!地獄拳(石井輝男)
秋刀魚の味(小津安二郎)
宗方姉妹(小津安二郎)
出来ごころ(小津安二郎)
雪夫人絵図(溝口健二)
山椒大夫(溝口健二)
ある映画監督の生涯 溝口健二の記録(新藤兼人)
おかあさん(成瀬巳喜男)
妻として女として(成瀬巳喜男)
銀座化粧(成瀬巳喜男)
ひき逃げ(成瀬巳喜男)
あらくれ(成瀬巳喜男)
夫婦(成瀬巳喜男)
愉しき哉人生(成瀬巳喜男)
乱れる(成瀬巳喜男)
下妻物語(中島哲也)
運命じゃない人(内田けんじ)
ALWAYS 三丁目の夕日(山崎貴)
切腹(小林正樹)
となりのトトロ(宮崎駿)
ある殺し屋の鍵(森一生)
荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻(森一生)
キンスキー、我が最愛の敵(ヴェルナー・ヘルツォーク)
レザボアドッグス(クエンティン・タランティーノ)
猫と庄造と二人のをんな(豊田四郎)
雪国(豊田四郎)
フラガール(李相日)
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(山田洋次)
遥かなる山の呼び声(山田洋次)
おとうと(山田洋次)
突撃(スタンリー・キューブリック)
現金に体を張れ(スタンリー・キューブリック)
バタフライ・マン(カプライス・キー)
SF Short Films(中野裕之ほか)
ハヴァ、ナイスデー(長澤雅彦、矢崎仁司、中野裕之、村松正浩、緒方明ほか)
ストロベリーショートケイクス(矢崎仁司)
太陽の坐る場所(矢崎仁司)
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(馬場康夫)
洲崎パラダイス 赤信号(川島雄三)
とんかつ大将(川島雄三)
天使も夢を見る(川島雄三)
喜劇 とんかつ一代(川島雄三)
風船(川島雄三)
女であること(川島雄三)
裏窓(アルフレッド・ヒッチコック)
私は告白する(アルフレッド・ヒッチコック)
王将(1948)(伊藤大輔)
真空地帯(山本薩夫)
大菩薩峠(1966)(岡本喜八)
破れ太鼓(木下惠介)
今年の恋(木下惠介)
ゆれる(西川美和)
喜劇 逆転旅行(瀬川昌治)
プーサン(市川崑)
野火(市川崑)
処女の泉(イングマール・ベルイマン)
愛情萬歳(ツァイ・ミンリャン)
恋戦。OKINAWA Rendez-vous(ゴードン・チャン)
濡れた二人(増村保造)
「女の小箱」より 夫が見た(増村保造)
十階のモスキート(崔洋一)
その場所に女ありて(鈴木英夫)
悪の階段(鈴木英夫)
くちづけ(筧正典、鈴木英夫、成瀬巳喜男)
キートンのカメラマン(エドワード・セジウィック)
やくざ戦争 日本の首領(中島貞夫)
嘆きのテレーズ(マルセル・カルネ)
少女ムシェット(ロベール・ブレッソン)
バルタザールどこへ行く(ロベール・ブレッソン)
サイドカーに犬(根岸吉太郎)
バベル(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)
どっこい!人間節-寿・自由労働者の街(湯本希生)
愛妻記(久松静児)
タイヨウのうた(小泉徳宏)
朧夜の女(五所平之助)
ダンケルク(アンリ・ヴェルヌイユ)
おこんじょうるり(岡本忠成)
ヨコハマメリー(中村高寛)
海と毒薬(熊井啓)
ふくろうの河(ロベール・アンリコ)
最後のブルース・リー ドラゴンへの道(ブルース・リー)
宮本武蔵 一乗寺の決斗(内田吐夢)
つきせぬ想い(イー・トンシン)
早熟 ~青い蕾(つぼみ)~(イー・トンシン)
ぼくの最後の恋人(イー・トンシン)
東京裁判(小林正樹)
サマー・ソルジャー(勅使河原宏)
雨音にきみを想う(ジョー・マ)
リアリズムの宿(山下敦弘)
ふたりの人魚(ロウ・イエ)
ウンベルトD(ヴィットリオ・デ・シーカ)
メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬(トミー・リー・ジョーンズ)
ポンヌフの恋人(レオス・カラックス)
UNloved(万田邦敏)
遠い道のり(リン・チンチェ)
カッコーの巣の上で(ミロス・フォアマン)
君さえいれば 金枝玉葉(ピーター・チャン)
パラダイス!(パトリック・ヤウ)
修羅の極道 蛇の道(黒沢清)
激突!殺人拳(小沢茂弘)
ふゆの獣(内田伸輝)
息もできない(ヤン・イクチュン)
チルソクの夏(佐々部清)
NANA(大谷健太郎)
パリのランデブー(エリック・ロメール)
マダムと泥棒(アレクサンダー・マッケンドリック)
ノーカントリー(ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン)
ある戦慄(ラリー・ピアース)
生きていた男(マイケル・アンダーソン)
あの頃、君を追いかけた(ギデンズ・コー)
スリー☆ポイント(山本政志)
地獄の英雄(ビリー・ワイルダー)
中国娘(グオ・シャオルー)


