古今東西の名作・傑作をジャンルを問わず貪欲に鑑賞しています。オススメな作品のご推薦、コメントも大歓迎です!
by nijibabu
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Profile
◆なまえ
にじばぶ
◆性別

◆出身地
東京都下
◆現住所
東京都下

◆好きな映画監督
成瀬巳喜男
溝口健二
石井輝男
川島雄三
ペンエーグ・ラッタナルアーン
トラン・アン・ユン
ミケランジェロ・アントニオーニ
ピエル・パオロ・パゾリーニ
ジャン・ユスターシュ
ジム・ジャームッシュ
ウォン・カーウァイ(王家衛)

◆好きな映画作品
★10点満点(順不同)
地球で最後のふたり
ナイト・オン・ザ・プラネット
太陽はひとりぼっち
キッズ・リターン
恋する惑星
ピクニック(1936)
乱れ雲
★9点(順不同)
[Focus]
ダウン・バイ・ロー
新・仁義の墓場
都会のアリス
網走番外地
ぼくの小さな恋人たち
他人の顔
ニュー・シネマ・パラダイス
祇園囃子
残菊物語(1939)
穴(1960)
ビューティフル・デイズ
幕末太陽傳
ある殺し屋
飢餓海峡

街の灯(1931)
晩菊
誓いの休暇(1959)
妻は告白する
眼には眼を
月はどっちに出ている
ゆきゆきて、神軍
モダン・タイムス
恐怖の報酬(1953)
君と別れて
劇場版 フランダースの犬
幸福の黄色いハンカチ
パイラン

◆好きなシリーズ映画
STAR WARS
男はつらいよ

◆お気に入り
【俳優】
浅野忠信
アラン・ドロン
レスリー・チャン
金城武
成田三樹夫
市川雷蔵
フランキー堺
池部良
内田裕也
【女優】
モニカ・ヴィッティ
デルフィーヌ・セイリグ
アヌーク・エーメ
ヘレン・ハント
ケリー・チャン
フィオナ・シッ
グイ・ルンメイ
木暮実千代
香川京子
橘ますみ
司葉子
杉葉子
佐藤友美
中山忍
原田知世
椋木美羽
【スポーツ選手】
レノックス・ルイス
ハリド・ハヌーシ
ヒシャム・エルゲルージ
坂本直子
【東京23区】
港区麻布永坂町
品川区東五反田5丁目
荒川区南千住8丁目
【建物】
同潤会アパート
九龍城砦
【乗り物】
都電荒川線

◆相互リンク
時代の情景
良い映画を褒める会。
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タグ:フランソワ・トリュフォー ( 15 ) タグの人気記事
アデュー・フィリピーヌ
c0073737_3104992.jpgアデュー・フィリピーヌ』(1962)

上映時間:110分
製作国:フランス/イタリア
ジャンル:青春

監督:ジャック・ロジエ

脚本:ジャック・ロジエ/ミシェル・オグロール
撮影:ルネ・マテラン



出演:ジャン=クロード・エミニ/ステファニア・サバティーニ/イヴェリーヌ・セリー/ヴィットリオ・カプリオーリ/ダニエル・デシャン

*****************************************************
 ヌーヴェル・ヴァーグの代表作とも言うべき青春映画『アデュー・フィリピーヌ』は、フランス初公開から40年を経た今日にいたるまで、日本では劇場公開もテレビ放映もされていない。本DVDのリリースは、事件とさえ言えるだろう。(DVD発売当時の話)
 監督はジャック・ロジエ。『アデュー・フィリピーヌ』は、彼の長編処女作であると同時に、畢生の代表作だ。1926年生まれのロジエは、1955年に、ヌーヴェル・ヴァーグを先取りする短編『新学年』を監督、1958年の短編『ブルー・ジーンズ』がゴダールに注目され、彼に製作者を紹介され、本作により長編デビューした。
本作は、主役の三人の若者に素人を起用、商業映画としては実験的な撮影方法のため製作は難航、公開までに紆余曲折があった。興行成績は振るわなかったものの、トリュフォーを含む一部の批評家に絶賛され、ヌーヴェル・ヴァーグ屈指の傑作としての名声を獲得した。
c0073737_3242610.png テレビ番組のケーブル移動係の19歳の青年ミシェル・ランベール(ジャン=クロード・エミニ)は、二人のコケティッシュで明るい美少女、リリアーヌ(イヴリーヌ・セリ)とジュリエット(ステファニア・サバティーニ、声の吹き替えはアニー・マルカン)と知り合う。
 無邪気な彼女たちは同居している親友同士だが、どちらがミシェルをものにするかを競い合う。彼女たちはミシェルにつきまとうが、兵役を間近に控えたミシェルは、どこかさめている。やがて、仕事を辞めたミシェルはコルシカ島に遊びに行くが、二人の女の子は彼を追ってコルシカ島にやってくる…。
(「Amazon.co.jp」より。)
*****************************************************

