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by nijibabu
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にじばぶ
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◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

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溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

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内田裕也
【女優】
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ヘレン・ハント
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沖縄滞在記(その17)
(前回の続き)


与那国島は日本最西端の島。

台湾のすぐ脇に位置している。石垣島、西表島、竹富島、
小浜島、由布島、黒島、などには行く人はいても、なかなか
この島まで行く人はいない。

石垣島から飛行機だと、約1時間。1日1便しかない。
船で行くことも可能であるが、それ相応の時間がかかってし
まう。私は、飛行機で行くことにした。

空港に着いて、予約していた宿に向かう。
この時点で、3つの宿泊場所を同時に確保していたことになる。

一つは那覇のウィークリーマンション。もう一つは、八重山諸
島の行動の基点にしている石垣島の民宿。そして、この与那国
島の民宿である。

はっきり言って、かなりの贅沢である。しかし、この当時の私
は、この程度の贅沢は気にしなかった。

与那国島では、原付をレンタルした。とりあえず、日本最西端
の岬に行ってみることにした。


(次回、その18へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 05:11 | Comments(0)
沖縄滞在記(その18)
(前回の続き)

岬に到着し、原付のエンジンを切った。

波の音が地響きの様に聞こえる。原付を置き、断崖絶壁へ向か
った。ガイドブックによれば、この断崖は50メートル程あるらしい。

轟音と共に自分の方に向かって水しぶきが上がってくる。
容赦のない自然の荒々しさに直面し、恐怖感を覚えた。

その後、その場を離れ、島を1周した。

c0073737_21124719.jpg←与那国島の道路。馬とかがブラブラ歩いている。
原付で疾走すると、ぶつかりそうで、やや危険。
というより、死ぬほど暑い!!

完全な真夏の炎天下であった。自動販売機がほとんど見当たら
ず、水も携帯せずに島を原付で1周したので、マジで脱水気味
になったのを記憶している。

暑さは、沖縄本土の暑さを更にパワーアップさせた感じ。でも
そのエキサイティングな暑さが、逆に、自分が沖縄の最果てま
で来ているんだ、という気分にさせてくれた。

ようやくジュースの自動販売機を発見し、ジュースを一気に飲み
干すと、宿に戻るべく帰途についた。

次の日は、「与那国島海底遺跡」を見に行くことにした。

c0073737_23442756.jpg


(次回、その19へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 05:05 | Comments(0)
沖縄滞在記(その19)
(前回の続き)


「与那国島海底遺跡を見るツアー」の予約を電話で入れた。

約束の時間に、宿まで迎えが来た。
素朴な感じのおっちゃんが、軽トラックで現れた。

どうやら、今日の予約者は俺一人らしい。採算は合わないが、
東京からはるばる来た私の為に、船を出してくれるらしい。

やや船酔いしながらも、海底遺跡の真上まで来た。
この船はグラスボートと言って、船の底が透明になっている。
そこから、海底遺跡を見るといった具合だ。

そんなにはっきりとは見てとれないが、確かに人工的な建造物
を海中に確認できた。かなーり、不気味な感じ。不気味と感じ
るのは俺だけだろうか??他の人はどう感じるのだろう・・・

そんな気持ちをよそに、予想通り、船酔いが悪化し、無言のま
ま、港に戻った。

別れ際、サービスで、ジュースをもらった。
ジュースは「QOO」だった。

一度、宿に戻った。宿で夕飯を頂いた後、近くの浜まで散歩に
出かけた。そこは、「なんた浜」というらしい。

その浜において、この2ヶ月以上に及ぶ沖縄滞在の中で、最も
心に残った光景を目にすることになった。


(次回、その20へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 03:50 | Comments(2)
沖縄滞在記(その20)
(前回の続き)


堤防に座り、最初は何気なく海を見ていた。

隣には、私と同じ様に、一人で堤防に座り、海を眺める女性が
いた。

段々と日が沈み始めた。辺り一面が鮮やかな夕焼け色に染まる。
夕日が海面に反射し、筆舌に尽くしがたい光景を映し出した。

今まで自分が見てきた夕日は、これほどまでに綺麗だっただろ
うか。

寄せては返す波の音。優しいBGMが、心地よい。時間を忘れ、
サンセットビーチを堪能した。

隣の女性も、おそらく私と同じ心境だったと思う。ただただ無
言で、夕日が水平線に沈むまで、そこを動こうとはしなかった。

夕日が姿を消し、辺りが暗くなると、私は宿へ戻ることにした。
ふと隣を見ると、いつの間にか、さっきまでいた女性はいなく
なっていた。

今回の沖縄滞在の中で一番心に残ったひと時であった。

というより、今までの人生の中で最も、感動させられた光景だ
ったかもしれない。決して、おおげさではなく。

計画的にその場所に行き、ある程度の期待感を持ってその光景
を目にしたのではなく、偶然に出会えたからこそ、よかったの
かもしれない・・・


(次回、その21へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 03:35 | Comments(0)
沖縄滞在記(その21)
(前回の続き)