★参照★
作品レビュー目次
浅野忠信 作品リスト
 
 
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by nijibabu | 2006-11-21 15:25 | ◆お気に入り映画リスト | Comments(12)
“ラーメン屋ランキング”更新、476-477軒目。
【476軒目】
<食べに行った日>(2006/11/17) 
蓮爾 登戸店(神奈川県川崎市)★蓮エビ  - 点

普通の二郎と同程度の量だと思っていたら、それ以上に多かった。小ニンニク増しを頼んだが、結構ギリギリ。20代の頃なら余裕でいけてただろうけど、最近はかなり痩せたので胃袋も小さくなってしまった。全体的に脂がきつく、ニンニクの量もはんぱじゃない。二郎では基本的には脂を増さないタイプなので、デフォルトでこれだけの脂が入っているとシンドイ。しかも「蓮エビ」からはエビ油が出まくりで、これもしつこい。麺は二郎と比べても極太の部類に入るが、ラーメンっぽい噛み応えではなく、うどんっぽい噛み応えで、ラーメンに合っているとは思えず。二郎は15年近く前に(要するに若い頃に)たまに行っていたが、やはり個人的にはその頃からある『ラーメン生郎』(武蔵野市)『ラーメン二郎目黒店』(目黒区)が好み。最近は二郎や二郎系統のお店が増えて、敷居も低くなったし知名度も増したし気軽に食べることができるようになった。だけど、やはり私は『本店』も含め、一部の大学生やラーメン好きが気合いを入れて緊張感を持ちながら店を訪問していた頃の二郎が好きだ。


【477軒目】
<食べに行った日>(2006/11/20) 
ひるがお<新宿御苑店>(新宿区)★塩つけ麺  9.4点

『ひるがお世田谷本店』には何度か行ったが、こちらの『新宿御苑店』は初。『本店』で「塩チャーシューつけ麺」を初めて食べた時、あまりの感動に“10.0点”をつけた。しかし、こちらのお店ではその時ほどの感動は得られず。『本店』と味は変わらないのだろうけど、何故だろうか。生まれて初めて食べた時と2回目以降とのインパクトの違いによるものだろうか?それともスープのブレによるものか?それとも、季節による問題か?それとも店の雰囲気の違いによるものか?はたまた、実際にレシピが異なるのか?!原因はよく分からないが、『本店』で初めて食べた“あの時”の感動を得られなかったことは事実。それと、つけ汁のぬるさが気になった。それらのマイナス分を勘案して、9.4点を献上。それでも余裕の9点台。やはり私は『ひるがお』の「塩チャーシューつけ麺」が大好きみたい。


★参照★
制覇ラーメン屋ランキング(8.0点以上)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点~7.9点)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満又は未採点)

地域別ランキング(東京23区)
地域別ランキング(東京多摩地区)
地域別ランキング(東京以外)

宿題ラーメン店リスト
 

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by nijibabu | 2006-11-21 13:55 | Comments(2)
ビクトル・エリセ、溝口健二との出会い
『ビクトル・エリセ、溝口健二との出会い』
「没後50年溝口健二国際シンポジウム」(2006年8月24日)の発言



人生を凌駕する、人生を越える映画が存在する

1963年、溝口がこの世を去って7年後、スペイン・マドリッドのフィルモテカで、溝口健二監督作品の特集上映が行われました。ビクトル・エリセはこのとき、初めて溝口の作品をみました。