さんざんヌーヴェル・ヴァーグの作品を観てきたが、実はジャック・ロジエ監督の作品は未見だった。


c0073737_3382891.jpgジャック・ロジエの代表作にして、ヌーヴェル・ヴァーグの代表作でもある本作を、ついに観ることができた!

ジャン=リュック・ゴダール30本をはじめ、数々のヌーヴェル・ヴァーグ作品に魅了され翻弄されてきた私とヌーヴェル・ヴァーグとの関わりは、一つの区切りに到達したような気がする。

それだけ本作は、ヌーヴェル・ヴァーグのひな形を観るような、純粋でとっつきやすい青春のふきだまり作品だった。

c0073737_3302987.jpg
ただ、自分の好みのヌーヴェル・ヴァーグ作品というわけではなかった。

フランソワ・トリュフォー作品のように、都会人が都会で闊歩し、男が女をナンパするような作品が好みであるが、本作は、都会人がバカンスに出かけ、そのバカンス先での出来事を主な構成としているからだ。


c0073737_3292568.jpgひたすらバカンスを楽しむ男女。

どこか在りし頃の日活青春映画を想起させる。

主人公の男は男前。

んでもって、その男とつるむ女二人はそれなりだ。

内容もバカンスを描いた部分がメインで、少々疲れを感じる。

そうだ!最近、自分がバカンスしてないからだ。

だから、疲れるんだ。


c0073737_3275289.jpg私は都会に生活し、都会の中で楽しいものはないかと、いつも鼻をクンクンとしている。

そういう香りのするヌーヴェル・ヴァーグ作品が大好きであって、本作のようなバカンス色の強い作品は、逆に疲れてしまうのだった。




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浅野忠信 作品リスト
 

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by nijibabu | 2011-10-15 03:30 | ◆映画レビュー | Comments(0)
最近観た映画(2011.5.21)
【評点基準】
★★★★★★・・・滅多に出会えない超お気に入り作品
★★★★★・・・深い印象を残した傑作
★★★★・・・十分に満足できた作品
★★★・・・普通に楽しめた作品
★★・・・不満の残った作品
★・・・何らかの苦痛を強いられた作品
********************************************

c0073737_0222740.jpg『ピアニストを撃て』(1960/フランス)
【監督】フランソワ・トリュフォー
★★★
フランソワ・トリュフォー監督作品、23本目の鑑賞。 残るはあと1本。 さて、ストーリーの展開としては、決してつまらなくはない。 トリュフォーがアルフレッド・ヒッチコックに傾倒して、本作を撮るに到ったという話だが、やはりトリュフォーにクライムサスペンスを撮らせると少し苦しい。 トリュフォーには洒脱で悲哀に満ちた青春映画が向いている。 その時分に撮ってみたいジャンルの映画を撮れたという意味では、トリュフォーにとってはさぞかし満足だっただろう。 有名ピアニストが、過去の辛い経験を経て、場末の酒場でピアノを奏でる。 そうした締め方は、それなりの味わいがある。 でも、それはサスペンスとしての味わいというより、トリュフォーが得意とした、人間の悲哀を描いたラストだったからだろう。


c0073737_0254935.jpg『42丁目のワーニャ』(1994/アメリカ)
【監督】ルイ・マル
★★★★
舞台劇の練習中をそのまま撮影して映画化したという、何とも不思議な味わいのする作品。 会話が中心だが、この会話がまた面白い。 理屈っぽいけど、分かりやすく、そして興味ひかれる会話の数々。 特にドクターとワーニャの語りは面白かった。 名匠ルイ・マル監督の遺作であるが、遺作として申し分ない出来ではないだろうか。 様々なジャンルの映画に常に挑戦し続けてきたルイ・マル。 その最後を結ぶ作品が、これまた斬新な設定内容で、最後まで守りに入らないルイ・マルの、映画作家としてのチャレンジマインドに敬服する思いである。


