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by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
レスリー・チャン
金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
佐藤友美
中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
港区麻布永坂町
品川区東五反田5丁目
荒川区南千住8丁目
【建物】
同潤会アパート
九龍城砦
【乗り物】
都電荒川線

◆相互リンク
時代の情景
良い映画を褒める会。
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INVISIBLE WAVES
自身にとって最高・最強に楽しみな作品『INVISIBLE WAVES』の本邦公開が決定!

2007年初夏らしい。

私が最も好きな映画監督、タイのペンエーグ・ラッタナルアーン監督の最新作。
主演は浅野忠信。

海外で賞をことごとく逃したらしいが、そんなことは私にとって関係ない。

監督にペンエーグ・ラッタナルアーン、撮影にクリストファー・ドイル、原作に『地球で最後のふたり』のプラプダー・ユン、そして主演に浅野忠信。

この最高の組み合わせで創られた新作というだけで、とにかく楽しみ!

c0073737_0565495.jpg

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by nijibabu | 2006-12-31 00:54 | ◆映画関連 その他 | Comments(2)
“ラーメン屋ランキング”更新、497-500軒目。
【497軒目】
<食べに行った日>(2006/12/26) 
京都銀閣寺 ますたにラーメン<日本橋店>(中央区)  - 点


【498軒目】
<食べに行った日>(2006/12/26) 
たいめいけん(中央区)  7.0点

ラーメン屋としてよりも老舗「洋食屋」としてオムライス等が有名なお店。悲しくも、そのようなお店で、ラーメンのみを注文。店内では、ボーナス後とおぼしき家族連れがちらほら。豪勢な食卓に囲まれての、単身ラーメンをすする30過ぎの男の図。これは、ますますラーメン卒業を決意したくなる環境であった(笑)。サッパリ・スッキリとした切れ味あるスープ。さすが調理法が本格的であることだけのことはある。いい水を使っているのだろう、スープはキレが感じられた。7.0点を献上。ただ単にアッサリという感じではなく、サッパリ感が非常に突出した秀逸な一杯であった。


【499軒目】
<食べに行った日>(2006/12/28) 
麺や 樽座(八王子市)★味噌らーめん  7.7点

味噌ラーメンが人気とのことで「味噌チャーシュー麺」を注文した。かなり油は強め。しかしスタミナがつきそうな味噌ラーメンだった。チャーシューはとろけるウマさ。7.7点を献上。


【500軒目】
<食べに行った日>(2006/12/29) 
ちゃーしゅー屋(埼玉県越谷市)★直火焼ちゃーしゅー麺  8.8点

おそらくラーメンでの都外遠征は最後となるであろう、そして何より500軒目となる自身にとってメモリアルなお店。「直火焼ちゃーしゅー麺」を注文した。ちなみに1000円。醤油味を選択。チャーシューは、直火焼というより角煮風なもの。これがやたらにウマイ。少し筋っぽさというか硬さがあったが、それを問題にしない程ウマかった。後から気付いたが『とろちゃーしゅー麺』というのもあるらしく、こちらの方が柔らかいチャーシューが乗ってそうで更にウマそうだった。味噌や塩も食べてみたいし、最後の都外遠征とか言っておきながら、また行ってしまいそうな勢い(汗)。超高得点の8.8点を献上。ただし、ラードがかなり多目に乗っており、コッテリが苦手な人はコッテリが嫌いだけの安直な理由で、「マズイ」とか言いそう。巷では結構、否定的な意見が多いらしいが、残念な話だ。→ 画像


★参照★
地域別ランキング(東京23区)
地域別ランキング(東京多摩地区)
地域別ランキング(東京以外)

制覇ラーメン屋ランキング(8.0点以上)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点~7.9点)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満又は未採点)

宿題ラーメン店リスト
 

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by nijibabu | 2006-12-30 01:33 | Comments(2)
愛怨峡
c0073737_1484116.jpg愛怨峡』(1937)