溝口健二は、1952年『西鶴一代女』、1953年『雨月物語』、1954年『山椒大夫』がヴェネチア国際映画祭で連続受賞、すでに国際的名声を確立していました。特にヨーロッパにおける溝口作品に対する評価は非常に高く、映画を学んでいたビクトル・エリセも、その名前はよく知っていました。しかし、それまで、実際に作品をみる機会はなかったのです。
1963年当時、23才だったエリセは、映画学校を出たものの、決まった仕事もなく、兵役についていました。フィルモテカで溝口健二の特集が行われるというニュースは、茫漠としたエリセの生活に差し込んだ曙光のようなものだったといいます。
兵舎の門限を気にしながら、エリセは溝口健二特集に通いました。最後の上映が終わると、エリセは走って兵舎に帰りました。
最終日、最後の上映作品は『山椒大夫』でした。『山椒大夫』の上映時間は124分、これをみてしまうと絶対に門限に遅れてしまいます。エリセは決断を迫られます。「この映画は、最後まで見なくても、途中で帰ってもいいような映画かもしれない」、途中で帰れば門限に間に合うだろう、と考えたりしました。
『山椒大夫』の最後の30分。山椒大夫の館を逃げ出した厨子王は、丹後の国守となって戻り、館の奴婢たちを解放します。しかし、そこにはすでに安寿はいません。厨子王を助けるために安寿が入水自殺したことを知り、傷心を抱きながら、母・玉木を探して佐渡島へ向かう厨子王、そして、老い果てた母との再会。まさにこの映画のクライマックスです。もちろん、エリセは、途中で帰ることはできませんでした。兵舎では懲罰が待っています。けれど、エリセの心は満ち足りていました。
「人生を凌駕する、人生を越える映画が存在する」
『山椒大夫』はエリセにそう感じさせました。その日、エリセは、ゆっくりと歩いて兵舎へ帰りました。

兵舎では、門衛が待ち構えていました。連日、門限ぎりぎりに帰ってくるエリセのことを門衛はよく覚えていました。門衛は、まだ若い訓練兵が毎晩遅く帰ってくる理由はひとつしかないだろうというような、にやにや笑いを浮かべて、「いったい何をしていたんだ」と問いました。エリセが「映画をみていたのだ」と答えると、門衛はあてが外れてムッとしたような、あきれたような顔をして、食堂を指さし、「あっちへいけ」と言いました。そこで、エリセは門限を破った懲罰として、一晩中、ジャガイモの皮をむきつづけたのです。幸せな気持ちで。

溝口健二の映画との出会い、それは、まだ映画作家になる前のエリセに強烈な印象を残しました。

それから10年後、1973年にエリセは初めての長編『ミツバチのささやき』を撮りました。

以上は、8月24日のビクトル・エリセ監督の発言を抄録したものです。
エリセが溝口と出会って40年以上を経た今年、私たちは溝口作品から何を感じ取ることができるでしょう。


溝口健二の映画 全国巡回」HPより
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by nijibabu | 2006-11-18 18:33 | ◆映画関連 その他 | Comments(0)
溝口健二の幻の作品群を鑑賞。
東京国立近代美術館_フィルムセンター』の“溝口健二特集上映会”にて、溝口初期の幻の作品群を鑑賞することができた。

東京行進曲』(1929)
朝日は輝く』(1929)
ふるさとの歌』(1925)

の3作品である。

**************************************************

いずれもサイレント作品だった。

映画館でサイレント作品を鑑賞するのは初体験。

無音状態の中で、300人近くの人が固唾をのんで鑑賞する雰囲気は、かなり独特のものがあった。

c0073737_14474082.jpg『ふるさとの歌』以外は、現存部分が限られており、20分程度の尺。
ストーリーとか、そういうのを理解できる様な保存状況でないのが残念。

ただそれだけに、一般公開もされないだろうし、レンタルやセルでも一切ビデオが出回っていないだろうから、貴重な体験をできたという意味では行った甲斐があった。

それに溝口ファンを自称する以上、どんなに忙しくても、これらの作品群を観ないわけにはいかない。

しかし、『東京行進曲』以外はそれほど面白くはなかったし、『東京行進曲』自体も残っている部分が少なすぎて、ワケが分からなかった。

楽しむことを目的で観に行った人には、やや厳しい内容だったかもしれない。

逆に貴重な作品を観るという目的で行った人には満足できたであろう。


c0073737_14341646.jpg




★参照★
作品レビュー目次(50音順索引)

「洋画」鑑賞作品リスト(2004年以降鑑賞分)<評点付き>
「邦画」鑑賞作品リスト(2004年以降鑑賞分)<評点付き>

宿題映画リスト

 
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by nijibabu | 2006-11-16 14:29 | ◆映画関連 その他 | Comments(4)