c0073737_027184.jpg『日本誕生』(1959/日本)
【監督】稲垣浩
★★★

こちらのレビューをご参照下さい。


c0073737_033515.jpg『イースター・パレード』(1948/アメリカ)
【監督】チャールズ・ウォルターズ
★★
フレッド・アステアが嫌い、アメリカミュージカル映画が嫌いで観てみたが、予想より楽しめたから、やっぱり名作と言われるだけの魅力がある作品なのだろう。 アステアのタップ、これはとにかく凄い。 映画的に凄いのではなく、単にアステアのタップが凄いというだけ。 1940年代に、これだけ鮮やかなカラー映画を作れるのはアメリカだけだろう。 それだけに、アステアを含め、戦勝国としての優位さと得意気な感じがハナにつく。




★参照★
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浅野忠信 作品リスト
 
 
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by nijibabu | 2011-05-21 00:34 | ◆映画関連 その他 | Comments(0)
恋のエチュード
c0073737_2465969.jpg恋のエチュード』(1971)

上映時間: 106分
製作国: フランス
ジャンル: ロマンス/青春


監督: フランソワ・トリュフォー

原作: アンリ=ピエール・ロシェ
脚本: ジャン・グリュオー/フランソワ・トリュフォー
撮影: ネストール・アルメンドロス
音楽: ジョルジュ・ドルリュー

出演: ジャン=ピエール・レオ/キカ・マーカム/ステイシー・テンデター/フィリップ・レオタール/ジョルジュ・ドルリュー/マリー・マンサール

*****************************************************
 フランス青年クロードが、アンヌとミリュエルの姉妹と出会い、互いに淡い恋心を抱く。数年後、クロードはパリを訪れたアンヌと再会、二人は結ばれるが、アンヌは病死してしまう。そしてその頃、同じくクロードに想いを寄せていたミリュエルは、別の男性と結婚していた……。トリュフォーが青春時代のはかない恋を美しく描く。
(「allcinema」より。)
*****************************************************

c0073737_2521068.jpg明らかに『突然炎のごとく』と似た作風である。


『突然炎のごとく』は感情移入が全くできず、数多く観てきたトリュフォー作品の中でも苦手な作品となってしまったが、本作はそれほど違和感は感じなかった。


しかし主人公が、ここまで姉妹にこだわり続ける男にしては、かなり軽薄であり、その辺も腑におちない。

c0073737_253759.jpgそしてまた、ジャン=ピエール・レオは名優だが、この作品の主人公としては適役でない気がする。

彼にはもっとガキっぽくて、舌っ足らずな少年(風)が似合うからだ。



卒のないストーリー運びと、尺の長さから、かなり王道なフランス恋愛映画と感じはしたが、トリュフォーにはもっと別の魅力があると思う。

それは、“遊び”を使った軽妙な喜劇、もしくはヌーヴェルヴァーグ全開の馬鹿げた恋愛こばなしとか。

本作のような、王道をいくフランス恋愛映画のような作品では、トリュフォーの魅力は十分には感じることはできなかった。


c0073737_2533992.jpgそれと、トリュフォーならではの、体のパーツ、もっと具体的に言えば「足」に対するこだわりが影を潜めてしまっている。

どこか偏執的でマニアックな感じのする捻じ曲がった恋愛映画なんかを撮らせると、天才的な力を発揮する監督だけに、こういった重厚な音楽が背景に流れるような、美しさが前面に出た恋愛映画は向いてないんじゃなかろうか。


c0073737_2551235.jpgトリュフォーは、男女を描きつつも、多様な作品に挑戦した監督であった。

トリュフォーを好きな映画ファンが、一番好きなトリュフォー作品を挙げると、それぞれが結構違った作品を挙げたりすることが多いが、それだけトリュフォーという映画作家が、奥行きが広く、チャレンジ精神が旺盛な監督だったということを、伺い知ることができよう。