波照間島は、そのまんま「はてるまじま」と読む。
日本最南端の有人島。まさに「果て」にある島だ。

この島でも、原付をレンタルし、現地で手に入れた地図を頼
りに島を1周してみることにした。

でも結局、地図の通りには島を1周することができなかった。
地図の性能が悪かったのか、自分の地図の見方が悪かったのか、
どちらなのかは分からないが。

開き直り、適当に島の内陸部を走行してみることにした。

これがなかなか楽しかった。海っぺりを走るのも景色がよく、
楽しかったが、内陸部もなかなかのもの。

途中、やたらにでかいトンボが群れをなしている場所を原付
で突破したりした。

そして何よりも、信号も全くなく、人も見当たらず、波の音し
か聞こえない道を、原付で疾走しているのが、気持ち良かった。

いろんな島を、原付を借りて走って周ったが、この波照間島が、
原付で走ることに関して言えば、一番楽しかったかもしれない。

十二分に、原付での走りを堪能した後、原付をレンタサイクル
屋に返しに行った。が、、、

「すいませーん!」

と、何度呼んでも人が出てこない。これはどうしたものだろうか。

(困ったなぁ・・・)


(次回、その22へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 03:25 | Comments(0)
沖縄滞在記(その22)
(前回の続き)


何度も呼んで、しばらく待っていたら、ようやく中から人が
出てきた。

昼寝をしていたみたいで、寝起きな感じだった。

日陰になっていて風通しのいい沖縄独特の平屋造りの家
だった。そういった環境の中で、昼寝ができる・・・それが
とても羨ましく感じた。

しかも、鍵もかけていないし、戸締りもしていない。
そんな開放的な日常は、私に深い印象を与えた。

この島では、全てがゆっくり流れている様だ。

時間を気にせず、温暖な気候の中でのんびりと過ごす。そん
な暮らしに憧れた。そしてそんな悠々自適な毎日を過ごして
みたいと思った。

レンタ原付を無事に返却した私は、石垣島へ戻る船を待つ為、
港に向かった。


八重山諸島で行ってみたかった島々を全て制覇した私は、ウィ
ークリーマンションのある沖縄本島の那覇へ帰還した・・・


八重山諸島を離れ、再び本島へ・・・


(次回、その23へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 03:15 | Comments(0)
沖縄滞在記(その23)
(前回の続き)


楽しかったが、慣れない八重山でやや疲れていた私は、那覇
に戻った直後はのんびりと過ごした。

しかし、そうして毎日を過ごしているうちに、あることを思
いついてしまった。

それは、「原付での沖縄本島1周」だった。

早速、実行に移した。約12時間かかった(汗)

八重山の島々を原付で1周した勢いで断行したが、そんなに
簡単なことではなかった。

朝10時に出て、同じ場所に戻ってきたのが、夜の10時。
途中、ほとんど休憩を入れずに1周したので、体力的にかな
り限界だった。


そんなこんなであっという間に1ヶ月が過ぎた。
那覇の街は楽しかったが、一度、本島近くの島へ渡ってみた
いと思うようになった。


(次回、その24へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 03:00 | Comments(0)
沖縄滞在記(その24)
(前回の続き)


沖縄本島から船で1時間ほどで行ける場所に「慶良間諸島」
というのがある。

本島近くでは、特に海が綺麗でダイビングスポットとしても
有名な場所だ。

那覇からも簡単に行けるというメリットもある。その頃、ちょうど
遊びに来ていた友人と、アパートから慶良間諸島への船が出
ている港まで、歩いて行った。

確か、数十分でその港まで着いたと記憶している。

慶良間諸島には、「阿嘉島」「渡嘉敷島」「座間味島」など
有名な島が幾つかある。

その中で、私達は「渡嘉敷島」に渡った。


(次回、その25へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 02:50 | Comments(0)
沖縄滞在記(その25)
(前回の続き)


本島から気軽に行ける離島なのでやや人が多かった。
渡嘉敷島の港からバスで山道を揺られ、やっと着いたのが
「阿波連ビーチ」だ。

この島では最も綺麗なビーチということで来てみたが、
確かにコバルトブルーの海は見事だった。

そこで友達と浜辺で寝そべったり、泳いだりしていた。

そうしてしばらくビーチを堪能していたら、隣に寝そべっ
ていた友達が、こんなことを言い出した・・・

「あそこの女のコ二人組、明らかに暇そうじゃない?声で
もかけっか!」

友人はもう、その気だ。自分はあまりそういうのが得意じゃ
なかったので、正直、やめてほしかった。

しかし、既に友人は、女性二人組の方へ向かって歩きだして
いる・・・


(おいおい、マジかよ・・・)