上映時間: 108分
製作国: 日本
ジャンル: ドラマ

監督: 溝口健二

原作: 川口松太郎
脚色: 依田義賢、溝口健二
撮影: 三木稔
美術監督: 水谷浩
衣裳: 新興衣裳部
音楽: 宇賀神味津男
助監督: 高木孝一、関忠果
 
出演: 山路ふみ子
河津清三郎 ほか

*****************************************************
 トルストイの「復活」をモチーフに、溝口健二監督が山路ふみ子主演で映画化した幻の作品。温泉宿で若主人の子供を生んだ女中が、里子に出した子供を養うために女給をしたり、漫才コンビを組むなどして奮闘する姿を情緒あふれる映像で綴る。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
*****************************************************

フィルムセンターの、今回の溝口特集における自身最後の鑑賞作品となった。

作品名は『愛怨峡』。
読み方は、あいえんきょう

永らくフィルムが劣化していたことから、“幻の作品”と呼ばれることもあるらしい。

貴重な作品ということで、超多忙の中、しかも冬の雨嵐が吹き荒れる中、風邪をおしてフィルムセンターまで遠征して鑑賞してきた。

我ながら、よくやったと思う。
年末最後に、自分を褒めてやりたい。(笑)

*****************************************************

原作は川口松太郎。
昨日、父親と話していて偶然知ったことだが、あの探検家“かわぐちひろし”の父親らしい。
いけ~いけ~♪かわぐちひろし~♪いけ~いけ~♪
のテーマ曲で有名な、あの川口浩である。

それと、この映画の一個前に、自宅で『現代やくざ 血桜三兄弟』という作品を観たのだが、この作品の中で、ヤクザのボス役として河津清三郎という役者さんが出ていた。

なんと、その河津清三郎が、この『愛怨峡』の中で準主演を演じているではないか。
途中で気付いたのだが、まったくの偶然に感動さえおぼえた。

『愛怨峡』ではまだ若い河津清三郎だったが、『現代やくざ 血桜三兄弟』の方では、貫禄ある堂の入ったヤクザのボス役を演じている。

こういう偶然って、皆さん経験ありませんか??

*****************************************************

さて、“幻の作品”と呼ばれるだけあって、劣化はかなりひどい。

だけど、十分に理解できるだけの状態で複製されていたので、特別問題はなし。

話の筋としてはかなり単純で、その後の溝口作品群と比べると、やや物足りなさを感じたが、後半はやっぱり後年の溝口を彷彿とさせる盛り上がりで、尻上がりに楽しめた作品だった。


金持ちのぼっちゃんと別れた主人公の女性は、東京で知り合った少々ヤクザな感じだが情に厚い男性と懇意になる。

しかし、二人の関係は決して深いものではなく、漫才のコンビを組んだり、飲んだりする程度の仲である。

男の方も、「その気なし」という感じで女と接しており、女の方もその男を「男として」見る感じではない。

そんな中、一度自分を捨てた金持ちのぼっちゃんからお呼びがかかり、子供のためを思って女は田舎に戻ることになる。

しかしながら、女はいつの間にか東京で知り合ったヤクザな男を好きなっていた。
そして結局、女は再度田舎を出て、東京のヤクザな男の処に戻るのであった。


つまり、友達同士という体裁で仲良くしていただけのつもりが、いつの間にか「情」から「愛」が生まれ、女はそれに気付き、その男と一緒になったという次第なのである。

アッサリとした終り方ではあるが、妙に感銘を受けてしまった。

私は私生活で、女性と「友達関係」のまま今ひとつ先に進めないという状況にハマることが多いだけに、勇気付けられた為である。(爆)

自分の甲斐性の無さを、ブログで公にしたところで、レビューを終りとしたい。



★参照★
作品レビュー目次

お気に入り映画一覧
宿題映画リスト
浅野忠信 作品リスト
 

 
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by nijibabu | 2006-12-27 14:35 | ◆映画レビュー | Comments(4)
鑑賞映画リストを更新。(2006.12.26)
「鑑賞作品一覧(洋画部門邦画部門)」を更新しました。
(今回の新規追加作品は、リスト内において緑色で表示しています。)

現代やくざ 血桜三兄弟』(中島貞夫)
愛怨峡』(溝口健二)