トリュフォー作品の鑑賞数も22本となり、未見の作品はほとんどなくなった。




★参照★
作品レビュー目次

お気に入り映画一覧
浅野忠信 作品リスト
 

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by nijibabu | 2009-09-23 02:53 | ◆映画レビュー | Comments(2)
恋愛日記
c0073737_9434378.jpg恋愛日記』(1977)

上映時間: 118分
製作国: フランス
ジャンル: コメディ/ロマンス/ドラマ

監督: フランソワ・トリュフォー

脚本: フランソワ・トリュフォー/ミシェル・フェルモー/シュザンヌ・シフマン
撮影: ネストール・アルメンドロス
音楽: モーリス・ジョーベール

出演: シャルル・デネ/ブリジット・フォッセー/ナタリー・バイ/ジュヌヴィエーヴ・フォンターネ/レスリー・キャロン/ネリー・ボルゴー/ジャン・ダステ

*****************************************************
 女性たちだけの奇妙な葬式が行なわれた。死んだのは独身の中年男ベルトラン。彼は女性の脚にとり憑かれ、常に脚線美を追い求めた男だった・・・。
(「allcinema」より。)
*****************************************************

c0073737_949131.jpgトリュフォーの自伝的シリーズである“アントワーヌ・ドワネル”ものを除けば、トリュフォー作品の中では一番面白かったかも。

何故かっていうと、本作には“トリュフォー的ヌーヴェル・ヴァーグ”の残り香がプンプンと漂っていたから。

次から次へと女をナンパし、いとも簡単にベッドに落ち着く。

だけど、そこには深い意味はなく、ただ男として衝動的に動いているだけ。

話としてはただそれだけなんだけど、ヌーヴェル・ヴァーグ作品における秀作と同じように面白い。


c0073737_9493621.jpg最後に寝て、全てを知ってる女を演じた女優が一番魅力的だった。

主人公の男が最後に寝た女性に相応しい。


オープニングとエンドロールに出てくる水色の文字も特筆もの。

ネストール・アルメンドロスによる映像も、言わずもがな素晴らしかった。


c0073737_950384.jpg本作には、フランス人女性のスレンダーな美しい脚が沢山登場する。

これは理屈ぬきに、見ていて楽しい。

足フェチの男性諸氏には是非オススメしたいフランス映画だ。




★参照★
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お気に入り映画一覧
浅野忠信 作品リスト
 

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by nijibabu | 2008-11-02 09:50 | ◆映画レビュー | Comments(2)
最近観た映画(2008.9.27)
【評点基準】
★★★★★★・・・以前の評点基準9点以上に相当する超お気に入り作品
★★★★★・・・以前の評点基準8点に相当する傑作
★★★★・・・十分に満足できた作品
★★★・・・普通に楽しめた作品
★★・・・不満の残った作品
★・・・何らかの苦痛を強いられた作品
********************************************

c0073737_22322363.jpg『銀河鉄道999』(1979/日本)
【監督】りんたろう

テレビシリーズや原作漫画の『銀河鉄道999』が大好きなだけに、本作はどうにも納得がいかなかった。 大体、2時間で『銀河鉄道999』をまとめてしまおうという発想自体に無理がある。 又、ラストも投げやりなのかと思ってしまうくらいの酷い展開。 『銀河鉄道999』が大好きなだけに、ショックが大きかった。


c0073737_2234975.jpg『修羅雪姫』(1973/日本)
【監督】藤田敏八
★★★★
1973年の作品とは思えない程の映像美! これは素晴らしいの一言に尽きる。 雪が降り、紫紺の着物が風に舞う。 そこに同じく紫紺の和傘。 そこに佇む梶芽衣子。 これだけで十分、画になるのに、映像まで素晴らしい。 ただし、その映像センスに比し、どうも演出が稚拙。 ストーリーもやや破綻気味で、リアリティの欠如は否めない。 しかし、そこが逆に言えば本作の楽しみ所で、それをどれくらい素直に受け入れられるかで、本作の評価は決まってくるであろう。 でも、当時、梶芽衣子は20代中盤。 それにしちゃあ老けてる。 なんか目にクマもあるし。 確かに色っぽいが、もう少しみずみずしさがあったら、もっと完璧なのだが・・・