(次回、その26へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 02:30 | Comments(0)
沖縄滞在記(その26)
(前回の続き)


会話は友人に任せっきり状態で進んだ。

二人のうち、一人とばかり友人は話している。

それもそのはず。もう一人は、明らかに起きているのに、目
をつむったままだ。どう考えても乗り気でない様子。

2対2なのに、会話を実際しているのは、二人だけ。残り二人
は、眠そうな人と後方待機の人(爆)

しばらくすると、話が進んだらしく二人は海に行くと言って、
海へ向かって歩きだした。

残されたのは、俺と、その眠そうにしている女性のみ。


(心の声)
後方待機的俺「なんだかなぁ。。」
眠そうな人「私的にはどうでもいいんだけど。。」


さてはて・・・


(次回、その27へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 02:20 | Comments(0)
沖縄滞在記(その27)
(前回の続き)


海で戯れている二人を見ながら、俺達、乗り気でない組は、
とりとめのない会話に終始した。

しばらく経って、海で遊んでいた二人がこちらに戻ってきた。

その後、4人で写真を撮った。
ちなみに、その時の写真は、どっかにいってしまって、今は
もうない。

やがて、本島にひきあげる時間になり、友人が女のコ二人組
に、どこのホテルに泊まっているのか聞いた。

すると、自分が借りてるマンションの近くらしい。友人は、
私の借りていたマンションに泊まっていたので、4人で、
今晩、お酒でも・・・という展開になった。

那覇の繁華街の中心にある、三越デパートの前に待ち合わ
せということで話がまとまった。

一度、私達はマンションに帰り、早めに待ち合わせ場所に
向かった。

しかし、時間を過ぎても、彼女達は現れない。

三越の正面玄関という話だったが、姿が見えない。
裏手の方で待ってるのではないかと思い、裏手に回ってみ
たが、いなかった。

俺 「すっぽかしじゃないの?」
友人「それはないっしょ?」

もう、少し待ってみることにした・・・


(次回、その28へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 01:50 | Comments(0)
沖縄滞在記(その28)
(前回の続き)


しばらくすると、女性二人組はタクシーで現れた。

私達4人は、市場の2階にある屋台村へ向かった。
1階の市場で買った食材を、そのまま2階で調理して食べる
ことのできる、観光客にも人気のスポットである。

ビーチで話した時とは異なり、お酒も手伝って、それなりに
会話は盛り上がった。

しかし、この会話の中で、驚くべき事実が発覚した。

二人とも東京から遊びに来ているとのことだったが、片方のコ
が、なんと私の家のすぐ近くの人だったのである。

駅で言えば、1駅3分であった・・・(汗

沖縄の、しかも離島で、隣の駅の女性と知り合うことになろ
うとは・・・


(次回、その29へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 01:30 | Comments(0)
沖縄滞在記(その29)
(前回の続き)


私と片方のコは極端に家が近かったが、残りの二人も特別遠い
わけでもなかったので、東京で再度、4人で飲む企画を立て、
飲み会は終了した。

女性二人は、往きと同じ様に、タクシーで宿泊しているホテル
へと帰っていった。

ちなみに、この何ヵ月後かに、東京で実際飲み会を行ったが、
沖縄の時ほどは盛り上がらず、それっきりとなった。

スキーに限らず、旅先や出先のテンションを、そのまま持ち帰
ることはなかなか難しいようだ(w


その後、この友人とは適当に沖縄本島を遊んで周った。
友人も沖縄に慣れた頃だっただろうか・・・二人であることを
思いついた。

それは、「台湾」へと渡る計画であった。


(次回、その30へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 01:18 | Comments(0)
沖縄滞在記(その30)
(前回の続き)


那覇の空港から台湾へ直接渡ったので、1時間ちょっとで
着いてしまった。

4泊5日の滞在であった。

アジアに関して言えば、色々な国に行った経験がある。
香港、マカオ、中国(上海、北京、広州)、韓国・・・

今、それらの国と比較しても、台湾は一番良かったと
思う。何しろ、食が美味しかった。

そしてまた、台北の街も大都会で楽しかった。台北の夜
は、年中お祭りみたいで、活気に溢れていた。

友人と二人で、台湾を満喫し、帰国した。
友人とはここでお別れとなった。
私は、那覇へ。友人は、直接成田へと帰っていった。

那覇へ帰国した私は、ウィークリーマンションの更新の
手続きを行った。

この時点で、沖縄に来てから2ヶ月が経過していた。
今まで借りていた部屋は、1階であったが、今度の部屋
は、マンションの上層階だった。

2ヶ月が経過し、部屋も変わり、新たなる沖縄生活がス
タートしたわけだが、しかし・・・・


(次回、その31へ続く)



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# by nijibabu | 2005-01-10 00:50 | Comments(0)
沖縄滞在記(その31)
(前回の続き)