の2本です。



【参考】
宿題映画リスト

お気に入り映画一覧
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by nijibabu | 2006-12-26 23:25 | ◆映画関連 その他 | Comments(0)
手打房 とき@東京都東村山市
武蔵野うどん」食べ歩きの一環として、今回は『手打房 とき』を訪問。

****************************************************
東村山のうどんはなかなか個性的で楽しい。紹介済みの老舗のきくや、小島屋など草分け的お店のほかにも人気のうどん屋がある。手打房ときがその店だ。
小山のようなざるうどんは圧巻である。普通盛で270グラムの盛である。大もり、バカもり、バカ王と恐るべき量が加算されていく。それぞれに100円増しである。
([うどん]All About より抜粋。)
****************************************************

結論から言うと、今まで食べた東村山市内の手打ちうどんの中で圧倒的にうまかった。

しかしながら、いわゆる“昔ながらの武蔵野田舎うどん”かと言えば違う感じがする。
店自体も比較的新しいし。

だけど、別に昔ながらのものにこだわっているわけではなく、ただ単にうまければいいので、そんなことはどうでもよい。


さてこちらのお店は、少し変わったサービスをしている。

「太め」などを希望できたりするのだ。

手打ちなので太さがマチマチであることを利用し、手探りで太いのを選びだし、それだけを希望者の皿に盛っていくのだ。

手打ちの特徴をうまく活かした、面白いシステムである。

まあ実際はほとんど太さは変わらないのだが。(爆)


こちらのお店は、都内からの遠征客も多いお店で、広域的な人気を持つようだ。

確かに、来る価値のあるお店である。


また、「肉汁もりバカもり 850円」(画像参照)というメニューがあり、こちらも大食いうどんファンにはたまらない一品である。

是非、マルル一等兵さんやsssdさんにオススメしたい一品である。(笑)


c0073737_2213161.jpg『手打房 とき』
東京都東村山市野口町1-7-10
電話 042-394-9800
11時30分-15時30分
17時30分-20時30分
定休日(日曜)

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by nijibabu | 2006-12-25 22:15 | Comments(4)
宿題ラーメン店を追加
卒業、卒業と言いつつ、また「宿題ラーメン店」を増やしてしまいました。

何やってんだろな、って感じです。(汗)
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by nijibabu | 2006-12-22 23:15 | Comments(0)
“ラーメン屋ランキング”更新、493-496軒目。
【493軒目】
<食べに行った日>(2006/12/16) 
たんたん亭<本店>(杉並区)★ミックスワンタンメン  7.6点

最寄りは京王井の頭線「浜田山」駅。駅近く。支那そばの名店『かづ屋』(目黒区)や『支那そば 八雲』(目黒区)等を生んだ“支那そばの名店達の生みの親”的存在の名店。ただし、それらのお店と比べると評論家筋からの推薦は弱い。その理由を確かめるべく、浜田山まで車で向かった。「ミックスワンタンメン」を注文。肉ワンタンとエビワンタンの両方が楽しめる一杯。上記2店と比べると若干油っぽさがあったが、その分、塩分は控えめな印象。それと醤油っぽさは上記2店と比べ抑え目で、塩っぽさが出ていた。うーん、確かに個人的にも弟子達のお店より多少落ちる感じが。でも、十分に美味しいし、何より体に優しい感じがする一杯なのが良い。及第点を超える7.6点を献上。


【494軒目】
<食べに行った日>(2006/12/20) 
七重の味の店 めじろ(渋谷区)  7.5点

ここ数年において、都内で最も評論家筋の評価を集めたお店の一つであろうこちらのお店へ。最寄りはJR山手線・総武線「代々木」駅。スープは魚介系のシンプル味。魚介系のラーメンを出すお店は増殖しまくりだが、こちらのお店はその中にあってもかなり個性的な味を出している。その点は評価に値する。でも、もう一度食べたいかと聞かれれば、それほどでも・・・という感じ。7.5点を献上。