c0073737_22353151.jpg『濡れた二人』(1968/日本)
【監督】増村保造
★★★★★

にじばぶのレビューをご参照下さい。


c0073737_2237798.jpg『インド行きの船』(1947/スウェーデン)
【監督】イングマール・ベルイマン
★★★★

にじばぶのレビューをご参照下さい。


c0073737_2239484.jpg『野性の少年』(1970/フランス)
【監督】フランソワ・トリュフォー
★★★
ネストール・アルメンドロスによるモノクロは映像はとても美しい。 話は淡々と進み、まずまず面白いものの、フランソワ・トリュフォー作品ならではの魅力は感じられない。


c0073737_22414666.jpg『博奕打ち 総長賭博』(1968/日本)
【監督】山下耕作
★★★★
ヤクザ間の抗争を描いた群像劇であるが、なかなか見応えがあった。 主演の鶴田浩二をはじめ、脇役陣の熱演が光る力作である。


c0073737_22432697.gif『新宿泥棒日記』(1969/日本)
【監督】大島渚
★★★

にじばぶのレビューをご参照下さい。




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お気に入り映画一覧
浅野忠信 作品リスト
 
 
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by nijibabu | 2008-09-27 22:44 | ◆映画関連 その他 | Comments(11)
私のように美しい娘
c0073737_2024117.jpg私のように美しい娘』(1972)

上映時間: 98分
製作国: フランス
ジャンル: ドラマ/コメディ

監督: フランソワ・トリュフォー

原作: ヘンリー・ファレル
脚本: ジャン=ルー・ダバディ/フランソワ・トリュフォー
撮影: ピエール=ウィリアム・グレン
音楽: ジョルジュ・ドルリュー

出演: ベルナデット・ラフォン/アンドレ・デュソリエ/シャルル・デネ/ギイ・マルシャン/フィリップ・レオタール/クロード・ブラッスール

*****************************************************
  トリュフォーの天才的映画話芸が堪能できる、悪女をめぐる懲りない男たちのおとぎ話。
(「allcinema」より一部抜粋。)
*****************************************************

c0073737_20244973.jpgフランソワ・トリュフォーにしては珍しい作風。

サスペンス風味と探偵モノと犯罪モノとラブストーリーとエロティックな要素が複雑に絡み合った作品。

トリュフォーがいかにジャンルを問わないチャレンジ精神を持っていたかが解る。

同胞のジャン=リュック・ゴダールが自己の形式を確立し、その中にこもり続けるのに対して、対照的であると感じた。
c0073737_2025724.jpg

ヒロインの女性よりも、主人公の秘書役を演じたアンヌ・クレイスに目を奪われた。

とてもオシャレだし、とにかく愛らしい。

本作の後、映画に出演していないのが残念だ。


ただし、作品の内容自体はなかなか楽しめるものに仕上がっている。

c0073737_20252799.jpg傑作とまではいかないが、なかなかの良作である。


最後まで飽きずに観ることができたし、ラストの二転三転する展開も良かった。




★参照★
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浅野忠信 作品リスト
 

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by nijibabu | 2008-09-17 20:25 | ◆映画レビュー | Comments(0)
フランソワ・トリュフォー 盗まれた肖像
c0073737_0282615.jpgフランソワ・トリュフォー 盗まれた肖像』(1993)

上映時間: 93分
製作国: フランス
ジャンル: ドキュメンタリー

監督: セルジュ・トゥビアナ/ミシェル・パスカル


撮影: モーリス・フェルー/ジェン=イヴ・ル・ムネ/ミシェル・スリュー
音楽: ヨーゼフ・ハイドン

出演: フランソワ・トリュフォー/ファニー・アルダン/ナタリー・バイクロード・シャブロル/ジェラール・ドパルデュー/エリック・ロメール/マリー=フランス・ピジェ/アルフレッド・ヒッチコックジャン=リュック・ゴダール/ジャン・ルノワール