浪費的生活を日々送っていた為、貯金が底をつこうとしていた
のだ・・・

新しい部屋は、景色もよくそれなりによかった。
しかし、1階の部屋に比べると狭い感じがした。

又、沖縄の離島を巡ったり、台湾に行ったりと、十分に遊びち
らしたので、少し現実に戻りはじめていた。

そう言えば、元々この沖縄滞在はなんの為に始めたのか・・・
新しく移った部屋で、外を眺めながらそう自分に問い直した。

元々は、沖縄移住を考えての、とりあえずのウィークリーマン
ション生活だったはずだ。

それが沖縄を楽しむことに夢中になる余り、初心を忘れてしま
っていた。

前の部屋は1ヶ月契約だったが、今回の部屋は1週間だけの契
約だった。

そろそろ潮時だろうか・・・

寂しい気持ちというよりも、冷静に今後の身の振り方を考え始
めている俺がいた。


(次回、その32・最終回へ続く)



☆“沖縄滞在記”の全記事はこちら☆
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# by nijibabu | 2005-01-10 00:20 | Comments(0)
沖縄滞在記(その32・最終回)
(前回の続き)


新しい部屋を借りてからの1週間は、慶良間諸島の座間味島に
一人で渡ったりと、のんびりと過ごした。

そうしてる間に、東京へ戻る決心をつけた。


沖縄移住が当初の目標だった。


しかし、そういった現実的な事を忘れ、沖縄を楽しむことに専
念したからこそ、貴重な体験を重ねることができたのも事実で
ある。

一方で、もう少し計画的に沖縄滞在を実行した方が良かったのか
もしれない・・・という気持ちもあるにはあった。

満足感とちょっとした後悔を胸に、俺は東京へと戻ったのであっ
た。


・・・こうして26歳の夏は過ぎていった。


あれから2年。28歳になった俺は、東京で平凡な毎日を送って
いる。

しかし、2年経った今でも、こうして細かいことまで鮮明に記憶
している。普通なら忘れてしまいそうなことまで覚えている。

それは何故か?

それは、2年前よりもむしろ今の方が、沖縄に対する想いが強く
なっているからだ。

この2ヶ月間にわたる沖縄滞在は決して無駄なことではなかった
と、今では思っている。「沖縄への再挑戦」へ向けて、これ以上
ない教訓となったのだ。


俺の沖縄への飽くなき挑戦は、これからも続く・・・




             <完>

(本編は以上)






<2005年追記分>
その後、実際、私は沖縄移住を実現させた。
2004年2月、29歳の時のことだった。

しかし、その在沖期間は5ヶ月間と短く、20代を通して沖縄移住を
夢見てきた割にはあっさりと終わりを遂げた。

その5ヶ月間、つまり、「沖縄移住物語の最終章」を“続・沖縄滞在記”
として書くか、書くまいか悩んだことがあった。

1回目の滞在についての記述(沖縄滞在記)は、沖縄移住への再挑
戦という、「次へとつながる形」で完結している。まさに、「夢と希望」が
テーマだ。

それに対し、“2回目の滞在(移住)”に関する記述は、言ってみれば、
「沖縄移住物語の終着駅」的内容になるわけだ。その内容は、どうし
ても「現実的」にならざるを得ないであろう・・・

そういった内容の続編を書く必要があるのだろうか?
そういった点で悩んだのである。


続編を書くか、書かないかについては未だに結論は出ていない。
書くとなれば、それなりの労力も必要であろう。

以上が、2005年3月現在の心境である。



にじばぶ



☆“沖縄滞在記”の全記事はこちら☆
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# by nijibabu | 2005-01-10 00:01 | Comments(0)
沖縄滞在記(付録)『波照間島の女性』
今から5年前に、沖縄の離島を沢山回ったが、波照間島(はてるま・じま)は、その中でも強く印象に残ってる島の一つだ。
そんな波照間島での、5年前の出来事・・・



泊まった民宿の近くに、大きな岩があり、その岩を覆い隠すように1本の木が木陰を作っている。
そこに一人の女性が座っていた。そして、読書をしている。

その女性は、不自然すぎるくらい色が白く、そして涼しげな白のワンピースを着ていた。年齢は、二十歳そこそこといったところか。少なくとも、地元の人のようには思えなかった。

なぜなら、その女性の、そのたたずまいが、およそ南国の島とは不似合いだったからだ。
どこか「無理矢理、南の島で読書にふけるシチュエーション作りあげた」という感じが漂っていたからだ。

でも、とても綺麗な女性に見えてしまった。いわば、設定に負けたわけだ。まんとやられた。(謎)

わざとらしいくらいな爽やかさを、その女性が座る一体は醸しだしていた。
いくら意図的であったとしても(意図的とは限らず、ただ単に、そこで読書をしたかったから、読書をしていただけかもしれないが)、「南の島の木陰で、読書をする、透き通るような白い肌の、うら若き白ワンピースの女性」という絵は、圧倒的だったのだ。