【495軒目】
<食べに行った日>(2006/12/21) 
支那そば屋 蘭丸(江東区)★特製塩そば  7.6点

都営新宿線「西大島(にしおおじま)」駅が最寄り。こちらも各ラーメン雑誌で常連の有名店。それほど行きたい気の起きるラーメン屋ではなかったが、ここまで取り上げられていると行くしかない感じ(笑)。お店イチオシの『特製塩そば』を注文。麺はかなりスルスルとしており、多加水目の麺でかなりウマイ。そしてスープと完全にマッチしている。具材についても、ワカメはウマイし、エビもウマイし、そして味付け玉子が相当にウマイ。味玉に関しては、生涯TOP3に入るウマサ。全体の印象としてやや弱い感じがあるが、評価される理由は分かった気がした。7.6点を献上。ただし、全体的に値段設定が高すぎなのが難点。私みたいな金欠病人間には、足繁く通うことは困難である。


【496軒目】
<食べに行った日>(2006/12/22) 
麺家 うえだ(埼玉県新座市)★特濃魚介豚骨(ハード)  7.3点

過去に一度フラれた埼玉県は新座市にある、こちらの有名店へ。究極的にドロドロと評される『特濃魚介豚骨ラーメン』で知られるお店。その他、『鬼麺王』という茹で時間が15分もかかるという超極太麺でも有名(sssdさんのお目当ては、おそらくコチラかな?)。今回はお店の看板メニューである前者を“ハード(ドロドロさ最強)”で注文した。どんだけドロドロなのだろうと半ばビクビクしていたが、それほどでもなかった。具材として、キャベツやもやし、その他たくさんのものがのっており、ボリューム満点。650円としてはお得感の非常に高い一杯であった。次は是非『鬼面王』を食べてみたい。7.3点を献上。偶然にも、今回の記事アップ分のお店は、すべて“7点台”の評点となった。ハズレは無かったから良かったけど、やや欲求不満な状況(笑)。久しぶりに感動できる程ウマい一杯を食べてみたい心境。


★参照★
地域別ランキング(東京23区)
地域別ランキング(東京多摩地区)
地域別ランキング(東京以外)

制覇ラーメン屋ランキング(8.0点以上)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点~7.9点)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満又は未採点)

宿題ラーメン店リスト
 

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by nijibabu | 2006-12-22 22:56 | Comments(0)
多忙を極め・・・
ここ最近というか、ずっとと言いますか、多忙を極め満足に更新ができておりません。

こまめにご訪問頂いている方に対しては、申し訳ない気持ちで一杯です。

映画については、最近は週に1本が限度となりつつあります。

映画の心地よい無間地獄にはまっている最中の私としましては、これ以上辛いことはありません。

ほんとなら、時間の許す限りたくさんの映画を鑑賞し、こちらにも沢山の映画レビューをアップし、映画好きの方々と交流を深めたいところなのですが・・・

映画に関する記事については、何とか週1更新を目標に頑張っていきたいと思っていますので、気長にお待ち頂けると幸いです。


あー、もっと映画を観たい!
あー、悲しい。
こんなに映画が観たいのに、観れないなんて。

うらめしやー。

そして、そんな映画鑑賞に対する渇望が、私の映画好きを更に加速させる。

別の意味での無間地獄。


インファナル・アフェアもびっくりの無間地獄です。(謎)
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by nijibabu | 2006-12-19 23:27 | Comments(2)
“ラーメン屋ランキング”更新、487-492軒目。
【487軒目】
<食べに行った日>(2006/12/9) 
らー麺 楓(八王子市)  - 点