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 フランスの映画作家、フランソワ・トリュフォーの生涯に迫ったドキュメンタリー・フィルム。元『カイエ・デュ・シネマ』誌編集長のセルジュ・トゥビアナと、テレビ・ディレクターのミシェル・パスカルの共同監督で、2年間にわたりトリュフォーと親交の深かった30数名に取材し、彼の実像を追った。証言者は、エリック・ロメール、クロード・シャブロルといったヌーヴェルヴァーグの映画的同志から、彼の遺族、娘ローラや未亡人マドレーヌ・モルゲンステルスらのそして幼少時代からの親友ロベール・ラシェネー氏まで幅広く、これまで公にされなかった事実も明らかにされる。また、「大人は判ってくれない」のスクリーン・テストや「野生の少年」の演出風景、著書『映画術 ヒッチコック/トリュフォー』(晶文社刊)の生録テープなどの貴重な素材の数々、「あこがれ」に始まるトリュフォー作品からの断片のコラージュを織りまぜて、この不世出の映画監督の素顔を生き生きと描きだしている。
(「goo 映画」より。)
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題名の通り、フランスの巨匠監督であるフランソワ・トリュフォーの人生を綴ったドキュメンタリー。


ちなみに、私の好きな映画の見方は、監督別に作品を次々と観ていって、ほとんどの作品を観終えたところで、その監督についてのドキュメンタリー作品を観る、といったものである。


トリュフォー作品は現時点で20本を鑑賞した。

そこでようやく本ドキュメンタリーを鑑賞することにしたのだ。



c0073737_0332827.jpg本作はインタビュー中心で、作品映像はそれほど沢山は出てこない。

その他、ジャン・ルノワールやアルフレッド・ヒッチコックといった巨匠たちの貴重な映像も観ることができる。

特にルノワールが実際に話す映像を観られたのは収穫だった。


トリュフォーという人は、陽気でありながら内気で、男性でありながら女性的で、インテリ風でありながらゴロツキという、常に二面性を持った人間である。


そして、又、本作では沢山の人のトリュフォーに対する意見が出てくるが、それが面白いように相反している。

トリュフォーに対する人間像というのは、面白いくらいに人によって異なっている。

それだけトリュフォーという監督が、人間的に奥深く、魅力溢れる人間だったということだろう。


それにしても『緑色の部屋』に出てきたナタリー・バイは、いつになっても綺麗だなぁ・・・




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浅野忠信 作品リスト
 

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by nijibabu | 2008-09-15 00:35 | ◆映画レビュー | Comments(0)
最近観た映画(2008.9.11)
【評点基準】
★★★★★★・・・以前の評点基準9点以上に相当する超お気に入り作品
★★★★★・・・以前の評点基準8点に相当する傑作
★★★★・・・十分に満足できた作品
★★★・・・普通に楽しめた作品
★★・・・不満の残った作品
★・・・何らかの苦痛を強いられた作品
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c0073737_19184830.jpg『荷車の歌』(1959/日本)
【監督】山本薩夫
★★★★
山本薩夫監督の作品って、どうも息苦しくて、それほど好みではないが、力作が多いため、力ずくでその作品に引き込まれてしまう。 本作も、紛れもなく力作であった。 三國連太郎の演技は相変わらず素晴らしい。 脇を固める出演陣も渾身の演技をみせる。 山本監督が、本作を完成させる為に、相当の労力を費やしたというのも頷ける、素晴らしい演出である。


c0073737_19185836.jpg『日本の悲劇』(1953/日本)
【監督】木下惠介
★★★
悲劇というより、世の殺伐たるを嘆いてる様かの内容。 他人を信じようとはせず、自分の殻に閉じこもる。 そんな世界観が作品内を支配していて、どうも好きになれない。


c0073737_19201993.jpg『また逢う日まで』(1950/日本)
【監督】今井正
★★★★

にじばぶのレビューをご参照下さい。


c0073737_19223837.jpg『狂熱の孤独』(1953/フランス・メキシコ)
【監督】イヴ・アレグレ
★★★★
ジェラール・フィリップの魅力あふれる本作。 ダンスを披露するが、これが何とも素晴らしい。 そして長い長い。 見ているこちらが息切れするくらいにハードに長く踊る。 そして、汚い身なりのジェラール・フィリップも、また新鮮。 これが意外と様になっていて、驚いた。 小奇麗な優男イメージがこれで払拭された。 話としてはなかなか深刻な内容だが、劇中でタフに活き活きと生きる主人公を観ていると、とても元気が湧いてくる。 そんな、愛すべきフランス映画だった。


c0073737_19232926.jpg『白熱』(1949/アメリカ)
【監督】ラオール・ウォルシュ
★★★
素直に楽しめる内容だが、やはりそこはアメリカ映画。 ご都合主義が目立った。