上の情景は、5年前のことなのに、やたらに印象的で、鮮明に覚えている。

「この女性は、実は島の人だったのでは?」
「この女性は、実は幻だったのでは?」
「この女性は、何か重い病を患っていて、病気療養の為に波照間島に来ていたのでは?」

・・・などと、色んな想像が浮かびあがる。
しかし、今となっては、確かめる術もない。
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# by nijibabu | 2005-01-09 23:16 | Comments(2)
東京23区(3)・・・港区<その3>
<白金>
「シロガネーゼ」で有名な白金。有閑マダムの町として有名になってしまっている。
しかし、正しくは「シロカネ」と発言して頂きたい。

白金は、我が母校のある町でもある。
基本的には住宅街といえるのではなかろうか。スター揃いの港区にあっては、比較的おとなしい町である。

最近、地下鉄の駅はできたものの、元々、近くに駅はなく、「穏やかでオシャレな都会的な暮らし」をする分には、適した町である。
しかし、そこはさすが港区内の町である。六本木にタクシーでワンメーターで行くことが可能。好みによっては魅力的な町なのかもしれない。


<三田>
田町を最寄り駅とする、慶応な町。慶応に何らかの関わりがない限り住みにくそうな町。


<赤坂>
港区の中でも有名レベルでは上位にくる町。それはやはりテレビ局が近くにあるということが多少なりとも影響しているのではなかろうか。とにかく雑然としているイメージがある。

隣り町の六本木や麻布辺りもそうであるが、大使館が集中している。
大使館の建物自体が、異文化の独特な雰囲気を醸しているので、それだけでも町の印象は少し特殊な感じもする。

また、大使館そのものでだけでなく、大使館に従事するエリート外国人の邸宅も、間々見受けられるので、それも町の雰囲気にちょっとした瀟洒なイメージを付加しているのではなかろうか。


<広尾>
「広尾ガーデンヒルズ」という謎集落があるのを少しでも耳にしたことがある人も多いかもしれない。

外から見ると高台の上に高級そうなマンションが佇んでいる。
言わば、局地的に開発された閉鎖的なマンションである。
マンションの建物自体が、「下界」に対してむきだしになってはおらず、建物の周囲には、ちょっとした敷地もあり、まさに「ガーデン」である。

金をもった有名人が、人目に触れず、プライベートな生活を送るにはいいマンションであろう。


<青山>
青山霊園があるにも関わらず、都内屈指のオシャレな街として名高い。
渋谷駅から歩いて行ける距離である。ただ、渋谷ほど大衆的なイメージはない。
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# by nijibabu | 2005-01-09 15:52 | Comments(0)
東京23区(3)・・・港区<その2>
<麻布>
「麻布」と呼ばれる街は、意外と沢山あったりする。
果たしてどれが本家の麻布なのか?東京の街の成り立ちについて、敬愛する泉麻人先生のように詳しくはないので、そこまでは分からない。

麻布十番、元麻布、麻布台、南麻布、西麻布、麻布狸穴町、麻布永坂町。

「麻布」と名のつく町はこれだけある。
ただこの中でも一際、マニアックであり、異彩を放つのが、「麻布永坂町」である。

東京に住んでる人達でもほとんど知らない場所だと思う。
というか、誰も知らないのではなかろうか。

麻布永坂町は、数ある「麻布」と名のつく町の中でも、麻布狸穴町と並び極端に面積の小さい町である。
ただ狸穴町(「まみあな」と読む)は、普通の住宅があるだけの場所なので、特に目はひかない。

永坂町はそれに比べ、高台に位置し、独特の雰囲気を持つ屋敷が並んでいる。

六本木からほどよい距離にあるが、しかしまた、六本木からは高低差によって隔離されている妖しいお屋敷街。
それが、麻布永坂町である。

普通の人は決して足を運ぶことのないであろう、都心の中の秘境である。こうしたお屋敷街に目がない私を、魅了して止まない町である・・・
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# by nijibabu | 2005-01-09 15:51 | Comments(2)
東京23区(3)・・・港区<その1>
港区と言えば、華やかなイメージのする区である。

六本木、麻布、青山、赤坂に広尾・・・とスター選手が乱立している。
東京タワーや湾岸なども抱える区でもあり、23区の3番バッターは、「東京のイメージを作りあげている区」であるとも言える。

<六本木>
自分の感覚では「東京一、外人の多い街」である。
それは想像をはるかに上回る外人率。行く店を間違えると日本人が一人もいなかった・・・なんてこともしばしば。