【488軒目】
<食べに行った日>(2006/12/9) 
満福亭(八王子市)  - 点

c0073737_021354.jpg最寄りはJR中央線「西八王子」駅。駅のすぐ近くにあるお店である。このラーメン屋は、西八王子ではもちろんのこと、八王子市全体でみてもかなり「有名」なラーメン屋に入る。それは何といっても「100円ラーメン」があるからだ。「100円ラーメン」がどんなものなのか確かめたくて西八王子まで遠征した次第である。久しぶりに入店前にドキドキした。このドキドキ感は、まだ『ラーメン二郎』が世の中でそれほど認知されていなかった時代に、私自身も『ラーメン二郎』というものを全く知らず、行列に釣られて『ラーメン生郎(武蔵野市)』に入ってしまった時以来のものである。もしくは、初めて『がんこ系』の総本山を訪問し、“家元”にいきなり鉢合わせた時以来かもしれない。100円だけに、何か特殊なシステムでもあるかもしれないと、警戒しながらの入店となった。店内は意外にも普通の雰囲気で、私が想像していた「汚い建物に、おばあちゃん店員に、学生だらけ」という感じではなかったのだ。サラリーマンもいたりするような感じ。ビビリながらも「ラーメンください。」と注文をかけた。かなりのスピードでラーメンが到着。そしてこれまた意外にも普通の見た目。味も特別問題ない。むしろ『びっくりラーメン(180円)』や『日高屋(290円)』よりウマい。ただ、メンマには問題アリ。かなりの渋みが感じられた。そして食べ終わった後、これまたビビリながら100円玉をカウンターに置いて店を出た。うーん、来た甲斐はあったかな。やはりラーメン卒業の前には、こういう個性のあるお店は訪問しておかんと。流行のラーメン屋なんていくら制覇しても、数年経てば意味なくなるしね。やっぱり、今時のラーメン屋より老舗だね。


【489軒目】
<食べに行った日>(2006/12/13) 
ラーメン専門店 ゆうひ屋(北区)★つけ麺  8.8点

最寄りはJR京浜東北線・埼京線『赤羽』駅。東口を出たすぐの場所にある。ラーメン雑誌でも頻繁に取り上げられる実力店である。「つけ麺」を太麺で注文した。出てきた麺は中太ストレート麺で、今までに経験したことのない不思議な食感のする麺だった。これは病みつきになりそうな感じ。とにかく弾力があるのだ。いやー、実においしい麺である。惜しむべくは、つけ汁。別にマズイわけではないが、少し中途半端。豚骨が出てるわけでもなく、かといって魚介が出ているわけでもない。頻繁につけ汁の味を変えるお店と雑誌に書いてあったが、過去の歴代のつけ汁の味が気になるところだ。高得点の8.8点を献上。


【490軒目】
<食べに行った日>(2006/12/13) 
中華そば つし馬(台東区)  - 点


【491軒目】
<食べに行った日>(2006/12/14) 
大島ラーメン 愛ちゃん(新宿区)★味噌ラーメン  - 点


【492軒目】
<食べに行った日>(2006/12/15) 
玄蔵(北区)  7.7点

最寄りはJR京浜東北線「東十条」駅。かつて存在した『玄』という有名店の、復活のノロシを上げる新規オープン店である。久しぶりの復活出店というだけあって、店主の気合いはハンパじゃなかった。これほどまで気合いの入ったお店に入るのは生まれて初めて。声とかを張り上げている系統の気合いではなく、「客の行動や表情などを何一つ見逃さないぞ!」という気合いが、恐ろしいまでに伝わってくるのだ。具体例を3点ほど挙げてみよう。【1つ目】入店後、食券を買って席に座ったが、すぐ後ろに空調がありやたらに頭にあたるので気になって後ろを振り向いたら、秒速で空調を消してくれた。いやー、早い(笑)。【2つ目】ラーメンが到着。普通に食べようとすると、店員ふたりの異様なまでの視線を感じた。私の表情を凝視して観察している模様。食べるのに緊張した(苦笑)。【3つ目】店内には私一人しかいなかったのだが、その後、一人入店。その人が席に着いた後、しばらく経って「コップがないんですけど。」と言った。それに対し店長が、怒りを押し殺し、静かな口調で従業員に「コップを出して。」と一言。客の手前、口調は静かだったが、おそろしく怒っていた様子。凄いピリピリ感。コップ出し忘れで、これほどまでの緊張感がはしるとは・・・というわけで、味に関するリポートを忘れるくらい凄い面白い経験をさせてもらった(笑)。あー、ラーメンについて感想がまだだった(汗)。全ての具材にかなりのこだわりを感じるものの、客を呼べるほどのインパクトがあると思えず。だけど、このこだわりはハンパじゃない。それに敬意を表して、7.7点を献上したい。


★参照★
地域別ランキング(東京23区)
地域別ランキング(東京多摩地区)
地域別ランキング(東京以外)

制覇ラーメン屋ランキング(8.0点以上)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点~7.9点)
制覇ラーメン屋ランキング(7.0点未満又は未採点)