c0073737_19255732.jpg『黒衣の花嫁』(1967/フランス・イタリア)
【監督】フランソワ・トリュフォー
★★★★
フランソワ・トリュフォー19本目の鑑賞。 もう残りはあとわずか。 トリュフォーを沢山観ていくと、だんだんその雰囲気に心地が良くなってきます。 映像が優しく、居心地が良いのです。 本作はそんなトリュフォー作品らしい雰囲気が出ていて良かったです。 確かにストーリーには相当無理があります。 殺し方も説得力に欠けます。 ジャンヌ・モローは、「老け」「だぶついた二の腕」「微妙な脚線美」「似合ってない衣装」「目つきの悪さ」などなど、問題ありすぎですが、まあ何とか観れます。 トリュフォーの世界に酔いしれたいファンの方には十分満足できる作品だと思います。 それにしても、トリュフォーはやっぱりサスペンスは向いていないですね~。 ラブストーリーがメインの作品や、家族ものを撮らせると、ほんと巧い監督なんですが、変にヒッチコックに傾倒した影響で、晩年にサスペンスを撮りすぎたのが個人的に残念で仕方ありません。


c0073737_19284737.jpg『大江戸五人男』(1951/日本)
【監督】伊藤大輔
★★★
豪華キャストで見応え十分の内容だが、テンポはそれほど良いとは思えない。 又、時代劇につきものの、聞き取りにくい会話の数々。 それが災いして、どうも話が解りづらい。




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浅野忠信 作品リスト
 
 
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by nijibabu | 2008-09-11 19:29 | ◆映画関連 その他 | Comments(3)
最近観た映画(2008.9.8)
【評点基準】
★★★★★★・・・以前の評点基準9点以上に相当する超お気に入り作品
★★★★★・・・以前の評点基準8点に相当する傑作
★★★★・・・十分に満足できた作品
★★★・・・普通に楽しめた作品
★★・・・不満の残った作品
★・・・何らかの苦痛を強いられた作品
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c0073737_2341355.jpg『還って来た男』(1944/日本)
【監督】川島雄三
★★★
佐野周二の魅力は発揮されているものの、全体的に散漫な印象で、川島作品としては凡作の感が否めないです。


c0073737_23431840.jpg『日曜日が待ち遠しい!』(1982/フランス)
【監督】フランソワ・トリュフォー
★★★
フランソワ・トリュフォー監督による遺作。 撮影はネストール・アルメンドロスが担当しており、息をのむ程に美しいモノクロ作品に仕上がっている。 アルフレッド・ヒッチコックを敬愛するトリュフォーらしいサスペンス・ミステリーな作品だが、どうもリズムが自分には合わなかった。 でも、相変わらず足フェチぶりが全開で、女性の魅力的な撮り方を心得ている監督だ。 トリュフォー作品の鑑賞はこれで20本近くになった。 鑑賞可能な作品は全て観ていきたい。


c0073737_23451235.jpg『恋の花咲く 伊豆の踊子』(1933/日本)
【監督】五所平之助
★★★★
川端康成の文芸小説『伊豆の踊子』は、何度か製作されているが、本作が一番最初に製作されたものである。 1930年代の作品だけあって、保存状態も悪く、やや退屈する部分もあるが、ラストはとても心を打たれた。 人間にとって「愛」というものがいかに大きな存在かを、非常に切なく叙情的に語っている。 好きな人の幸せを願うが故に、自分はその好きな人の前から去ることを決意する。 でも、それって本当に相手の幸せにつながるのだろうか?? 人は、本当に愛する人と結ばれればこそ、幸せになれるのではないだろうか?? そういったことを、ふと真剣に考えてしまった。


c0073737_23472569.jpg『DEATH NOTE デスノート 前編』(2006/日本)
【監督】金子修介

最初の5分で観始めたことを後悔した。(最後まで観たが。)


c0073737_2348424.jpg『DEATH NOTE デスノート the Last name』(2006/日本)
【監督】金子修介

片瀬那奈の露出を見られたのが良かった。 それ以外、得られたものはなし(汗)。


c0073737_2353799.jpg『あこがれ』(1958/フランス)
【監督】フランソワ・トリュフォー
★★★
フランソワ・トリュフォー18本目。 やはりトリュフォーは変態だった。


c0073737_23541889.jpg『太陽の少年』(1994/中国・香港)
【監督】チアン・ウェン
★★★★
印象的なシーンが三つ。 一つ目は、彼女が髪を洗うのを手伝うシーン。 キラリと光るうなじと、そこに滴るお湯が印象的。 二つ目は、彼女を家へ見送るシーン。 不良少年ながらも、女性を好きになると、こうも純粋になるものか。 心清らかになる美しいワンシーンだ。 三つ目は、ラストのプールでのシーン。 水から上がろうとするが、昔の仲間からけり落とされる。 ものすごい疎外感。 ただ全体的にしまりが良くない。 もう少し切れ味鋭くできなかったか。 映像も凡庸なのが残念だ。