オールをしたことがあるが、とにかく疲れる。
別に新宿の歌舞伎町ほど犯罪の匂いがするわけでもないが、なんか気を張ってしまう。

というわけで、私の肌にはあまり合わない街である。でもしばらく行ってないと、久しぶりに行ってみたくなる不思議な街であったりもする。
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# by nijibabu | 2005-01-09 15:50 | Comments(0)
東京23区(2)・・・中央区<その2>
銀座から勝どき橋を渡り、交差点を左に曲がると、「もんじゃ焼き」で有名な月島に着く。
勝どき橋は夜間の照明が綺麗で、よくドラマとかで撮影に使われることでも有名。

月島には、かなり数のもんじゃ焼き屋が軒を連ねる。
正確な数は知らないが、確か、50軒くらいはあったか。

ここでもんじゃを食べるの好きだ。もちろんもんじゃをここで一人で食べても面白くないし、そんなにおいしくも感じないであろう。
友人・知人・恋人、誰でもいいのだが、誰かと鉄板をつつきあい、食べるのがいいと思う。

特に夏にこの土地で食べるもんじゃが個人的にかなりオススメ。
とにかく暑いのだが、その分、もんじゃ焼きやお好み焼きと一緒飲むビールが格別においしい。特別ビール好きでもない私が言うのであるから間違いなくうまい。

夕暮れ時くらいから入店し、ゆっくりたらふく飲んで食べるのがいいだろう。満腹になりヨッパになったら、夏の夜の街を気持ちよく散歩。

勝どき橋を渡り銀座をぶらぶらいくのもいいと思うし、東京湾方向に歩いて、夜の東京湾をみながらまったりするのも悪くない。そうしている内にあっという間に夜は更けていく・・・。

こんな感じで学生時代によくこの辺りで遊んでいた。明け方までうろうろして遊んだこともあった。
でもさすがに今は働いている身であるのでそこまで無理はきかない。
徹夜はしないにしても、また久しぶりにこの辺りで夜な夜な遊んでみたいものだ。(夜な夜なと言っても、何するわけでもなく、ぶらつくだけであるが。)

また、月島のすぐ隣りに「佃煮」で有名な「佃」という街がある。
ここはかつて、「海っぺりの風情ある木造の家々」が並んでいたらしいが、現在では再開発で「大川端リバーシティ21」などが出来上がり、その面影は断片的にしか残っていない。

中央区には銀座や日本橋といった大きな街もありながら、一方では月島のような下町風情な街も存在している。
細かいところまでとことん見て回れば、結構、楽しめる区であるといえるだろう。
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# by nijibabu | 2005-01-09 15:46 | Comments(0)
東京23区(2)・・・中央区<その1>
中央区と言えば、やはり銀座。

私が生まれて初めて一人で銀座に行ったのは18歳の時だった。
バブルは、はじけた後であったが、まだバブルの面影は残っていた。

路上にはところ狭しと高級車が停まっていた。道を歩く人々は皆おしゃれで、私が行き慣れた街である、新宿にいる人達とは明らかに違う雰囲気であった。

自分は普段着でバイクで乗り付けたが、少し散歩していると自分の普通の格好がとても恥ずかしくなるほど、銀座の街を行き交う人々は着飾っていた。

立ち並ぶお店も高級な雰囲気のお店ばかり。バブルがはじけたとはいえ、まだまだ銀座らしさはぷんぷんと残っていた。
銀座初見参に等しい当時18歳の私の目には、銀座という街はとてもおしゃれで大人な街に映った・・・。


あれから10年。その後、度々、銀座を訪れるも、その時の高級感あふれる銀座に、ついに出会うことはできなかった。
量販店や安売りをウリにするお店も増え、街歩く人達も普段着の若者が目につくようになった。路上に駐車される車も気のせいか、その辺でよくみかける車が多かった。

あの若かりし頃に見た、銀座の風景は何処へ・・・私は寂しさを感じた。

よく言えば、誰にでも気軽に足を運べる街へ変わったわけだが、やはり個人的には銀座という街は、普段着で行くと恥ずかしいと感じる程の敷居の高い街であって欲しかったのである。(中央区その2へ続く)
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# by nijibabu | 2005-01-09 15:45 | Comments(0)
東京23区(1)・・・千代田区
千代田区は必ず東京都の区分地図の先頭に出てくる区である。郵便番号も『100』から千代田区が握っており、これもまた先頭。
皇居があるのも千代田区。とにかく、特殊かつトップのイメージな区であると言える。

千代田区の抱える町名としては、「永田町」「大手町」「神保町」が真っ先に思い浮かぶ。永田町と言えば、国会議事堂。大手町と言えば、官庁街。国の中枢を担う街ばかりだ。ただ、神保町は少し趣きが異なる・・・。

神保町は千代田区の北に位置する街で、古本屋が軒を連ねる街としても有名。
とにかく飲食店が多く、安くてレベルの高い飲食店が集まる街としては都内の中でも屈指の地域である。
半ちゃんラーメンをウリにする老舗ラーメン屋や、安くてうまい天丼の店(神保町だけで3軒もある)、本格カレーショップから安くて旨い庶民的なカレー屋まで個性豊かなお店ばかり。食いしん坊にはたまらない街である。