宿題ラーメン店リスト
 

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by nijibabu | 2006-12-16 00:51 | Comments(2)
鞄を持った女
c0073737_22572046.jpg鞄を持った女』(1961)

上映時間:122分
製作国:イタリア

監督: ヴァレリオ・ズルリーニ

脚本: ヴァレリオ・ズルリーニ
ベンベヌッティ・ベナッティ
ピエロ・デ・ベルナルディ
撮影: ティーノ・サントーニ
音楽: マリオ・ナシンベーネ 



出演: クラウディア・カルディナーレ
ルチアーナ・アンジェリロ
ジャック・ペラン
レナート・バルディーニ

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 C・カルディナーレ演じる未亡人は、働いているナイトクラブで知り合った男を愛するようになる。しかし、男は遊びのつもりで、男の弟が彼女を愛してしまう。青年の愛を知ったヒロインは、青年の将来のために身を引くことを決意するが……。未亡人と若い青年の悲しい愛の顛末を描いたラブ・ロマンス。
(allcinema ONLINEより)
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NHKのBSの方で以前放映されたらしいのだが、私はあいにくBSには入っていないので、観ることができなかった。

イタリアのこの時代の作品は大好きなので、一つでも多く観ておきたいところだが、中でもこのヴァレリオ・ズルリーニの代表作の一つともいえる『鞄を持った女』は絶対に観てみたかった作品の一つだった。

しかしどこを探してもレンタルされていない。

調べたところによると、「DVDもビデオも発売されていない」とのこと。

それじゃあ観れんだろ!
ということで諦めかけたが、ダメ元で新宿ツタヤで「取り寄せリクエスト」を行った。

このシステムは、日本全国のツタヤから、在庫がある限り取り寄せましょう、というもの。

全然期待していなかったけど、リクエストしてから待つこと1年近く(汗)、なんと「お取り寄せが完了しました」との電話がきたのだ。

なんか、とっくの昔に忘れていたことだったので拍子抜けしたけど、電話を切った後、観れることの喜びがじんわりとこみ上げてくるのが分かった。


それにしても、「DVDもビデオも発売されてない」なんて、嘘をつかないでくれよなー^^;笑

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主演は、“C・C”ことクラウディア・カルディナーレ。

ヴィスコンティ作品で一度観たことのある大女優さんだけど、彼女の代表作といわれるものを観るのは、これが初めて。


そして、監督のヴァレリオ・ズルリーニだが、彼の作品を観るのは『家族日誌』に次いで2作品目。

『家族日誌』はイマイチだっただけに、本作には大きな期待をしていなかったけど、その期待をいい意味で裏切って、十二分に楽しむことができた。


これをきっかけにして、ズルリーニにハマりそうな予感。

なんともいえない、文学的でもの悲しい雰囲気の作品を創る素晴らしい監督だなぁ、と今回見直したわけだ。

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ジャック・ペラン演じる16歳の青い青年と、カルディナーレ演じる豊満な大人の女性との、淡くも切ないラブ・ストーリー。

ラブ・ストーリーとはいっても、少年の片想い的な状況なのだが、これが内気な少年の立場から丁寧に描かれており、なかなか引き込まれる。


どうみても不釣合いな二人。

不釣合いどころか、恋が成就する状態になり得ないくらいのギャップがある。

自分も過去に背伸びして、「じゃあ仮に付き合ったとしてどうなるの?」的な女性にゾッコン(笑)だった時代があるだけに、観ていてどうしようもなく辛かった。

逆に、口がうまくて社交的な男や、女性の立場から観たら、どれだけ少年に感情移入できるだろうか。

そういう意味では、観る人を選ぶ作品。


そして、口ベタなクセに何故か、快活で大人な女性に恋をしてしまいがちな男性諸氏には、必ずやハマれる作品ではないだろうか。

ハマり過ぎて、過去の辛い想い出に涙しないように要注意。(笑)


c0073737_23201041.jpg撮影当時のふたり

c0073737_2311727.jpg40年後のふたり



★参照★
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by nijibabu | 2006-12-11 23:20 | ◆映画レビュー | Comments(10)