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浅野忠信 作品リスト
 
 
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by nijibabu | 2008-09-08 23:55 | ◆映画関連 その他 | Comments(0)
最近観た映画(2008.6.19)
【評点基準】
★★★★★★・・・以前の評点基準9点以上に相当する超お気に入り作品
★★★★★・・・以前の評点基準8点に相当する傑作
★★★★・・・十分に満足できた作品
★★★・・・普通に楽しめた作品
★★・・・不満の残った作品
★・・・何らかの苦痛を強いられた作品
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c0073737_1921638.jpg『緑色の部屋』(1978/フランス)
【監督】フランソワ・トリュフォー
★★★
とても残酷な内容。 愛すべき人を失った場合、その亡くなった人を一生忘れない。 それはとても大切なことだが、それをずっと続けることが果たして幸せを生むのか?? それとも、時間が経つにつれ少しずつ亡くなった人を忘れていき、いずれ新たな人と新たな幸せをみつける。 こちらの方が幸せだが、果たしてそれでいいのだろうか? そんな問いかけをトリュフォーはしたかったのだろうが、どうも散漫な印象。 個人的には、その答えがどうなのかトリュフォーに示してほしかった。 それにしてもネストール・アルメンドロスによる映像美は見事というほかない。 幻想的なまでに美しい。 いかにもフランス映画的な美しさに満ち溢れた作品だ。 やはりネストール・アルメンドロスというカメラマンは、美しいフランス映画に欠くことのできないない存在である。


c0073737_19231290.jpg『風の中の牝鶏』(1948/日本)
【監督】小津安二郎
★★★★

にじばぶのレビューをご参照下さい。


c0073737_19254586.jpg『ピクニック』(1936/フランス)
【監督】ジャン・ルノワール
★★★★★★

にじばぶのレビューをご参照下さい。


c0073737_19264439.jpg『ステキな彼女』(1980/台湾)
【監督】ホウ・シャオシェン
★★★
ホウ・シャオシェン監督のデビュー作らしく、非常に素直で観やすい作品となっている。 後のホウ監督の作風とは全く違うので、「これが本当にホウ監督の作品なのか?!」と思ってしまった程だ。 ただし、とにかく古臭いし、野暮ったい。 特に音楽センスが抜群に悪い。 ヒロインの女性も可愛いとは言いがたい。 話も奇をてらったものが一切なく、面白味に欠ける。 しかし、全体的に爽やかな風が吹いており、不快感は全くない。 そこが唯一の救いか。


c0073737_1928509.jpg『灰とダイヤモンド』(1957/ポーランド)
【監督】アンジェイ・ワイダ
★★
灰とダイヤモンドとの分かれ目。 それは、ほんの些細な運命の別れ道。 そして男女の運命的な出会い・・・ まあ、内容はともかく、退屈な作品だ。 全体的に映像が暗すぎるのも観ていて疲れる。 長く感じた。 ただし、主演の女優さんはとても綺麗だった。


c0073737_19303540.jpg『キクとイサム』(1959/日本)
【監督】今井正
★★★★
まずは、北林谷栄が40代だったというのが驚き! しかも、まだご存命とのことですし。 こりゃ、凄い! 話はやや重くて暗いものがあるが、ユーモラスな描写も多く、なかなか楽しめた。


c0073737_19314333.jpg『雲ながるる果てに』(1953/日本)
【監督】家城巳代治
★★★

にじばぶのレビューをご参照下さい。


c0073737_19331891.jpg『剣』(1964/日本)
【監督】三隅研次
★★★★

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浅野忠信 作品リスト
 
 
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by nijibabu | 2008-06-19 19:34 | ◆映画関連 その他 | Comments(17)