お堅いトップなイメージを持つこの区にもこういった庶民的な地域も存在するのである。

また日本テレビ裏の「番町」と言われる住宅街は、日本の住宅街の中でもっとも地価の高い住宅街である。田園調布や成城学園に代表されるいわゆる「高級住宅街」とは一線を画す住宅街である。なんとも表現し難い妖しいお屋敷が点在している。

富を得た人達の中でも更にトップクラスのほんの一握りの人達が住むことのできる特殊な住宅街とも言えよう。「番町」という高級住宅街の名が「田園調布」ほどに有名でないのはそれを如実に物語っている・・・。


こんな感じで東京23区の1個目「千代田区」について書いてみました。
本当はもっと自分の足で歩いた感じの情報を詰め込んでみたかったのですが、いかんせんそれをしていると一つの区だけでも相当な長文になってしまうのでやめておきました^^;
各区の表面的なにじばぶ的感想レベルに抑えて、比較的端的にまとめていくつもりです。
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# by nijibabu | 2005-01-09 15:40 | Comments(4)
まえがき
「東京23区コラム」について
にじばぶ   



これから書く東京23区に関するコラムは、泉麻人氏の著書、「東京23区物語」を参考に、にじばぶのフィールドワークに基づいて作成していくものである。


東京は、「区・市・町・村」により、構成されている。
又、「区」に関しては、23個の区により構成されている。

都心部に「区」、そしてその西側に「市」が存在し、さらに西多摩郡として「町、村」が存在する。(その他、島部もあるが)

その中でも私がとりわけ傾倒しているのが東京23区特別区である。何故、そこまで23区に引き付けられるのか??

東京23区を歩いていると、その表情の豊かさに驚かされる。
10分も歩くと、すぐに街の表情が変わるのを感じる。
ひとつの大通りを越えると、全く違った雰囲気になったりすることが多々ある。

東京23区の面積自体は非常に狭いが、ありとあらゆるものが混在しているこの地域は、歩けば歩くほどに、その変化を感じとることができる。


学生の時分に、よく散歩をした。
もちろん、もっぱら東京23区内ばかり。
学校をさぼっては散歩ばかりしていた。

散歩仲間もいた。
もちろん一人で散歩したことも沢山あった。
一人で散歩するのと、散歩仲間と散歩するのとで違う魅力があった。

散歩のパターンは大体決まっていた。
目的地には車で行くこともあれば、バイクで行くこともあり、電車で行くこともあった。

目的地に着くとまず適当に歩く。
2,3時間も歩くと、足に心地よい疲労が来るので、喫茶店に入る。
喫茶店はチェーン店ではなく、できる限りその街の雰囲気になぞられた店を探す。

ただし、散策地がビジネス街系の時はこの限りではない。
ドトールのようなチェーン店に入ることもある。
それはリーマンの街である場合に、リーマンの疲れた表情を観察することも、その街を感じる上で必要だからだ。(爆)

そして喫茶店でしばし休むとまた散策を始める。
やがて日が暮れる・・・・。
夜になると町の雰囲気は一変する。

特に住宅街での昼間と夜間との違いを、長い散策経験の中で発見した・・・。
私はこれを「夜の1.5倍の法則」と名づけた。
この法則は都心の街、特に住宅街を散策したものにしか理解することのできない法則である。

”夜間における高級住宅街の日中に比しての1・5倍の法則”

つまりは、住宅街というものは日中より夜間の方が映えて見えるという意味である。
効果的なライトアップ。そして「閑静」さをより際立たせる夜の静けさ。様々な要因が考えられる。

しかし、いずれにしても、高級住宅街と呼ばれる場所を夜間に散策することは、紛れも無く「怪しい行動」である。
幸い、今のところ補導などはされていないが・・・
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# by nijibabu | 2005-01-08 11:56 | Comments(10)
張り紙(謎)
誠に勝手ながら、ドラクエ中の為、開店休業状態であります。
ご迷惑をおかけしております。(謎)
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# by nijibabu | 2005-01-06 19:23 | Comments(0)
ラーメン・テーマパーク@品川「品達」
大晦日に、「品達」というラーメンテーマパークに行って来た。
場所は品川の駅前。

http://www.shinatatsu.com/


いつもはかなり盛っているとのことで、雪の日に数時間待ち・・・
というのを覚悟した。
しかし、その日は大晦日のせいか、比較的空いていた。

目的の「なんつっ亭 弐」に真っ先に並んだ。
この店の本店は、地方にあり、普通は食べに行けないお店である。
また、有名店ということもあり、一度は食べてみたいと前から思っていた。
この店だけは他の店とは違い、結構、列ができていた。
大体、40分待ちくらいだった。
味は最高だった。雪の日に品川まで来て、並んでまでラーメン食べた甲斐はあった。

2軒目は、「せたが屋 雲」に入った。
この店は、このテーマパークに来る前から知っていた店であった。
環七に常に行列を作っている難攻不落の人気店である。
しかし、このテーマパーク内の店舗は、ほとんど並んでいなかった。
あっという間にラーメンにありつけた。
味は・・・
「カレーラーメン」だった。(汗)
はっきりいって微妙な味だった。
後日、本店の環七の方に行って、本店もカレーラーメンなのかどうか確認する予定。(素



しかし、この日を機に、自分自身のラーメンブームに火がついてしまった感が・・・(汗)
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# by nijibabu | 2005-01-03 20:07 | Comments(0)
ボクの2004年。
2004年
1月
3年間勤めあげた東京都下のとある病院を退職した。
みんなに沖縄いきを祝福され、後押しを受けた。
とても嬉しかった。
みんなはとても暖かかった・・・
ボクは幸せだ。


2月
ボクは、紹介を受けた病院の、面接を受ける為だけの理由で、沖縄に渡った。
2泊3日の滞在だった。とても寒かった。
この3日間で既に孤独感を感じてしまっていた。(爆)
こんなんで、ずっとやっていけるのか?!
自問自答するも、答え出ず!!
帰京後、採用の通知を受ける。
晴れて、沖縄での就職先が決まったわけだ。
ボク、おめでとう!ボク、順調だよ!
2月下旬、再度、渡沖。アパート探しをした。
結果として、病院近くのアパートになった。
沖縄市という場所にあるアパートだった。
「コザ」というディープな町だ。
綺麗なアパートだった。
アパートを探している間、仮住まいとして、ものすごく汚い民宿で寝泊りした。
とても寒いし、汚いし、寂しい民宿だった。
夜中に廊下でボンボン時計が鳴り、怖くて眠れなかった。
マジで怖かった。(涙)


3月
タイに行った。渡沖を前にして少し時間に余裕があったからだ。
7泊した。
とても楽しかった。タイはいい国だ。素晴らしいよ!
下旬、沖縄への完全移住を果たした。住民票も移した。
初出勤に備え準備をした。


4月
初出勤を迎えた。
病院はとても大きかった。私は総務課庶務係という部署に配属となった。
「こんなとこで働いてらんないさ~」(謎)
すぐに逃げようと心に決めた(爆)
予定通り、4月末で辞めた。


5月
沖縄で就職活動をした。
全くうまくいかなかった。
那覇市内に引っ越すことを決めた。沖縄市の様な田舎では、到底、仕事を見つけることは不可能だったからだ。
那覇は沖縄では一番、都会だ。
でも、アパート契約直前で、契約はキャンセルした。
完全帰京を決めたからだ。さようなら、ボクの20代の夢、沖縄!


6月
アパートの解約手続きの便宜上、6月末までは沖縄に残ることになった。
せっかく時間もあるし、マイカーもあったので、沖縄の世界遺産を見てまわることにした。
全部マイカーでまわった。丸3日かけた。
一番感動した世界遺産の場所は「中城城(なかぐすくじょう)」だった。
小鳥のさえずりと、潮騒と、風の吹き抜ける音が素晴らし過ぎた!
なんだ、この城は!!すごいじゃないか!!首里城なんかメじゃないよ!すごいぞ、中城城!!
そんなこんなで、ボクは、沖縄を後にした・・・


7月
帰京したばかりの私。
何してたっけ?おぼえてないや。
たぶん、何もしてなかったんだろう・・・いや、何もしていなかったに違いない。


8月
東京もとても暑かった。
台風が多かった。
映画館中毒になった。
邦画好きが加速した。
そんな1ヶ月だった。


9月
新潟の「片貝まつり」という花火大会に行ってきた。
世界一の巨大花火「4尺玉」を見るのが最大の目的だ。
「4尺玉」は、私の予想と期待を遥かにしのぎ、やばいくらいに感動できた。
人生で指折りの興奮と感動だった。みんなにも死ぬ前に一度くらい見てほしいよ、
まったく。クソ!!(謎)
でも、この何ヵ月後かに大地震がこの地を襲うとは・・・


10月
帰京してから、初めて本格的に就職活動を行った。
8連敗の後、ようやく就職が決まった。
老人ホームだった。
でも、1ヶ月で辞めた。
どうやら、ボクは歳をとってしまったようだ。
1ヶ月しか体力がもたなくなったみたい。
こまったね。


11月
診療情報管理士の勉強に明け暮れた。
マジで、毎日勉強しかしてなかった。
そんなボクの11月。
あ、でも、アルバイトの面接を受けたりなんかしてた。


12月
ボクの激動の2004年は間もなく去ろうとしている。
来年は、色んな意味で再スタートになる年だ。
どんな一年になるのかな??
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# by nijibabu | 2004-12-31 17:11 | Comments(0)
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# by nijibabu | 2004-11-18 00:52 | Comments(0)